68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
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<   2008年 07月 ( 23 )   > この月の画像一覧

あまり舐め回さないで!

「指先でつまんでヒラヒラさせながら・・・」N君の大声と笑いの渦で迎えられた。

 夕刻<いわろう>が月末集金を終えて、辿り着いた事務所でのこと。そこに居あわせた社員全員が、若いN君を囲んで大爆笑していた。その訳を聞くと<いわろう>は、笑えるどころか気分が滅入った。

 N君が、今日某外注先の支払いに出向いたときのことだ。 
いつもは振込で済ませているのだが、日頃の無理難題を聞き入れて貰っているお礼に、たまには現金持参で訪問してみてはと<いわろう>が勧めたのだが・・・。先方さんは、この不景気にもかかわらず忙しくされていたらしい。「まだ、領収書を書いていないんだ!」そう言いながらも、手際よくN君の目の前で、領収書を書いてくれたそうだ。書き終えて、収入印紙を取り出した。

 そのときN君は嫌な予感がした。

 そしてその予感が見事に的中したのだ。先方の社長さんは、大きな舌を出して二度三度切手をペロペロ舐めて、書き終えた領収書の上に乗せた。ところが、その位置が少しズレたようだ。その切手を軽く剥がそうとしたとき、切手の裏側で社長の唾液が糸を引いているのが見えたらしい。

 そんな領収書は、いただきたくはないのだが、受け取らないわけもいかず渋々受け取り、あわてて表に出て、領収書を指先でヒラヒラさせながら「早く乾いてくれ!」と祈る思いだったらしい。その状況をおもしろ可笑しくN君が話すモノだから、一同大爆笑となったのだ。

 正式名称は知らないが、郵便局にもある水を含くませたあのスポンジ。あれで切手を貼るのが正式なのだろうが<いわろう>も簡単なのでついペロッと舐めて貼ってしまうことがある。周りの人に聞いてみても、わざわざあのスポンジにつけるより舐めて貼る人のほうが断然多い。でも受け取る立場で考えると、水で濡らしてほしいというのが本音だ。

 切手の裏面についている<あの糊>は、特に人体に影響はないらしいので、舐めて貼ってもいいのだろうが、なるべくならコッソリとやって欲しい。糊そのものは影響はないのだが、他人様の目の前でのペロペロの行為は、見てる側の気分を害する悪影響モノだ。まして、その唾液のついた領収書。受け取りたくないと思うのは、N君ばかりではない。
2008/7/31


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by iwaserou | 2008-07-31 23:11 | 人間観察

キンベンは既に死語?

「週休二日制亡国論を唱える!」

 過日、お客さんのところへ同行したあるメーカーのお偉いさんが、そんなことを言っていた。わが国には、諸外国のように産出するものがほとんどない。油しかり、金属しかりである。十数年前、欧米諸国からの「日本は働き過ぎだ!」の声に押されて、働くことが罪悪かのように、競って休みをとるようになった。そして近頃ではかつて半ドンであった土曜日も全日休みにした企業が増えた。そのことを強く憂いていたのだ。

 わが国の産業の基本形は原料を輸入して、それに何らかの付加価値をつけ優秀な<メイドインジャパン>として世界へ送り出す。そうして貧乏国日本が潤ってきたのだ。ここへきて、どうだろうその<物作り>は、世界の工場と呼ばれる<中国>をはじめとする<低賃金>の国々に流れた。<お株>を捕られてしまったのだ。わが国が、かつて<勤勉さ>で培った誇るべき<メイドインジャパン>は、随分色褪せたように思う。まさに欧米諸国の<足を引っぱる策略>にまんまと嵌った恰好だ。

<日本の発展を支えてきた「日本人の勤勉さ」について、これからも続くと思う人は35%にとどまり、そうは思わない人が61%に上ることが、読売新聞社の年間連続調査でわかった。

 1984年の調査では、続くと思う人が59%、思わない人が33%だったが、この四半世紀で楽観論と悲観論の比率がほぼ逆転したことになる。

 今回の調査は「勤労観」をテーマとして12、13日に面接方式で行った。

 日本人の勤勉さについては84~91年に5回調査し、続くと思う人が常に多数派だった。続くと思わない人の方が多くなったのは今回が初めてで、特に20歳代では66%に達した。

