68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2009年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 <いわろう>は後にも先にも一度だけ、テレビに出たことがある。テレビと言っても<地方局>だが。その番組のタイトルバックで<インタビュー>に応えているところだ。<いわろう>の話がフェイドアウトして、番組タイトルがコールされていた。

「最近、街中で腹の立つことってなんですか?」

 街角で、確かそんな質問を受けたように覚えている。<いわろう>は、河川の汚れを憂いで<家庭で使われる入浴剤>の弊害などいろいろと真面目に応えたのだが、オンエアーを観て腹がたった。インタビュー冒頭に言った「いきなり腹が立つことって聞かれても・・・」だけが流されて、肝腎のコメントはプッツリとカットされていたのだ。

 その番組のスポンサーが、運悪く某入浴剤メーカーだったのでカットになったのだろうが、あれ以来<インタビュー>には応えないし、テレビの<インタビュー>なんて、はなから信用していない。大方番組進行に都合のいいように<編集済み>なんだから・・・。

<テレビ愛知(名古屋市中区)は27日、今月15日深夜に放送したバラエティー番組「松井誠と井田國彦の名古屋 見世舞(みよまい)」の企画コーナーで、女性スタッフ2人が通行人を装ってインタビューに答える「やらせ」があったと発表した。

 テレビ愛知の説明によると、昨年11月20日、タレント2人が街角で通行人にインタビューした際、予定時間内にインタビュー相手を確保できなかったため、番組制作会社「ビデオネット」(同)のスタッフが、メーク担当の女性2人に通行人を装うように頼み、撮影した。

 放送後の今月22日、視聴者から「インタビューを受けていた女性2人の名前が、番組の最後に出るスタッフの字幕スーパーにもあった」と指摘があり、発覚した。(2009年1月27日20時29分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>
「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 所詮、バラエティー番組なんかに目くじらを立てることもない。はなからテレビのインタビューなんか真面目に聞くこともない。どうせ都合のいいように<編集>しているんだから・・・。スタッフ出演なんて、日常茶飯事だろう。

 そもそも<娯楽番組>なんか、制作する側もラフにしか考えていないのだろう。多分、スタッフ側は今頃「へえ~!<スタッフの字幕スパー>だって!そんなところまで観ている視聴者がいるんですか?」ってな具合だろう!悪びれもなく!
90127

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←クリック(^o^)よろしくネ!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代以上の生き方へ←クリック(^o^)よろしくネ!

人気blogランキングへ←クリック(^o^)よろしくネ!
[PR]
by iwaserou | 2009-01-27 23:21 | ニュース報道関連
「朝からなの?」

 渋る<いわろう>をねじ伏せるような悪友の薦めもあって、比較的予約のとれやすい<朝一>を予約しておいた。その日が今日だったのだ。
「こちらへどうぞ」しっとりとした三十歳前後で、どちらかというと<美形>の女性に案内されて<いわろう>の心臓は音をたてて脈動し始めた。

「初めてなんですか?」

 その女性に<いわろう>の興奮状態を察知されたようだ。「・・・」無言の<いわろう>に女性は優しく促した。「ここで全部脱いでください!」想像していたよりもその部屋があまりにも明るかったので「ここで?」ついそんな言葉が出た。「お脱ぎになったら、明かりを少し絞りますから・・・」お相手の美形女性は軽く会釈しながら「そこのベッドに壁側を向いて横になってください」言われるままに、左側を下にして少し固めの枕に頭を預けた。

「両手にはめますから!」美形女性は、荒々しい口調に変化して<いわろう>の両手の自由を奪う金具を装着した。豆電球ひとつぐらいの明かりでは<手錠>なのか、なんなのかよく判別できなかったのだが、自由を奪われれる快感の方が優っていた。

「失礼します!」

 お相手美形は、そう言ったかと思うと<いわろう>の腰あたりから、女性の右腰をベッドに乗せて密着してきた。『いよいよだよ!初体験だよ!』<いわろう>の興奮状態は、恥ずかしながら股間の物体の変化として現れた。最近経験したこともないほどの<体積>と<硬度>が、そこにはあった。

