68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
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〈いわろう〉には、現在のところ、
親密なお付き合いを頂いている〈よその奥様〉が三人いる。

 もちろん、カミさんには内緒だ。

 そのうちの一人、U夫人に聞いたことがある。
「ボクとご主人と比べて、どちらがカタイ?」

 そして

K夫人には「どちらがナガイ?」

Y夫人には「どちらがフトイ?」

ってね

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by iwaserou | 2012-02-19 11:00 | 日記

Sさんを見舞う

一昨日、入院中の知人Sさんを見舞うため、成田の某病院まで車を二時間程走らせた。

いつもは混み合うらしい、その病院の駐車場は、日曜日とあってガラガラだった。

病室503号は、出向く前にSさんから聞いていた通り、ナースセンター裏手の分かりづらいところだった。

「見つけたゾ!こんなところでサボってる場合じゃないでしょ!」

「…」

〈いわろう〉の軽い冗談にSさんの土色の顔は、前回のように、決してほころばなかった。

Sさんの直腸ガンは、一年も経たないうちに、再発したのだ。

まだ49歳のSさんには、嫁入り前の娘さんと、テンカン持ちの息子さんがいる。

「娘は薬剤師の免許がもうすぐ、とれそうだから心配ないんだけど、息子の方が…」

Sさんは、声を詰まらせながら運転免許をとる前に、発症した息子が不憫だと、両目にタオルを被せ、それを外すとき、そっと瞼の湿りを拭った。

自分の死とまともに、向き合った父親の息子に、かける力一杯の愛情に触れ、〈いわろう〉の目頭も熱くなった。

「なるようにしかならない!」

〈いわろう〉は、流れ出そうとする涙の川を辛うじて、堰き止めてヤケバチのようにいった。

とても乱暴ないい方だけど、考え、悩んでもどうしようもないことが、この世にはゴマンとある。

〈運命〉と言う簡単な二文字でありながら、固い岩盤のように、とても動かしがたい重い石に、行く手を阻まれるときが度々あるモノだ。

でも人間は、とても利口な動物だ。決してうろたえたりはしない。静かに、受け止めることがベターだと心得ているのだ。

「…」

「…」

二人は、あの沈黙のひととき、そんなことを互いに確認し合っていたようだった。

「じゃあ!お大事に」

〈いわろう〉は、まだまだ言うべき言葉がたくさん残っているようで、すべてを語り尽くしたような複雑な気分で、病室を辞去した。

そして

誰もいない駐車場で、涙を流しながら、しこたま泣いた。


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by iwaserou | 2012-02-14 10:44 | 日記
 昨夜のことだ。

風呂上がり炬燵で、ウトウトしていたらカミさんに起こされた。

「ちょっと!オメ〇見てくれる?」

風呂上がりで、スッポンポンのカミさんは、濡れた長い髪の毛をバスタオルでふき取りながら、<いわろう>の目の前に、彼女のオメ〇を近づけて検査してくれとせがむのだ。

「エ~ッ?いい加減にしてくれ!」

眠気まなこの<いわろう>は、そんなモノ見たくないって強く拒んだのだが・・・。

「ほら!見てよ!ここ二、三日ちょっと変なのよ!」

カミさんは、親指と人差し指でそっと、オメ〇を開いたり閉じたりしている。

『何が悲しくって、還暦過ぎたオメ〇を見なければならないのだ!それもカミさんのを』

<いわろう>は、狸寝入りをすることに決めたのだが・・・。

「影みたいなのが、あるのよ!覗いてみてよ!」

執拗に懇願するカミさんに負けて、まわりの毛をビチャビチャにしたカミさんのオメ〇を恐る恐る覗いてみた。

「別に変になっていないぞ!綺麗なモンだ!」

<いわろう>は、軽く彼女のオメ〇に息を吹きかけながら、めくって奥の方まで丹念に検査してみたのだが、別段おかしなトコロもないし、ゴミなんかも入っていない。

「でも・・・影が出たり・・・糸くずみたいなのが飛んでるのよ!」

仕方なくネットで、その症状に合致する病名を探してみた。

「それって!コレだよ!」

<いわろう>は、カミさんを呼び寄せて、パソコン画面を指さした。

<飛蚊症の症状>
 視界に糸くずや黒い影、蚊のようなものが見え、視点を変えるにつれ、それが動き回るように感じる。明るい場所で白いものや空を見た場合によく見える。多くの場合加齢により自然発生する。飛蚊症自体は目の機能に問題はないが、網膜剥離の初期症状や糖尿病網膜症の症状として現れることもあるので、眼科の受診が必要。

どうも、カミさんのオメメはこの<飛蚊症>らしい。

そういえば<いわろう>も、たまに小さな黒い星が飛ぶことがある。

アレも<飛蚊症>だったのか。

カミさんよ!お互いに歳取ったもんだ。いろんなトコロにガタがくるわけだ。





本記事投稿にあたり<ウィキペディア>を参考にし、一部引用させていただきました。

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by iwaserou | 2012-02-12 23:20 | 日記
本編をお読みになるまえに、前回の記事から読まれることをお薦めします。
前回の記事(1月15日)→
コチラ





奥方に駆け寄り、よくよく聞いてみれば、〈いわろう〉は、まるで冷水をかけられたようだった。

〈いわろう〉は、身震いし、たじろいだ。

「オッ!マンザイ!大好き!」奥方は、テレビ画面を指差し、最近人気急上昇中の何とかという若手オ漫才にハマってると、熱っぽく話すのだ。

『お漫才ってか?この際、紛らわし言い方はよしてほしい!漫才にまでオをつけることもないだろうが!』〈いわろう〉は、こころで毒づきながら、ひきつり笑いを奥方に返すばかりだった。

当たり前といえば当たり前だ。こんなシチュエーションで、オマン〇大好き!なんて、誘ってくれるわけがない。

〈いわろう〉の心境たるや、はかなくも夢破れ山河ありだ。

両肩を落としつつ、すごすごとキッチンに、またもや逃げ込む始末。

リビングから聞こえてくる押し殺した奥方のカワユイ笑い声を聞きながら、〈いわろう〉は、新たなる攻め口を模索するのであった。

『奥さん!いま!幸せですか?S君優しいですか?奥さん!満足してますか?何か不自由してませんか?…』

〈いわろう〉は、思いつく陳腐な台詞に、戦意もチョッピリ喪失気味になる。

「旨いコーヒー入りましたから…」〈いわろう〉が、テーブルにトレーを置きかけたとき、奥方はニッコリと微笑みながら、柔らかな小声でいった。

「オソ〇見たい…?」

〈いわろう〉は、腰抜かしそうになった。でも確かにそう聞こえたのだ。

「見たいです!見たいです!もちろん!」と、間髪入れずはっきりと大声で〈いわろう〉は、ハイ!って右手こそ挙げなかったが、しっかり意志表示した。

「やっぱり?…見たい?」

奥方は、指先でスカートの裾を少しつまみながら大きなため息をひとつついた。

「ところで、もちろん?って?どういうことですの?」

奥方はそういっては怪訝顔だ。

そんな怪訝顔をみた〈いわろう〉もまた怪訝顔だ。

例え親の死に目に会えずとも、見たくないわけがないでショッ!

恋い焦がれたS君の!奥方様のオソ〇だぞ!両手合わせて拝みながら、拝見しトウござリますルバッテン。

(後日につづく)→コチラ



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by iwaserou | 2012-02-06 10:57 | 日記