68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
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自作詩・星になれたら

いつかのある日
ここに書き留めた雑多なものに
目が触れたなら
時々でいいから
ぼくのことを思い出して欲しい

どんなヤツだったんだと
誰かに尋ねられたら
夜明けの空にぼんやりと
遅れて光る星のような
不器用な生き方しかできなかった
馬鹿なヤツだったと
貶してくれてもいい

でも必ず思い出して欲しい
不死鳥のように
あなた達のこころに幾度となく蘇り
恰も生きていたときのように
あなたと喜び怒り哀しみ楽しみたいものだ

帰りのない旅に一人で出たら
ぼくは天をめざそう
首尾よく天に昇れたら
運良く星になれたなら
あなた達のことは必ずや守ってあげよう

誰一人として
悲しむことはない
ぼくは無限なる時空を
手にする贅沢に浸れるのだから・・・

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by iwaserou | 2007-12-30 16:10 | 詩集<オヤジポエム>

見ているようで・・・

 今朝早くから<探し物>に小一時間潰してしまった。

 大切にしていた手帳を何処かに置き忘れてきたのか、落としてしまったらしいのだろうかと慌てた。その手帳は、普段思いついた事とか、気に入った言葉とかを書き留めている<いわろう>のお気に入りの葉書大のものだ。

 何処で置き忘れたのだろう?昨日の自分の行動を時系列に辿ってみた。あそこで、書き留めた言葉は・・・。確か?あのときは、軽くポケットを探って手帳の存在を確認したし・・・。そんなこんなと思い出していたら、ふと年賀状を書いたときの事を思い出した。

 そうだ!あたふたと年賀状を書き終え、昨年いただいた年賀状をかたづけるときに・・・。かくして見つけだしたのである。手帳の大きさが、葉書と同じという偶然から、昨年の年賀状の束に紛れてしまい込んでしまったようだ。人間の目はレンズとは違うようだ。目に映っているけれども、意識になければ見えないのだろう。

 結構分厚い手帳も葉書だと認識してしまったのだろう。ところが、見つけだしたときのあの快感は格別素晴らしいものだった。

 <24日午前0時ごろ、長野県千曲市稲荷山の国道403号交差点で、年末の特別警戒中だった千曲署生活安全課、志摩洋雄巡査部長(52)のパトカーが、赤の点滅信号を一時停止せずに直進、同市の女性会社員(29)の軽乗用車と衝突した。

 女性は右手骨折の重傷、志摩巡査部長が右肩などに軽傷を負った。

 同署は、志摩巡査部長を自動車運転過失傷害と道交法違反(一時不停止)の疑いで調べている。

 調べによると、パトカーは赤色回転灯をつけて徐行運転中だったといい、志摩巡査部長は「経路を考えながら運転していたら、信号をそのまま通過してしまった。不注意だった」などと話している。

 助手席に同乗していた同署刑事課の男性警部補(48)にけがはなかった。

 同署の手塚博邦副署長は「率先して事故防止に取り組まなければならない署員が事故を起こし、申し訳ない。再発防止に努めたい」と話している。(2007年12月24日19時58分 読売新聞)ヨミウリオンライン引用>

 お巡りさんだって人間だから、信号を見落とす事だってありますか?ところで、事故ったときの状況を想像すれば、不謹慎にもクスリと笑われる事故だ。

 やはりまずは110番したのだろうか?免許証は、正式に取得したのだろうか?まさか法令試験免除で<赤信号の点滅>の意味を正しく知らなかったのではないだろうに。

 <赤信号の点滅>は、一旦停止し左右の安全を確認してから発進するように!ネ!
そうそう、それから<一旦停止>とはタイヤが完全に止まることなんだよ!って別のお巡りさんが言ってたよ!

 このお巡りさんの目もやっぱりレンズとは違うようだ。目に映っているけれども、意識になければ見えなかったんだろう。決して笑ってはおれない<事故>だ。
2007/12/24


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by iwaserou | 2007-12-24 23:40

右脳?それとも左脳?

