68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
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恋人募集中!

<いわろう>は大腸ポリープが出来やすい体質だそうだ。六年ほど前にポリープが三つも見つかり、その術後三日間も入院する羽目になった。それ以来、心配で二年に一度は、内視鏡のお世話になっている。

<緑茶成分のカテキンを含む錠剤を飲み続けると大腸ポリープの再発が抑えられることを、岐阜大医学部の清水雅仁助教や森脇久隆教授らが臨床試験で確かめた。名古屋市で28日から開かれる日本癌学会で発表する。

 大腸がんのもとになるポリープの再発予防が緑茶錠剤の臨床試験で実証されたのは初めてという。手軽な緑茶錠剤によるがん予防の可能性をうかがわせる成果といえる。

 臨床試験には、岐阜大病院など岐阜県内の4病院が参加した。大腸ポリープを内視鏡で切除した125人のうち60人に緑茶錠剤3錠(計1.5グラム、6杯分)を毎日飲んでもらい、飲まない65人と、1年後に大腸を内視鏡で検査して、ポリープ再発率を比べた。〔共同〕(11日 22:13)日経ネットより転載>

 そもそも医者嫌いの<いわろう> が、内視鏡検査を受けたのは、カミさんの所為だ。カミさんに大腸ポリープが多数見つかり、一週間弱入院した。「あなたも見てもらえば、スッキリするし」とカミさんに勧められたからだ。それ以来、ことある毎に他人様に大腸ポリープ検査を勧めている。大腸が真っ新になったような、あの爽快感はお勧めだからだ!

「見つからなくて良し!見つかってもこれまた良し!」と先日も訪問先で検査を勧めていたら「岩瀬さん!そんな暇はないよ!」と何処からか聞こえてきた。「でも自覚症状がないし、結構確率高いし、悪性ならガンってことも・・・」って声がした方にだめ押ししようとしたが、その言葉を封じ込めた。

 <フィンランド症候群>というのを思い出したからだ。これは「健康オタクの人のほうが早死にする傾向がある」という調査結果からきている。健康にあまり気を遣っていない人のほうがむしろ長生きする傾向にあったということだ。

 ところで、過去にも幾度となく<ガン>に効くという<代物>が数多、出ては消え消えては出たりし、その都度話題になり騒がれた。過日<バナナダイエット>が話題になり店頭からバナナが消えたように、この連休あたり<緑茶錠剤>も品薄になるのだろうか。

 精神科医の和田先生は、その著書の中で「ガンに対して、おそらく効果があるだろうと広く認められ始めているのは、免疫機能を高める方法だ。免疫力にはガンの予防効果があり、免疫力が高まっていると長生きすると言うことがわかってきている。」と説き「・・・結局のところ笑ったり、楽しい生活を送ったりすることが、確実に免疫機能を高めることに役立ちそうである。」と結論つけている。

 和田先生は、その著書の中で<現役年齢>をのばすノウハウとして、健康年齢をのばすこと、働き方を工夫すること、より遊ぶこと、楽しんで学ぶこと、友だちづき合いをうまくすること、再び恋愛をすることだそうだ。

 <生涯現役>を標榜する<いわろう>は思った。緑茶錠剤は何処だ!とフィンランド症候群にならないで<再び恋愛でもして>みようと。ところがカミさんと?と思うと何故か気が重くなって、ポリープがひとつ出来そうだ。

 何処かに笑ったり、楽しい時間の過ごせる<恋人>になってくれる人はいませんか?

 <いわろう>は、この通り気持ちだけ<現役>の六十歳ですが・・・。「いるわけないよなぁ~!」と思うと、またまたポリープがひとつ出来そうだ。笑ったり、楽しい生活を送ったりすることは、結構難しいことのようだ。
2008/10/12


執筆にあたり<「現役年齢」をのばす技術>和田秀樹著・PHP新書445を参考にさせていただき、一部引用させていただきました。


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by iwaserou | 2008-10-12 23:37 | 新聞・雑誌ネタ

騙した方が悪いのか?

 車の運転手さんに告ぐ!

