68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
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<   2008年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

<いわろう>のインターネット歴は、かれこれ八年余りになる。
その<師匠>は、わが長男である。当時、ブラインドタッチでキーを操作する長男の指の動きに魅せられ<門を叩いた!>のだ。

 それ以来、数多の教えを受けいるのだが、初めの頃習ったことで、いまだに耳に残って実行していることがある。

「メールで添付ファイルを送信するときは、相手先の許可を得ること!」
「知らない相手からの添付ファイルは絶対に開かないこと」
と何度も何度も教えられたからだろう。

<「あけましておめでとう」メールにご注意--。若者を中心に年賀メールのやりとりが増える中、コンピューターウイルスの被害に遭わないよう、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が、年賀メールの添付ファイルの取り扱いについて注意を呼び掛けている。

 IPAによると、ウイルスの中には、感染したパソコンが保存しているアドレス帳のアドレスを差出人や送信先にして、勝手にウイルスメールを送信するものがある。こうした場合、差出人のアドレスを詐称し、友人からの年賀メールを装ったウイルスメールが届くことになる。

 また、添付ファイルがウイルスだと気付かれないように、普通の画像ファイルや文書ファイルなどに見せかけるウイルスも確認されている。こうしたメールの添付ファイルをうっかり開くと、ウイルスに感染する。IPAは「添付ファイルの見た目に惑わされないことが大事」としている。

 基本的な対策は、アンチウイルスソフトやOS(基本ソフト)、ワープロソフトなどの使用ソフトを常に最新の状態に更新しておくこと。そのうえで、メールの添付ファイルには十分注意を払う必要がある。(毎日jp より転載)>

 また習い始めの頃「アンチウイルスソフトなんかインストールしないで大丈夫だろう!」って<軽く>言った<いわろう>に「インストールしないのなら勝手にしろ!」って切れかけられて大慌てしたこともあった。

 息子よ!あんたはエライ!

 君の<導き>は本物だったようだ。これからも、変わらずよろしくお願いします。
2008/12/29

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by iwaserou | 2008-12-30 00:06 | 新聞・雑誌ネタ

 <まず法ありき>ではない!ことは常識だ。

 <まず人ありき>なのだ!被害者の遺族の感情としては、時がどれ程過ぎようが、<被害者の無念>を思う哀しみや<犯人>に対する憎しみは消え去ることは絶対にない。むしろ、時間が経てば経つほど、その思いは強くなってくるだろう。

<今月30日で発生から8年を迎える東京都世田谷区上祖師谷3の会社員、宮沢みきおさん(当時44歳)一家4人殺害事件で、宮沢さんの妻泰子さん(同41歳)の姉、入江杏(あん)さん(51)が27日、同区の玉川区民会館で「悼む心 つながるいのち」と題して講演した。「4人の命の鮮やかさは、15年という(時効の)区切りで色あせることはない」と殺人事件の時効撤廃を訴えた。

 講演は入江さんを支援するグループが事件の風化を防ごうと企画し、約400人が参加した。入江さんは4人の写真をスクリーンに映しながら、「あれだけ証拠が残りながら、全く動機が分からない。なぜあの4人が、と考えると複雑でやり切れない」とつらい心境を吐露した。【古関俊樹】毎日jpより転載>

 <時効撤廃>に<いわろう>も<大賛成>の一票投じる。

 殺人事件における<時効の存在>しない諸外国においては、迷宮入りとされた事件が次々解明され、犯人検挙に結びついている実例が報告されているらしい。これに対し日本でも時効が存在することに対し、その是非を問う世論が起こっている。殺人事件などの重大犯罪においては<時効撤廃>にするべきだ。

 <まず人ありき>なのだ!人が法の犠牲になることはない!

