68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
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<   2006年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧

深まる秋

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思わず携帯カメラを取出す

秋にざわめく
黄金色の木立に
誘われて

シャッターを押す

自然の美に
ただ
佇むばかりの朝



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by iwaserou | 2006-11-27 12:30 | 携帯からの投稿!

黒滝の紅葉狩りへ

 東京大学千葉演習林敷地内の立入りは許可制になっているらしい。が、紅葉のシーズンを迎えるにあたり、今年も猪ノ川渓谷の一部が一般に公開された。猪ノ川渓谷と素晴らしい紅葉を一日楽しんできた。

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国道465号の長崎十字路から入り込んだ車を
<長崎キャンプ場>の駐車場に止め、ひたすら歩く・・・
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亀山湖にかかる折木沢橋をわたり四十分
ほど歩くと加勢林道入り口で案内図をいただく
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トンネルを出ればめざす
黒滝だ!
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天候は少し優れなかったけれども、森林浴の一日だった。
2006/11/26

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by iwaserou | 2006-11-26 22:07 | 写真集

いい夫妻の日に思う

 「今日は何の日か知ってる?」朝食をとりながらカミさんが<いわろう>に聞いてきた。「勤労感謝の日だろう!」真面目腐った顔で応える<いわろう>に、ニッコリとしたカミさんが「いい夫妻の日なんだって!」って応えた。「それは、昨日だろう!」と能面の<いわろう>が巻き返すと「昨日は1122で<いい夫婦>でしょ!」とカミさん。「・・・」キョトンとする<いわろう>に「今日は1123で<いい夫妻>だって!」語呂合わせか何だか知らないが、夫婦も三十年余りやっていれば、<いい>も<悪い>もない。

 <11月22日は「いい夫婦の日」。でも…。生命保険関連団体がこの日に合わせ40~50代の既婚男女に調査したところ、夫の定年退職で夫婦の時間が増えることを喜ばない割合は、妻が夫の約2倍にも達するという結果が出た。各設問への回答は総じて「妻が現実的でシビア、夫は賢母幻想にすがっている」(調査結果を分析した富田たかし・駒沢女子大教授)傾向だった。生保各社の営業・金融の専門家でつくるMDRT日本会が、既婚男女516人に調査した。夫のリタイア後に夫婦の時間が増えることに、夫の48%が「うれしい」と答えたのに対し妻は27%。「うれしくない」は夫が16%、妻は32%だった。

  「生まれ変わっても今の相手と結婚したい」と肯定したのは、夫41%に対し妻は26%。逆に「相手に先立たれた時、人生の楽しみを見つけられるか」では、「見つけられる」妻は65%もいたが、夫は45%。「夫婦は同じ墓に入るべきか」でも、肯定は夫が49%で妻は34%だった。来春から始まる離婚時の年金分割制度についても、妻の70%が「知っている」と答えたが、夫は52%にとどまった。(アサヒドットコム引用)>

近年<結婚適齢期>という言葉は、ほぼ<死語>になった。女性の地位向上と共に、女性の社会への進出が増加して、<結婚しない>ことがひとつの<ステイタス>になった感がある。当然<少子化社会>を招くことになる。<できちゃった結婚>というひとつの形態が<恋愛結婚>や<お見合い結婚>と並んで市民権を得てしまった。

  一方<熟年離婚>もひとつの社会現象になった。我が国における<寿命>は男女共高齢だ。ここにきて<結婚>という人間関係を考え直すときか来たのだろう。言い換えれば、現在の<婚姻関係のあり方>が、時代の趨勢に少し合わなくなってきているとも言えるのだろう。
2006/11/23


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by iwaserou | 2006-11-23 22:00

正義感?