 特に交通量の少ない道路などで、左右見晴らしのいい交差点にポッンとひとり寂しく立っている<一時停止>の標識には、特にご注意ください。しつこいぐらい車を止め、右見て左を見てもう一度右を見て、ゆっくりと車を発進させましよう。

 ところで一時停止とは<タイヤがピタリと3秒間以上停止>していること。間違っても右左に人も車もいないからといって、トロトロ動きながら<標識>を通過などしたら大変!大変!。

 何処からともなく、けたたましいサイレンを鳴らせて<その道のプロ>が、喜んで<反則金徴収>に飛び出してくるのですから・・・。アレってまさか隠れて、待ち伏せしているわけではないのだろう。が、流石にプロ!上手い具合にその場に通りかかるモノです。

<愛知県安城市横山町の市道丁字路で、偽の一時停止標識が付けられているのに県警安城署員が気付かず、ドライバー5人に反則切符を切っていたことがわかった。

 同署は標識を取り外し、反則金を返還するとともに、道交法違反(道路における禁止行為)の疑いで捜査している。

 同署の発表によると、偽の一時停止の標識は、一方通行の標識を取り外して付け替えられていた。取り外された一方通行の標識は、道路反対側の進入禁止の標識の下に取り付けてあった。

 付け替えられたのは約3か月前とみられ、同署は9月28日から今月4日までの間に、ドライバー5人に反則切符を切っていた。偽の標識は工事用などに市販されているもので、本物より一回り小さいという。

 反則切符を切られたドライバーから、「道路に『止まれ』の文字が書かれていない」との申し出が同署にあり、発覚した。

 森下研次・安城署副署長は「誤って反則切符を切られた方には、大変ご迷惑をおかけした。今後、二度とないように努めたい」と陳謝した。(2008年10月9日12時09分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 大笑いの悪戯だ!<溜飲が下がる>とはこんなときに使う言葉だ!

 たぶん騙し討ちにあって<反則金>を払わせられた人の<腹癒せ>なのだろう。
とても痛快な悪戯だ。まんまと引っ掛かった<警察>の間抜けさに大笑いするばかりだ。

「ここは事故が多くて危険なところだから<一時停止>の標識があるんだ!」とでもいいながら<反則切符>を切ったのだろうか?管轄地区の<標識>の位置すら知らないくせに、どの面(つら)さげて、ことに当たったのだろう。
2008/1009


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by iwaserou | 2008-10-09 23:25 | 新聞・雑誌ネタ

お金と命

<いわろう>は愛煙家。だった。

 ハイライト、ショートホープ、セブンスター。ときにはシンセイ、ときには缶ピーと十八の春から十年余り、一日二、三十本を紫煙に燻らす愛煙家だった。ところが三十路に入った秋口、ある病気で一週間ほど入院したのをきっかけとして、ピタリと愛煙家を返上したのだ。

「先生!タバコをまた再開してもいいですか?」退院の折、担当医に質問する<いわろう>。「良いわけがないでしょう!」聞かれた担当医は鼻で笑いながら即答した。その時感じた屈辱がブースターとなって、禁煙への道へ歩み出したのだ。

 だが禁煙への道は、険しい道程だった。

「この一服で最後にしょう!」そう密かに思い、残りのタバコを引きちぎって灰皿にねじ込んではみたものの、イライラが募り気づけば、また新しいタバコを買い求めパッケージのコシヒモをといていた。

<たばこ1箱1000円以上なら、未成年の喫煙防止に効果的――。厚生労働省の研究班(研究代表者=大井田隆・日大教授)は8日、中高生が喫煙を始めないたばこの価格は1000円以上とする調査結果を公表した。

 「1箱1000円」との案も浮上した政府のたばこ増税論議を後押しする結果と言えそうだ。

 調査は2007年12月~08年2月、全国の中高生約9万人について調べた。このうち調査までの30日間に1日以上喫煙した人は約4500人。1箱当たり20円値上がりした場合は「やめる」とした人は約6%だったが、価格が現在のほぼ2倍に相当する600円になると25%、1000円では約42%に急増した。

 たばこがいくらなら喫煙を始めないかとの問いには、中高生の約50%が1000円以上と回答。中高生の喫煙者がたばこをやめると思う価格を1000円以上とした人は全体の約65%を占めた。

 分析した尾崎米厚・鳥取大准教授は「未成年者の喫煙をゼロにするには、1箱1000円以上にするくらいの思い切った値上げが有効だと考えられる」としている。(2008年10月8日20時13分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 タバコは麻薬そのものだ。

 なかなかあのニコチン地獄から抜け出すことができなかった。起きがけの一服と食後の一服は最後の最後まで残った。禁煙してすでに三十年経った今でも、寝起きに吸う一服や食後の一服の<旨さ>を覚えているほどだ。

 タバコひと箱千円にすれば、未成年者の喫煙をゼロにできる?

