68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
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 我が家のゴミ出し担当は、この<いわろう>だ。

 先日の早朝、野球帽を目深に被って生ゴミのビニール袋を、町会のゴミステーションに出し終え、ソソクサと自宅に戻ろうとしたときのこと。

 運悪く近所の初老の奥さんに、バッタリ。
「何処のハンサムかと思ったら・・・岩瀬さんじゃないの?」と声をかけられた。
「・・・」<いわろう>は複雑な面もちで、無言の引きつり笑いを返すだけだった。

 あのとき、「ありがとう!」とも「いえいえそんな!」とも返答できなかったのは、幼い頃から<いわろう>は、「かわいい」とか「美男子」とか「二枚目」とか「ハンサム」って言われつけていたからだ。これは自慢話ではない!客観的に見ての単なる事実だ!

 ところで、<ハンサム>の語源を紐解けば、手(Hand)と、~しやすい(Some)からなる言葉で、顔立ちがよいと、女性を容易くあしらいやすいという意味合いがあるらしい。
 
 だが、<ハンサム>という呼び名は、最近あまり使われなくなったようだ。

 もっぱら<イケメン>に取って代わられた感もある。が、この<イケメン>という言葉は、とても<曖昧>である。顔立ちのよい男性だけでなく、単にオメカシしたブ男とか、単なる茶髪の男の子をも<イケメン>と呼ぶ始末だ。

 ハンサム爺の<いわろう>は、狭義の意味と広義の意味で使われる<イケメン>には、未だに馴染めないでいる。これは、間違っても自分が<イケメン>と呼ばれることはないだろう<ヒガミ>や<ヤッカミ>からだけで、そうなっているのではない。

 今風に曖昧な<イケメン>とは、呼ばれたくないが<ハンサム>という古風な呼び名に違和感を抱いているのも正直なところだ。どなたか<イケメン>や<ハンサム>に変わるいい呼び名を、そろそろ編み出してはくれないだろうか。




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by iwaserou | 2013-04-07 10:50 | 違いについての一考察
 記憶は遡るためにある。

 だが、半世紀以上も前のことなると、ほとんどの記憶が気持ちよく消え去っている。

そんな中、消えないでいる記憶もある。

 そのうちのひとつだが、小学三年生の春のこと。
クラスのマドンナ的存在だった女子MKさんから、お誘いを受けた。
もちろんいまでも彼女の名は、フルネームで覚えている

「労チャンも!わたしの誕生日パーティーに来てくれる」

 ひそかに憧れていた金持ちの令嬢MKさんからの自宅へのお誘いだ。
<いわろう>は、もちろん二つ返事で快諾した。

 あの日、プレセントとして何を携えて行ったのか、全く忘却の彼方たが、当日御馳走になった<オムライス>の美味かったことと、<クッキー>の洒落た味わいは、半世紀の時空を越えても見事に蘇る。

 昭和三十年代前半当時も、我が家はご多分にもれず、シッカリと貧乏だった。

 おそらく、まともな<オムライス>や、<クッキー>を食したのは、あのMKさん宅が、生まれて初めてだったと思う。

 そもそも、米国ではすべてクッキーで、英国ではすべてビスケットと呼び、本来両者に明確な違いはないのだが。

 クッキーは高級品で、日頃よく食していたビスケットは、安物だとする偏見が、還暦を越えてもなお<いわろう>の心の内で燻っている。

 多分MK宅で、あのとき幼な心に、刷り込まれてしまったのだろう。

 余談だが、日本の全国ビスケット協会では1971年以来、手作り風の外観をもち、糖分と脂肪分の合計が40%以上のものを<クッキー>と呼ぶ、自主規約をもうけているらしい。


この記事を書くにあたり、日経新聞(2012/11/3 朝刊・生活発見)を参考にし、一部引用させていただきました。



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by iwaserou | 2013-02-11 19:52 | 違いについての一考察
「中学校には、ジイアイセンターって、アダ名のゲンコクの先生がいるから…」

 中学に上がる前からいわろうは、すぐ上の姉から、いつも聞かされていた。

「ジイアイセンターって?」

 そのアダの由来を姉に聞いても、姉はいつもニタニタして、はぐらかせてはっきりと教えてはくれなかった。

<いわろう>が中学生になってやっと、ジイアイセンターとは、エッチな現代国語の男性教師のことだと知った。三日月のように面長で顎がしゃくれ、オチョボ口のスケベ面した三十歳前後の冴えない男だった。