 その美形女性がつける薄手のたった一枚の衣類。そこから伝わってくる女性の肌のぬくもりを味わっているのも束の間。「ゼリーをたっぷりつけたので、ひゃ~とするから・・・」覆い被さってくる美形女性にそう言われたと同時に闇の中から棒状の物体が出現。

<いわろう>の左の乳房を集中的に愛撫し始めた。

「はい!息を吸って!ゆっくり吐いて!そこで止めてます!」お相手の美形女性のそんな号令に従いながら、およそ三十分間、左の乳房あたりばかりを愛撫されていた。

 61歳にして、不整脈で引っ掛かり精密検査としての<心エコー>なんか<初体験>だった。あまりの長時間に及ぶ<女性の愛撫>が眠っていた<別の何かを>起こしたようだ。

「心臓はビンビン!逆流もなく正常でしたよ!」医者のその後の診断結果は嬉しいことは嬉しいのだが、起こされた<別の何か>の処理はどうすればいいのでしよう?先生!

 やはり!別のところでアチラの予約もしておいた方がいいのでしょうか?センセイ!
90120

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←クリック(^o^)よろしくネ!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代以上の生き方へ←クリック(^o^)よろしくネ!

人気blogランキングへ←クリック(^o^)よろしくネ!
[PR]
by iwaserou | 2009-01-20 23:22 | 人間観察
 正月四日、新年会と同窓会を同時にやった。正月休みのときしか、時間がとれない人が多く、ここ数年は、いつも正月に合わせて行っている。その席上、旧友達を眺めていて思った。われわれの年代になると、随分<見かけ年齢>が違ってくるモノだ。

 ある友は、70歳前ほどに見え、ある友は50歳半ばに見える。

 顔立ちや、体格や身につける服装によるのだろうが、なんといっても<気分>の持ちようが、大きくその人の見かけ年齢をきめているのだと思う。「S君はいつも若いね~!」
周りから声が掛かるS君は、結局<独身主義>を押し進めてきたようだ。

 世間の動静により敏感でいるからいつまでも若さを保っているのだろう。<いわろう>は、どちらかと言えば歳より若く見える方なのだが、S君には叶わない。まず身につけている服装が、とてもナウイのだ。ほら!ナウイと言う言葉すらもう爺コトバなのだ。

<18日午前3時10分頃、北九州市小倉南区井手浦の路上で、同区葉山、タクシー運転手高木裕さん(59)が、乗客の男にカッターナイフのようなものを突きつけられ、「金を出せ、出さなければ刺すぞ」と脅され、首を切りつけられた。

 高木さんが車外に逃げ、近くの民家に助けを求めたすきに、男はタクシーを奪って逃走した。

 高木さんは首に重傷を負ったが命に別条はないという。福岡県警小倉南署は強盗致傷事件として男の行方を追っている。発表によると、男は60歳代とみられ、車内には売上金約3万2000円があった。(2009年1月18日07時51分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>
「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 少子高齢化の波はタクシー強盗にも反映しているのか・・・。かつてタクシー強盗といえば、若いものが勢いで及んだ<犯罪>だった。ここにきて60歳代のタクシー強盗。気分が若いのだろうか、未成熟だけなのだろうか?

 われわれ60歳代の<見かけの年齢>は確かに10歳前後の開きがある。この強盗は<老け顔>でまだ50歳前なのではと思いたい。60歳代のタクシー強盗ではあまりにも、哀しすぎる
90118

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←クリック(^o^)よろしくネ!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代以上の生き方へ←クリック(^o^)よろしくネ!

人気blogランキングへ←クリック(^o^)よろしくネ!
[PR]
by iwaserou | 2009-01-18 20:53 | 人間観察
 友人Y君は、去年の夏から、某生命保険会社の<個人代理店>をはじめた。そのY君が、先日出席したという年初の代理店会の話をしてくれた。東京日比谷にある、あの有名なTホテルで開催されたらしい。「こんなときしか、あんな高級ホテルに出向くこともないと思っていそいそ出かけてはみたのだけれど・・・」Y君の曇る顔に<いわろう>も少し気分が沈んだ。

