68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
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あなたにも責任

 「もしもし!ご主人さんですか?いいお話があります!」日曜の昼下がりなんかによく、そんな電話が架かってくる。「今、ガソリンが儲かるんです・・・」「都心のワンルームのオーナーになりませんか?」ありとあらゆる<投資>の<美味い>お誘いなのだ。<いわろう>は、乗りたくても残念ながら、乗るための<余裕資金>がないので、お断りするしかない。いや、万が一<余裕資金>があったとしても<乗る>ことはないだろう。

 電話で来る話しに<美味しい>話などあるはずがない。しつこい<勧誘>には「そんなに儲かるのなら、あなたがやればいいのに・・・」とか「資金をあなたに貸すから法定限度額一杯までの高金利を付けてください!」って電話を切ることにしている。

 1年半の間に、計446回、1600万円以上を振り込んだと、宇都宮市内の50代の女性会社員が30日、県警宇都宮南署に被害届を出した。次々とかかってくる親切な電話の男の融資話を信用して、「登録料が必要」「融資の申込金が必要」「申請書の作成料が必要」などと言われ、05年3月ごろまでに、計約500万円を振り込んだ。 一向に貸してくれないため、同年4月に解約を申し込んだところ、今度は「解約手数料が必要」などと新たに振り込みを要求され、1000万円以上送金したという・・・。ところが、その女性は資産家でもなさそうだ。「知人に借金をしたり金融機関から借り入れたりして金を工面した」などと話しているという。

 1年半前ならテレビを始め<マスメディア>で毎日のように < 詐欺事件>のことは報道されていただろうし、<注意>も促されていただろう。その女性はテレビなんか見ないのだろうか?それとも、はなから自分には<無関係>だと思っていたのだろうか・

 巧みにいつわって金品をだまし取ったり、相手に損害を与えたりすることを<詐欺>といい、そんな行為を行う<お方>を詐欺師もしくはペテン師と呼ぶ。善良な市井の人を騙す<詐欺>行為は、立派な犯罪で悪いことは当たり前だが、このご時世に<ひっかかる方>も、決して<責任ない!>とは言い切れない。<いわろう>としては<この事件>を聞くに忍びない思いで一杯だ・・・。(アサヒドットコム引用、編集させていただきました)


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by iwaserou | 2006-06-30 23:57

事故を思い出す

 この時期になると思い出すことがある。最近では見かけなくなった<風景>だが、自転車の荷台に贈答品を山積みして、百貨店からの<中元>を配達する<アルバイト>の姿だ。荷台に設えた茶箱ほどの大きさの厚紙の箱に、網をつけその箱からはみ出した<贈答品>を出来るだけ上の方に網で積み上げ、運んでいた姿は、現在ではもう見られない。

 四十年近く前の話だ。吹き出す汗を首から掛けたタオルでぬぐいながら、一軒一軒配達して回る<アルバイト>があった。確か<能力給>で一個何円かでやっていたようだ。
 兄がその<アルバイト>で稼いでいるのをみて<いわろう>も<儲けよう>と思ったのだが、さすがに腕力のない<いわろう>には不向きだった。試しにと山積みした自転車をスタンドから前に出したとたん、バランスを崩し、大切な<お届け品>をその場に投げだし、自転車もろともひっくり返ってしまったのだ。

 仕方なく<固定給>の軽四による配達に回されてしまったのだ。楽と言えば、楽だったのだが、あまり稼ぎは良くなかった。ある日、午後からの配達を全部すませて夕刻、配達所目指して快走していた。走り慣れた道路ということもあり、安全確認もそこそこに四つ角を通過・・・<ドシ~ん>・・・身体が宙を舞うのが判ったが・・・何故?と始め思った。気づいたときは、運転台を下にして横転していた。オマケに軽四がスッポリはまる程の側溝の中だった。宇宙飛行士の帰還の様に<いわろう>は助手席側からのこのこ出、辺りを見渡して、やっと理解出来た。タクシーと衝突したのだ。

 気持ちが動転している<いわろう>に、駆けつけたタクシー会社の<事故係員>がまくし立ててくる。二十歳そこそこの<いわろう>は何が、どうして 、どうなっているのか判らず、たじたじだった。

