68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
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 最近、フイットネスクラブに通うようになったカミさんが、その復習だとかいって、静かで、平和だった我が家のリビングで、ドッタンバッタンの運動を日課にしだした。

「このポーズも、お尻の穴を締めれば、より効果的だって・・・」「・・・」返事保留の<いわろう>にカミさんは、続けて「ついでに前の穴も締めて・・・」ってインストラクターがいってたとか宣いながら、舌をペロッと出した。

 普段から「お尻の穴」を意識している人はそれほど多くはないだろう。だが、体の中でもお尻の穴は体のあらゆる筋肉につながる起始部であるらしい。ここをキュッとしめることで、お腹や足、太もも、背中などの筋肉まで自然と鍛えられるそうだ。

 また、お腹や腰周りの筋肉が鍛えられれば、骨盤が正しい位置に安定する。骨盤の中には腸や子宮、卵巣などの内臓があり、これらも正しい位置におさまることで内臓が活性化し、便秘や生理痛といったトラブルの解消にまでつながるんだとか、イイことづくしだ。

「<お尻をしめる>と男女関係もハッピーになるらしい・・・」カミさんは、どうも前の穴もついでに締めている様子でいった。

 フイットネスクラブというところは、いったいカミさんに何を教えるところだい?

 お尻の穴をしめることで、女性にも、男性にとってもうれしい効果があるらしい。平たくいえば、セックスがより気持ちよくなるというのだ。「久しぶりに試してみる?」ってカミさんが言い出さないか?と<いわろう>は、クワバラ!クワバラ!だった。

 お尻の穴をしめると、骨盤の中で内臓を支える筋肉(骨盤底筋群)も鍛えられる。実はこれが、女性の膣の収縮、いわゆる<前の穴>の「しまり」と密接な関係にあるらしい。

 実際に、お尻の穴をしめるように意識し始めたら、セックスが気持ちよくなったとの声も多いらしい。

 また、男性の勃起力は、実は腹筋と多いに関係があるとか。お尻の穴をしめ、腹筋を鍛えることで、機能向上が期待できるらしい。これは是非とも、各々方!試してみる価値はありそうだが、この<いわろう>に、その必要はまだない!

 ところで、前の穴の呼称は、地方ごとに千差万別である。とうとう定着しなかった<われめチャン>という呼び名が、今となっては懐かしいばかりだ。




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by iwaserou | 2013-06-09 09:48 | 違いについての一考察
<夕立>といっても・・・。

夏の夕刻、突然どしゃ降りに降る雨のことではない。

海上自衛隊第七護衛隊が誇る護衛鑑<ゆうだち>のことである。

 中国の我が国に対する挑発行為は、最近、頓にエスカレートするばかりだ。

 先月三十日にも、この<ゆうだち>が中国海軍艦艇から、火器管用レーダーの照射を受けたというテレビニュースが流れた。

「名前が悪いわよ!」

 対面キッチンから、身を乗り出すようにして、カミさんがリビングのテレビに向けて吠えた。

「<ゆうだち>なんて!勢いがまるでないじゃないか!」とニュース画面に<いわろう>が続くと、予想した通りカミさんが「<あさだち>に変えるべきよ!絶対!」といった。

<あさだち>とは、朝方突然さっと降る雨のことではない。
ましてや、朝早く旅立つことでもない。

 ここでいう<あさだち>とは朝方、男性諸君の下腹部にある肉片に生じるチン現象のことだ。

「<あさだち>の方が、なんかサァ~!ピッと勢いよく応戦出来そうで、頼もしいジャン!」カミさんの鼻の穴が微妙に膨らむ。

そのあとも<いわろう>の予想がまたまた的中した。

「あなたのアレとは、無縁の話しだけど…」とカミさんがいった。

『だれだよ〈ゆうだち〉ってショボイ名前をつけたヤツは?とんだトバッチリを被った』〈いわろう〉は、グチュグチュとひとりごちた。

 ところで<あの行為>が、中国軍部の単独暴走だと見る、一部の専門家の話しがもしも真相なら、誠にキナ臭い話しだ。

 それから最後にいっとくが・・・。
<いわろう>の<朝立>はいまもビンビンで、立派に現役である。そのことは、もちろんカミさんには内緒だ。知れると、変な要求をされてもかなわない。