 そんなことを<本気>で思っているのだろうか? タバコの<味>を覚えた未成年者は、タバコ欲しさの<新たなる犯行>に及ぶかもしれない。一方初心者はさらに高価になった<大人の味>に興味が行くかもしれない。

<未成年者の喫煙をゼロにするには>方法は、ただひとつしかない。

 大人達が禁煙することだ。つまりこの世から<タバコ>をなくすのが一番の近道になる。大麻が駄目なら、タバコもやっぱり駄目だろう。

 ところでタバコの税金は、価格の63パーセントだと聞く。その税収確保の為だけに<タバコ>を売り続ける限り、ひと箱一万円にしようが、未成年の喫煙は絶対に根絶しないだろう。お金と命。どちらが大切なんだろう?悩むことではないと思うのだが・・・。 
2008/10/8


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by iwaserou | 2008-10-08 23:26 | 新聞・雑誌ネタ

MO版遺書はここにある

 <いわろう>は、愛用のビジネスバックに<遺書>を忍ばせていつも持ち歩いている。
そこには、万が一<不慮の死>に遭遇しても、残された家族が困らないようにと最低限度の書き置きがしてある。

 その遺書は、今どき珍しいMO版だ!そして、その在り処も存在すらカミさんにも、一切伝えていない。でも<遺品>を整理するときには、必ず見つけてくれるだろうと確信している。ところがMO版は、カミさんだけでは簡単に読めない。息子達の<手>がいるのだ。家族揃って読んで欲しい!との思いも込めてMO版にしてある。

 その遺書には家族ひとりひとりに宛てた文章がある。充分に語り合えなかったその時々の思いを、その都度<更新>し書き足している。そして今も更新を終えたところだ!

<千葉県鴨川市の亀田総合病院の倫理委員会が、全身の筋肉が徐々にマヒする難病の筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)の男性患者(68)が提出した「意思疎通が出来なくなった時は人工呼吸器を外してほしい」とする要望書について、意思を尊重するよう院長に提言していたことが分かった。

 厚生労働省の担当者は、病院の倫理委が個別のALS患者についてこうした提言をするのは「聞いたことがない」としている。

 病院側によると、要望書は昨年5月に提出され、院長の諮問機関である倫理委で慎重に検討した結果、「患者の意思に沿うようにしては」との見解で一致。今年4月に提言したという。

 ただ、現行法では、第三者による呼吸器外しは殺人罪に問われる可能性もあることから、院長は現状では否定的だという。

 男性患者の家族によると、男性は49歳でALSを発症し、現在は両手足とも動かなくなっている。人工呼吸器を付け、ほおの動きを電気信号に変えて、パソコンを通して意思を伝えることができるという。(2008年10月7日13時06分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 命とは何か?生きるとはどういうことなのか?など数々のことを考えさせられる。
 
 男性患者が「意思疎通が出来なくなった時は人工呼吸器を外してほしい」と希望するからと言っても親族を初めとする周りの人々はそう簡単に承諾できないことだろう。ましてや他人である医師は、尚更そう思うだろう。

 患者さんにしてみれば、愛しい家族の心労や肉体的苦痛、さらに経済的負担を思えば、自然と口に出る言葉だろう。その深い思いを尊重するのも<本当の愛情>かもしれない。

 ところで<いわろう>の持ち歩く、MO版遺書にもこう書いてある。
<万が一植物人間になったら、延命治療はしないでくれ!>と、家族が<きっと!>そうしてくれることを確信しながら書き込んである。
2008/10/7


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by iwaserou | 2008-10-07 23:10 | 新聞・雑誌ネタ