 ところが事態が急変したのだ。タクシーの<事故係員>の態度がコロッと変わったのだ。後で知ったのだが、<いわろう>の軽四の左後ろにタクシーが衝突。つまり、交差点を通過し終わっている<いわろう>に前方不注意のタクシーが衝突し、一方的に<先方>のミスとの決着だった。もう少し遅く、あの交差点を通行していたら・・・今の<いわろう>は、ここにいないのだ。<中元シーズン>にはいつも、この<事故>を思い出す。
2006/6/29


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by iwaserou | 2006-06-29 23:57

マジ?

  「奥さんにバレたんだって!」「どうして?」「途中から聞いたので、そのへんは判らないのだけど・・・」「何だって?」「何でも14年間も続いていたんだって!」「14年前を考えると、子供の受験やら何やらの悩みを相談しても、一向に乗ってくれなかった主人が、あのとき、よその<女>と浮気していたなんて・・・相談者の奥さんが言っていた」「それで・・・」社員食堂の昼食後、女子社員二人が<ラジオの人生相談>を話題に話しているのだ。<いわろう>は得意のスポーツ新聞を読んでいる振りをして、その陰で聞き耳を立てていた。

 「プラトニック・ラブだったそうよ!」相談者の奥さんは<女>の写真をみたらしく美人でスタイル抜群だったらしく、ご主人はそれを<眺めているだけで>幸せだったそうだ。ほとんど死語と化している<プラトニック・ラブ>という<言葉>を聞いたとき<いわろう>は、始め聞き間違いかと思った。確かプラトニック・ラブとは、肉体的な欲求を離れた、精神的な愛のこと・・・。かつては好き合った男女同士でも結婚までは純潔を保つべきであるなんて考えがあったような、なかったような・・・そんな<愛>の形だ。

 ところで、プラトニックとはプラトン的なという意味で、古代ギリシアの哲学者プラトンの名が冠されているが、プラトン自身が純潔を説いた訳ではない。プラトンの対話篇のひとつ『饗宴』がある。その『饗宴』の中で肉体(外見)に惹かれる愛よりも、精神に惹かれる愛の方が優れていると説いたとこから由来しているらしい。

 <いわろう>には、全く理解できない<世界観>である。ところで、その相談者の<旦那>はプラトニックだから<どうだ>というのだ。肉体関係がないのだから<いいじゃないか!>といわんばかりだ。相談者の奥さんに対して凄い<侮辱>だと思う。愛情が移り<心ここにあらず>なら<肉体関係>の有無は関係ない。浮気いや本気そのものだ!

 その旦那は<シラを切り通す>ことが、耐えている<奥さん>に対する<償い>になったと思う。絶対に<認める>という選択肢はなかったのだ。<いわろう>は経験できそうもない<世界観>を漂いながら、気づけばスポーツ紙を床に落とし、涎を垂らして寝込んでいたようだ。<いわろう>からは遠い遠い世界のお話だった。
2006/6/28


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by iwaserou | 2006-06-28 23:53

脳を支配する

 <石橋を叩く>とき必ずと言っていいほど、叩きすぎて<壊して>渡れなくしている。<いわろう>は何か新しいことを始めようとするとき、考えすぎるきらいがあるのだ。起こりうる状況を細部にわたり<シュミレーション>して、結局上手くいかない方向に導き、自分自身を納得させるのが得意だ。まさに<下手な考え休むに似たり>そのものだ。

  新規客先を開拓しょう!と毎月、月初計画に掲げては、月半ばになれば<今月は忙しくて・・来月にしょう!>ってことで落ち着かせているのだ。<同業他社の営業フォローが固いだろう><客もそう簡単には口座を増やしてはくれないだろう><価格が厳しいだろう>困難な理由はいくらでもゴロゴロ出てくる。そうして<石橋を叩き壊して>いるのだ。

  「考えるより先に動け!」古臭い根性論だと馬鹿にしていないだろうか。驚くなかれ。これには科学的な根拠があったのだ。最新理論!仕事意識が変わる「簡単な仕かけ」と題して東大大学院講師・池谷祐二先生がプレジデント2006/7/17号(プレジデント社)に投稿されている。

