68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
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NHKが変だ!

 NHKは、やっぱりおかしい!受信料の未払い世帯に対する支払い督促の話ではない。放送内容に対する政治的圧力のウンヌンカンヌンではない。ましてや<税金で育て上げた女性アナ>をすんなり民間の放送局にくれてやる無神経さに怒っているのでもない。放送制作の基本的ポリシーがまるでなっていないのである。今夜(25日)の夜七時のニュースの中で、不適切なる内容を観たのである。他に<報道>するべきモノがなかったのか。

 <財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市)は25日、第2回「漢検“変漢ミス”コンテスト」の結果を発表した。思わず笑ってしまうような漢字の変換ミスの年間最優秀作品は、「遅れてすいません。回答案です」を打ち間違った、「遅れてすいません。怪盗アンデス」。終電間際に会議資料を作り終えた男性が、あせってメールを送信した時の変換ミスで、同僚から「腰の低い怪盗だなあ」などと大笑いされたという。

 ほかに候補に挙がった作品には、ゴルフのスコアを友人に報告した女性が、「ラフにハマって大変だったよ~」と書くつもりだったが、「裸婦にハマって大変だったよ~」と、伝えてしまったもの。もちろん大爆笑されたという。

 新入社員教育について上司にメールで意見を書いた女性が、「常識力検定を導入してはいかがでしょうか」を「上司気力検定を導入してはいかがでしょうか」としてしまったものもあった。また、夫が出張のため1人で留守番中の友人から届いたメールには、「ドアは腐りかけてるから大丈夫」。「鎖かけてるから大丈夫」の間違いで、逆に心配することになったという。(2006年12月25日20時41分 読売新聞)ヨミウリオンライン引用>

このニュース報道で、まず<裸婦にハマって大変だったよ~>をおもしろおかしく報道したのである。ご丁寧にも、裸婦にひざまずく男の絵!マンガとは言え、子供達も観るゴールデンタイムの午後七時のニュースの取り上げるべき事でもないと思う。

犯罪の弱年化や性犯罪の年少化が社会問題化している昨今なのに・・・。この頃の子供は、裸婦のマンガ絵ぐらい観ても<平気>だろうとでも仰るのだろうか。 年間最優秀作品があまりにもツマラナイから、<裸婦>をトップに持ってきたのだろうが、制作スタッフの誰からもクレームが出なかったとは・・・NHKはやっぱりおかしい。

 あれは、民放の<低俗番組>に任せるべき内容だったように思うのだが・・・。
2006/12/25

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by iwaserou | 2006-12-25 23:01

未開発の能力?

 <いわろう>は、三十二歳のとき、仕事の関係で上京した。それ以後、都民になって四半世紀余りになるが、関西訛りは、なかなか抜けない。話に夢中になると、すっかりなまってしまっている。<いわろう>が生まれ育った<神戸の街>は東西に長く延びた港街である。 その北側に屏風のように位置するのが<六甲山>だ。そろそろ、例の阪神タイガースの応援歌でもお馴染みの<六甲おろし>の季節だろう。時折、山肌を駆け下りて吹き付ける<六甲おろし>は身に染みて厳しいものがある。思わず首をすぼめるのだ。

 そんな神戸の街で培った山側が<北>で、海側が<南>という身体に染みついた方向感覚が、上京してから、かなりの間、邪魔になった。初めて訪れた土地で迷ったとき、単純に<山>をみて、自然と<北>だと思って更に迷ったことがあった。当たり前のことだが、山側は必ずしも北ではないのだ。強度の<方向音痴>はそんなところに原因がありそうだ。

 <神戸市灘区の六甲山中で10月、行方不明になった兵庫県西宮市職員、打越三敬(みつたか)さん(35)が24日後に発見、保護され、19日、神戸市内の病院を退院した。 遭難数日後に意識を失い、体温が22度まで低下して脳が冬眠するような状態となり、脳組織が壊されなかったことが、幸いしたという。担当医らは「まさに奇跡の生還」と驚いている。

打越さんは20日、職場復帰した。打越さんは10月7日、同僚らと山頂でバーベキューをした後、六甲ケーブル「六甲山上駅」で同僚らと別れ、歩いて下山したまま行方不明に。同31日、山中で倒れているところを、環境調査中の男性に発見された。病院で記者会見した打越さんによると、下山中にがけから足を踏み外し、約10メートル滑落して骨盤を骨折した。遭難3日目ごろに意識が遠のいたという。打越さんは「助けてくださった方々に感謝しています」と語った。(2006年12月20日12時45分 読売新聞)ヨミウリオンライン引用>

 科学が進歩し医学が進歩しても、人間本来の持って生まれてくる<能力>は全部解明されていないのだと感じる。人間が冬眠?。漫才のネタになりそうな話だが、まんざらそうとも言えないみたいだ。ある程度訓練すれば<冬眠可能!>になるとなれば、春の気候のいい頃まで<冬眠>したいものだと思いながら、六甲山の麓に今でもいる<古き良き友に>今年も年賀状をそろそろ書かねばと思わせた記事だった。
2006/12/20

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by iwaserou | 2006-12-20 23:48