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by iwaserou | 2013-02-23 12:18 | 違いについての一考察
 世は酷い不況だ。

 デフレスバイラルが更に進行し、価格破壊に拍車がかかる昨今ではあるが、カミさんの美容代は、別世界のようだ。

「どう?」

 美容院からもどりたて、首を左右に振って<いわろう>に、髪型の出来栄えを確認させるカミさんに「うん!いいじゃあないか」とシブシブ社交辞令を言わなければならない、あの比類なき苦痛から、そろそろ逃れたいものだ。

 だって、カミさんの<タダの髪切り代>の支払時に、あの福沢諭吉様へ召集礼状が発行されると聞くからだ。

「先生への指名料も入ってるから…」

 若いイケメンの美容師との語らいに胸ときめかすお年頃でもないのに…。カミさんのささやかなアバンチュールなのだろうか?

 財布の底にへばり付いている諭吉先生をスンナリと旅立たせてしまうイケメンが憎い。

 一方<いわろう>さんの髪切り代はといえば、なんと野口英世先生をばお一人出せば、お釣りが戻る950円ナリ!だ。

 カミさんの一回の美容代で、<いわろう>なら一年間楽々髪切りできる勘定だ。

 ところで、美容師はヒゲソリをしてはいけない決まりになっているらしい。だからたまに、床屋でご婦人の客を見かけるわけだが・・・。

 折角だから、ヒゲソリに来たついでに、髪切りも安上がりに床屋で済ませればいいのにと思うのは、あまりにも世間知らずで、貧乏な<いわろう>だけの稚拙なる発想なんだろうか?




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by iwaserou | 2013-02-03 11:54 | 違いについての一考察
「中学校には、ジイアイセンターって、アダ名のゲンコクの先生がいるから…」

 中学に上がる前からいわろうは、すぐ上の姉から、いつも聞かされていた。

「ジイアイセンターって?」

 そのアダの由来を姉に聞いても、姉はいつもニタニタして、はぐらかせてはっきりと教えてはくれなかった。

<いわろう>が中学生になってやっと、ジイアイセンターとは、エッチな現代国語の男性教師のことだと知った。三日月のように面長で顎がしゃくれ、オチョボ口のスケベ面した三十歳前後の冴えない男だった。

 ジイアイセンター。

 つまりGとIの間にあるアルファベットは<H!>ということだった。

 あの頃、同級の女生徒の中には、大人のオンナになりかけた子がいて、何人かがそのジイアイセンターの餌食になるのを目の当たりにした。

 事あるごとにジイアイセンターは、授業中に、狙いを定めた女子校生の胸元に軽くタッチしたり、キスの真似ごとをしていたのだ。

 この歳になってみれば、なんのこともない軽い冗談だと気にも止めない行為なのだが、多感なる当時の<いわろう>は『このスクベセンコウめ!』と、真剣にカリカリしていたものだ。

 何故ならば、ひそかに慕う女生徒がその餌食の一人だったからだ。

 ところで、最近<スケベ>という呼称は、ほぼ死語化した。また<エッチ>自体のニュアンスも大きく様変わりしてきている。

 本来<エッチ>とは名詞であったのだが、近年<エッチする>という動詞型として使われるのが一般化してきた。

 これは、あの明石家さんまが、言い出しっぺのようだが、<いわろう>たちの年代なら、セックスは<スケベする>といった方が、淫靡さが漂って好ましいく胸高鳴るのだが。

<エッチする>では、いかがなものだろう?その気にならないのはワタシだけだろうか?