 ジイアイセンター。

 つまりGとIの間にあるアルファベットは<H!>ということだった。

 あの頃、同級の女生徒の中には、大人のオンナになりかけた子がいて、何人かがそのジイアイセンターの餌食になるのを目の当たりにした。

 事あるごとにジイアイセンターは、授業中に、狙いを定めた女子校生の胸元に軽くタッチしたり、キスの真似ごとをしていたのだ。

 この歳になってみれば、なんのこともない軽い冗談だと気にも止めない行為なのだが、多感なる当時の<いわろう>は『このスクベセンコウめ!』と、真剣にカリカリしていたものだ。

 何故ならば、ひそかに慕う女生徒がその餌食の一人だったからだ。

 ところで、最近<スケベ>という呼称は、ほぼ死語化した。また<エッチ>自体のニュアンスも大きく様変わりしてきている。

 本来<エッチ>とは名詞であったのだが、近年<エッチする>という動詞型として使われるのが一般化してきた。

 これは、あの明石家さんまが、言い出しっぺのようだが、<いわろう>たちの年代なら、セックスは<スケベする>といった方が、淫靡さが漂って好ましいく胸高鳴るのだが。

<エッチする>では、いかがなものだろう?その気にならないのはワタシだけだろうか?



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by iwaserou | 2013-01-26 19:10 | 違いについての一考察
 夏と梨、靴と櫛。

 はて?何のことやら?

 ならば、これをカタカナで書いてみると、いいたいことが見えてくる。

 書いてみると、ナツとナシ、クツとクシとなる。

「ツ」と「シ」の区別がつきにくい書き方だと、冒頭のような混乱が起こるといいたいのだ。

 
〈いわろう〉がまだ中学生だったころ、たった一人の兄と激しく言い争いしたことがある。

 兄は九歳年上だから、多分すでに成人していたのだろうが、ヘンテコリンな「ツ」や「シ」を書いていたのだ。

 某有名大学の文学部の立派な学生さんだったのにだ。

「これ!おかしいよ!ツか?シか?わからへん!」〈いわろう〉がいうと「シやないか!これがツにみえるか?おまえの目が、曲がっとんのとちゃうか?」

 兄が主張するには、「ツ」と「シ」の区別は、至極単純なものだった。

 二つの小さなチョンチョンは適当に並べ、右側の長い線を上から下ろせば「ツ」で、下から上げれば「シ」だそうだ。

「ツ」は横線をイメージし、それに沿うような感じで表し、「シ」は縦線をイメージしてそれに沿うよな感じで書くように、教わっていた〈いわろう〉は、紙に書きながら兄を説得しかけたが、ガンとして聞き入れなかった。


 あの一件以来、なにかと兄は〈いわろう〉のことを〈労先生!〉と茶化して呼ぶようになった。

 兄は神戸に〈いわろう〉は、東京に遠く離れて住むようになって久しい。

「おにいちゃん!いまでもヘンテコリンなツやシを書いとんのか?」


 〈労先生〉は、もうすぐ後期高齢者に手が届きそうな、遠くに住むたった一人の最愛なる兄の健康だけを、いつも祈ってるんやでェ~。




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by iwaserou | 2012-10-15 10:06 | 違いについての一考察
 思春期のころ、異常に<家庭医学書>に興味があった時期が<いわろう>にもあった。家族に隠れこっそりと紐解くそのひとときは、未体験ゾーンへ旅立つ冒険心と、見てはならないものを見てしまう罪悪感が、綯い交ぜになった高揚感で満たされていた。

 あの<家庭医学書>への興味は、なにも医学についての探求心によるモノではなかった。ましてや、己の身体についての不可思議の解明のためでもなかった。言うまでもなく、<女性器>の形状かつ、構造ならびにその機能などへの、飽くなき研究心が沸騰していたからなのだ。

『ふ~ん!こんな格好をしているんだ!へ~え!』

 少年<いわろう>は、時の経つのも忘れて読みふけったものだ。そのころの体験と、今日の読書好きとは、満更無関係でもないだろう。

 一方当時、友人とよく回し読みした<エロ本>は、肝心のあの箇所にモザイクが施されていた。多感な<いわろう>の最大関心事だったにも関わらずだ。

 その不条理に対するそこはかなく立ち上る憤りや、そのときに受ける過度なフラストレーションや、やり場のない怒りを心地よく解き放ってくれた、あの<家庭医学書>の存在意義は誠に大きかったと思う。

