68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2009年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 昨日、若手のW君が運転する営業車に同乗して客先へ出向いた。
都内・江戸川区にあるその客先を出て、社に戻る途中の環七でのことだ。

「W君!あの看板はキタナイねぇ~」

<いわろう>は信号待ちをしているW君の横顔に話しかけた。
「汚いカンバンですって?」W君はクビを左右に振りながら探している。

 そうこうしているうちに、信号が変わりW君は「汚い!汚い!」と呟きながら、車を出した。

<いわろう>はW君の悩む顔を十分愉しんだ末、回答を告げた。

「北(キタ)ないだよ!北ない!東西南北の北だけがないんだよ!」<いわろう>の言葉を聞いても、まだ理解できないらしい。

「さっきの交差点の名前が<葛西南高東>だったんだ。だからホラ!北がない!キタナイ!だよ」W君は「あ~そうか!」と口では感心しているようだったが「それがどうしたんだ!」という表情も交互にみせていた。

 ところで、こういう<言葉遊び>には、洒落たものが昔からたくさんある。<春夏冬中>と書いて<秋ない中>と読ませ<商い中>を意味する。また<二升五合>と書いて<ますます繁盛>と読ませたりもする。

 言葉遊びは、気づけばもう古い。でも洒落ていて<いわろう>は大好きだ!これでまたオリジナルの<レパートリー>がひとつ増えた。
2009/3/28

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←クリック(^o^)よろしくネ!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代以上の生き方へ←クリック(^o^)よろしくネ!

人気blogランキングへ←クリック(^o^)よろしくネ!
[PR]
by iwaserou | 2009-03-28 23:39 | 人間観察

夜分に失礼します。

「<夜分>っていつからのことなの?」

 唐突に友人のSさんが<いわろう>に聞いてきた。Sさん曰く「友だちに携帯メールをしたのよ、そうしたら<夜分>に失礼じゃないって言われちゃったんだけど・・・」
「そうだな~8時頃からかな?・・・いや9時以降かな?」<いわろう>は生半可な返事をした。

 <夜分>といっても、その人の<ライフスタイル>によるところが多い。8時に寝る人もいるだろうし、<いわろう>みたいに夜中の1時頃まで起きている人もいるだろう。

「ところで、それってメールなんだろう?だったら<夜半>もなにもないだろう?」<いわろう>は、Sさんに素朴な疑問を問うた。「なんだけれど・・・彼女は<携帯>を枕元に置いているので・・・マナーモードのバイブレーションで、目が覚めた!ってご立腹なのよ!」「だったら、消しておくなり、遠くに置くなりすればいい!」「ワタシもそう思うんだけど・・・『ひょっとして、緊急の連絡が入るかもしれないし・・・』って友だちは言うのよ・・・」

「なんだい!それは・・・だったら<夜分>もクソもないじゃあないか!」「だからこそ!緊急でないのなら<夜分>には携帯メールもしないで欲しいって・・・だからさあ~<夜分>っていつからのことなのよ・・・」「それじゃあ~!メールの一番便利な使い方が出来てない・・・」<いわろう>は不満そうに言った。

 そもそもメールは、<相手>の都合を気にせず<こちらの都合>で連絡出来るし、受けた<相手>は<相手の都合のいいとき>に読めるから、とても<便利>なのだ。

「夜分に失礼します」とは、メールに一番不要な<挨拶文>だろう。
2009/3/24

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←クリック(^o^)よろしくネ!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代以上の生き方へ←クリック(^o^)よろしくネ!

人気blogランキングへ←クリック(^o^)よろしくネ!
[PR]
by iwaserou | 2009-03-24 23:08 | 人間観察

Out of the mouth comes evil.