 過日、朝の散歩を愛犬としていたら、後方から<ガラガラガラ>という音と共に人の気配がした。初めは、こんな朝早くから台車で荷物を運んでいるのは何処の誰だろうと思った。そして思わず身をかわした横を通り過ぎる姿を見て<アッ!>。われわれを追い越して行ったのは、中年男性とそのリードに繋がれた犬だった。

その犬の後ろ足二本が、病気か事故かで附随状態で、全く機能していない様子である。その半身不随の身体をキャスター付きの鉄製枠で固定させ、前足二本だけで歩かせているのだ。そんな後ろ姿を眺めながら思った。あんなに辛い思いをしてまで散歩させなくてもいいのに・・・。でもすぐに考え直した。あの犬にとってみれば<幸福>なんだと・・・。半身不随でろくに散歩もせずに、小屋の中で暮らしておれば、おそらくストレスで長生き出来ないだろう。そして、彼等が見えなくなった頃に、あの飼い主の愛情の深さをしみじみ思った。

 <自宅の浴室でネコを殺したとして、埼玉県警生活環境2課と新座署は20日、水戸市の無職男(20)を、動物愛護法違反の疑いで、さいたま地検に書類送検した。男はネコを殺害後、インターネットの掲示板に、ネコの死がいの写真を公開。全国やカナダ、ドイツなどから、捜査を求める電子メールや手紙計243通が県警に届いていた。調べによると、男は4月15日午後3時半ごろ、当時住んでいた東京都江戸川区の自宅アパートの浴室で、公園で拾ったネコの頭部を踏みつけるなどして殺害した疑い。男は「猫は小動物に危害を与える。正義感から殺害した」と話しているという。(2006年11月20日20時2分 読売新聞)ヨミウリネット引用>

 最近のネコはネズミを追わなくなった。それは、人間様がキャットフードを与え、生きて行く為に<獲物を捕る>必要がなくなったからだろう。ところが自然界には元来<弱肉強食>という掟がある。ネコ本来の<本能>に目覚めるときもあるだろう・・・。だからといって殺してもいいことにはならない。

<正義感から殺害?>それを言うなら<全国やカナダ、ドイツなどから、捜査を求める電子メールや手紙を出す>ことを正義感と呼ぶのだろう。<命>あるもの同士はネコだろうが犬だろうが、仲良く共生して行ける<豊かな世の中>で一生を過ごしたいモノだ。
2006/11/20


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by iwaserou | 2006-11-20 23:00

お世話になりました

「ピィ~!」先日、不覚にも捕まってしまった。車を運転中に携帯電話を取った瞬間に警察官に旗を振られ、脇道へ誘導されたのだ。その現場は、警察官が建物の陰に隠れている常日頃から<要注意>の場所であったのに、待ちかねていた<大事な電話>を不用意に受けてしまったのだ。

 「早くしろよ!」<いわろう>は激昂した。規則を破ったのは自分だから仕方がない罰には潔く服さねばならない。ところが、担当した警察官がノロマなのだ!先を急ぐ仕事にイライラしながら<青紙(交通反則告知書)>を書く、遅さについ悪態をついてしまった。「そんな伝票を書くのに何分かかっているのだ!民間の会社ならクビだゾ!」いわれた担当警察官は、手首から振るわせながら、書類もろとも地面に落とすほどの狼狽ぶりだった。

  「こんなIT時代にシコシコ手書きなんかしているから時間がかかるのだ!コピーしろヨ!」<いわろう>の罵倒に拍車がかかる。「手書きでないと・・・」担当警察官は、対応などする必要もない<いわろう>に蚊の鳴き声ほどの消え入りそうな声でそう応えた。

 <いわろう>が激昂したのにはちゃんとした理由があった。現場には五、六人の警察官が傍らで白い歯を出して楽しく脳天気な<世間話>に興じていたのだ。<いわろう>は、彼等にも罵声を浴びせた。「もっと真剣に職務を遂行しろ!ぺちゃくちゃ喋るな!顔だけでも神妙な顔つきでいろ!」いわれた警察官達はぴたりと会話をやめて神妙な顔つきをした。

  「まだ書けないのか?」結局あの<青紙>をたった一枚書くのに<なんと十分>もかかったのだ。<いわろう>はおぞましい<悪夢>をかき消すためにも<その日>のうちに<罰金>を銀行で<納付>した。