  われわれのの身体は脳によって支配されていると思われがちだが、実際は<脳を支配するのは身体>なのだそうだ。あなたが「○○をやりたい」と思ったとしても、それは錯覚で、現実には、身体が発した信号を脳が受け止めた結果、そう思わされているに過ぎないのだそうだ。だから<やる気を自分の「意志」で引き出す>ことが難しいということだ。

   仕事意識を変える三つの方法として、<1.行動する><2.強く念ずる><3.ゆらぎを起こす>とされている。あらかじめ決められた脳のゆらぎが平衡状態では意志が停滞してしまう。だから<やる気>が出ないらしい。ゆらぎを変えるには、環境を変えるのもひとつの方法で、通勤経路を変えてみたり、出勤時刻を変えてみたりするのがいいらしい。 新しい刺激を求めているけれども、いつも安定した見方をしたがるのが脳らしい。

  だから・・・行動あるのみだ。<石橋を叩く>前に、まず新規客先の<門を叩く>のが先と言うことだ! 今月号の<プレジデント>は一読の価値があった!今なら本屋さんに<平積み>である。詳しくは<プレジデント>を購入されたし!
2006/6/27


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by iwaserou | 2006-06-27 23:54

人生は短し

 「岩瀬さん!明日ユーザーまで同行してくれませんか?」昨日の退社時、H君から頼まれた。なんでも工具メーカーに要請したのだが、スケジュール調整が上手く行かず代打で<クレーム>に対応して欲しいとのことだった。技術的な対応なら何とか・・・と同行することになった。H君が運転している車の助手席でウトウトしかけたとき、「岩瀬さん!腕を組んでみてください」H君は信号待ちを利用して、唐突にもそんなことを言ってきた。 

<いわろう>は、言われるがまま<腕組み>して見せた。「ヘェ~!意外と右脳タイプなんだ!」H君曰く、左腕が上側にくる人は、右脳の働きがよく、直感的で創造力に優れ<芸術家>タイプなのだそうだ。それ以来、一日中H君は「絶対!岩瀬さんは左脳タイプだと思っていたのに・・・」と<いわろう>の顔を見ながら何度も繰り返していた。

 <いわろう>は理工系の学校を出、理工系の職業畑を歩んでは来たものの、本来はあまり向ていなかったのかも知れない。思えば高校の進路相談で担任の先生から強く<文系>を薦められたことがあった。でもそのとき打算が働いたのだ。父と兄を比べると将来の安泰さは、父のような理工系を選択する方が、就職口も多いし<技術>を持っていれば生涯役立つと思って<理工系>の道を進んだのだったが・・・。

 そう言えば、趣味と言えば、どちらかと言えば<文系>のモノばかりだ。<写真>なんかは<専門学校>に行きたいと悩んだこともあった。また写真雑誌にも投稿し<掲載>されたこともあった。ブームという背景はあったのだが<フォークギター>には凝りに凝ったし、<小説家>をも夢見たことがあった。

 <いわろう>は還暦間近だと言うのに、いろんなモノを未消化のまま<引きずっている>のだ。土曜日、映画の帰りに寄った「カルティエ現代美術財団コレクション展」(東京都現代美術館)で観たロン・ミュエク作<イン・ベッド>の身長六メートルの女性の<生々しさ>に<芸術>の感動を再び呼び覚まされていた。肘の皺、二の腕に浮かび上がる血管、ただ大きさが<スケールアップ>しているだけで、今にも起き出しそうな<造形物>に<芸術>を越えた<世界観>が漂っていた。そんな導火線の先をまさぐっていた月曜の昼下がりに<岩瀬さんは右脳タイプ!>という言葉で、爆弾に点火されたようだ・・・。
2006/6/26


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by iwaserou | 2006-06-26 23:28

