68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
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 昨日のこと、リビングでオリンピックのライブ放送を観ながら、ウトウトしていたら傍らのカミさんが独り言をいっている。

「この人たち!おトイレしたくなったらどうするんだろう?」

<いわろう>が薄目をあけ画面を観れば、トライアスロンの自転車ロードレースを快走する女性たちの集団だ。

「そんなもの競技前にチャンとすませているだろうが・・・」

<いわろう>は、まるで幼い娘に言い聞かせるようにカミさんにいった。

「でも!沿道で応援している人たちの服装をみてごらん・・・」

「・・・」

そういわれれば、ロンドンの夏は結構涼しいような感じだから・・・と<いわろう>もカミさんと同調しかけたとき、カミさんがサラッといった。

「そっか!水泳中にやっちゃうんだ!」

 我が最愛なる奥様は、そんな恐ろしいことをいった。なんと泳ぎながらオシッコしているんだというのだ。さらには「したことない?」と<いわろう>に聞いてくる。「ワタシなんか経験あるもん!」というカミさん。<いわろう>の口は開きっぱなしだ。

 <いわろう>は、最愛なる奥様への百年の恋が音をたてて崩れ行くのを確認した。

 ところでトライアスロンは、水泳・自転車ロードレース・長距離走の三種目を、この順番で連続して行う耐久競技である。

 カミさんの理論だと水泳は、自転車ロードレースの後の方がよりベターだろう?そんなことを話してたら、コーナーリングで転倒する選手が続出している。

「コース整備はどうなってんの?」カミさんはイタクお叱りだ!

「転んだ選手の水着が破れたらどうする?あれ一枚だろう・・・破れたら・・・」って<いわろう>が、男としての素朴な見解を吐露すると、カミさんにグッと睨まれた。

「やっぱり順序を変えるべきだよ!」<いわろう>はその場を取り繕うようにいった。

するとカミさんが、またまたサラッとのたもうた。

「自転車、泳ぎでオシッコ、長距離走ってね」

 そんなカミさんの奇想天外なるコメントを聞きながら、<いわろう>が女性選手のボディラインくっきりな水着姿の揺れ動きに、鼻の下を伸ばし、心ゆくまで堪能していることを、カミさんは気づくまい。


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# by iwaserou | 2012-08-05 08:01 | 日記

「観て!観て!」

 リビングに居るカミさんが、テレビの画面を指さしながら、隣の和室に居る<いわろう>を呼ぶ。何事かとテレビ画面を覗けば、ロンドンオリンピックでの体操選手が、まさに鉄棒にぶら下がろうと、両手をいっぱいに上げているところだった。

「なんだよ?これがどうした?」

 <いわろう>は、ワケがわからず不機嫌そうに、カミさんを見た。

「ほら!この子のワキゲ!・・・」

 カミさんによれば、欧米諸国の選手は、総じてそれを処理しているのに比べ、日本選手のそれは総じて手入れされていないらしい。特に内村航平選手の腋毛は<淫靡>だというのだ。

 これは女性特有の<感じ方>なのだろうか?男の<いわろう>は、何にも思わないのだが・・・。もしかしてカミさんは、特異な性格なのかもしれない。腋毛から陰毛でも想像し、その際にある物体やその先の先の展開までも想像するのだろうか?

 ところで、体操競技は<技の難易度>と<美しさ>で、評価される。

 あの天真爛漫に伸び放題の腋毛の<淫靡さ>は、ヒョッとして<美しさ>のポイントを落としてはいないだろうか?というカミさん。

 そんなカミさんの心配をよそに、内村選手は二個目の<金>を日本にもたらした。

 人それぞれ、ものの見方考え方があることを改めて気づかされた次第だ。





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# by iwaserou | 2012-08-02 21:55 | 日記
続編をお待ちの方!
大変長らくお待たせしてしまいました!

尚、初めてお読みになる方は、初回の記事から読まれることをお薦めします。初回の記事(1月15日)→
コチラ




「新聞の集金に伺いました」インターホーンの向こうから、軽やかな声が流れ込んできた。

「あら!もうこんな時間ですの…そろそろワタシ失礼します」奥方は、玄関先のトイレの前で、身支度し始めた。

いわろうは焦った。インターホンと、奥方の顔を交互にみながら、新聞代金を払っているドサクサ紛れに、大事な奥方を逃せば、モトモコもない。

新聞集金人には悪いが、居留守を使い、何とか奥方をリビングまで連れ戻した。

「…」

もじもじする奥方に、思い切っていった。

「お願いします!させてください!一度だけていいですから…奥様のオマン〇の味見をさせてください!」

「コマリマスわッ!そんなこと急に言われても…」

「急じゃなければ、いいですか?」

「はあ~まあ~いや~あの~」

「じゃあ~落ち着いてゆっくりとお願いします!オ、マ、ン、〇、させてくださ~い!」

「…う~ん!も~う!岩瀬さんなら仕方ないか!でも一回だけのことですよ!」

「ハイ!」

奥方は背中を向けて、胸を開け、スカートを下ろしかけたではないか。

『なんだ!なんだよ~結構積極的ジャン!』

いわろうは、純白の奥方のパンティーに、ナマツバをゴックンと飲み込んだ。

股間の愚息といえば、年甲斐もなく野放図に荒れ狂うばかりだ。

いわろうは、パンツを下ろすのも、もどかしい。天に向かって直立不動に硬直しきった我がお道具が、パンツのゴムにひっかかって右に左に揺れている。

そんな取り込み中だというのに…

「ピンポ~ン!」軽やかにチャイムがまた鳴った。

『もちろん!今回も居留守だ!アタボウだろうが・・・』

奥方の官能的で豊かな乳房や、盛り上がったピップは、夕日に照らされて、いわろうを誘う。

「いただきま~す!」いわろうの口から思わずもれた。

「アッ!ハ~ン!」

奥方のモらしたため息がスイッチになった。

「オ~ッ!」

いわろうは吠えながら、奥方を抱き寄せようとしたそのとき。

「ピンポン!ピンポン!ピンポン!ピンポン!………」けたたましくチャイムが鳴り続いた。


(ゴメン!ね!次回の最終回につづきま~~~す)→こちらですヨ!