 <いわろう>は、どちらかというと<右脳思考タイプ>だと漠然と思っていた。ところが、先日友人から紹介されたHP<右脳・左脳のおもしろ診断>で試してみたら、インプットは左脳で、アウトプットが右脳で『論理でとらえて感覚で表現する両刀使いのおちゃめタイプ』となるらしい。そう言われれば、そうかも知れないとも思う。

 論理的にとらえて感覚で伝えるので、本人は的確に理解できていることでも人には理解してもらいにくいらしい。でもいったん理解したことが右脳によって表現する際に天才的な発明にいたることもあったりするとか。頭の中では分かっているのになかなか人に伝わらないタイプだとも診断された。

 一般的に右脳はものごとを直感的にとらえると言われ、感覚、直感、イメージなどがこれにあたる。一方、左脳はものごとを論理的にとらえると言われ、論理、分析、計算などがこれにあたると言われている。

 <新潟大医歯学総合病院(新潟市)は21日、開頭手術の際、頭部の左右を間違えて切り開き、頭蓋骨(ずがいこつ)の2カ所に穴を開ける医療事故があったと発表した。すぐに皮膚を縫い合わせ、反対側の開頭手術を行った。病院側は「誤認のために患者の容体が悪化した事実はない」としている。患者は、術前と同じ昏睡(こんすい)状態が続いているという。

 病院によると、今月の深夜、脳外科、麻酔医ら5人が、脳出血で昏睡状態となった患者の緊急手術を行った。だが、患者のCTスキャン画像の左右を見誤り、頭部の右側の皮膚を切り開いた。

 その後、頭蓋骨に直径約1センチの穴を2カ所開けた段階で骨の形の違いに気づき、すぐに縫合。切り開くべきだった左側の開頭手術に移った。

 病院側は、「夜間緊急の手術のため、医療スタッフが少なく、手術部位の術前の相互確認が不十分だった」と謝罪。しかし、「時間のロスが大きな影響を与えたとは思わない」と話している。アサヒドットコム2007/12/21引用>

 感覚やイメージで捉える<右脳>を使っての脳外科手術をされたのでは、困ったものだ。絶大なる信頼を抱き命預けた医師に<右脳>の直感に頼って、頭部の右と左を間違われて穴を開けられてはかなわない。医師たる者はしっかり<左脳>を働かせ、論理的、科学的判断をできるように努めてほしいものだ。夜間緊急の手術だからこそ、沈着冷静さが必要だろうとも思うのだが・・・。2007/12/22


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by iwaserou | 2007-12-22 22:45

自作詩・壁

幾つになっても
壁は立ちはだかる

でも
その壁は誰が造るのか

誰でもない
その壁を造るのは
自分自身だ

そして
その壁を
打ち砕くのは誰だ

誰でもない
その壁を打ち砕くのも
やっぱり
自分自身だ

結局のところ
信じうるものは
ただひとつ
自分自身だ


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by iwaserou | 2007-12-16 10:35 | 詩集<オヤジポエム>

 「一年は早いモンですネ~!」

 今日、客先で<いわろう>がそう切り出したら「そうですネ~今年もあと二週間でお終いですネ~!」お客さんは、そう応えた。それは時節柄、極めて順当なお応えだろうが・・・。「え~まあ~」<いわろう>は意にそぐわない返事をした。<いわろう>としては忌まわしく思う一年前の<交通違反・携帯電話使用等(保持)>(このブログでも書いた)で罰金六千円払ってから一年が過ぎたことを言いたかったのである。

 そもそも最後の交通違反から一年以上の無事故無違反の期間が存在する と、過去の違反による累積点数や前歴(取り消し処分歴除く)があっても、前歴0回、累積点数0点として取り扱うこととされているのである。