 事件後、時間が経てば、目撃証言も曖昧になり、情報も希薄になり捜査自体が困難になるなど<時効>にすべく、もっともらしい理由をあげる。だが今日ではDNA鑑定など、過去(数十年前)の事件における物的証拠から正確な犯人特定が可能な技術が開発されるようになっていると聞く。

 <時効撤廃>にし、とことん捜査し<真犯人>を処罰するのが、本当の<法治国家>といえるのだ。
2008/12/27

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by iwaserou | 2008-12-27 23:53 | 新聞・雑誌ネタ

「消防署のホウから来ました」

 そう騙して<消火器>を売りつける<詐欺>が、かって横行したと聞く。最近でもまた。
「消防署のホウから来ました」といって<火災報知器>を売りつける<詐欺>が出没しているらしい。<消防署のホウ・・・>といっても、消防署には無関係の業者である。

「消防署のホウから来ました」とは、あくまでも<消防署がある方向から、やって来た>だけなのだ。日本語は実に曖昧である。そして、その曖昧さに乗じて言葉巧みに<詐欺>するのだ。

<裁判員制度にからみ、「裁判所からの呼び出しを断る手続きを代行する」などとうそを言って手数料をだまし取ろうとする事件が、岩手県一関市内で相次いだことが25日、わかった。県警は詐欺未遂事件として調べている。

 県警によると、防犯協会を名乗る男2人組が17日、同市内の高齢の女性宅を訪問。「あなたの名前が裁判所に登録されている」などとうそを言い、「仙台や盛岡の裁判所から呼び出されると、交通費などの実費がかかる。だが、断ることもできるので、費用を払えば手続きを代行する」と現金を請求したという。

 18日にも、同市内で2人組の男が別の高齢者の女性宅を訪れ、同様の手口で金をだまし取ろうとしたという。

 いずれの女性も裁判員の候補者には選ばれておらず、金は支払わなかったという。

 県警は2件とも同じ人物による犯行とみている。男2人は、40~50代くらいに見えたという。(2008年12月25日20時33分)アサヒドットコムより転載>

 この裁判員制度は罪作りだ!こんな新たな<犯罪>をも誘発したではないか!

 来年五月に始まる裁判員制度で、最高裁は十九日、裁判員候補者名簿に記載された約29万5000人に送った調査票に対し、約四割に当たる約11万8500人から辞退理由や都合の悪い時期を記入した回答票が返送されたと発表している。

 こんなに多数の辞退者が出る制度をこのまま強行に進めるべきではないと思う。汚れなき<市民>を、醜い世界に引きずり込まないでほしい。そのためのプロなんだから! 
2008/12/25

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by iwaserou | 2008-12-25 23:51 | 新聞・雑誌ネタ

「とうとう死んじゃったのよ!」

 事務所の椅子に小さな毛布を掛けられて、まるで眠っているように横になっている黒毛の豆柴クー。その姿を眺めていた<いわろう>に、低くて小さな声で社長夫人はポッリといった。

 それは、年末の挨拶に訪問した客先で遭遇したとても悲しいヒトコマだ。

 そこの社長さんが可愛がっていた黒毛の豆柴犬が昨日眠るように息を引き取ったらしい。その豆柴クーは痴呆症(?)になって、もうかれこれ一年くらい経っていた。十八年間、社長は、毎晩同じ布団で寝ていたと聞く。「社長さんはガッカリされているでしょう?」<いわろう>は、冷たくなった豆柴の頭をさすりながら、言葉が途切れた。

「でもいいんだ!オレには、岩瀬さんが創ってくれた陶器のクーがいるから・・・」
外出中で留守だった社長が、昨日亡骸を見つめながらひとりごちていたと奥様から聞かされた。<いわろう>の緩い涙腺は、汗のような涙のような液体が滲んできて、返す言葉をなくしていた。

 そういわれれば、数年前のこと。陶芸を始めた頃に、客先で飼われている愛犬を、陶器で創ってあげた時期があった。ゴールデンレトリーバー、チワワ、柴犬・・・・。その時差し上げた<陶器のクー>を、いまでも大切に飾ってくれていたらしい。

 人間の年齢でいえば、九十歳近くになると聞く。天寿を全うしたということだろうが、社長の哀しみは想像をはるかに越えているだろう・・・。そんな哀しみを少しでも<いわろう>が創った<陶器のクー>が、埋められるのだとしたら・・・。大変光栄なことだ。

 いつも訪れたとき必ず尻尾を振って出迎えてくれていたクーちゃん!