 ただ、今回調査で「一生懸命に働くことは美徳だ」という考え方への賛否を聞いたところ、「そう思う」が71%を占め、「そうは思わない」の25%を大きく上回った。

 定年まで同じ企業に勤めることができる「終身雇用制」を望ましいとする人は77%で、過去最高の88年と並んだ。年齢や勤続年数よりも、個人の能力や業績を重視し、賃金などに反映する「成果主義」については、「好ましい」の65%が、「好ましくない」の30%より多かった。

 派遣社員やパートなど非正社員が、雇用者の3分の1を占める現状については、「働く人の立場が不安定になった」という印象を持つ人が82%、「多様な働き方ができるようになった」が15%となった。(2008年7月30日18時40分 読売新聞)ヨミウリオンライより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」
「読売新聞社の著作物について」

 <いわろう>にとって<働く>という言葉の持つイメージは、額に汗して何かを作り出すことである。あくまでもコンピューターを操作してのマネーゲーム(?)することは除外したいと思う。いま製造業が厳しい原因には、やはり<勤勉さの欠如>が大きく関与していると思う。特に若者達にみる<物質の豊かさ>を幸せだとし、その裏側に潜む<こころの貧困さ>によるところが大きいと思う。

 <いわろう>も<週休二日制亡国論>に賛同する。もう一度、土曜日を平日のように戻そうではないか!土日を休み、さらに有給休暇消化などと欧米化して浮かれている場合ではない。我が国には初めから何にもないのだから、作り出すしかないのだ。心に巣くう<勤勉さの欠如>を退治するためにも<土曜日の平日化>をここに提案する。

 ところで<いわろう>もさきのアンケートに答えてみることにした。

「日本人の勤勉さ」は、このままではますます失われてゆくと思う。もちろん「一生懸命に働くことは美徳だ」と思う。だが「終身雇用制」は好ましくないと思う。「成果主義」自体については賛成ではあるが、その評価方法の正当性に大いに疑問が残るので<実施>にはまだまだ反対である。派遣社員やパートなど非正社員については、制度自体に大反対であるので<論外>である。
2008/7/30


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by iwaserou | 2008-07-30 23:45 | ニュース報道関連

カミさんのは名器だ!

 先週の日曜日のこと、四五冊たまった読みかけの本をせっせと読破していたら、カミさんが書斎までやって来て「久しぶりにアレ!・・・やらない?」と瞳を潤ませながら小声で<いわろう>を誘ってきた。「エ~ッ?」<いわろう>は予期せぬカミさんの言葉に、突拍子な大声を出した。

「カミさんと・・・しかもこんな真っ昼間から・・・」と思案していたら「息子達も出かけたし・・・」と執拗に迫ってくるカミさん。「まァ!いいか!連休だし!」とつき合おうかと思っていた。すると<いわろう>の承諾もろくにとらないうちから、カミさんは鼻歌交じりでカーテンというカーテンを閉めてクーラーをかけた。

「撫でるのはもういいから・・・もっと腰を入れて!体重をかけて!」
額に少し汗を滲ませながら、肌を撫でたり叩いたりしている<いわろう>にカミさんの檄が飛んだ。「そう!そう!その調子よ!思い出したようね!いい感じよ!」カミさんに励まされながら、腰を再び入れようとしたとき<事故>が起きた。

「ヤバイ!」そう思うのと同時に腰に激痛が走った。魔女の一撃を食らったのだ。「イテテテッ・・・!」<いわろう>はその場に四つんばいで固まってしまった。
「たくっ~!始まったばかりじゃないの!」カミさんの不満たらたらを浴びることになった。

 久しぶりに挑戦した<陶芸>で、忘れていた<ギックリ腰>を誘発してしまったのだ。
横になった<いわろう>にあきれながら、カミさんは中断した<菊練り>を再開させ、土に含まれていた空気を手際よく追い出していた。「あなたって!基本の基本の菊練りもろくにできないなんて、不器用なんだから!」

<菊練り>とは、土の中にある空気を抜き取る作業で、菊の花のように練り上げるところから、そう呼ばれるようになったらしい。土に空気が入っていると,成形後<ぷくっ>と膨らんだり,その部分が<穴あき>になったりするため、まずはじめ、入念にこの作業を行うらしい。<いわろう>は、この<基本の基本>も充分にできなかったのだ。

