68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
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ジジイ度、満点!

 昨日は、〈いわろう〉の誕生日だった。

ついこの間、還暦になったんだ!と思っていたら、アッという間に、もう64歳だ。

 どうも月日の流れ速度は、年々さらに速くなっているようだ。

〈いわろう〉は、以前どちらかといえば、実年齢よりも、五つ六つ若く見られる方だったのだが、最近では歳相応に見られるときの方が多くなった。

 ところで、〈いわろう〉って〈爺〉はジジイなのだろうが、どの程度の〈ジジイ度〉なのだろうと、漠然と思っていたのだが…。

 昨日、某銀行のATMに列んで順番を待っていたら、濃紺のブルゾン姿の30そこそこの男性が、笑顔で話しながら、列の外れから近寄ってきたのだ。

 そして

「振込め詐欺や還付金詐欺に注意してください」と、持参してきたカラーチラシを指差し説得し始めるのだ。

「…」〈いわろう〉の頭の中は、オモチャ箱をひっくり返したようにグチャグチャになった。

 自分はまだまだ若いと思っていたし、振込め詐欺なんかに騙されるのは、ずっとずっと先のことか、別世界のことと思ってもいたのに…。

 あの若い私服警察官から見れば、さぞかしカモネギジジイに見えたのだろう。

 〈いわろう〉には、そのショックから立ち直るまで、随分と時間がいった。

 よりによって、昨日は誕生日。

「正真正銘の立派なモウロク爺」と、世間から認定された記念すべき日になった。



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by iwaserou | 2012-01-27 23:42 | 日記
 今日、得意先へ向かうメトロの中で、面白い話しを拾った。
年の頃なら、四十そこそこのご婦人二人が、回りの乗客に憚らず大口開けての話していた。

「お正月休みに、初詣にとお気に入りのスカートを穿こうとしたらウエストが、締まらないの!でね・・・クリーニング屋に電話してクレームつけなければっと思ったのよ」
「どうしてなの?」
「だって、クリーニング屋から引き取ってきたばかりなのよ!ビニール袋から出したら、いままでスウーット穿けてたのに、穿けないのよ!縮かんでるんだから・・・それってクリーニング屋の所為でしょ?」

「・・・」いわれた友人は応える言葉を失っていた。

<いわろう>も、その友人と同様にただ唖然とするばかりだったのだが・・・。

 お二人の会話は、構わず続いたのだ。

「くっちゃ寝、くっちゃ寝してたからおまえが肥えただけだろうが!って旦那さんにいわれたのよ!ね~」
「それで」
「ダイエットしなきゃといったら・・・ジムは2日から開いてるゾ!って旦那にいわれたの」
「それで」
「正月からジム通いなんか!とやけ食い。で、この通りよ!」

<いわろう>は、チラッと、そのご婦人の体型を見て見たかったのだが、自己チョウに何いわれるかもしれないので、得意の<狸寝入り>のまんま、腹を抱えて無言で笑っていた。



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by iwaserou | 2012-01-25 23:53 | 人間観察
「ピンポ~ン!」