 先日、出勤途中のこと。横断歩道で信号待ちをしているところに、同課のK譲がやって来た。

「おはようございます!」

 そういいながら<いわろう>にお辞儀して、見上げた彼女の笑顔に、柔らかい早春の朝陽がさし、光り輝いて見えた。

「おはよう!きょうは綺麗だね!何かいいことがあったようだね?」
「・・・」

<いわろう>は、凍り付いたK譲の横顔に『ハッ!』と気づいた。

「いけない!きょう<は>じゃなくて、きょう<も>だった」そんな<いわろう>の俄の<言い訳>にK譲は、カラカラに乾き切った<作り笑い>を返してきた。普段見慣れているK譲との、あまりの変わり様に<深層心理>が<言葉>になったようだ。

<口は災いのもと>とは、まさにこんなときのことだろう。

<【ワシントン=鵜飼啓】オバマ米大統領が19日深夜のバラエティー番組に出演した際、知的発達障害者のスポーツ大会であるスペシャルオリンピックスをめぐり差別と受け止められる発言をし、批判を浴びている。大統領は番組収録後すぐに謝罪、ギブズ大統領報道官も20日の会見で釈明に追われた。

 オバマ氏は人気番組トゥナイトショーで、自らのボウリングの不得手さを語る中で「スペシャルオリンピックスのようなもの」と笑いながら話した。

 AP通信によると、スペシャルオリンピックス委員会のシュライバー委員長は謝罪を受け入れつつ、「こうした言葉は知的障害者に痛みをもたらし、偏見を定着させる」と批判した。

 昨年の大統領選の共和党副大統領候補で、ダウン症の息子を持つペイリン・アラスカ州知事も20日、「世界で最も力のある立場の人間による、世界中で最も大切で素晴らしい人たちをおとしめる発言だ」として「衝撃を受けた」との声明を発表した。(2009年3月22日9時53分)アサヒドットコムより転載>

 どんなに謝罪しようが、一度発せられた<言葉>は取り消しが出来ない。仮に、ビデオ編集するように、その言葉を消し去っとしても、語った人の心に<その思い>は、一瞬にしろあったということだ。リラックスしすぎて<深層心理>にあることを、隠し通す事が出来なかったのだろう。

 <ご立派な>演説をぶつ<オバマさん>もやっぱり<ごく普通の人間さま>だったようだ。オバマさんも<いわろう>と同様に<Out of the mouth comes evil.>を思い知ったことだろう。
2009/3/22

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←クリック(^o^)よろしくネ!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代以上の生き方へ←クリック(^o^)よろしくネ!

人気blogランキングへ←クリック(^o^)よろしくネ!
[PR]
by iwaserou | 2009-03-22 15:50 | 新聞・雑誌ネタ
<トランプ一枚一枚に「1億円あったらどうする?」「格好いい“大人”とは?」などのテーマを書き込んだユニークな大人向けのカードゲーム「シャベリカ」が静かな評判を呼んでいる。

 教育関連のNPO「フォーコネクション」(東京都世田谷区、070・5559・0361)が「楽しく話して遊んでほしい」と考案。1セット1000円で、昨年10月から口コミで約200個が売れた。

 ババ抜きで最後に残ったカードのテーマをみんなで話し合うなど遊び方は自由。「首相にひとこと」と書かれた一枚もあるが、内閣支持率が低迷する中、このテーマでは「楽しく遊べ」ない?【真野森作】(2009年3月14日 18時29分 更新:3月14日 18時35分)毎日JPより転載>

 1億円あったら、取り敢えず<家のローン>や<車のローン>など完済して、若い頃から授かった<ローンレンジャー>の汚名をまず拭おう。迷惑かけた友人からの借金は、倍額返済しよう。

 長年連れ添った<女房>とは離婚して、今密かに恋愛中の女性と長期休暇をとって<世界一周の旅>に出よう。もちろん、充分な時間と金をかけてだ。その間、読みたかった本を次から次と読破しよう。作りたかった作詩、作曲もしよう!小説もシナリオも書こう!自由に、おおらかに、心がおもむくままに毎日を過ごそう!

 そして1億円がなくなったら・・・。また、あくせく働こう!歴史は繰り返す!きっとまた<ローンレンジャー>になるだろう、でも再婚は絶対にしない!

 同僚のK君は、口角泡を飛ばしながら、そう捲し立てたあと、うつろな目になった。それから暫くして「やっぱ1億円では、少ないよ!」ってポツリといった。
2009/3/15

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←クリック(^o^)よろしくネ!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代以上の生き方へ←クリック(^o^)よろしくネ!