 <陶芸>は、カミさんから手ほどきいただいて三年にもなるのだが、なかなか奥が深い。十年のベテランのカミさんには到底かなわない。ましてカミさんの家系は<芸術家>だ。実妹も<画家>だし、どうもDNAに組み込まれているらしい。「友達にどこで買ったの?」って言われたと、自分が作った器を自慢したりもしている程だ。

 正直、贔屓目をさっ引いてもカミさんは、ちょうとした<陶芸家>だ。特に<器物>は<名器>ばかりである。食卓にのぼる器のほとんどが<カミさん作>で、我が家は<食器>など買うことがない。苦しい家計を助けてくれているのはありがたいことだ。だが、それを壊そうものなら・・・そう考えただけで寒気がする。

<いわろう>も早く<カミさん>の足下に寄りたいと思うのだが<菊練り>で<ギックリ腰>になるようでは、まだまだ<違いがわかる陶芸家・いわろう>への道程は遠いようだ。
2008/7/29


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by iwaserou | 2008-07-29 22:21 | 人間観察
 昨日、カミさんと車で買い物に出かけた折り、片側二車線の国道の一方に車の長蛇の列。「事故?」「道路工事?」「道路清掃?」いろいろと考えあぐんでいたところだった。

 <最後尾はこちらです!>

 若いお姉ちゃんが掲げるこの看板を見てはじめて、その先のガソリンスタンドで給油するために並ぶ数十台の車の列だとわかった。そこをやり過ごすとき、チラッと見ればスタンドの中は車、車、車。
車が<押しくらまんじゅう>状態のぎゅうぎゅう詰めだった。

 また来月からガソリンが値上がりすると聞けば、安いうちに入れておこうと思うのは、市井の人のささやかなる<防御策>であろう。たとえ満タンにしても数百円程度得するだけなのだが、みすみす値上げがわかっているもので、絶対に必要なモノなら入れておきたいと思うのも当然だろう。

 だが、ここで少し落ち着いて考えて欲しい!

 あれだけ並んでいれば、最後尾の車は何十分待つことになるのだろう?炎天下クーラーをガンガンかけながらだから、当然ガソリンをそれなりに消費することにもなる。また、のろのろと列が前へ進むのについていけば、これまた燃費は低下するばかりだ。

 おまけに<満タン>にすれば、これまた燃費は確実に悪くなる。よくよく考えて見れば、節約したと思った<数百円分>は何処かへ飛んで行って、なくなっているかも知れない。
いや、もっといえば折角の<楽しい日曜のひととき>を<無駄使い>しているとも思う。

 やっとの思いして<溢れるほどブチ込んだ>ガソリンは高い代物だったのかも・・・。017.gif
2008/7/28


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by iwaserou | 2008-07-28 22:30 | 人間観察
 過日、大阪のたばこ販売店経営者が、未成年と知りながら制服姿の高校2年の男子生徒にたばこ1箱を売ったらしい。当然だが未成年者喫煙禁止法違反の疑いで書類送検された。この販売店では、成人かどうかを識別する専用ICカード「taspo(タスポ)」の導入後、自動販売機の売り上げが減少。「利益を上げたくて対面で売った」と供述しているらしい。

 何のための<自動販売機>なのだろう?そして何のための<タスポ>なのだろう?

 販売効率を上げるための<自動販売機>であり、喫煙による害から未成年者を守ろうとする<タスポ>の筈が<未成年者にわざわざ対面で売る?>とは・・・。こんな現象から推測すれば、いかに未成年者が自動販売機で<たばこ>を購入して喫煙していたか明らかになる。言い換えれば<タスポ>導入の大きな効果があったことになる。

<自動販売機に火をつけて、釣り銭を盗んだとして、警視庁は27日、東京都大田区内に住む都立高校2年の16歳と17歳の少年2人を窃盗の疑いで逮捕した。

 同庁幹部によると、2人は26日午後4時半ごろ、同区羽田空港1の「羽田整備地区第三駐車場」に設置された自動販売機に花火4本を突っ込んで火をつけ、釣り銭取り出し口から出てきた現金約3000円を盗んだ疑い。