 昨日の昼下がり、ショッピングに出かけるというカミさんを、駅までアッシー君したあと、リビングのソファーでウトウトしていたらチャイムが鳴った。

「Sですが…」

 三鷹に住む友人S君の奥さんの艶やかな声が、インターホンから、リビングいっぱいに流れ込んできた。

「あッ!は~い!」

〈いわろう〉はドギマギした。というのも、かねがね、ひそかに『いい女だなぁ~』と思っているS君の奥方の声だ。

「…」

〈いわろう〉は、暫く思案した。でも、こんな絶好なるチャンスは、そうそうやってこないだろう『カミさんも、いま送り出したところだ。当分は帰って来ないだろうし…』

 ところで、S君の奥方とウチのカミさんは、なぜか馬があう。

 カミさん同様に、いろいろ仲良くヤリたいと、長年描いていた妄想を、現実にするべきときが来たのだ。

 間違っても「カミさんは出掛けてるので…」とかなんとかいって、門前払いすることなんて、モッタァナ~イ!モッタイナァ~ハイ!。

『そうでしょ?天国のマータイ女史!』

「今、開けます!から…」

〈いわろう〉は、うわづった調子を先方に感づかれないように、平常心を保ちながらインターホンに応答した。

「お世話になっています」

 玄関ドアーを後ろ手に閉めながら挨拶するS君の奥方は、やっぱり今日も、ムンムンして輝いていた。

「…今年も…よろしく」

〈いわろう〉は、カラカラに干上がった喉から、絡まる言葉をやっとの思いで捻りだした。

「あの~?」
少し控え目の奥方。

「ハァ~」
消え入りそうな声の〈いわろう〉。

「奥さまは?お出かけ?ですか?」
帰りかける奥方の豊満な胸が、ドアーの方へ微妙に傾く。

「ハッ!エエ!でも、…でも、すぐに帰りますので、それまで、お茶でもどうぞ…」

〈いわろう〉は、ダメモトだと果敢に挑戦してみた。

「じゃあ~チョッとだけ待たせていただこうカシラ?」

 意外にも奥方は、我が家のリビングの長イスに、その素晴らしき肢体を預けながら、ピンクのマフラーをといたのだ。

「コーヒー淹れますから…」

〈いわろう〉は奥方の固く揃えられたひざ小僧に、目が眩みそうになり、キッチンへ逃げ込んでしまった。

『意気地なしメッ!』〈いわろう〉は、自分自身を心で叱咤した。が、いい打開策が見いだせないままいたら、リビングから途切れ途切れの奥方のかすれ声。

 コーヒーメーカーのブクブクと、煮えたつ音に邪魔され、聞き取りにくいのだか…。

「わたし…オマン〇…大好き!…ナ!ノ!」と聞こえる。

『…ウムウムウム!オマ!オマ!オマン〇が大好き?だって…そりゃあ~ぼくだって大好きだよ!』

 大胆に誘うS君の奥方めがけて、キッチンを飛び出した〈いわろう〉の見た光景は…


(後日につづく)→コチラ




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by iwaserou | 2012-01-15 23:27 | 日記
庭でカミさんと楽しくヤッていたら、隣の奥さんが「私もヤリたいワ」とフェンス越しに声をかけてきた。

「病み付きになりますヨ!」カミさんは隣の奥さんに、うっとりとした目でいった。

「やはりソトの方が?…。」と隣の奥さんは、かなり興奮気味だ。

「ぼくでよければ、ぼくがヤリましょうか?」

〈いわろう〉の誘いを待っていたかのように隣の奥さんは、少し恥じらいながら「お願い出来るかしら」と、か細い声で応えた。

「あなた!ナカででもヤッてあげたら…」

『カミさん公認なら、とことんヤリまくるゾ!』と〈いわろう〉は心に固く誓った。

「いきなり下からヤリますの?」隣の奥さんは、自分の前にしゃがみ込む〈いわろう〉の頭上から、狼狽し、興奮し、震える声で甘えるように呟いた。

「…」

お互いの間に、しばし沈黙のときが流れた。

「0.3!ありますネェ~」

〈いわろう〉の突然の言葉に、隣の奥さんは、ただただ無表情だ。

すかさず〈いわろう〉は地面を指差しながらいった。

「ここは0.3マイクロシーベルトありますよ!」

「あら!そんなに高いの?」隣の奥さんは瞼を激しく、開け閉めしながら、呆然とする。

「ウチのカーポートわきの側溝なんか0.5もあるんですから…」カミさんは厳しい眼差しで、隣の奥さんに、まるで怒りをぶちまけるようにいった。

暮れから頼んでいた放射能線量測定器が、昨日やっと我が家に回ってきたのだ。ウチのナカやソト回りを測定すればするほど、区が公表しているほど数値は低くないのに不安になってくる。