切り札

 心が広くて、善悪の区別なく受け入れる。度量が大きいことを<清濁併せ呑む>という。また、目上の者や勢力の強い相手とは争わないで、それに従った方が得策だという意味で<長い物には巻かれろ>と言われる。いずれも、先達者の尊い処世訓だ。ところがいずれも<いわろう>の不得意分野なのだ。信念に生きると言えば<格好いい!>のだが、度量が狭く稚拙な性格なのだ。<濁を飲み込む>ことや、<巻かれる>ことが出来ないことが多いのだ。己の<大切な領域>を侵すモノは、<許すこと>が出来ないのだ。<負け戦>と判っていても<竹槍一本>で戦って行く<お馬鹿さん>なのだ。だが<いわろう>は、この自分の性格をこよなく好んでいる。五十数年間で培った<自分だけの処世訓>を誇りにすら思っている。

 たとえ国家権力に対してでも<濁は濁として>けっして飲み込めないと、一塊の税理士飯塚毅先生が七年の闘争の結果、時の国税庁官を辞任まで追いやり、完全勝訴した「飯島事件」がある。この事件を02年、高杉良が小説『不撓不屈』で題材にし、ベストセラーとなった。『不撓不屈』とは、どんな困難に出合ってもひるまずくじけないこと。まさに的確な四文字熟語を<タイトル>にされたものだ。

 昨日、この原作を映画化した、滝田栄さん主演の角川ヘラルド映画『不撓不屈』を観てきた。この映画は、単に飯塚先生の国家権力との闘争を描いただけでなく、それを<縦糸>にし、国家愛、人間愛、家族愛の大切さなどを<横糸>に編み込み、<すべてをかけて守るべき者がいる>を問いかけている。 人の価値は<この世に生を受け、どれだけの人々を幸福に出来るか?>で決まると、ある先輩に教えられたことを思い出していた。

 <いわろう>は、この映画を観ながら<泣き続けて>いた。十年ほど前に裁判までやって<一部上場企業の不正>にたった一人で立ち向かい<勝利!>した経験があるからだ。
飯塚先生のように<志が崇高>ではない<闘争>ではあったのだが、心境は痛いほどに感じられたのだ。<困難>になればなるほど、同士が離散する。でも<一生懸命>やっておれば、必ず<誰か>が助けてくれるものだ。<勝負>の切り札は<己の信念>しかない。
この映画は<清濁併せ呑む>ことが上手い方は、あまり面白くないのかも知れない。
2006/6/25



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by iwaserou | 2006-06-25 23:11

人は何故老いる

  実は<いわろう>は実際の年齢より<若く>見えるらしい。30歳の頃は20歳代に見られて<おいしい思い>をしたモノだったが、<営業職>についてからは、随分と軽く見られ<損>をした事が多かった。でも50代も後半のいま、出来るだけ<若く>見られたいと切望している。やれ<老眼>だ!やれ<肩こり>だ!なんてジジ臭い事を言っているくせに、見た目だけでも<若く>ありたいと思う。

  先日、社員食堂で昼食後<老い>のことが話題になった。「幾つまで生きれるだろう・・・?」五十代中頃の女子社員Sさんが呟く。透かさず「女性は長生きだからナァ~」やはり五十代後半の男性Yさんが合いの手を入れた。人間は誰でも<120歳まで生きられる>という書籍がいま売れているらしいが、<いわろう>自身は、とても120歳まで生きられるとは思わないのだが・・・。ところで、わが国の平均寿命は男性は78.64歳、女性は85.59歳と、世界でトップクラスの長寿を誇っているのは、紛れもない事実なのだ。とりあえず、平均寿命ぐらいは生きられたらと漫然と思っている。        

  「人はなぜ老いるのかしら?」とSさん。「人の細胞の中にある遺伝子が細胞の分裂回数を限っていて、細胞の分裂の限界が私たちの寿命を決めるとの話だ・・・。」Yさんが何かで読んだことがあると博学さを披露していた。
 
  「長生きの可能性や老化のメカニズムを実際にさぐるため、動物や昆虫を使った研究が盛んに行われているらしい。酸素を取り込む呼吸により体内で発生する活性酸素と呼ばれるものの働きなどが、少なからず老化を進めることがわかってきたみたいだヨ!」Yさんの独演に一同感心しながら聞いていた。「じゃ!なぜ、女性の方が平均寿命が長いの?」新入社員のMちゃんが聞いた。「一説にはホルモンの違いによるものらしい」とYさん。なんでも、女性ホルモンのエストロゲンは柔軟性というか優しさを支配している特徴があるとか・・・。