 でもあんなに<ボロクソ>に言ってはみたものの・・・携帯電話を架けながらの運転中に歩行者でも撥ねていたら<罰金六千円>では収まらない<人身事故>を起こしていたかも知れない。あの<だまし討ち>のような取り締まり方には、かねがね<不満>は持っているのだが、改めて<走行中の携帯電話>は危険なのだと<身体で覚える>結果になった。

  建物に潜んで<いわろう>を捕まえてくださった<警察官様>お勤めご苦労さまでした。これからも<卑怯なやり口>と世間からの非難に屈することなく頑張って下さいマセ。
2006/11/18


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by iwaserou | 2006-11-18 23:19

指切りしましょう

 先日、ある芸能人が車から降りるときに後方確認を怠り、開けたドアーに後ろから走ってきたオートバイを引っ掛け、大怪我をさせる事故があった。最近では、あまり見かけなくなった事故だ。それは、我が国における<車>が必要不可欠になり、一人一人が<注意>する習慣が備わってきたからだろう。昔よくあったもうひとつの<事故>に車のドアーに手や指をつめるというのがあった。これも<車>にまだ慣れていなかったからだろう。

 <トヨタ自動車の高級乗用車「セルシオ」で半ドア状態からドアを自動的に閉める補助装置「イージークローザー」が作動して、指を挟まれるなどの事故が02年4月以降18件起き、うち9件は骨折や骨にひびが入るけがをしていたことがわかった。国土交通省はトヨタや同様の装置を付けているメーカー各社の事故状況を調べたうえで、注意を呼びかける方針。

トヨタと国交省によると、同社製車両でスライド式以外のドアにイージークローザーが装備されているのは00年9月以降発売のセルシオ(国内販売台数約10万台)と、今年9月以降発売の後継車レクサスLS460、センチュリー。セルシオではドアが完全に閉まる7ミリ手前でセンサーが作動し、モーターで自動的にドアを閉める。半ドア状態でドアと車体の間に手や指を入れていて、補助装置が作動し、骨折や内出血に至ったケースが多かった。

スライド式ドアでは指や腕が挟まれると感知して止まる装置を備えている場合が多いが、トヨタによると、セルシオは車体とドアの間が数ミリで作動するため、安全装置は付いていない。ドア補助装置は道路運送車両法の保安基準の対象外で、設計・製造に原因がある不具合でもメーカーがリコール(回収・無償修理)する義務はない。トヨタは近く改めてユーザーに注意を呼びかけるという。(アサヒドットコム引用)>

 過日、客先で<セルシオ>の最上級車種のプロモーションDVDを見せてもらった。その説明で、ナビシステムに驚いた!24時間体制でセンターに待機する女性オペレーターが、ドライバーの質問に肉声で対応するとのことだ。「この近くのホテルに部屋をとりたいのだが・・・」とか「近くのフランス料理のレストランは何処か?」とか走行しながら予約出来るのだそうだ。<車>は安全に走れればいいと考えている<いわろう>には、全く別世界の<おとぎ話>であった。でも万が一<愛車>に小指をちぎられたら叶わない!
2006/11/7


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by iwaserou | 2006-11-07 23:24

悲しき喜寿

 我が国の<教育>は、常に総合評価で子供の優劣を計る構造であり、一人一人の適正な能力を発揮しずらいのが現状だ。そして、将来は一流企業に入社するのが最高と考えられている。かなり<特殊な社会>だ。

この度の<必修科目の履修逃れ>の問題も、<予備校化>した大学受験へシフトした<高等学校教育>の<実態>が露呈した。今騒がれている<いじめ問題>も元凶はこの<画一的教育>によるところが大きいと思う。人間一人一人、顔が違うように、能力も才能もみんな違うのだ。その人の適正にあった<人生>を生きられるシステムに変革する時期に来ていると思う。

