68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
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こころに障害あり!

 営業途中に、オヤッ!と思ったり、ニッコリとしたりする<看板>に時々出くわす。
先日も国道六号線を東京方面に営業車で走行中、茨城県の小貝川に架かる橋のたもとに一瞬オヤッ!と思う看板を見つけた。

 <ことり保育園>

 一瞬だが<子捕り!>を連想した。でもすぐにそんな思いは吹っ飛び<小鳥>の可愛いイメージが頭に拡がった。あの<看板>効果は強力だということになる。そういえば、市川市で<めめ眼科>という<看板>を見つけたときには、思わずニッコリとしたモノだ。

<北海道で発覚した聴覚障害の偽装疑惑で、道警が札幌市の耳鼻科医(73)の診断によって障害者手帳や障害年金の交付を受けた人への任意の事情聴取を始めたことが分かった。道や札幌市との情報交換も進めており、虚偽の診断書を作成した容疑での医師の立件を視野に調べている。

 この医師の診断で最重度の聴覚障害と認定され、障害者手帳を取得した人を対象に道や札幌市などが面談して調べた結果、ほとんどの人が認定基準にあてはまらないことが判明。約700人が手帳を返還した。

 手帳の取得者らによると、複数の仲介役の人物から「簡単に手帳が手に入る」などと声をかけられ、集団でこの医師のもとに連れて行かれたという。仲介役には数万~数十万円の謝礼を渡すことが多かった。また、医師には「小さな音に反応したら障害を認定できない」などと言われたこともあったという。

 こうした状況を踏まえて道警は、多数の手帳取得・返還者に加え、医師本人、仲介役、それに一連の手続きを代行した札幌市の社会保険労務士らからも幅広く経緯を聴く方針だ。

 そのうえで、身体障害者福祉法違反(懲役6カ月以下または罰金20万円以下)や刑法の虚偽診断書作成罪(禁固3年以下または罰金30万円以下)での医師の立件の可否と併せて、手帳取得者や仲介役の刑事責任の有無も検討する考えだ。

 一方、医師側は行政や報道機関に対し、「患者が症状を偽った詐病で、自分もだまされた」などと主張しており、捜査は、医師に故意があったかどうかの見極めが焦点になる見通し。2008年7月12日15時1分)アサヒドットコムより転載>

 そもそも<身体障害者手帳>とは、身体障害者が健常者と同等の生活を送るために最低限必要な援助を受けるための、いわば証明書にあたる。その障害の種類には、視覚障害、聴覚障害、音声・言語機能障害、そしゃく機能障害、肢体不自由、心臓機能障害、 呼吸器機能障害、じん臓機能障害、ぼうこう又は直腸機能障害、小腸機能障害、免疫機能障害、計11種類である。(出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 健常者のくせに不正で<障害者手帳>を取得し、その<福祉サービス>を受けようとする者。そういう輩は<心に重い障害>があるのだろう!そういう者達には<障害者手帳>を交付するのではなく、障害者シール<心に障害あり>を心臓の上に貼らせる<罰>でも与えればいい。

 また「患者が症状を偽った詐病で、自分もだまされた」と嘯く、障害者判定の資格をもつ医師からは<医師免許>を剥奪した方がよさそうだ。聴覚が正常かどうかも判断できないのなら<耳鼻科医師>でもなんでもない、ただの<ヤブ医者>なのだから。

 もしも医師免許喪失後も<耳鼻科>を続けたいのなら、掲げる看板は「耳鼻科・右の耳から左の耳」にでもしたら<看板>だけは評判になるかも知れない。因みに<右の耳から左の耳>とは、人の話をうわの空で聞き、頭に何も残っていないことである。



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by iwaserou | 2008-07-12 23:41 | ニュース報道関連