68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
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よその奥さんのオマン〇の味(続々編)

続編をお待ちの方!お待たせしました!ゾクゾク編です!

尚、初めてお読みになる方は、初回の記事から読まれることをお薦めします。初回の記事(1月15日)→
コチラ




「確か?奥様はすぐにお戻りとか・・・じゃ!なかったのですか?」

「ハァ~あッ?」

<いわろう>の脳みそは、奥方のあらたまった設問に混乱しながらも、『オソ〇!見たい!やっぱり!見たい!もちろん!見たい!』正常なる<健康男子>ならば、アタボウ!だろが?と決起盛んだ!

ところが、逆トンブリの<いわろう>の脳みそは、奥方の次なる言葉で正常に戻った。

「オソイ!ミタイ!ですね~?」奥方は、玄関の方を窺い窺いそういったのだ。

『またしても、オレの空耳だったなのか・・・ガックシ!!!』

奥方は、うちのカミさんの帰りが「遅いみたい!」といっただけなのに・・・。<いわろう>の<深層願望>が、空耳を誘ったようだ。

「いえ!はい!すぐには・・・戻りません!」「いつごろになりますの?」「多分夕方頃には・・・」「じゃあ~!ワタシ!これで失礼します!」

形のいいヒップをソファーから浮かせようとする奥方。

「冷めたコーヒー淹れかえますから・・・」必死に引き留めようとする<いわろう>。

「お願いだから!居てください!ボクあなたのことが好きなんです!以前から・・・」
焦る<いわろう>の口が、つい滑ってしまった。

「・・・」

奥方は、中腰で固まってしまい思案顔だ。

「ピンポ~ン!」

インターホンが、その緊迫した状況を一気に溶かした。

「外壁の修理をそろそろいかがですか?」インターホンの向こうから能天気な声。

「ウチは間に合ってます!」<いわろう>は、言い捨ててインターホンを切りながら『お取り込み中だ!コチトラ!』とひとりゴチる。

「奥様!ボクのこと、どう思います?」

「どうって?主人のお友達で・・・」

「Sには、悪いんだけど、これだけはどうにもなりません!」<いわろう>には、座り直した奥方のひざ小僧がやっぱり眩しい。

「ワタシ!・・・」

奥方は、ひざ小僧を両手で右左に振ったかと思うと、その腰が微妙に前後に揺れる。

『ゴクリッ!』<いわろう>の喉が、鳴るのが聞こえた。

「ワタシ!も~!オッ!オッ!・・・」奥方の目線は定まりを失い、頬はほのかな紅色に染まった。奥方も『もう~成るように成れ!』って感じだ。

「オ・ク・サ・マ!」<いわろう>の声が途切れる。

「どちら?ですの?」恥じらいながらの奥方。

<いわろう>は、はやるココロをバ、とりあえず押さえながら、寝室のドアーへ奥方を誘った。




(すみません!あとは後日につづきますバッテン!)→コチラ





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by iwaserou | 2012-03-26 23:14 | 日記