 ありがとう!お疲れ様でした!

 きっと天国に召されてゆくのでしょう。願わくば<いわろう>のあの<陶器のクー>に魂だけはいつまでも宿し、社長をいやしてあげて欲しい。

 そういえば、今宵はクリスマスイブ。生まれいずる命はいつかは必ず儚くも消える。一日、いっときの大切さを改めて知らされた、クーちゃんの亡骸との悲しい遭遇だった。
2008/12/24

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by iwaserou | 2008-12-24 23:45 | 人間観察
 カミさんの亡き父は校長を歴任した立派な方だった。カミさんが生まれ育った田舎町では、ちょっとした有名人だった。カミさんと同行して<里帰り>したときなど、生前の義父と並んで歩いていると、すれ違う人のほとんどから「○○先生!」「○○校長!」と挨拶されたものだった。

「子供の頃は、校長先生の子だといわれ、随分背伸びしてお利口さんにしていたのよ!」カミさんは、幾度となく<いわろう>に当時を愚痴っぽく話すほど<義父の威厳>は、大きかったのだろう。

<新潟県警長岡署は23日、電車内で男子高校生を殴ったとして、柏崎市立内郷小学校校長、牧定紀容疑者(57)(柏崎市山本)を暴行の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、牧容疑者は23日午後4時20分ごろ、JR長岡駅構内に止まっていた普通電車内で、長岡市内の私立高校1年の男子生徒(16)の顔を拳で1回殴った疑い。生徒は口を切るけがをしたという。

 牧容疑者が車内で乗務員室の扉を足でけったり、乗務員の襟をつかんで暴れたりしたため、高校生が止めに入ったところ、殴られたという。牧容疑者は酒に酔っており、乗客や乗務員に取り押さえられた。

 牧容疑者は同市内で酒を飲み、帰宅途中だったとみられ、同署に連行される際も「おまえら警察か」と大声を出して暴れたという。(2008年12月23日21時31分 読売新聞)
ヨミウリオンラインより転載> 「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

まさに、この校長先生は、身をもって教えたのだろう。このごろの学生の荒廃ぶりを憂いで・・・。

 教師は教師でも<反面教師>となりて!
2008/12/23

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by iwaserou | 2008-12-23 23:55 | 新聞・雑誌ネタ

「あなたは長生きすわよ!絶対!」

 カミさんが<いわろう>の手のひらの長い生命線を見ながらそう言った。
「手相なんか!あてにならないだろう!ほら」<いわろう>は自分の頭脳線、金運線を指し示しながらカミさんに詰め寄った。

「う~ん!それは例外!例外のない法則はナイ!でしょう!」「だったら生命線講釈だってあやしくなるじゃないか!」って返そうとしたら「ああ~忙しい!忙しい!」って言いながらカミさんはキッチンに逃げ込んでしまった。

<長生きしたいならカロリー制限を――。さまざまな動物で確認されてきたが、カロリー総量は減らなくても、飢えを繰り返し経験すると寿命が延びることを、京都大の西田栄介教授(細胞生物学)らのチームが線虫の実験で見つけた。この仕組みにかかわる遺伝子も突き止め、14日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 線虫は、長さ1ミリほどで寿命は25日ほど。チームは、エサを減らしてカロリー制限をすると、約1.2倍、寿命が延びることを確認。一方、2日ごとに2日間断食をさせて断続的に飢えさせると、寿命は1.5倍も延び、しかも活発に動いていることを見つけた。
 断食させた線虫で寿命が延びるときには、Rhebという遺伝子が働いていることも発見。一方、この遺伝子は、自由に摂食できるときには、寿命を抑える働きをする可能性も示された。これは、食事制限と寿命延長を結びつける仕組みが複数あり、この遺伝子はそのうち三つに影響するためとチームは推定した。