人気blogランキングへ←クリック(^o^)よろしくネ!
[PR]
by iwaserou | 2009-03-15 22:28 | 新聞・雑誌ネタ
 <いわろう>の友人に、某生保の代理店をはじめたY君がいる。不況で<本業>の売上げダウンを補填するべく<飛び込み営業>に頑張っているそうだ。だが、消費者の財布の紐は、より堅く結ばれているらしい。「保険?もうたくさん入っているし、検討する余裕もないよ!」とほとんどの家で、けんもほろろに断られるらしい。

<消費者からの求めがないのに飛び込みで商品・サービスを勧める「不招請(しょうせい)勧誘」を禁じる秋田県の条例づくりが頓挫した。消費者保護を前面に出した全国初の試みとして注目されたが、「営業の自由」や経済活性化の観点から異論も多く、昨秋以降の不況の深刻化で推進力を失った。

 秋田県議会最大会派の自民を含む超党派の県議でつくるプロジェクト会議が「めいわく勧誘禁止条例」として検討してきたが、今月、条例制定のための特別委設置が自民などの反対で見送られた。同会議は9日、活動続行を確認したが、条例案を提出する見通しは立っていない。

 飛び込み勧誘は悪質商法の被害の発端になりやすい半面、生保など様々な業界で日常的に行われており、国の法律はハイリスクの一部金融商品に限って禁じている。

 一方、当初の条例素案は、売り込むものが元本保証のない金融商品だったり、相手が65歳以上だったりした場合は一律に禁じる異例の内容。各業界が「死活問題」と反発したため、大幅に緩める修正を重ねたが、理解は広がらなかった。「県内経済への悪影響を心配する声が大きかった」(同会議メンバー)という。(2009年3月9日18時52分)アサヒドットコムより転載>

 先日、Y君が<飛び込みセール>において、自分自身に厳しく律していることが三つあるといっていた。それはこうだ!
 1.三ヶ月という期間を限定して、とにかく頑張ってみる
 2.新規開拓時、隣の家は絶対に飛ばさない。
 3.ここだと決めた500軒を繰り返し訪問する。

 Y君曰く<飛び込み営業>は想像以上に<厳しい>ものらしい。軟弱な<いわろう>は考えただけで、億劫になってしまう。友人Y君の<契約獲得!>を影ながら応援している毎日だ。
2009/3/9

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←クリック(^o^)よろしくネ!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代以上の生き方へ←クリック(^o^)よろしくネ!

人気blogランキングへ←クリック(^o^)よろしくネ!
[PR]
by iwaserou | 2009-03-09 23:31 | ニュース報道関連
 大阪は全国で一番「振り込め詐欺」の被害が少ないと聞く。なにせ「○○○円振り込め!」という電話を受けても「あんたが、振り込め詐欺師か?」と返答する余裕があるらしい。
 さらに「高い!もうちょっと安うならんの?」と値切ったりするオバちゃんもいるらしい。関西人特有のあの<ツッコミ>でその被害を食い止めているという説もある。

「ほんまか?そら冗談やろう!」元(?)関西人の<いわろう>でも少しは疑がってみるのだが、まんざら<作り話>ばかりでもなさそうである。

<7日午前8時ごろ、大阪市生野区林寺4丁目の路上で、自転車に乗っていた同市東住吉区の女性(71)が、前かごに入れていた手提げバッグを後ろからきた自転車の男にひったくられた。女性はそのまま追いかけ、約350メートル先の民家の軒先に隠れていた男を取り押さえた。男は「観念した」と話したといい、通報で駆けつけた生野署員が窃盗の疑いで現行犯逮捕した。

 同署によると、男は住所不定、無職早川英治容疑者(32)。バッグをひったくった後、そのまま約200メートル逃げたところで自転車を放置し、さらに約150メートル逃走。追いついた女性が「なにやってんの」とバッグを取り返したという。放置された早川容疑者の自転車はチェーンがはずれていた。

 女性はパート先に向かうところで被害に遭い、手提げバッグには現金110円と眼鏡(1万円相当)などが入っていた。男を追いかける途中で近くのパート先に寄り、男性社長(64)に応援を依頼。社長が駆けつけた時には、女性が早川容疑者の服のそでをつかんでいたという。(2009年3月7日12時18分)アサヒドットコムより転載>

 大阪のオバちゃんのバイタリティーを彷彿させる事件だ。<現金110円と眼鏡>の被害で、ここまでするか。本当の被害者は、同情したくなるほどの<早川英治容疑者>だろう。チラリと観た<NHKの7時のニュース>に取り上げられていたのだから・・・。今日は不幸にも他に<なにも事件>がなかったみたいだ。本来なら全国ネットの<7時の二ュース>なんかで報道される<事件>でもないのに・・・。