「会場の前に掲げられた式次第には、挨拶○☆社長ってあるから、おう~!あの社長に逢えるんだ!とはじめ思ったんだ・・・けど・・・」Y君はそういって両腕を胸の前で大きく組み直した。「ビデオ!なんだよ!ビデオ!」その社長の挨拶は事前に録画された映像が、会場の前の大スクリーンに映し出されたらしい。

「ガッカリしたよ!言葉では代理店の皆様方の弛まぬ努力の賜とかなんとか調子のいい事をいいながら、会場に顔も出さないんだから・・・ヤツはこころからそう思っていないんだよ!」Y君によれば、あのビデオ制作に半日は、費やしているだろうから、そんなモノを制作する暇があれば、スケジュールを調整して、1分でも2分でも会場に顔をみせるべきだとか。

「気持ちの問題だよ!言葉なんかより態度だよ!どうせ手数料を払ってやっているぐらいの感覚しかないんだろう・・・けど」

<仏保険大手アクサの日本法人「アクサ生命保険」などの企業向け生命保険を巡り、代理店が同社から販売手数料を不正に受け取っていた問題で、複数の代理店が顧客企業の名義を使って締結した不正契約は約1万件で、販売手数料は総額で約100億円に上っていることがわかった。

 金融庁は、保険料の立て替えなど契約者に特別な利益を与えることを禁じた保険業法に抵触する恐れがあるとみて調査を始めた。

 不正契約の対象となっていたのは、アクサ生命と三井住友海上火災保険グループの「三井住友海上きらめき生命保険」。両社などによると、不正契約を結んでいたのは、両社が販売業務を委託していた金融会社「信和総合リース」(東京都千代田区、昨年12月に経営破綻(はたん))グループの複数の代理店。

 これらの代理店は、中小企業の経営者らに頼んで企業の名義を借りたうえで、企業向け生命保険の契約を締結、販売手数料を受け取っていた。保険料は、契約企業がいったん、信和総合リースから融資を受ける形で保険会社に支払っていた。その後、代理店が、販売手数料の一部や解約返戻金を使って融資分を埋め合わせるなどして、不正の発覚を免れていたという。

 こうした不正契約は2002年ごろに始まり、08年までの間に約1万件に上っていた。大半が、アクサ生命分だという。

 アクサ生命は08年11月、問題の代理店を担当していた部長級社員を懲戒解雇にしたほか、上司の執行役員2人が責任を取って翌12月に退任した。

 きらめき生命は、信和側に渡った販売手数料と解約返戻金の合計額から保険料分を差し引いた約3億6000万円の返還を請求し、08年3月、信和側が半額を返金することで和解した。(2009年1月16日14時49分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>
「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

「いいじゃん!君はなにも○☆社長のためにやっているんじゃないし・・手数料が入ればいいんだろう」<いわろう>が、Y君と別れ際にそう言ったら、Y君は真顔で「そんな事を思っていたら<お客>から契約のひとつもとれないんだから・・・気持ち!気持ちの問題だよ!本当に相手の気持ちになってあげなければ、契約なんか取れないよ!」と言うなり背中を向けて、おもてへ出て行ってしまった。

 ○☆社長さん!本社から目と鼻の先の都内なんだから、例え5分でも10分でも、やっぱり顔を出すべきだったようだ。今回出席した代理店の何社かの<士気>が落ちたのは確実だろう!Y君の言う通り、気持ちの入った言葉でないと人は動かないらしいから。
90116

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←クリック(^o^)よろしくネ!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代以上の生き方へ←クリック(^o^)よろしくネ!

人気blogランキングへ←クリック(^o^)よろしくネ!
[PR]
by iwaserou | 2009-01-16 22:00 | ニュース報道関連
 昨年暮れに受けたメタボの検診結果を聞きに行って来た。

「タンパクも+-であやしいし、LDL値もHDL値もやや高い!」担当医師は、冷ややかにそう告げた。さらにカミさんと一緒に、<食餌指導の講習>を受けるように言われてしまった。さらにさらに、ご丁寧にも<心電図検査>にも引っ掛かってしまったのだ。

「こんな数値なら、なんの問題もないわ!」楽天家のカミさんは、真面目に取り合ってくれない。「わたしまで呼び出して、心配させるなんて、いい迷惑だわ!」カミさんは、終いに怒り出さんばかりだった。