  「じゃ!長生きしたい男性は、どしどし女性と関係を持つ方がいいんだ!」
チャカして30歳後半のH君が、そんなことを言いながら<いわろう>に同意を求めてきた。<いわろう>は、真面目な顔で「だったら長生きしたくなったナァ~」とH君に返答したら、一同爆笑の渦と化して、短い昼休みは終わった。
2006/6/24


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by iwaserou | 2006-06-24 01:08

女性に人気

  昨日、床屋さんに行ってきた。毎朝鏡をみて整髪しているはずなのに、気づかぬうちに髪が伸びてくる。数えてみるとおよそ30日~40日間隔で行っている勘定になる。ところで<いわろう>は気が短く、待たされるのが嫌なモノだからなるべく<空いた床屋さん>を狙って行くことにしている。<空いた床屋さん>は技術的にイマイチなのかも知れない不安はあったのだが、いま行きつけの<床屋さん>は、そう言う意味で<掘り出しモン>であった。

ところで、巷では髪切りだけだが、千円ってところも最近ちらほら見受けるようになてきた。<いわろう>は、かれこれ四、五年前になるが二千円時代の床屋さんに、話のタネだと一度行ったことがある。でも一度でコリゴリだった。髪を切り終わったら、あの<エプロン?>を掛けられたまま洗髪場まで歩かされ、終わると整髪の椅子へまた歩かされるのだ。なんだか、ベルトコンベヤーに乗せられたようで、あまりいい気分でなかった。

客の<回転率>を高めなければ採算が合わないのだって、整髪ドライヤーをかけながら、二千円店のマスターが言い訳がましく<いわろう>の頭の上で呟いていた。そんな<焦燥感>で顔にカミソリを当てられるのが<恐ろしく>なり一回限りで行かなくなった。ところで今日の朝日の朝刊の記事。<「化粧ののりが良くなる」などと女性の顔そりが人気らしい。>

美容院の数は約30年間で1.5倍に増えたのに、理容店は減るばかり。その格安散髪店の台頭が脅威だと、全理連(全国理容生活衛生同業組合連合会)が「女性の顔そり」を広めようとキャンペーンを展開中とのことだ。その効果か、93年の4.8%を底に5~6%台が続いていた女性客比率は、04年度には9.4%に回復。ビジネス街は14.1%と高くなったらしい。

だが「顔そりは、皮膚の表面の角質をそぎ取るので、保湿機能が低下し、紫外線など刺激にも弱くなる」と専門医はコメントしている。美容院でなくて、何故<理容店>に行かなければならないのか?。それは<美容師法では顔剃りは違法>になるらしい。

女性の皆さん!ひとつご注意申し上げます!<顔そり>あと理容師の挙動に<ご注意!>。こそこそ<メンタム>を塗られ誤魔化されないように・・・。プロと言え、たまには<ミス>もある。大概は<ゴメンなさい!>の自己申告はない。<メンタム>ごそごそで終わる。そんな<理容店>には、二度と近寄らないようにネ!
2006/6/23


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by iwaserou | 2006-06-23 23:25

ルールとマナー

「危ない!」思わず叫びたくなった。先日、久しぶりに営業車で出掛け、郊外の客先での<打ち合わせ>を終え、帰社途中の信号待ちしている横断歩道でのこと。下校途中の女子高生が片手ハンドルの自転車で、ふらふらと横断歩道を渡り掛けていたらしい。<キィー>急ブレーキの音の方を見たら左折してきたトラックの前面に、張り付いたように女子高生が倒れかけていた。

「危なかった!ブレーキが一瞬遅かったら・・・」その女子高生の右手には<携帯電話>があった。トラックドライバーの不注意もあろうが、<メール>読み読み自転車に乗っている方も悪いのだ。最近、自転車に乗りながら <メール>を読んでいる人をよく見かける。車に比較して、<自転車>の取り締まりが甘いように常々思っている。自転車も<軽車両>で、それなりにルールは守らなければ・・・。