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# by iwaserou | 2012-07-28 15:49 | 日記
この記事を読まれる前に、2/19の記事からお読み下さい。

「男は、ただカタければいいのって、満足するご婦人もいらっしゃるし、長くなければ男の価値がないまで、いい切る方もいらっしゃるけど…」

Y夫人はブランデーグラスを傾け、カルヴァドスの甘い香を愉しみながら話し出した。

「わたしなんかに言わせれば、ナント言っても男は、あくまでも太くなけれはダメよ!」

<いわろう>は、思わずコッソリ下腹部を、撫でてしまった。

夫人は、それを目敏く見つけ、<いわろう>に流し目の艶っぽい笑顔で続ける。

「大丈夫!岩瀬さんのアソコは、誰よりもブットいこと!わたくし存じあげてますでショ!」

いわろうは顔面に、さっと赤味が増すのを覚えながら、残りのブランデーを飲み干して言った。

「Y夫人!よしてください!お酒がチョット過ぎるんでは…」<いわろう>は、やっとの思いで夫人を制したつもりだったが。

「わたくし、酔ってなんかいないわよ!」

「…」

「あなた!こないだ見たわよ!我が家でタクとやりあってたでショ!あのとき、主人の貧弱さには、愛想がつきたのよ!」

「ご主人は社長の立場ってモノがありますから・・・」

「それにしても・・・あの通り、お金にミミッチイのよ!ウチの人!」

<いわろう>は、上手い具合にY夫人に煽てられ、割り勘で飲み始めた高級クラブの勘定を持つハメになった。

『ボクは、腹もアソコもそんなにブットくないですから・・・』<いわろう>は叫びたかったが、見栄っ張りなボクちゃん。ナンダカンダいいながらY夫人に、食い逃げされただけのショボイハナシだ。

ところで、男たるモノは、カタクって、ナガ~~~くって、ブットいだけでは半人前ですゾ!肝腎な機能は、なんといっても<持続力>だ!という意見もあるやに聞くし・・・。

男はつら~~い!モノですなあ~!天国の寅さ~~ん!要望がありすぎて・・・

(了)



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# by iwaserou | 2012-07-23 23:05 | 日記
この記事を読まれる前に、2/19の記事からお読み下さい。



夫人は立ち上がりながら、大きな溜息をした。
「やっぱり、長いワ!よ」

夫人は、いわろうの股下の、あまりの長さに測り間違えたと思い何度も測り直したようだ。

「ウチの主人なんか、立ってるのか?座ってるのか?わかんないぐらい座高が高いんだから…」

夫人は、そういいながら、また溜息をついてみせた。

『でも!アッチの足は、とっても短いんだぞォ~』

いわろうは、哀愁満ちた表情で、人知れずそっと、ひとりごちた。



(後日につづく)→コチラへ




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# by iwaserou | 2012-05-08 08:11 | 日記
続編をお待ちの方!お待たせしました!ゾクゾクのゾク編(その四)です!

尚、初めてお読みになる方は、初回の記事から読まれることをお薦めします。初回の記事(1月15日)→コチラ





S君の奥方の様子がおかしい。

「もう~ワタクシだめ…ですの」

顔面蒼白、唇ワナワナ、両足をきっちりとじ、腰を落とし、まるで軟体動物のように、なまめかしく肢体をくねらしはじめるではないか…。

『ずいぶん積極的だなぁ~』

いわろうは、ドギマギしながら、奥方の腰あたりに、右手をかけ優しく引き寄せ、愛撫しようとしたとき、場違いな奥方の奇声が、いわろうの鼓膜を激しく揺さぶった。

「オッ!オ!オ!おトイレはどちらですの?おトイレ!ですよ!」

また、また、しても、いわろうの空耳、早合点だったらしい。

奥方は、股間に両手をねじ込むようにし、いわろうが指し示すトイレの方へ、静々と擦り足でいそぐのだった。

左、右、リズミカルに揺れる、形のいい奥方のヒップをいわろうは見送りながら、こっそり毒づいた。

『なんでも、かんでもオをつけるなよ!トイレっていえば、いいじゃあないか!ッたく!紛らわしい!』

オ〇〇〇に、異常なまでに敏感になっているいわろうの耳には、愛しき奥方のオッという言葉は、なんでもオ〇〇〇に聞こえてしまうようだ。

ドアー越しに聞こえてくる奥方が発する遠慮がちで、上品な音色を味わいながら、いわろうは安普請の我が家の建て付けのマズさに、このときばかりは、感謝していた。

『あの不連続に迸る液体のイズル箇所の構造や、はたまた現在の状態、並びに情景は………』

ダンボー耳のいわろうの想像は、壮大な荒れ野を、限りなく駆け巡り、彼の股間に棲息する小動物一匹が、激しく暴れまくっていた。

そんな矢先、

「ピンポ~ン!」

リビングでチャイムが鳴りだした。

(その五に続く)→コチラですよ!




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# by iwaserou | 2012-05-01 22:04 | 日記