「三ヶ月は様子をみましょう!それで再検査してみて判断しましょう!」担当医師は、心電図の異常にナーバスになっている<いわろう>に「右脚ブロックなんて心配ないから・・・エコーを取ればハッキリするので、とってみましよう」と予約するように勧めた。

「運動をしてますか?」

 担当医師は、90センチ近くある<いわろう>の腹囲をみながらそういった。「・・・」言葉がつまって出てこない<いわろう>に「奥様とランニングでもおやりになればいい!」
とさらりといってのけたのだが・・・。

『カミさんと?ランニング?どちらも勘弁してくれ!』<いわろう>は、そんな言葉を呑みこんで診察室を出た。

<第28回いぶすき菜の花マラソン大会(実行委主催、KKB鹿児島放送など共催)が11日、鹿児島県指宿市であった。全国各地と韓国などから、昨年を2109人上回る過去最多の1万7423人が参加。菜の花が咲き乱れる新春の南薩路を駆け抜けた。

 昨年の大会のフルマラソンで完走し、161歳82日のギネスブック世界最高齢ペア記録を打ち立てた熊本県阿蘇市の阿南重継さん(84)、ミヨ子さん(79)夫婦は2年連続の完走。重継さんが前回を46分41秒上回る6時間49分42秒、ミヨ子さんが7時間59分30秒でゴールした。(2009年1月11日21時29分)アサヒドットコムより転載>

 俄には信じがたい記録なのだが、だからこそ<ギネス>なのだろう。161歳のご夫婦が、8時間のマラソンを揃って完走するなんて!61歳の<いわろう>と59歳の<カミさん>合わせて丁度120歳の<若き(?)カップル>は、ゆっくり駆ける<二人三脚>すら上手く出来ないでいるというのに・・・・。
90111
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←クリック(^o^)よろしくネ!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代以上の生き方へ←クリック(^o^)よろしくネ!

人気blogランキングへ←クリック(^o^)よろしくネ!
[PR]
by iwaserou | 2009-01-11 23:46 | ニュース報道関連

ウッフン!

 今日の昼休みの社員食堂でのこと。

 昼食後、例によってスボーツ紙の影から、女子社員のダベリングンを盗み聞きしていたら、M嬢がオモシロイ話をしていた。

「頂いた年賀状をみていたら、あれ!これって、誰だったっけ?って差し出し人の名前に心当たりがないのがあったのよ」

「年賀状だけのお付き合いって結構あるものネェ~」Sさんが軽くフォローした。
「そうなんだけど…」とM嬢の声のトーンが急に落ちた。

「賀状の裏に『名前が戻りました!ナンチャッテ』って書き添えてあったのよ」
「それって熟年離婚ってこと!」

 SさんとM嬢は暫くの間、会話が途絶えたまんまだった。

 巷では、離婚が多いとは聞く。それも結構高齢での離婚、所謂<熟年離婚>だ。<いわろう>ところも、その兆しがありそうで、なさそでウッフン!黄色いサクランボ!
90107

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←クリック(^o^)よろしくネ!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代以上の生き方へ←クリック(^o^)よろしくネ!

人気blogランキングへ←クリック(^o^)よろしくネ!
[PR]
by iwaserou | 2009-01-07 23:34 | 人間観察
<宇都宮市の宇都宮動物園が、アジアゾウ「宮子」の糞(ふん)で作った合格祈願のお守りを無料配布している。赤い字で「合格」と書かれたお守りは、「これでウンがつくなら縁起がいい」と、受験や就職試験を控えた人に人気だ。

 糞を消毒してから園内のたき火で煮込み、取り出した繊維質をすいて紙にする。昨年12月から今年3月までに約500個を配るという。

 すべて手作りしている同園職員の中村亜矢子さん(24)は「これを持って『受かるゾウ』という気持ちで頑張って」と話している。(2009年1月5日13時45分 読売新聞)
ヨミウリオンラインより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

<フン張るゾウ!>か<がんばるゾウ!>か<受かるゾう!>かは、知らないが<いわろう>はどんな<御利益>があろうとも<欲しくない>シロモノだ。<糞を消毒してから園内のたき火で煮込み、取り出した繊維質をすいて紙にする>のなら、はじめから<エサ>の植物から取り出した繊維質をすいた紙でいいのでは・・・。

 募集する側から「フン!」とされないように願うばかりだ。
90105

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←クリック(^o^)よろしくネ!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代以上の生き方へ←クリック(^o^)よろしくネ!