この際、職人の国ドイツで生まれた<マイスター制度>などを大いに取り入れたらいいと思う。この制度は、各職人の技能と理論を実践と教育で培う制度である。一人一人の適性な能力を発揮出来るシルテムである。社会のピラミッド型のヒエラルキーがその職業によっていくつも存在し、それぞれの頂点がいくつも存在する。それはそれぞれの特化した能力をそれぞれが評価するシステムであり、一つの価値観では語れない。ピラミッドがいくつも存在するということは生まれながらの能力や努力が報われる社会である。一流企業の人間とマイスターの称号を与えられた人物は全く同等かそれ以上の存在であり、価値観の多様化と能力を認め合う社会であると聞く。

<愛知県警津島署は5日、同県岡崎市出身、住所不定、無職柴田武治容疑者(77)を、住居侵入と窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、柴田容疑者は5日午前、同県愛西市内の男性(67)宅の窓をドライバーで壊して侵入。室内を物色中に、帰宅してきた男性に見つかり、取り押さえられた。当初抵抗したが体力的に衰えており、すぐにおとなしくなったという。

柴田容疑者は窃盗など数十の前科があり、先月、刑務所を出所したばかり。所持金は2433円だった。調べに対し容疑を認め、「人生の大半を刑務所で過ごした。働くところもなく金もなく、困っていた。やりなれた泥棒稼業しかなかった」などと話しているという。(アサヒドットコム引用)>

この容疑者も我が国の<特殊な社会>の犠牲者かも知れない。偏った<価値観>で<落ちこぼれ>だと<レッテル>を貼られ<泥棒稼業>しか出来なくなってしまったのかも知れない。<マイスター制度>を導入すれば、喜寿になってまで<悪事>をしなくてもすむのではないだろうか。
2006/11/6


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by iwaserou | 2006-11-06 22:55

木の下で・・・

 すももの木の下でかぶっている冠を直していただけなのに、すもも泥棒と間違われてしまった。そうならないように人から疑われる様な紛らわしい行為はするなと、いましめた言葉に<李下に冠を正さず>とか<瓜田に履を納れず>がある。出典は「古楽府-君子行」の「君子防未然、不処嫌疑間、瓜田不納履、李下不整冠」らしい。だが今回の<泥棒さん>はそんな可愛いモノではなく至極<大胆>だ。

 <青森市浪岡吉野田の畑で、リンゴが木から大量に盗まれたと、畑を所有する近くの農業兼会社員の男性(42)から、青森南署に届け出があった。同署員が4日朝調べたところ、約130本のリンゴの木から、「ふじ」が約7000個(時価45万円相当)盗まれており、同署は窃盗事件として調べている。同署の調べなどによると、1本のリンゴの木から数十個ずつ、脚立などが必要な高い場所にある実も含めて、収穫期の実が大きく熟したリンゴばかりが盗まれていたという。

  畑の所有者は先月25日に、この畑で農作業をしたが、その後は来ていなかった。3日午後4時ごろ、収穫をしようとこの畑を訪れ、盗まれていることに気づいたという。「ふじ」は主力品種で、11月上旬が収穫期。県内では10月に入ってリンゴの盗難が相次ぎ、青森市内では先月24日にも約6000個のリンゴが盗まれている。(アサヒドットコム引用)>

 不思議に思う。7000個のリンゴを収穫するのに、どれ程の時間がかかるのだろう・・。先月25日からだと約10日間も見回りには行ってなかったのだろうか?だとするなら来年からは是非、隠しカメラを設置し、<泥棒さん>が、しめしめ盗もうと<収穫>しているのをモニターで眺めながら一服でもしておればいいのだ。

  あらかた<収穫>が終わりかけた頃に警察と同行して、<泥棒さん>を捕らえればいい。来年は<収穫>の労力が不要で楽になる。あッ!そうそう隠しカメラの設置場所はリンゴの中がいい。盗んでいるVTRを見せられた<泥棒さん>は、「リンゴの木の下で帽子を被り直していました。」って言い逃れは出来ないでしょうし・・・。名案(?)だと思いますが・・・。
2006/11/5



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by iwaserou | 2006-11-05 23:40