 通行人から「自動販売機から火が出ている」との通報を受けて駆けつけた警察官が、現場から西に約100メートル離れた同区羽田旭町の路上で、花火を持った少年2人を発見。近くの自動販売機も燃やされていた。調べに対し、2人は「金が欲しかった」と供述しているという。

 同区内では昨年以降、自動販売機が花火などで燃やされる事件が数件発生しているといい、同庁で関連を調べている。(2008年7月27日12時30分 読売新聞)ヨミウリオンライより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」
「読売新聞社の著作物について」 http://www.yomiuri.co.jp/policy/copyright/

 お金が欲しいのなら、働けばいいだろう。こんな効率の悪い働き(?)なら真面目に働いた方がもっと稼げるかも知れない。労働者の最低源貰える賃金(時給)を定めた法律に<最低賃金法>がある。都道府県別に定められていて、確か東京都では時給七百二三十円程だろう。

 現実問題、八百五六十円の時給は、貰えるだろう。花火を買いに行く手間(二人の人件費)や花火代それにライター代、もっと言うなら危険手当等々加算すれば、二人でたった3000円の報酬ではとても割の合わない稼ぎだ。火のついた花火を突っ込んで、釣り銭を騙し取るアイディアや熱意や行動力を<真っ当な仕事>に向ければ、もっといい仕事ができるだろう。

 何のための<自動販売機>なのだろう?そもそも自販機は販売効率を図るモノであって、単なる釣り銭差し上げ機ではない!

 ところでこの詳しい手口は?どこの穴から火のついた花火を突っ込めば釣り銭が出てくるのだろう?とても興味が湧くところだ!今晩あたり、コッソリと火のついた花火を突っ込んで実験してみたくなった。成功すればこのブログで公開してみよう!乞うご期待!
2008/7/27



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by iwaserou | 2008-07-27 23:13 | ニュース報道関連
自作詩<そういう男になろう>

 自慢できるほど立派な生き方を
 してきたわけでもないのに
 自分の心眼を盲信し
 相手を愚弄することなど
 もういい加減にやめよう
 この歳になったんだから
 相手の正鵠を射ることなく
 もっと神経の図太い男になろう

 少しぐらいの怠惰が見えても
 いいではないか
 少しぐらい箍を緩めても
 いいではないか
 少しぐらいの不正がどうした
 この歳になったんだから
 相手の心情を忖度し得る
 もっと気の長い男になろう

 あれもしたい
 これもやってみたい
 そう思って始めてみても
 三日坊主にもなれないなんて
 こんなことではいけない
 この歳になったんだから
 少しの逡巡も持たず
 もっと意志の固い男になろう
 


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by iwaserou | 2008-07-26 22:24 | 詩集<オヤジポエム>
 東京都八王子市の書店で22日夜、女性店員と女性客が刃物で襲われた無差別殺傷事件。その殺人未遂容疑で緊急逮捕された会社員菅野昭一容疑者(33)が警視庁の調べに「親が話を聞いてくれず、大きな事件でも起こせば自分の名前がマスコミに出るだろうと思ってやった」と応えているらしい。「33歳にもなって何を<子供みたい>な事を言ってるんだ!」世間では多くの人達が、そう思っているだろう。

 <子供みたい>ではない!子供にすらなり得ていないのかも知れない。

 <三つ子の魂百までも>と昔から言い伝えられているが、その魂すら満足に育たないまま三十三歳まで、時間だけがただ経過してしまったようだ。この容疑者は、三つ子になるまでにどんな育児をされたのだろう。また昨今の無差別殺傷事件の犯人達もおそらく同じ境遇だったのだろう。

 <三つ子の魂百までも>これを脳科学者は「幼形成熟」と言うらしい。そもそも人間の脳が早くから成長すると大きくなりすぎる。そうすると産道を通れないので、生まれてから脳が発達するようにできているらしい。つまり生まれてから自立するまでに三年間程、時間がかかるように<人間の脳>は、はじめから設計されている。

 よってこの三年間が、その人の<人間性>を形成する上でとても重要な時間のようだ。この時期に親から<しっかりと抱かれる>ことで、人間の<魂>を育むといわれている。そんな時期にスキンシップの時間も少なく<ベビーカー>に座らせられていれば、その赤ちゃんは不安感でいっぱいになるだろう。脳も心も感情も未成熟のまま、三年の月日はアッという間に経ってしまうだろう。
 
 ベビーカー普及の歴史と胸に抱きかかえる総時間の関係は、無関係ではなさそうだ。ひょっとすると<ベビーカーへの依存>が<三つ子の魂の育成>に幾らかの影響を与えているかも知れない。研究材料として提案してもいい!