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by iwaserou | 2013-01-26 19:10 | 違いについての一考察
 夏と梨、靴と櫛。

 はて?何のことやら?

 ならば、これをカタカナで書いてみると、いいたいことが見えてくる。

 書いてみると、ナツとナシ、クツとクシとなる。

「ツ」と「シ」の区別がつきにくい書き方だと、冒頭のような混乱が起こるといいたいのだ。

 
〈いわろう〉がまだ中学生だったころ、たった一人の兄と激しく言い争いしたことがある。

 兄は九歳年上だから、多分すでに成人していたのだろうが、ヘンテコリンな「ツ」や「シ」を書いていたのだ。

 某有名大学の文学部の立派な学生さんだったのにだ。

「これ!おかしいよ!ツか?シか?わからへん!」〈いわろう〉がいうと「シやないか!これがツにみえるか?おまえの目が、曲がっとんのとちゃうか?」

 兄が主張するには、「ツ」と「シ」の区別は、至極単純なものだった。

 二つの小さなチョンチョンは適当に並べ、右側の長い線を上から下ろせば「ツ」で、下から上げれば「シ」だそうだ。

「ツ」は横線をイメージし、それに沿うような感じで表し、「シ」は縦線をイメージしてそれに沿うよな感じで書くように、教わっていた〈いわろう〉は、紙に書きながら兄を説得しかけたが、ガンとして聞き入れなかった。


 あの一件以来、なにかと兄は〈いわろう〉のことを〈労先生!〉と茶化して呼ぶようになった。

 兄は神戸に〈いわろう〉は、東京に遠く離れて住むようになって久しい。

「おにいちゃん!いまでもヘンテコリンなツやシを書いとんのか?」


 〈労先生〉は、もうすぐ後期高齢者に手が届きそうな、遠くに住むたった一人の最愛なる兄の健康だけを、いつも祈ってるんやでェ~。




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by iwaserou | 2012-10-15 10:06 | 違いについての一考察
 思春期のころ、異常に<家庭医学書>に興味があった時期が<いわろう>にもあった。家族に隠れこっそりと紐解くそのひとときは、未体験ゾーンへ旅立つ冒険心と、見てはならないものを見てしまう罪悪感が、綯い交ぜになった高揚感で満たされていた。

 あの<家庭医学書>への興味は、なにも医学についての探求心によるモノではなかった。ましてや、己の身体についての不可思議の解明のためでもなかった。言うまでもなく、<女性器>の形状かつ、構造ならびにその機能などへの、飽くなき研究心が沸騰していたからなのだ。

『ふ~ん!こんな格好をしているんだ!へ~え!』

 少年<いわろう>は、時の経つのも忘れて読みふけったものだ。そのころの体験と、今日の読書好きとは、満更無関係でもないだろう。

 一方当時、友人とよく回し読みした<エロ本>は、肝心のあの箇所にモザイクが施されていた。多感な<いわろう>の最大関心事だったにも関わらずだ。

 その不条理に対するそこはかなく立ち上る憤りや、そのときに受ける過度なフラストレーションや、やり場のない怒りを心地よく解き放ってくれた、あの<家庭医学書>の存在意義は誠に大きかったと思う。

 尚、アノ構造を医学的見地より、今一度学び直したい方のために、いいサイトをお勧めしたい。でも心臓の弱い方は、絶対にクリックされないように、ご注意申し上げ本日のブログを終えたいと思う。

最後まで、ご精読ありがとうございました。


おすすめサイト

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by iwaserou | 2012-10-14 15:54 | 違いについての一考察
 むかしむかし、ある村に冴えない父子が、ひっそりと暮らしてたとさ。