 尚、アノ構造を医学的見地より、今一度学び直したい方のために、いいサイトをお勧めしたい。でも心臓の弱い方は、絶対にクリックされないように、ご注意申し上げ本日のブログを終えたいと思う。

最後まで、ご精読ありがとうございました。


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by iwaserou | 2012-10-14 15:54 | 違いについての一考察
 むかしむかし、ある村に冴えない父子が、ひっそりと暮らしてたとさ。

ある日のこと、親父が出掛ける村の寄り合いに、ひとり息子を連れて行ったんだと。

夜も更けたその帰り道、ほろ酔い加減の親父が、道端で立ちションさ、おっぱじめたんだ。

すると息子も横さ並んで、立ちションを始めたんだが…。

親父が、息子の小便の勢いのなさを、憂いて言ったんだとさ。

「ワシらがオメエらみたいな若い頃には、手さ離してても、遠くまで飛んだもんだ…」

すると息子がいったそうな

「トッサン!オラ!手さ離したら、ションベンがツラさかかるだが…」

親父は、息子のムスコを羨ましいそうに、拝むように見てたとさ。


 <いわろう>は、この昔話を雑誌で読んで、次男がまだ幼い頃のことを思い出した。

 ある日、次男とお風呂に入ってたときのことだ。

 先に湯船に入っている次男と一緒に、湯船に浸かろうと湯船の端を跨いだところ、次男の顔面に<いわろう>のムスコがぶらり。次男は間髪入れず、モミジのような小さい指先で<いわろう>のムスコを示してひとこと。

「デカッ!」と絶句したのだ!

 なにも<いわろう>は、自分のムスコ自慢がしたいのではない。そのときの真剣な次男の表情が、あまりにも生真面目で、可愛いかったと息子自慢がしたいのだ。

 あれからもう四半世紀以上も経ったいま、その次男も立派な家庭持ちになっている。

 現在、その息子のムスコと対面すれば、<いわろう>が、「デカッ!」という番だろう。


★この記事を書くにあたり、昔話の箇所は、三栄書房「男の隠れ家特別編集、時空旅人 Vol.10 大人が読みたい昔話」を参考の上、<いわろう>が加筆、脚色をしました。
 
 昔話の原文に触れたい方は、いま書店にならんでいますヨ。




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by iwaserou | 2012-10-09 21:08 | 違いについての一考察

気づくのが遅すぎた

友人M君の話で、<いわろう>は気づいた。

サラリーマン時代、徐々に「主流」から離され、「居場所」がなくなり、辞表を書き独立し起業した<いわろう>。
M君の話で、その大きな原因のひとつがわかったのだ。

そのM君の話はこうだ。

M君は、永年勤めた会社を定年退職し、あるショッピングセンターの夜間警備員のパートで働いている。
そこで欠員ができ、その補充要員に二十八歳という若者が、この春から働きだしたそうだ。
はじめのころ「君みたいな若い人が、こんな仕事場にいてはダメ!」といっていたのだが・・・。

居着いてしまったのだ。

M君は、その若者の扱いにホトホト困っているらしい。
「人の話を最後まで聞かないんだよ!」M君は顔の半分を歪めながら、苦々しくいった。アドバイスしようと話はじめると、「それはこうだ・・・!のあ~だの」と自分の考えや意見を被せてくるらしい。

M君はいう。

「だろう?話するのも嫌になってくるよ」M君は最近その若者とチームを組む日は、朝から憂鬱になるらしい。
「要するに!可愛げがない!なんでもハイハイと従えとはいわないが・・・」

<いわろう>は、そこで気づいたのだ。自分も若き日、そんな傾向にあったのだ。人の話を最後まで聞かず、なんだかんだと<口を挟んで>いたのだ。

いまさら、気づいてももう<随分>遅い。
若き日の<いわろう>は、大勢の人を嫌な気分にさせたことだろう。遅ればせながら、ここで謝っておこう。

「ゴメンなさい!」


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by iwaserou | 2011-12-02 22:59 | 人間観察
 帰宅途中のメトロで、ご婦人同士の会話に引きつられてしまった。
「親知らずの具合はどうなの?」
「あした!抜糸なのよ・・・」
 思わずそのご婦人の顔をチラリと見てしまった。年の頃なら五十歳前後だ。