人気blogランキングへ←クリック(^o^)よろしくネ!
[PR]
by iwaserou | 2009-01-06 00:04 | 新聞・雑誌ネタ

お引っ越しいたします!

いつも、<岩瀬労に言わせろう!>を
ご愛読いただきましてありがとうございます。

この度、

従来のブログ村・オヤジブログ・60代オヤジより
ブログ村・ライフスタイルブログ・60代以上の生き方へ
ブログ村内でお引っ越しいたします。


今後とも小生ブログへの応援をよろしくお願い致します。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ→お引っ越し!

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ→お引っ越し!

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←これからはコチラへクリック(^o^)よろしくネ!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代以上の生き方へ←これからはコチラへクリック(^o^)よろしくネ!
[PR]
by iwaserou | 2009-01-04 13:58 | 告知

カンバンが泣く!

 正月三が日もはや暮れた。

 食っちゃ寝!食っちゃ寝!で胃も腸ももたれ気味である。そこで、カミさんの担当である<夕方の愛犬散歩>をグズグズ言うカミさんから横取りして、夕闇迫る街角に出た。

「あれ!まだ停めてる!」

 暮れからずう~と駐車している一台のライトバンがまだそこにあった。その道路は、一応<駐禁>ではないのだが、四六時中停まっているのは、確か問題ではないだろうか?最近の交通ルールには詳しくないのだが、確か夜間何時間の駐車は禁止なのでは・・・。

 ところでその車は社有車だ。

 その車には、一部上場の有名な企業名が書き込まれてあるのだ。
そして町内でも有名な○△さんのご主人のお勤め先である。

「みっともないわ!」「会社の恥だわ!」などと近所ではかねがね有名なのに・・・。

 ○△さんは、無頓着なのだ!

 正月早々言いたくないが・・・

 「社有車を駐車禁止させるのはもういい加減やめにしては・・・」と思いながら、愛犬に引っぱられていた。
90103

人気Blogランキングへ←順位?気になります(^o^)
↑現在102位

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ←コチラも(^o^)よろしくネ!
↑現在40位

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ←コチラも(^o^)よろしくネ!
↑現在2位
[PR]
by iwaserou | 2009-01-03 23:57 | 人間観察

 今年も、出さなかった方から年賀状をいただいてしまった。

『やっぱり!来たか!』

 後悔しながらすぐに、返事を出さなければ、そんなことを考えながら、思い出したことがある。

 もう何十年も前にもなるが、以前勤めていた会社のある先輩から、同じ賀状を二枚いただいたことがあった。その先輩は、暮れのうちに<いわろう>に書いて出したのを忘れて、<いわろう>から来た年賀状に返事のつもりで、もう一枚くださったのだろう。

 よくよく考えると、酷い話だ。失礼な話だ。

 先輩にとって<いわろう>は、あまり重要に思われていない存在であったらしい。多分、社員名簿から適当に書き続けた<その他大勢>のひとりだったようだ。

 そもそもその先輩は、緻密性に劣りエキセントリックな性格で、職場で<浮いて>いたのは確かだったが<二枚の年賀状>には呆れてしまった。

 その事件後<いわろう>の心の内に芽生えたその先輩に対する<わだかまり>は、長い間消えなかった。そうこうしているうちに、幸いにもその先輩は<転職>されたのだ。

 しかし、何十年経とうが<二枚の年賀状事件>は、この時期になるときまって思い出されることだろう。
90102

人気Blogランキングへ←順位?気になります(^o^)
↑現在102位

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ←コチラも(^o^)よろしくネ!
↑現在40位

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ←コチラも(^o^)よろしくネ!
↑現在2位
[PR]
by iwaserou | 2009-01-02 23:38 | 人間観察