<ベビーカーのリコールを進めている「アップリカ・チルドレンズプロダクツ」(旧・アップリカ育児研究会アップリカ葛西)は24日、リコール方法の見直しを決めた。

 使用者の依頼があれば、同社が委託した運送業者がベビーカーを回収、同社で点検・改修したうえで返送する。ベビーカーのような日用品のリコールで、個別訪問で対象製品を回収するのは異例だ。

 同社製ベビーカーでは2007年以降、ハンドルフレームと背もたれをつないでいるネジが緩く締められていたために脱落し、シートが外れて赤ちゃんが転落する事故などが計6件発生。同社は今月7日、使用者がネジを点検し、緩んでいる場合は同社が無償で送るネジと交換する方法でリコールすると発表した。

 しかし、使用者自身で点検したり、ネジを交換したりすることには不安があるとして、同社には問い合わせや苦情が集中していた。

 同社はリコール開始時、対象台数を12シリーズ計約59万台と発表していたが、最終的なリコールの対象は14シリーズ計約61万台に増加する。(2008年7月25日03時10分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」

 欠陥ベビーカーは、リコールで回収し、改善すれば正常に<機能>するだろうが、<欠陥魂>は、なかなか改善できないし、正常には<機能>してくれない。手間ひま掛かる子育ては合理化できない。また効率化もできない。むしろ合理化しない!効率化も図らないところにこそ<育児の重要性>があるのだろう。

 若き親たちよ!なるべくはベビーカーには頼らず、一分でも一秒でも<わが子をその胸に抱き>心臓の音を聞かせ続けることで、その子に<安心感>を与え、人間の魂をしっかり醸成させ<素晴らしい三つ子の魂>をわが子に授けてあげて欲しい。そうすればこんな悲惨な事件を起こす<悪魔>にはならないと思う。

 この事件の容疑者もまた「殺すのは誰でもよかった」と供述しているらしい。不幸にも命を絶たれた被害者の方を思うと、とても痛ましく他人ごととは思われない。自分にもいつ何時、被るかも知れない災難のようだ。被害者のご冥福をお祈りいたします。
2008/7/25

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by iwaserou | 2008-07-25 23:35 | ニュース報道関連

今夜もまたあれヤルの?

 <いわろう>はテレビを観るようになって、およそ半世紀になる。まだ隣近所にあまり<テレビ>のある家庭が少なかった頃から、我が家には<テレビ>があった。貧乏な社宅住まいなのに何故?当時、贅沢品の<テレビ>が、我が家にあるのか何となく不思議だった。

 ところが青年期になって、その疑問が氷解した。そのワケは当時の父親の仕事の関係だった。当時、父はある大手鉄鋼メーカで、資材調達関係のポストに就いていた。あの<テレビ>は出入り業者からの贈答品であったのだ。そんな関係で、テレビは子供の頃からよく観て、早い時期に飽きてしまった。最近では<テレビ>は、ほとんど観なくなった。いや!もっと正確に表現すると、観たいと思える<番組>がなくなったのだ。

 先日、夕飯を食べながらカミさんに流行の番組をレクチャーしてもらった。
「この人達<おバカ>キャラっていうのよ!」観たくもない画面にいやいや誘導された。
いま<テレビ界>ではクイズ番組が大流行らしい。それに欠かせない存在となった<おバカ>キャラというらしい。小学生レベルの初歩的な問題に珍解答を連発して、躊躇うことなく<おバカ>キャラをさらけ出しているのだ。<バカ>も芸のうち?変な業界だ!