 <いわろう>は確か三十代の初めに経験し終え、その痛みすら忘れてしまっている。現代人には、親知らずが一本も生えてこない人が三割もいるらしい。いずれは、なくなってしまう運命なのだろう。

 それにしても五十歳前後でも<親知らず>って呼ぶのだろうか?自分の子供がおそらく成人しているだろうに・・・<親知らず>ってのも変だ。そんなどうでもいいことを思いながら一日の労働の疲れで、深い眠りにおちていた。
2009/6/10

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by iwaserou | 2009-06-10 23:51 | 人間観察

上には上がいる!

「エ~!昭和十三年生まれですって?社長!」

「私は、若い頃から十歳ほど若く見られるんだよ!」O社長は、右手で顎をさすりながらにこやかにいった。「私も、若く見られる方なんですが・・・」<いわろう>も正直に言った。「若い頃は、お互い軽く見られて苦労したクチだナァ~」<いわろう>はO社長のそんな言葉に同感した。

「岩瀬君!最近またエアロビクスを始めたんだがね~」<いわろう>は、始め聞き間違えたと思った。疑いの眼の<いわろう>にO社長は、両手を振り回しながら「こういうヤツだよ!エアロビクス!」O社長の口からハッキリと<エアロビクス>の言葉を聞いた。

『70歳でエアロ・・・・』<いわろう>が、目を丸くしていたら「なくなっていた<スネ毛>が最近生えてきたんだよ!」O社長は豪快に笑った。若返りとスネ毛との相関関係があるのか?ないのか?<いわろう>には理解できないのだが・・・。

 目の前の<男性>が、とても<70歳>であるとは思えなかった。
2009/4/30

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by iwaserou | 2009-04-30 23:51 | 人間観察

女の涙には男は弱い!

 こう見えても<いわろう>は、かつて一度だけ<女性>を泣かせたことがある。

かつて勤めていた会社でのことだ。その頃、営業管理という部署をまとめる立場にあった。外回りの男性営業マンを社内にいて、サポートする女性陣を管理するのが主な仕事だった。

 ある日のこと。そのうちのひとりの女性が、<いわろう>の前で大粒の涙を流し、泣き出したのである。五、六十人いる事務所のほぼ中央でだ。<いわろう>は慌て、困り果てた。「どうかしたのか?」初めは小声だった<いわろう>も、泣きしきる彼女の悲しそうな顔をみて、つい大声を出してしまった。そして周りからの怪訝な視線を一身で受けることになった。

 取り敢えず、事務所の外へ彼女を連れ出した。そのわけを聞けば、何のことはない。「岩瀬さんは依怙贔屓する!わたしには教えてくれなかったことがある!」そう吐露する彼女の<仕事>に対する真剣さに、当時の<いわろう>は、とても感動したモノだ。でもあのとき泣くほどのこともなかったと今でも思うのだが・・・。

<【東京】6日午後6時20分ごろ、江戸川区中葛西5のコンビニエンスストア「SKM葛西駅西口店」で、男がアルバイトの女性店員(17)にカッターナイフを突きつけ、「金を出せ」と脅した。女性店員は大声で泣き出し、男は何も取らずに逃げた。

 警視庁葛西署員が約15分後、約100メートル離れた東京メトロ葛西駅近くで男を強盗未遂容疑で現行犯逮捕した。店員にけがはなかった。

 同署によると、男は住所不定、無職、大室文男容疑者(38)。【川辺康広】(2009年4月8日)毎日JPより転載>

 男というモノは、女性の涙に滅法弱い。突然泣き出されたら、慌てふためいてしまう。なんせ!<女を泣かせる>ことになれていない<男>にとってみれば尚更だ。考えてみれば<女の涙>は、<理由>はなんであろうとも、威力ある<武器>にもなりうるということのようだ。

 ところで、あのとき突然泣き出した<女性>が、現在のカミさんということではないので、あしからず。あの涙は<愛しさの涙>ではなく<悔しさ>の涙だったことは、間違いのないことだ。その証拠に、あの事件の明くる年、彼女は立派な青年と<社内結婚>して、めでたく<寿退社>したんだから・・・。そして<いわろう>の一時の淡い<誤解>は、見事に霧散した。
2009/4/8

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by iwaserou | 2009-04-08 23:39 | ニュース報道関連