お札を納めに・・・

 我が国において、この時期になると誠に忙しくなる。師走だからと言うことではない。二十四日のイヴの夜からはじまる<玉虫色の信仰心>による<国民的>行動だ。以前のように街には<ジングルベル>は殆どかからなくなったけれど、相も変わらずクリスマスケーキの消費は落ち込んでいないらしい。キリスト教信者でもないのにイヴの夜、高級ホテルは<聖なる儀式>の恋人同士で満杯だそうだ。

 そして迎える大晦日の夜は百八つの除夜の鐘を聴きながら、仏教信者でもないのに、この一年のうちに作った罪を懺悔し、罪を作る心を懺悔し、煩悩を除き、清らかな心になって新しい年を迎える。さらにお雑煮で新年を祝う。ある地方では大晦日の夕食にお膳を神様にお供えしているところもあるらしい。これは神饌と呼ばれ、一月一日の朝その神饌を下ろし神様からのお下がりを、ごった煮にして食べるのがお雑煮の由来だそうだ。神信者でもないのに新年早々から無意識とはいえ<神事>を厳かに挙行しているというわけだ。 ご丁寧に<二礼・二拍・一礼>の神頼みに三が日には神殿に出向いたりもする。

  なんとも<脳天気なる信仰心>だろう。

 <初詣でシーズンを前に、インターネット上で「参拝」「祈願」ができたり、お守りやお札を販売したりする試みを巡って、神社界が揺れている。全国約8万か所の神社を管理・指導する神社本庁(東京)は、「ネット上に神霊は存在しない」と、今年初めて自粛を求める通知を出した。しかし、導入している神社からは「神社に親しみを持ってもらえる」「遠方の人の助けになる」との声もあり、本庁では頭を抱えている。

(略)・・・井上順孝・国学院大教授(宗教社会学)は「お札だって木や紙に印字したモノであり、どこに神聖性を見いだすかは受け手の判断によっても変わる。技術は日々進歩し、一律の統制は難しいが、指針を作るなら、『尊厳とは何か』という視点を踏まえつつ、現場の神職や氏子の意見も取り入れるべきだ」と話している。(2006年12月16日14時32分 読売新聞)(ヨミウリオンライン引用・編集)>

 まさに<鰯の頭も信心から>である。お寺さんに参ろうが、神社でカシワデを打とうが、ホテルで<性(?)なる儀式>を行おうが、信仰心は<個人の心に宿るモノ>である。PCでクリックして、お守りやお札を手に入れようが、何ら問題ないと思う。境内で<携帯ストラップ>を売ってるくせに・・・。いまさら!
2006/12/17


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by iwaserou | 2006-12-17 19:31

カラスの腹を肥やす

<あなたのゴミをカラスが狙っています!ゴミ袋は、なるべく奥の方へ-当番より>
通勤途中に通りかかった住宅街のゴミ集積場の金網に、ダンボールに書かれたそんな<告知板>を見かけた。メタボリックシンドロームの対策として、先月あたりから毎朝早出して次の駅まで歩くことを日課にし、今日は思わぬ<いい拾いモノ>をした。眠気眼がパッチリとしたのである。

<あなたのゴミを・・・>とは、なんと<つかみ>の強烈なことか!ゴミ出しに来た人は、この<告知板>を見れば、躊躇なくゴミ袋を出来るだけ奥の方へ置くだろう。この<告知板>を書いた人の<センスの良さ>に舌を巻いた。

 <16日午前8時ごろ、東京都新宿区西新宿7丁目で、通勤途中の男性から「ポリ袋の中にマネキンのようなものが放置されている。死体かもしれない」と110番通報があった。警視庁で調べたところ、路上で、ゴミ袋に入った首や手足のない男性の遺体が見つかった。同庁は死体遺棄事件として捜査を始めた。捜査1課などの調べでは、遺体は2枚重ねた都指定のゴミ袋(90リットル用)に入っていた。

男性で、首から上が切られ、左手はひじから下が切断、右手も手首から先がなかった。下半身もへそのあたりから下が切断されていた。のこぎりのようなもので切断されたとみている。ほかの部位は見つかっていない。袋の口は開いた状態で、胸が上を向いていた。着衣はなく、成人で若いとみられるという。午前7時すぎにはすでに袋が置いてあるのを通行人が目撃していた。(アサヒドットコム引用・編集>

 屍を野山にさらして、カラスのついばむままにまかせ、のたれ死にすることを<カラスの腹を肥やす>というらしい。都指定のゴミ袋に入れてあったのは感心だが、折角の袋も口を開けたままで、路上に放置しては<カラス>がつつき、辺り一面に生ゴミが散乱する。

 ちゃんと袋の口は結び、ちゃんと<ゴミ集積場>まで持ち込み、さらにその奥の方へ置かなければ、<カラスの腹を肥やす>ことになる!って不謹慎なるブラックユーモアーを言っている場合ではない。最近は<壊れてしまった人間様>が多くなったものだ。いかなる諍いからか、知るよしもないが<人間様>のすることではない。都心で<カラスの腹を肥やす>憂き目にあった被害者の冥福を<カラス>だって祈っているでしょう。
2006/12/16


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by iwaserou | 2006-12-16 20:17

静かに去れ!