 食事制限には、がんや糖尿病など老化にかかわる病気を抑えるという報告もある。この遺伝子はヒトももっており、西田教授は「2型糖尿病など、老化にかかわる疾患の発症を遅らせることができるかもしれない」と話している。(木村俊介)(2008年12月15日12時49分)アサヒドットコムより転載>

 朝食をぬく人が大勢いると聞く。ならばそんな人こそ<長生き>できるかも知れないということになるのだろうか?しっかり<朝昼晩>三食摂る<いわろう>はヤバイ!まして一回に<たらふく>食べるのだ。このままでは<長生き>できないかも・・・。

 そう言えば昔から<腹八分目、医者イラズ!>って言う。

<長生き>したいが<断食>したくない<いわろう>みたいな人は、これからどうすればいいのだろう?取り敢えず<生命線>が長いから<たらふく>食べても<長生き>するのかなぁ~。<手相不信心論者>の<いわろう>だが、カミさんには内緒で<生命線>だけは、こっそり信じておこうかな・・・。
2008/12/22

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by iwaserou | 2008-12-22 23:52 | 新聞・雑誌ネタ

 この寒空のもと<派遣切り>が横行していると聞く。

<三菱ふそうトラック・バス(川崎市)が年内に派遣労働者ら計500人の削減方針を示している問題で、同社の派遣労働者2人が加入する労働組合「首都圏青年ユニオン」は20日、同社から契約打ち切り撤回には応じられないとする回答書を受け取ったことを明らかにした。

 回答は18日付。

 同社は回答書で、2人とは雇用関係にないことを要求拒否の理由としているという。

 2人が年内での契約打ち切りと寮からの立ち退きを求められたため、同労組は今月17日、契約打ち切り撤回や寮での生活継続などを同社に申し入れていた。

 同労組は「雇用も住居も失おうとしている派遣労働者に何らの配慮もない」と批判している。(2008年12月20日20時46分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について
 
 平成16年3月、労働者派遣法の改正により、製造業への派遣が解禁になった。それにともない17年、18年と年を追う毎に派遣業社が急増し、派遣労働者の増加を招いた。 この派遣労働者にパート社員やアルバイト社員を含めると、全労働者の実に三割近い人々が不安定な待遇の労働者であると聞く。社会問題にもなるわけだ。

 ところで解雇する会社側が悪いのではない。そもそもこの派遣というシステムが悪いのだ。派遣労働者は、契約の初めからこんな事態も承知の上で働き出したのだろう。冷たい言い方だが今更、文句いえる筋合いでもないのだ。

 悪徳派遣会社など三割<ピンハネ>すると聞く。そんなシステムを容認し、あえてそこに帰属した<自己責任>は免れないだろう。

「仲間だろうが!正社員の給料を少しずつ減らして、派遣切りを回避してくれてもいいじゃあないのか!」っていう甘えは絶対にないのだ。

 間違ってはいけない!

 怒りの矛先は、労働者派遣法を管轄する厚生労働省にするべきだ。
2008/12/19

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by iwaserou | 2008-12-20 23:08 | 新聞・雑誌ネタ

可愛さ余って憎さ百倍

あなたは犬好き?それとも猫好き?