<宮城県警仙台北署は14日、仙台市青葉区の100歳の無職男を道交法違反(無免許運転)の疑いで現行犯逮捕した。男は「車は生活に必要で、運転はぼけ防止と長生きの秘訣(ひけつ)だった。二度としない」と話しているという。同署は年齢などを考慮、釈放して任意で調べる。

 調べでは、男は同日午後3時15分ごろ、青葉区内の市道で、無免許で乗用車を運転した疑い。車が小学1年生の男児の傘に接触し、通り合わせたパトロール中の署員が事情を聴き、発覚した。

 男は8月に同市若林区内で、乗用車で女性をはね、けがをさせて逃げたとして自動車運転過失傷害などの疑いで書類送検され、10月10日に716日の免許取り消しとなった。11月にも同市青葉区の駐車場で当て逃げ事故を起こした疑いで、今月11日に取り調べを受けたばかりだった。2007/12/14アサヒドットコム引用>

 確かに運転免許には年齢制限はない。だが来年還暦を迎える<いわろう>は百歳になっても運転しているだろうかと想像もしなかった。もっとも自分が百歳まで生きられるとも思っていないのだから・・・。百歳のドライバーがいらっしゃるとは、誠に目から鱗だ。

 少子高齢化社会では、運転免許証交付に年齢制限(上限)を検討すべきだろう。だがそれも単純に何歳になったから取り消しとはできない。個人差があるからだ。百歳でもまだまだ運転に適している方だって、これからどんどん出てこられるかも知れない。

 例えば、六十五歳以上の方は、一年ごとの運転能力適正検査を義務づけるとか、検討した方がいいだろう。そんなことを改めて考えさせられた事件だった。2007/12/14

参考資料:交通違反の基礎知識



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by iwaserou | 2007-12-15 22:18
 戸定(とじょう)とは古く中世の城郭に起源を持つ地名。この地に明治17年に水戸藩最後の藩主であった徳川昭武(あきたけ)の別邸戸定邸が営まれ、松戸徳川家の住まいとなったらしい。現在では、この戸定邸を含む旧松戸徳川家の敷地は<戸定が丘歴史公園>となっている。この公園はJR常磐線・松戸駅東口下車徒歩約10分のところにある。

 そして、この戸定邸は、平成18年7月5日に「旧徳川家松戸戸定邸」として国の重要文化財(建造物)に指定されたと聞く。紅葉の見納めと、ぶらりと訪ねてみた。
 ボランティアの説明員のご婦人の丁寧な説明に、興味がわき愉しい午後のひとときを過ごさせてもらった。

 敷地内にある戸上歴史館では、徳川昭武がヨーロッパ歴訪時に着用したとされる陣羽織に目を奪われた。敷地に金糸をふんだんに使い、背中には三葉葵紋が施されたものだ。明治維新の香りが漂って来そうだった。残念ながら館内撮影禁止のため、パンフを大切にいただいて帰ることにした。

戸定歴史館のHPはこちら

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戸上邸と歴史館の共通入館料240円は、とても割安感があった。
次回は梅の時期に訪れたいと思いながら公園をあとにした。


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by iwaserou | 2007-12-09 21:18 | 写真集

眼を飛ばすナ!

 <いわろう>の高校時代の現代国語の先生は、教科書を棒読みするばかりだった。またその先生には、たまに黒板に書き出せば生徒に背中を向けたまま、延々と書き続ける癖があった。そんな状況が始まれば、そこ彼処で弁当箱の蓋を開ける音がしたもんだ。所謂<早弁>っていうやつだ。もう半世紀近く前になるのだが、そんな光景をいまだに懐かしく思い出すことがある。思えば<緩い>教師だった。

<飲食店に居合わせた男性2人に暴行したとして、鳥取県警米子署は8日、同県米子市錦町2丁目、私立米子松蔭高校教諭松本裕樹容疑者(38)と、双子の弟の同県境港市渡町、同市社会福祉協議会職員松本直樹容疑者(38)を暴力行為等処罰法違反(共同暴行)の疑いで逮捕した。被害者のうち1人は裕樹容疑者の元教え子で、「ちらちら見ていたのが先生の気に障ったのかもしれない」と話しているという。

