68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

よその奥さんのオマン〇の味(その四)

続編をお待ちの方!お待たせしました!ゾクゾクのゾク編(その四)です!

尚、初めてお読みになる方は、初回の記事から読まれることをお薦めします。初回の記事(1月15日)→コチラ





S君の奥方の様子がおかしい。

「もう~ワタクシだめ…ですの」

顔面蒼白、唇ワナワナ、両足をきっちりとじ、腰を落とし、まるで軟体動物のように、なまめかしく肢体をくねらしはじめるではないか…。

『ずいぶん積極的だなぁ~』

いわろうは、ドギマギしながら、奥方の腰あたりに、右手をかけ優しく引き寄せ、愛撫しようとしたとき、場違いな奥方の奇声が、いわろうの鼓膜を激しく揺さぶった。

「オッ!オ!オ!おトイレはどちらですの?おトイレ!ですよ!」

また、また、しても、いわろうの空耳、早合点だったらしい。

奥方は、股間に両手をねじ込むようにし、いわろうが指し示すトイレの方へ、静々と擦り足でいそぐのだった。

左、右、リズミカルに揺れる、形のいい奥方のヒップをいわろうは見送りながら、こっそり毒づいた。

『なんでも、かんでもオをつけるなよ!トイレっていえば、いいじゃあないか!ッたく!紛らわしい!』

オ〇〇〇に、異常なまでに敏感になっているいわろうの耳には、愛しき奥方のオッという言葉は、なんでもオ〇〇〇に聞こえてしまうようだ。

ドアー越しに聞こえてくる奥方が発する遠慮がちで、上品な音色を味わいながら、いわろうは安普請の我が家の建て付けのマズさに、このときばかりは、感謝していた。

『あの不連続に迸る液体のイズル箇所の構造や、はたまた現在の状態、並びに情景は………』

ダンボー耳のいわろうの想像は、壮大な荒れ野を、限りなく駆け巡り、彼の股間に棲息する小動物一匹が、激しく暴れまくっていた。

そんな矢先、

「ピンポ~ン!」

リビングでチャイムが鳴りだした。

(その五に続く)→コチラですよ!




続きを「読んでみたいナぁ~!」と思われたあなた!
↓下のバナーを必ずポチッ!してくださいね。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←クリック(^o^)よろしくネ!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代以上の生き方へ←クリック(^o^)よろしくネ!

人気blogランキングへ←クリック(^o^)よろしくネ!
[PR]
by iwaserou | 2012-05-01 22:04 | 日記