 取った相手が悪かった!それに乗ってきた<自転車>もボロだった!準備は万全に!獲物の見極めは慎重に!しなければ、「なにやってんの」って、とんでもない<笑われ者>になってしまう。今頃、しこたま<身から出た錆>を舐めていることだろう。 

 それにしても、関西のオバちゃんは幾つになっても<たくましい>ものだ!
2009/3/7

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←クリック(^o^)よろしくネ!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代以上の生き方へ←クリック(^o^)よろしくネ!

人気blogランキングへ←クリック(^o^)よろしくネ!
[PR]
by iwaserou | 2009-03-07 23:42 | ニュース報道関連

三ヶ月後がたのしみだ!

 特定メタボ健診で<高脂血症>の烙印を押された<いわろう>は、<食餌指導>や<栄養指導>を生真面目にも、昨日ですべて受講し終えた。「三日間の朝昼晩の食べたものをすべて書いて来てください」そんな前回出された<宿題>も忘れずちゃんと提出したのだ。

「岩瀬さんは体重64キロだから、その30倍つまり1920キロカロリーが理想なのよ」<食餌指導>の始まりに先生からそう教えられてはいたのだが、一体普段何カロリー食べているのか考えたこともなかった。

「おお~!2500キロカロリー!食べ過ぎ!これじゃ~駄目ですよ!」

 三日間の平均摂取カロリーを計算し終わった先生は、そんなむごいことを<いわろう>に告げた。「やっぱり!オーバーしてましたか・・・」少しは減らしたつもりだが、まだまだ多いようだった。

<メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準は、腹囲が男性85センチ以上、女性で90センチ以上あることを必須条件としているのに対し、単に腹囲が大きいだけでは生活習慣病の危険要因としては不十分という調査結果を、下方浩史・国立長寿医療センター(愛知県大府市)研究所部長を班長とする厚生労働省研究班がまとめた。

 メタボ基準を巡っては、男性の腹囲が女性より厳しいことなどについて異論が続出しており、今回の結果も見直し論議に一石を投じそうだ。

 研究班では、無作為に選んだ愛知県内の40~82歳の男女3253人について、内臓脂肪の断面積をコンピューター断層撮影法(CT)で計測。内臓脂肪面積が100平方センチ以上の肥満の人とそれ未満の人で、2000年から6年間、心臓病や脳卒中を引き起こす動脈硬化の進み具合を、心臓の冠動脈や脳血管の梗塞(こうそく)の有無など6項目で比較した。

 肥満の人は、そうでない人に比べ、動脈硬化のある人の割合が、心臓の冠動脈は女性では約1・2倍だが男性では差がみられず、脳内の細い血管は男性は約1・2倍だったが女性では差はあまりなかった。6項目すべてで差は1・5倍未満にとどまり、「全体として関連はそれほど強くない」(下方部長)と分析された。

 メタボの基準では内臓脂肪面積が100平方センチ以上の場合に危険が高まるとして、それに該当する腹囲(男性85センチ以上、女性90センチ以上)が定められた。今年度始まった「特定健診」(メタボ健診)では、腹囲が基準を超えていなければ、血圧、血糖値、脂質のすべてに異常があっても、指導の対象にならない。(2009年3月1日03時16分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>

「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」
読売新聞社の著作物について

「岩瀬さんのキーワードは、ご飯を控えめ!積極的に運動!ですよ!」<栄養指導>の最後を先生は、そう締めくくった。「よし!腹囲85以下、中性脂肪150以下、LDLコレステロール120以下を目標に頑張ろう!」

「それじゃ~!三ヶ月後に血液検査をしてください!」カルテの入ったケースを手渡しながら先生がいった。『そうだ!三ヶ月後には<高脂血症>の汚名返上しよう!』心で固く思いながら、病院を後にした。
2009/3/1

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ←クリック(^o^)よろしくネ!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代以上の生き方へ←クリック(^o^)よろしくネ!

人気blogランキングへ←クリック(^o^)よろしくネ!
[PR]
by iwaserou | 2009-03-01 22:52 | 新聞・雑誌ネタ