 調べでは、2人は6日午前0時50分ごろ、米子市のレストラン駐車場などで、食事に来ていた男性パート従業員(23)と、その同僚の男性会社員(34)を、たたいたりけったりした疑い。パート従業員は高校のときに裕樹容疑者から体育の授業を受けた元教え子。やはり教え子だった男性も含め計3人で食事中、店内の裕樹容疑者に気づき、「先生がいる」と話しながら視線を向けていた。裕樹容疑者らは3軒目で酒に酔っていたらしく、相手が元教え子とは気づいていなかったという。(アサヒドットコム2007/12/8引用)>

 これは、おそらく<職業病>なんだろう。
 
 あまり他人をジロジロ見ない方がいい!と教えたかったんだろう。そんなことをすれば、痛い目に合うんだゾ!って教えたかったんだろう。少々酒に酔っていたからと言っても・・・現職の高校教師なんだから・・・。そして、こんな暴力をすれば<逮捕>もされるんだって教えたかったんだろう。思えば<熱い>教師だったんだろう。それも<ピント外れ>の・・・。

 昨今、増殖中の破廉恥な教師とか、すぐキレる暴力教師達を、教育し直す<学校>は、ないものだろうか?
2007/12/8


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by iwaserou | 2007-12-08 23:16

 久しぶりに電車に乗った。

 昼間のダイヤの所為か十五分も待つことになった。ホームで整列している人たちの大方の人は、携帯電話を覗き込んでいる。こうしてホームで電車待ちする間、携帯電話を持ち歩く以前は、この人達はどうしていたんだろう・・・ふとそんなことを思った。

 かく言う<いわろう>も、コミュニケーションの一分を携帯電話やその電子メールに頼りだして久しい。手軽に、手早く<思いついたときに>コンタクトが取れるのが、最大の魅力だろう。あたかも相手が、いつも傍らにいるような感覚である。

 その携帯電話利用率は、20代~40代では9割を超えており、60代後半でも約5割の高い利用率だそうだ。(総務省・平成18年5月)

 その普及にともなって、いろんな事件(?)が起こるモノだ!

 <年上の彼女が連絡用にプレゼントしてくれた携帯電話なのに、別れた途端に「盗まれた」と被害届を出された――。窃盗容疑で逮捕された北海道函館市の少年(19)のこんな主張を認め、函館家裁(板橋愛子裁判官)は3日の少年審判で、「非行事実なし」として不処分とする決定を出した。

 少年と付添人の弁護士によると、少年は今年2月、当時交際していた女性(22)から携帯電話を買い与えられた。その後、女性は少年が他の人と付き合っていると疑うようになり、3月に少年の携帯を壊した。女性はそれを自分で修理に出し、再び少年に渡したが、5月に少年と別れると、警察に被害届を出したという。

 この日の審判で板橋裁判官は「『盗まれた』と女性が主張する時期、携帯電話は修理中で少年の手元にすら無かった」などとし、少年側の主張を事実と認定。少年の自白調書も「信用できない」と判断した。

 少年は「調べればすぐにわかることで、携帯の箱や取り扱い説明書も自宅に保管している。無実を訴えても捜査員は机をたたいて脅すだけだった」と話している。

 函館地検の石井隆・次席検事は「家裁の処分理由を承知していないのでコメントできない」としている。 (アサヒドットコム2007/11/3引用)>

 ただ<溜息>の出る案件だ。裁判所もご苦労様のことだ。自分で購入した携帯電話だから確かに<使い方は自由>だろうが。痴話喧嘩の<小道具>に使われ壊され<裁判沙汰>にされたのでは<携帯電話>も浮かばれないだろう・・・。

 あくまでも携帯電話は、コミュニケーションを高める道具であって欲しい!
2007/12/3


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by iwaserou | 2007-12-03 23:42