ある日のこと、親父が出掛ける村の寄り合いに、ひとり息子を連れて行ったんだと。

夜も更けたその帰り道、ほろ酔い加減の親父が、道端で立ちションさ、おっぱじめたんだ。

すると息子も横さ並んで、立ちションを始めたんだが…。

親父が、息子の小便の勢いのなさを、憂いて言ったんだとさ。

「ワシらがオメエらみたいな若い頃には、手さ離してても、遠くまで飛んだもんだ…」

すると息子がいったそうな

「トッサン!オラ!手さ離したら、ションベンがツラさかかるだが…」

親父は、息子のムスコを羨ましいそうに、拝むように見てたとさ。


 <いわろう>は、この昔話を雑誌で読んで、次男がまだ幼い頃のことを思い出した。

 ある日、次男とお風呂に入ってたときのことだ。

 先に湯船に入っている次男と一緒に、湯船に浸かろうと湯船の端を跨いだところ、次男の顔面に<いわろう>のムスコがぶらり。次男は間髪入れず、モミジのような小さい指先で<いわろう>のムスコを示してひとこと。

「デカッ!」と絶句したのだ!

 なにも<いわろう>は、自分のムスコ自慢がしたいのではない。そのときの真剣な次男の表情が、あまりにも生真面目で、可愛いかったと息子自慢がしたいのだ。

 あれからもう四半世紀以上も経ったいま、その次男も立派な家庭持ちになっている。

 現在、その息子のムスコと対面すれば、<いわろう>が、「デカッ!」という番だろう。


★この記事を書くにあたり、昔話の箇所は、三栄書房「男の隠れ家特別編集、時空旅人 Vol.10 大人が読みたい昔話」を参考の上、<いわろう>が加筆、脚色をしました。
 
 昔話の原文に触れたい方は、いま書店にならんでいますヨ。




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by iwaserou | 2012-10-09 21:08 | 違いについての一考察
 昨日のこと、リビングでオリンピックのライブ放送を観ながら、ウトウトしていたら傍らのカミさんが独り言をいっている。

「この人たち!おトイレしたくなったらどうするんだろう?」

<いわろう>が薄目をあけ画面を観れば、トライアスロンの自転車ロードレースを快走する女性たちの集団だ。

「そんなもの競技前にチャンとすませているだろうが・・・」

<いわろう>は、まるで幼い娘に言い聞かせるようにカミさんにいった。

「でも!沿道で応援している人たちの服装をみてごらん・・・」

「・・・」

そういわれれば、ロンドンの夏は結構涼しいような感じだから・・・と<いわろう>もカミさんと同調しかけたとき、カミさんがサラッといった。

「そっか!水泳中にやっちゃうんだ!」

 我が最愛なる奥様は、そんな恐ろしいことをいった。なんと泳ぎながらオシッコしているんだというのだ。さらには「したことない?」と<いわろう>に聞いてくる。「ワタシなんか経験あるもん!」というカミさん。<いわろう>の口は開きっぱなしだ。

 <いわろう>は、最愛なる奥様への百年の恋が音をたてて崩れ行くのを確認した。

 ところでトライアスロンは、水泳・自転車ロードレース・長距離走の三種目を、この順番で連続して行う耐久競技である。

 カミさんの理論だと水泳は、自転車ロードレースの後の方がよりベターだろう?そんなことを話してたら、コーナーリングで転倒する選手が続出している。

「コース整備はどうなってんの?」カミさんはイタクお叱りだ!

「転んだ選手の水着が破れたらどうする?あれ一枚だろう・・・破れたら・・・」って<いわろう>が、男としての素朴な見解を吐露すると、カミさんにグッと睨まれた。

「やっぱり順序を変えるべきだよ!」<いわろう>はその場を取り繕うようにいった。

するとカミさんが、またまたサラッとのたもうた。

「自転車、泳ぎでオシッコ、長距離走ってね」

 そんなカミさんの奇想天外なるコメントを聞きながら、<いわろう>が女性選手のボディラインくっきりな水着姿の揺れ動きに、鼻の下を伸ばし、心ゆくまで堪能していることを、カミさんは気づくまい。


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by iwaserou | 2012-08-05 08:01 | 日記