<いわろう>は、断然犬派だ。そもそも猫は陰気で、どことなく慇懃無礼で、なおかつ陰険な性格が、どうにもこうにも好きになれないのだ。だが、この猫に対する<固定観念>は、たぶんかなりの偏見があるのだろうが、何故かそれは子供の頃から擦り込まれている。

 遠い遠い<いわろう>の祖先は<猫の祖先>と深い確執でもあったのだろうか?DNA自体に<猫嫌い>が、しっかり擦り込まれているみたいだ。その証拠に<猫>も<いわろう>にはとんと寄りつきもしない。いや!いや!その前に<いわろう>が避けているのだ。

<野良猫を虐待して殺したとして、大阪府警鶴見署は19日、同府守口市東光町、京都大学文学部聴講生の男(26)を動物愛護法違反(殺傷)容疑で、厳重処分を求める意見書を付けて書類送検した。

 男は、3年前に別の大学を卒業後、派遣社員やアルバイトをして暮らし、今年4月から聴講生として在籍。調べに「友人たちが次々に就職していくのに、自分の身分は不安定なまま。癒やしを求めた猫に逆に歯向かわれ、カッとなった」と供述したという。

 府警関係者によると、男は11月20日午後、大阪市鶴見区で見つけた野良猫をなでた際、威嚇されたことに立腹。しっぽをつかんで振り回し、地面にたたきつけて殺した疑い。同署によると、男は日頃から野良猫をかわいがっていたという。(2008年12月19日15時56分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 人一倍可愛がっていた者を何かの契機で憎むようなことになると、その憎しみは、それまでの愛情の百倍にも相当するほど激しい。昔からこの感情を<可愛さ余って憎さ百倍>という。この青年の心境そのモノだ。

 青年のこころの拠り所だった<野良猫>。青年はこの<野良猫>に自分自身の姿やこころ根を投影していたのかもしれない。自分の不安定な心境を癒すべく、注いだありったけの<愛情>を無にされた憤りが、おそらく<犯行>となって顕在化したのだろう。

 犬も猫も言葉を話さない。もちろん話さないからといって<感情>がないわけではない。話さない変わりにその感情をストレートに態度で示すのだろう。<猫>だって<虫の居所が悪い>ときもある。

 青年は日頃から野良猫を可愛がっていたという。でもそれは多分心底からではなく、上辺だけのものであったのだろう。そのことを<猫>はしっかりと見抜いていたのだ。

 青年よ!一日も早く<こころの病>を治して欲しい。それから、無惨に殺されたこの猫の冥福を祈ろう。<いわろう>は犬派という派閥を越えて。
2008/12/19

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by iwaserou | 2008-12-19 22:27 | 新聞・雑誌ネタ
 巷では<一部上場企業でも売上げ大幅ダウン!>で<不景気だ!>とか<派遣切り!>とか総じて暗い話ばかりだ。ほんの少し前には過去最高益を誇っていた自動車会社もここにきて、軒並み一転して赤字会社に転落した。グローバルな事業展開はビッグビジネスになりうるが、世界恐慌をもろに受けるハイリスクも含んでいるということを再認識させられた。

 そんな中、こころまで温まる話がある。

< 不況の中、環境にも財布にも優しい湯たんぽが人気を集めている。兵庫県尼崎市にある金属製湯たんぽの大手「マルカ」では、昨年度を約2割上回る約35万個の生産に追われている。

 最近は、手足の冷えを解消し美容にもいいと若い女性たちの人気を集め、カラフルで可愛いデザインのものも店頭に並ぶ。売り上げの一部をCO2を削減する環境保護活動にあてる「カーボンオフセット付き湯たんぽ」も人気だ。(2008年12月18日18時1分)アサヒドットコムより転載>

 <いわろう>の幼少時代には<湯たんぽ>が何処の家庭でも常備してあった。あのごつごつとした表面で、しもやけした足先をこすりながら<夢の世界>に入りこんでいったのを思い出した。ところで、湯たんぽの表面のあの凹凸が、表面積を増やすためだと知ったのは随分大きくなってからだったように記憶している。

<湯たんぽ>が持て囃される裏側でこんな<事故>も起こっている。

<金属製湯たんぽに水を入れて栓を閉め、ガスこんろや石油ストーブで温めていたところ破裂する事故が2001年以降、5件発生していることが、独立行政法人「製品評価技術基盤機構」(東京都)の調査でわかった。