<地上デジタル放送(地デジ)への完全移行まで3年となった24日、NHKと民放はテレビ画面に「アナログ」という共通のロゴマークを流し始めた。国と放送局、家電メーカーなどで作る「地上デジタル放送国民運動推進本部」も同日付で発足。11年7月24日の完全移行に向けて、広報強化の取り組みが始まった。

・・・(略)・・・ 同じ会場で行われた「デジタル放送完全移行推進の集い」の一部は、NHK総合で生中継された。番組途中でアナログ放送のみ画面全体を約30秒青くして、地デジ移行を促すメッセージを流す「実験」もした。視聴者からの反響は30件余りあり、問い合わせや「(アナログ放送終了時に)普通の画面を見られなくして、青い画面を流すのはおかしい」「使えるテレビをごみにするのか」との苦情がNHKに届いた。

 総務省も今後の総合対策を発表した。情報通信審議会(総務相の諮問機関)が6月末にまとめた答申に沿って、生活保護世帯への受信機支給や、簡易チューナーの開発、難視聴対策を実施する。アナログ放送は3年後、全国一斉に停波させるが、09年度中に一部地域で停波リハーサルを実施する。(橋田正城)(2008年7月24日)アサヒドットコムより抜粋引用>

 いぼ痔か?切れ痔か?痔で血か?

 何だか知らないが、家電メーカーの売上げ援護策にしか到底思えない。<まだ使えるテレビをごみにする>アナログからデジタルに換える本当のメリットはなんだろう。現在国内にあるとされる一億数千万台のアナログテレビを粗大ゴミにはできない相談だ。

 デジタル信号で送れば、アナログの三倍の情報を送ることができ、画像も鮮明になるらしい。だからといって全部デジタル化する必要はどこにもない。これはある意味<ファシズム>だ。BSやCSのように<デジタル>で見たい者だけが見られればいいではないのか?<いわろう>のように、このままアナログでいいや!と思っている人も多いと思う。

 こんな<ハード面>より<ソフト面>の向上にもっと努力して欲しい!。

 ひとつも面白くもない<一発芸>で自分たち身内だけで<受け>たり、どうでもいい<楽屋ネタ>でこれまた身内だけでワイワイ騒いで愉しんでいる。昨今のあの手の番組には、もうウンザリだ!あるクイズ番組に至っては、高額な<ギャラ>をとっているだろう<解答者>である芸能人が、高額賞品や海外旅行の賞品を貰ってゆく始末。地デジなんか考える前に<番組>の質の向上にもっと真剣に傾注してもらいたいモノだ。

 あんなくだらない番組をダラダラと観て愉しんでいる視聴者。本当の<おバカ>は見ているそんな視聴者の方ではないだろうか?
2008/7/24


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by iwaserou | 2008-07-24 23:30 | ニュース報道関連

こんなところでヤルの?

 男性が憧れる三大職業は<プロ野球の監督><映画監督><オーケストラの指揮者>だと聞いたことがある。これらの共通点として、自分の意のままに人を動かす醍醐味がある。さらに征服欲を満たせるところにも魅力があるからだろう。

 ところで<いわろう>が憧れる三大職業と言えば<医者><パイロット>それに<弁護士>だ。これらの共通点は個人のスキルに委ねられ、仕事の成果が如実に現れるところだろう。いい仕事ができれば心からの深い満足が得られる。その反面、失敗は大きな悲劇を生んでしまうようだが・・・。

 そこで、こんな小咄がある。

 機内アナウンスが流れる。「乗客の皆さまの中にお医者様はいらっしゃいませんか。いらっしゃいましたら、至急コックピットまでお運び下さい」医者らしい男が座席から立ち上がり、前方扉の向こうに消えた。そして五分もしないうちに、ふたたび機内アナウンスが流れた。「乗客の皆さまの中にパイロットの方はいらっしゃいませんか。いらっしゃいましたら、至急コックピットまでお運び下さい」【出典:<必笑小咄のテクニック>米原万里・著(集英社新書)】
 
<川崎署は23日、東京都世田谷区奥沢、弁護士角谷裕史容疑者(35)を公然わいせつ容疑の現行犯で逮捕した。

 発表によると、角谷容疑者は23日午前11時半ごろ、JR横浜―川崎駅間を走行中の小田原発東京行き東海道線普通電車(10両編成)内で、座席にいた神奈川県藤沢市の女性会社員(27)の前に立ち、下半身を露出した疑い。

 女性の隣に座っていた同県大磯町の男子専門学校生(19)が角谷容疑者の腕をつかんで川崎駅ホーム上の駅事務所に連れて行ったが、直後に逃走。通報で駆けつけた川崎署員が改札前で取り押さえた。調べに対し、「仕事でストレスがたまっていた」と容疑を認めているという。(2008年7月23日18時51分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>

 ところでこのとき「乗客の皆さまの中に弁護士先生はいらっしゃいませんか。いらっしゃいましたら、至急駅長室までお運び下さい」とのアナウンスをしたのか?どうか?