「表土を5センチほど取れば、その数値も下がるみたいよ!」カミさんは俄知識を不安げな表情の隣の奥さんに披露した。

「じゃあ!今度その除いた汚染土はどうすればいいのかしら?」
「行政が引取るまで、各自で保管しておくようよ…」カミさんは自信なくいった。

「東京電力の本社ビルの玄関脇にでも積み上げるか」〈いわろう〉の悪い冗談に、三人は引きつり笑いをしていたのだが・・・。


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by iwaserou | 2012-01-07 18:02 | 日記

Wさんからの年賀状

「腹が立ってくるのよ!」

 家人は、届いた年賀状の一枚を、眺めながら正月早々ぼやいている。

「ねえ!チョッと!この字、見てよ!」

 家人は、彼女の友人Wさんからの年賀状を〈いわろう〉の鼻先に差し出しながら、続けていった。

「下手とか上手って、いう以前の問題なの…」

 Wさんからの年賀状は確かに、宛名の岩瀬という文字の大きさは極端に違うし、岩瀬労という筋は左右に微妙に捩れている。

「中学の男の子が、左手でふざけて書いた字みたいでしょ!失礼しちゃうワ!」家人の批評はエスカレートして辛辣だ。

「う~ん」〈いわろう〉は、なんだかWさんが可哀相になり、生半可な相槌をうった。

 家人は、そんな〈いわろう〉に敏感に反応してか「でしょ!毎年この字を見ると腹が立ってくるのよ!」とダメ押しする始末。

 今年、我が家に届いた年賀状は100枚たらずだが、ほぼ100バーセント印刷物だ。

 手書きといえば、ひとことふたこと近況を添えてる文字ぐらいだ。そんな中、Wさんの賀状は表も裏も手書きで、希少価値がある。

 聞くところによると、近頃の若者は履歴書も印刷で出して、年輩の人事課担当者を驚かせるらしい。

 本来、手書きでしたためるべき書き物が、印刷に変わってしまった昨今。

 年に一度の年賀状ぐらい手書きにしたいものだが…。

 かくいう〈いわろう〉も今年もパソコンで、チャチャッと印刷して出してしまった。

「Wさんチッ!誰もパソコンと無縁なのよ…」

 そんな家人の独り言を聞きながら〈いわろう〉は思っていた。

『Wさん!来年も手書きの年賀状を家人に下さい。本来こうあるべきなんだから・・・』



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by iwaserou | 2012-01-03 10:01 | 日記
『アレッ?どこかで見た人だが・・・』人混みで目線があった男性に、ビビッときた。

 <いわろう>が、そう思うのとほぼ同時に、その男性も、声なき声を発していたようだった。『誰だか?思い出せないのだが、確かにどこかで会ったような?一度話したことがあるような?・・・でも何処の誰だか思い出せない!』

 先週の金曜日、近くのショッピングセンターで、出くわした<あの男性>のことが、いまだに誰なのか、思い出せないでいる。

 脳学者にいわせれば、この状態は脳をより活性化させ、脳力を高めるのにいいことなのだが、ムズムズとして嫌な気分になり、やりきれなくなる。

 あれから、しきりに思い出そうとしている。

 かつて、営業していたときのお客さんだったのか?たまに行くお店の店員さんなのか?はたまた友人の友人なのか?学生時代のアルバイト先の同僚だったのか?通勤でよくすれ違っていた人だったのか?考えれば考えるほど、脳内がパニくるばかりだ。

 ところで、人は一生に何人の人と巡り会えるのだろう?そんなことに思を馳せた。
 
<いわろう>は、いままでに知り得た人の数をザックリと数えてみる。小、中、高、大学の学生時代で、おおよそ五百人。勤めだして会社関係で千人。脱サラ独立後には三千人。趣味関係、町内会関係、・・・なども加えればザックリ五、六千人ぐらいだろうか?

 新しく開けたこの2012年に、新たに巡り逢う人々が、いい人達ばかりで、お互いにいい影響を与え合えることを望むばかりだ。

 それにしても、あの人は何処の誰だったのだろう? <いわろう>にとって、六千人分の<ひとり>のあの人は、悪い人でないことだけは確かなのだが・・・。




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by iwaserou | 2012-01-01 22:48 | 日記