「観て!観て!」

 リビングに居るカミさんが、テレビの画面を指さしながら、隣の和室に居る<いわろう>を呼ぶ。何事かとテレビ画面を覗けば、ロンドンオリンピックでの体操選手が、まさに鉄棒にぶら下がろうと、両手をいっぱいに上げているところだった。

「なんだよ?これがどうした?」

 <いわろう>は、ワケがわからず不機嫌そうに、カミさんを見た。

「ほら!この子のワキゲ!・・・」

 カミさんによれば、欧米諸国の選手は、総じてそれを処理しているのに比べ、日本選手のそれは総じて手入れされていないらしい。特に内村航平選手の腋毛は<淫靡>だというのだ。

 これは女性特有の<感じ方>なのだろうか?男の<いわろう>は、何にも思わないのだが・・・。もしかしてカミさんは、特異な性格なのかもしれない。腋毛から陰毛でも想像し、その際にある物体やその先の先の展開までも想像するのだろうか?

 ところで、体操競技は<技の難易度>と<美しさ>で、評価される。

 あの天真爛漫に伸び放題の腋毛の<淫靡さ>は、ヒョッとして<美しさ>のポイントを落としてはいないだろうか?というカミさん。

 そんなカミさんの心配をよそに、内村選手は二個目の<金>を日本にもたらした。

 人それぞれ、ものの見方考え方があることを改めて気づかされた次第だ。





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by iwaserou | 2012-08-02 21:55 | 日記
 昨夜のことだ。

風呂上がり炬燵で、ウトウトしていたらカミさんに起こされた。

「ちょっと!オメ〇見てくれる?」

風呂上がりで、スッポンポンのカミさんは、濡れた長い髪の毛をバスタオルでふき取りながら、<いわろう>の目の前に、彼女のオメ〇を近づけて検査してくれとせがむのだ。

「エ~ッ?いい加減にしてくれ!」

眠気まなこの<いわろう>は、そんなモノ見たくないって強く拒んだのだが・・・。

「ほら!見てよ!ここ二、三日ちょっと変なのよ!」

カミさんは、親指と人差し指でそっと、オメ〇を開いたり閉じたりしている。

『何が悲しくって、還暦過ぎたオメ〇を見なければならないのだ!それもカミさんのを』

<いわろう>は、狸寝入りをすることに決めたのだが・・・。

「影みたいなのが、あるのよ!覗いてみてよ!」

執拗に懇願するカミさんに負けて、まわりの毛をビチャビチャにしたカミさんのオメ〇を恐る恐る覗いてみた。

「別に変になっていないぞ!綺麗なモンだ!」

<いわろう>は、軽く彼女のオメ〇に息を吹きかけながら、めくって奥の方まで丹念に検査してみたのだが、別段おかしなトコロもないし、ゴミなんかも入っていない。

「でも・・・影が出たり・・・糸くずみたいなのが飛んでるのよ!」

仕方なくネットで、その症状に合致する病名を探してみた。

「それって!コレだよ!」

<いわろう>は、カミさんを呼び寄せて、パソコン画面を指さした。

<飛蚊症の症状>
 視界に糸くずや黒い影、蚊のようなものが見え、視点を変えるにつれ、それが動き回るように感じる。明るい場所で白いものや空を見た場合によく見える。多くの場合加齢により自然発生する。飛蚊症自体は目の機能に問題はないが、網膜剥離の初期症状や糖尿病網膜症の症状として現れることもあるので、眼科の受診が必要。

どうも、カミさんのオメメはこの<飛蚊症>らしい。

そういえば<いわろう>も、たまに小さな黒い星が飛ぶことがある。

アレも<飛蚊症>だったのか。

カミさんよ!お互いに歳取ったもんだ。いろんなトコロにガタがくるわけだ。





本記事投稿にあたり<ウィキペディア>を参考にし、一部引用させていただきました。

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by iwaserou | 2012-02-12 23:20 | 日記