 そんな折、日本自動車連盟(JAF)の機関誌ジャフメイト7月号をパラパラ読んでいたら、<自転車のルール>について特集が組まれていた。昨年の自転車関連事故は18万3653件。事故に遭った自転車の約7割に違反があったらしい。コレは守りたい、自転車のルールとマナーとして<信号や標識を守る><歩道は歩行者優先><横断歩道は押して渡る><2台並んで走らない><2人乗りをしない><傘を差したり、携帯電話を使いながら走らない><渋滞や駐停車している車の間をすり抜けたり、ジグザグ運転などしない><飲酒運転をしない><夜間はライト点灯><迷惑駐車をしない><乗る前に点検>などがあげられている。<いわろう>もこれを読みながら、幾つ守れていただろうと思った。 

4月に警察庁交通局は、今後5年間重点的に取り組む交通安全対策について「交通安全対策推進プログラム」を策定、その中で自転車利用者による交通違反の指導取り締まりを強化することが決まったそうだ。今後は<自転車>と言えども、飲酒運転や信号無視、一時不停止、無灯火など悪質・危険な違反には、赤切符が切られ、前科になることもあるらしい・・・。今後<自転車>に乗るときは、そこんところ、今まで以上に<注意!>せねばならない。

酔い醒ましにと、風切って<自転車>で、それも<無灯火>で夜道を帰宅なんかしていたら・・・<ねずみ取り>のお巡りさんに<旗>振られ、路地に連れ込まれ、たんまりと<罰金>を取られるかも。自分の安全のためだ!<ルール>は守ろう!
2006/6/22


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by iwaserou | 2006-06-22 23:42

走ればいいのだ!

  「景気はどうなの?」先週の日曜日我が家に、訪れてきたT自動車ディラーの営業マンKさんに聞いてみた。「全然!売れません!」Kさんは、暗い表情で<いわろう>を見た。Kさんとのおつき合いは、かれこれ15、6年になる。その間、新車を四台ほど乗り換え、購入する度に<お世話に>なっている。そんな気安さからか?<正直>な気持ちを吐露したのだろう。

 「やっぱり!道路の混雑も少ないって、ウチの運送担当の人も言ってるし・・・」と<いわろう>が言うと「大型車や高級車が売れないんです!」Kさんが応え<いわろう>の言葉に拍車がかかる「大型トラックの通行量も少なくなっているって・・・」と、どんどん不景気な話しになってくる。Kさん!一体何しに来たの?<新車を売る>ために来たのに、客と一緒になって<不景気>な話しして、どうするの・・・。嘘でもいい、景気のいい話が聞きたかった。でも、事実<景気はよくない>し、新車は<売れていない!>。先日(17日)の日経にこんな記事が出ていた。

 <トヨタ自動車と日産自動車が相次いで新しい形態の中古車専門店の展開に乗り出した。トヨタは販売会社との共同出資で買い取り・販売の両機能を備えた店舗を開設。日産は新ブランド店「カーミナル」を発足させ、他社の車も扱い、新車販売並みのサービスを提供する。軽自動車や中古車シフトなどで国内新車販売が停滞する現状を重視し、距離を置いてきた中古車ビジネスを本格化させ、国内事業の収益基盤を再構築する。>

 <背に腹は代えられない!>まさにこのことのようだ。本来<中古車販売>は<新車販売>の<対極>にある。<新車>が売れてないことを自ら<公表>した格好だ。確かに、日本車の耐久性は抜群だ。数十万キロ走行してもまだまだ快調に走れるのだもの・・・。

 <中古車で十分!>というユーザーが増えてもおかしくない。むしろ<新車>自体の価格が高いのだと思う。<走る>という車自体の性能に対する技術は<成熟>し、それ以外の付加装置で、価格を上げている<車>なんかもある。車は安全に走りさえすれば、少々へこんでいようが、塗装にムラがあろうがいいのだ!と思う客が増えたと言うことだろう。
2006/6/21


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by iwaserou | 2006-06-21 23:12