 同機構によると、昨年1月に、北海道でガスこんろで温めていた湯たんぽが破裂し、部屋の窓ガラスが割れたほか、今年1月には、長野県で石油ストーブに乗せていた湯たんぽが破裂して、室内のテレビなどが壊れる事故が起きていた。

 湯たんぽは、やかんと異なり、栓を閉めると蒸気の出口がなくなり、内部の圧力が破裂するまで高まる恐れがある。同機構が電磁調理器で湯たんぽを温めて破裂させる実験をしたところ、調理器の破片が約5メートルも飛び散ったことから、同機構は「温める時は栓をしないように」と呼びかけている。(2008年12月18日20時37分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 危険極まりない行為だ!

 ひょっとすると、せっかちな人がいて<湯たんぽ>に栓をして、<チン>するかも知れない。かって何処の家庭でも<湯たんぽ>があった時代なら、こんな事故も起こらなかったのだろう。こんな処にも<おばあちゃんの知恵>の伝承が途絶えた<核家族>の弊害が出ているのかもしれない。
2008/12/18

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by iwaserou | 2008-12-18 23:08 | 新聞・雑誌ネタ
「過去一年間、無事故で保険なんか使っていないのに、何故保険料が高くなるの?」

<いわろう>は、自家用車の任意保険の更新案内通知の葉書を握りしめながら、担当者に電話で詰問した。

「付加しておられるファミリーバイクの保険料が事実上値上げになりまして・・・」
電話の向こうの担当者は消え入りそうな声で、そんな返答をしてきた。「どうして?」<いわろう>は腑に落ちない気分でいっぱいだった。

「最近、バイクの事故が多くて・・・」値上げしないでは給付金とのバランスがとれないのだそうだ。巷では若者達の車離れやバイク離れが、囁かれているというのに・・・。

<13日午前9時5分頃、金沢市松村の大徳自動車学校で、排気量750ccのオートバイに乗って大型自動二輪免許の卒業検定を受けていた同市神野町、会社員五十嵐竜也さん(41)が、コースから外れてコンクリート塀に衝突した。

 五十嵐さんは頭などを強く打ち、約3時間後に死亡した。

 金沢西署の発表によると、五十嵐さんはクランクの出口付近でコースを外れ、約10メートル先の塀にぶつかった。

 同署は、コースに戻ろうとしてアクセルをふかし過ぎたため、オートバイを制御できなくなった可能性が高いとみて調べている。

 同学校は、安全対策の検証が終わるまで二輪車の教習を中止することを決めた。

 坂本国正校長(63)は「あってはならないことが起き、ご家族に申し訳ない」と話している。(2008年12月13日21時09分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>
「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 改めて大型自動二輪運転の教習のあり方を考えさせられる事故だ。四輪車の場合、助手席に教官が座り、ブレーキペタルが教官の足下にも設置されているので、こんな事故は絶対に起こらない。一方、二輪車は当然だが運転者の単独走行だし不安定で危険だ。

<運転が未熟>だから<オートバイ操作自体もまだまだ未熟>だから教習所で訓練するのだ。当然こんな不測な事態もあり得ることなのだ。考えて見れば、現在の教習所の設備には、そんな配慮がされているのだろうか?これからは、安全ネットや壁には緩衝材などを設ける必要も出てきそうだ。

 被害者(?)は、おそらく<免許取得後>の快適なツーリングでも夢見ていたのだろう!交通事故とは無縁と錯覚していた<安全第一>であるべき設備内で<事故死>するなんて想像もしていなかったことだろう。

 大型自動二輪運転の教習方法を抜本的に見直す時期に来ているのではないだろうか?

 安全運転で<無事故>の保険契約者に<保険料アップ>という<不利益>を被らせるほどバイク事故が多くなっているのは、安易な教習と簡単な検定が<安全運転>の基本を、充分教え込んでいないからではないだろうか?
2008/12/13


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by iwaserou | 2008-12-13 22:49 | ニュース報道関連