 角谷弁護士!下半身を露出してしまった後に、黙秘権を行使しながら「弁護士を呼んでくれ!」とは流石に言えなかったようだ。呼ぶのは弁護士ではなく、先生は先生でも精神科の医者の方だろう。いかなる敏腕なる弁護士でもこの<チン事件>の弁護は請け負いたくないモノだ。愚息(?)の暴走は、親の責任というところだ!しっかり自己弁護してほしい。

 ところで全くの余談だが、野球も映画も<監督>と呼ぶのなら、何故?オーケストラも<監督>と呼ばないのだろう。そして医者と弁護士を先生と呼ぶのなら、何故?パイロットを<先生>と呼ばないのだろう。多分カタカナ名の職業だからだろう。ってなチン解答を誰もしないだろうけど・・・。それぞれの活躍はあくまでもホームグランドにおいて、<本職>でやって欲しいモノだ。
2008/7/23


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by iwaserou | 2008-07-23 23:10 | ニュース報道関連
 先週の土曜日TBSラジオの<久米宏ラジオなんですけど>をウトウトしながら聞いていたら。「不適切な表現がございましたので、お詫び申し上げます」という小島アナの声で、パチリと目が覚めた。「何で?<村八分>が放送禁止用語なんだい!」久米さんが勢いづこうとしたとき「もういいです!」小島アナは、ピシャリと久米さんを制した。

 <×××>を放送禁止用語にする妥当性について、生放送で論じ合えば<×××>を連呼することになる。それこそパラドクシカルの世界に入りこんでしまうわけで、小島アナの対応に大いに拍手した。が、なぜ?<×××>が放送禁止用語なんだろう!その言葉自体が持つ意味合いを越えて、その状況を把握するのに<好都合>な言葉になっているのに・・・。少し各方面に神経質になり過ぎているようだが、禁止と決めたからには使わないことにしなければならないだろう。

<20日午前4時ごろ、北海道羅臼町にある羅臼温泉野営場にヒグマが現れ、北見市の女子中学生(12)らが寝ていたテントを襲った。ヒグマはテントを外から押し続け、中学生が内側からキックで応戦すると、ささやぶに逃げたという。テントは約50センチ裂けたが、中学生にけがはなかった。

 同町などによると、家族5人でキャンプに来た中学生は寝ぼけていて、テントを押すヒグマを妹(10)のいたずらと勘違い。手で押し返していたが、あまりにしつこいのでキックしたという。そばにいた母(40)の目には、テントのシートの向こうにヒグマの影が見えていたという。

 当時はテント二十数張りに約50人がおり、目撃者もいた。体重70キロ前後の若いヒグマとみられる。最初はシカの親子を追っていたが、においをかぐようなしぐさでテントに近づいたという。若いと人間の怖さを知らず、対処を誤れば非常に危険。町職員は「ヒグマだと思って大騒ぎしていれば危ないところだった」と話した。(神村正史)(2008年7月21日3時0分)アサヒドットコムより転載>

 これこそ正真正銘の<×××蛇に怖じず!>というのだろう。だが!この<×××>も当然禁止用語なので伏せ字にさせていただいた。確かに<その障害>をお持ちの方にとっては、<×××>は耳障な言葉だろう。代わりの言い方がないものか?探してみたら「非学者、論に負けず」というのがあった。

 無学な者は、筋道が通った論議にあっても、屁理屈を押し通し、一向に屈することがないという意味らしい。だが!やはり今回の武勇伝は<×××蛇に怖じず!>の方がしっくりきそうだ。と思いつつさらに探せば他にもあるようだ。たとえば英語ならFools rush in where angels fear to tread.(愚か者は天使が恐れて踏まないところにどしどし踏み込む)となるらしい。

 だが!やっぱり<×××蛇に怖じず!>の方がしっくりくる。だが !何もわざわざ誰かを<不愉快にさせる>言い回しを好んで使うこともない。<×××蛇に怖じず!>は、今後一切使わないように決めよう。そうそう先の<×××>もだ。
2008/7/22


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by iwaserou | 2008-07-22 23:38 | ニュース報道関連