 バチ~ン!ガシャ~ン!事務所の隅から大きな音がした。営業成績が悪いセールスマンが、事業部長の平手打ちを顔面に喰って、床にもんどり打って倒れ込んだのだ。もう四半世紀以上前の光景だ。小春日和の午後<いわろう>は自宅のリビングルームでアルミサッシのガラス戸越しに陽の光を浴びウトウトしながら、夢を見ていたようだ。

その夢は、以前勤めていた<某優良企業>のある事業部でのワンシーンだ。当時、その事業部長が口癖のように言っていた言葉で、いまでもよく覚えている言葉がある。『会社は、仲良しクラブではない!プロの集団なんだから、最低でも報酬に見合った働きをしなければならない!』と。『必死とは必ず死ぬことだ!』と指揮を執っていたその部長は、家族を顧みず猛烈に働き、五十半ばで他界してしまった。<いわろう>はその部長の<死>に触れ、その会社に辞表を出した。自分には、必ず死ぬほど<必死さ>に自信がなかったからだ。

 <仕事とは関係のない漢字の書き取りや単純作業を終日強いるなど、職場でのいじめや嫌がらせが増えているとして、日本労働弁護団は2日、無料の電話相談を実施する。同弁護団に昨年寄せられた労働相談(1765件)のうち、「職場のいじめ・嫌がらせ」は一昨年の8%から17・7%に倍増。「賃金不払い」(19・9%)、「解雇・退職」(18・1%)に次いで多かった。退職要請を拒んだ40歳代の女性は、別室で一人、不要な伝票類を手で破り捨てる作業を強いられ、けんしょう炎になった。20歳代の男性は、目標を達成できず、「再教育」と称した漢字の書き取りや新聞記事の要約を命じられ、間違うと暴力をふるわれた。こうした嫌がらせは、良好な職場環境の提供を義務づける雇用機会均等法に反しており、経営者に改善を求めることが可能という。(2006年12月2日0時9分 読売新聞)ヨミウリオンライン引用・編集>

<職場いじめ>は、いま騒がれている子供達の<いじめ問題>とは一線を画す。<職場>とは労働の対価としての<報酬>を貰ういわば<プロ集団>だ。<仲良しクラブ>ではない。かつて、何処かの会社のトップが、言っていた『会社人は兎に角<知恵>を出せ、<知恵>を出せなければ<汗>を出せ、<知恵>も<汗>も出せないヤツは、静かに去れ!』。<職場いじめ>の大部分は本人に問題がある。<仲良しクラブ>のように全員のご機嫌はとってはもらえないのだから。
2006/12/3

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by iwaserou | 2006-12-03 00:38

後続車の心得

 あなたは、ブレーキをまず軽く踏み込み減速してからウインカーを出しますか?それとも、まずウインカーを点滅させてからブレーキを踏みますか?後続車側から見れば、後者の方が圧倒的に<安全>だと思う。いきなり<ブレーキ>を踏まれて、慌てるほど車間距離が近すぎるのがいけないのだろうが、右左折時にはブレーキを踏む前にウインカー点灯でまず後続車に合図してほしい。<いわろう>は、<まずウインカー派>なのだ。

 ところで運悪くダンプカーの後ろにつけたときは、できるだけ車間距離をあけることに決めている。これもまた後続車泣かせだ!これは、ウインカーの出すタイミングの問題ではない。ダンプカーの土砂やタイヤの溝に挟まっていた小石が、振動で外れ後続車のフロントガラスを襲ってくるからだ!先日、フロントガラスを拭いていたらそれらしき<傷>を見つけた。最近のフロントガラスは、それなりに対策がされており、万が一破損しても<蜘蛛の巣>状態で視界ゼロにはならないのだそうだが・・・。

 <国土交通省は1日、「新明和工業」(本社・兵庫県宝塚市)が製造したコンテナで、トラックの走行中に後部の扉が脱落する事故が起きていたと発表した。原因は特定されていないが、同社は当面の対策として、扉をコンテナに固定するための金属部品の破断の有無を点検するよう呼びかけており、破断があれば新品に交換するとしている。同省によると、事故があったのは今年10月15日。

東京都江戸川区の首都高速道路を走行していた2トントラックのコンテナから、後部の扉2枚(計約50キロ・グラム)が脱落、後続の乗用車や二輪車4台が乗り上げてパンクするなどした。脱落が起きる可能性があるコンテナは、1979年3月~今年11月に製造された約2万5300台という。(2006年12月1日22時12分 読売新聞)ヨミウリネット引用>

 小石なんかはまだ<可愛いもの>だ。前方を走るコンテナのドアーが道路にいきなり落下してきたら逃げようがない。どこでもドアーの<ドラえもん>じゃあるまいし、道路に落ちたドアーは、<あの世行き>の入り口だ。やはり<トラック>の後は、走らないでおこう!そして右左折時<まずブレーキ派>の後続車にも、なるべく、ならないように心がけよう!
2006/12/2


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by iwaserou | 2006-12-02 01:51