キーワードは健康

 中学の<保健>の授業だったかどうだかも忘れてしまったが、<自分の血液型を調べよう!>という授業があった。小型のカッターナイフ状の刃物が中心からが飛び出してくる<簡単な器具>で、友達同士お互いの耳たぶに傷を付けあい出血させて、試薬と混ぜ合わせて<判定>したように記憶している。およそ四十年以上前の事だから定かではないのだが・・・。耳たぶの<チクリ>とした感覚と、かねがね親から聞かされていた自分の血液型とその時一致した感動は今になっても覚えている。

 <「腕にはめるだけで血液がさらさらになる」などと勧誘し、ブレスレットなどを売る詐欺的商法にまつわる相談が、全国の消費生活センターに相次いでいる。客に血液を採取させ、それを顕微鏡でのぞかせて「使用前・使用後」の“効果”を強調する手口が多いが、専門家は「顕微鏡では、血液の状態は分からない」と指摘しており、国民生活センター(東京)などが注意を呼びかけている。

・・・ほとんどの業者は、顕微鏡で自分の血液を見させるなどした上で、20万~30万円のブレスレットや、数十万円の布団などを買わせている。しかし東大医学教育国際協力研究センターの北村聖教授(血液学)は「ブレスレットや寝具によって短時間に血液循環が良くなる効果は実証されていない」と指摘。さらに、「2枚のガラス板に血液を挟み、強く押しつけるとさらさらに見える。

  血液の状態を正確に測定するのは顕微鏡では不可能」と話す。・・・悪質商法に詳しい弁護士の村千鶴子・東京経済大教授は、「健康効果は確認できず、詐欺的な商法と言わざるを得ない。医師以外が販売している『健康器具』は基本的に信用しない方がいい」と呼びかけている。(2006年11月4日15時23分 読売新聞)ヨミウリオンライン引用・編集>

 誰にとっても<健康>はキーワードだ。まして<さらさらの血>は最近、各方面で取り上げられているので、もっとキーワードだ。「あなたの血はドロドロだ!」なんて言われれば、誰しもあまりいい気にはならない。即、血管が詰まって<脳溢血>で倒れるかもと焦り始める。ましてや、それらしき現状を見せられれば、なおさら不安が募る。<医師以外が販売している『健康器具』は基本的に信用しない!>を堅持しなければならないと、改めて思った。
2006/11/4

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by iwaserou | 2006-11-04 23:44

一芸一能

<全国の約2000会場で先月行われた「日本漢字能力検定」で、試験前日に2級の問題10問の正答がインターネットの掲示板に書き込まれていたことが2日、分かった。主催する日本漢字能力検定協会(京都市)は漏洩(ろうえい)した20点分を合否判定の採点から外すとともに、何者かが事前に問題を流出させたとみて詳しい経緯を調べている。同協会によると、検定は文部科学省の後援を受け10月29日に実施。満点は200点で、2級は全国の約3万5000人が受検した。試験翌日に匿名のメールが寄せられ、4字熟語の伏せた2文字を書かせる問題10問の完成形が、ネット掲示板「2ちゃんねる」に掲載されていたのが発覚した。協会は、内部に調査委員会を設けたほか、希望者には来年2月の次回検定を無料で受けてもらうなどの措置をとる。大久保昇理事長は「非常に遺憾で残念。何よりも受検者に不安を与えたことに心を痛めている」と話している。漢字検定は1級から10級まであり、年に3回実施。昨年度は計約240万人が受検した。 (日経ネット引用)>
 <開口一番>言いたい!真犯人は<関係者>だ!<門外不出>の筈の問題が、漏洩するなんて・・・。<奇奇怪怪>なミステリーでもあるまいし・・・。問題制作に携わった人々は、お互いに<疑心暗鬼>に陥っているだろう。犯人探しは<有耶無耶>にせず<快刀乱麻>に解決して貰いたいものだ。関係者は<意気消沈>している暇もない筈だ。犯人に対しては<一罰百戒>の罰を与えるべきだろう。
2006/11/3


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by iwaserou | 2006-11-03 23:45