68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
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どう呼んだらいいの?

「関西なら<ちち>で関東なら<おっぱい>って言うんだって」
友人S君は、テレビのウケウリだがと断ってから、そんな説を言った。

 関西人と関東人をほぼ三十年づつ経験した<いわろう>には、その説が正しいのか?そうでないのか?鵜呑みにできない感覚もある。

 そもそも、女性の胸の突起物が<チブサ>なのか?<にゅうぼう>なのか?
いまだに<遅々(ちち)>として進まない<乳(ちち)議論>を再熱させた悪友S君。

 そういえば、今日は誰からも祝福されなかった<ちちの日>だったと、今気づいたところだ。
2009/6/21

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by iwaserou | 2009-06-21 23:45 | 日記
 大阪は全国で一番「振り込め詐欺」の被害が少ないと聞く。なにせ「○○○円振り込め!」という電話を受けても「あんたが、振り込め詐欺師か?」と返答する余裕があるらしい。
 さらに「高い!もうちょっと安うならんの?」と値切ったりするオバちゃんもいるらしい。関西人特有のあの<ツッコミ>でその被害を食い止めているという説もある。

「ほんまか?そら冗談やろう!」元(?)関西人の<いわろう>でも少しは疑がってみるのだが、まんざら<作り話>ばかりでもなさそうである。

<7日午前8時ごろ、大阪市生野区林寺4丁目の路上で、自転車に乗っていた同市東住吉区の女性(71)が、前かごに入れていた手提げバッグを後ろからきた自転車の男にひったくられた。女性はそのまま追いかけ、約350メートル先の民家の軒先に隠れていた男を取り押さえた。男は「観念した」と話したといい、通報で駆けつけた生野署員が窃盗の疑いで現行犯逮捕した。

 同署によると、男は住所不定、無職早川英治容疑者(32)。バッグをひったくった後、そのまま約200メートル逃げたところで自転車を放置し、さらに約150メートル逃走。追いついた女性が「なにやってんの」とバッグを取り返したという。放置された早川容疑者の自転車はチェーンがはずれていた。

 女性はパート先に向かうところで被害に遭い、手提げバッグには現金110円と眼鏡(1万円相当)などが入っていた。男を追いかける途中で近くのパート先に寄り、男性社長(64)に応援を依頼。社長が駆けつけた時には、女性が早川容疑者の服のそでをつかんでいたという。(2009年3月7日12時18分)アサヒドットコムより転載>

 大阪のオバちゃんのバイタリティーを彷彿させる事件だ。<現金110円と眼鏡>の被害で、ここまでするか。本当の被害者は、同情したくなるほどの<早川英治容疑者>だろう。チラリと観た<NHKの7時のニュース>に取り上げられていたのだから・・・。今日は不幸にも他に<なにも事件>がなかったみたいだ。本来なら全国ネットの<7時の二ュース>なんかで報道される<事件>でもないのに・・・。

 取った相手が悪かった!それに乗ってきた<自転車>もボロだった!準備は万全に!獲物の見極めは慎重に!しなければ、「なにやってんの」って、とんでもない<笑われ者>になってしまう。今頃、しこたま<身から出た錆>を舐めていることだろう。 

 それにしても、関西のオバちゃんは幾つになっても<たくましい>ものだ!
2009/3/7

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by iwaserou | 2009-03-07 23:42 | ニュース報道関連
 関西生まれで関西育ちの<いわろう>は、根っからの<いちびり>だった。いや、もっと正確に言えば、今でもその気質がほんの少しは残っている。<いちびり>とは関西弁で、ふざけて、はしゃぎまわることだ。

 そもそも関西文化は<いちびり文化>とも言われるほど<いちびり>が多い。「目立ってなんぼ!」のように、目立ちたがり屋やお調子者、あるいは人と違った工夫で目立つ者に対して大らかであり、むしろその意欲や振る舞いを活力として歓迎する気風が関西にはある。関西の<お笑い文化>も、こうした<いちびり文化>の中で育まれたものだとする説もあるぐらいだ。

 概して、関西圏に限らず子供達の中には、こんな<いちびり>が必ずいて、大抵は<人気者>になっている。テレビの人気者の真似をしたり、スポーツ選手の格好を真似たり、バカ話をして戯けてみたりして、その場を明るくするからだろう。<いちびり>にとっては、それが無上の喜びなのだ。

<桐蔭学園高校(横浜市青葉区)は19日、教室内で2年生の男子生徒(16)が振り回したビニール傘の一部が外れて飛び、同級生の男子生徒(16)の左目を直撃、この生徒が意識不明の重体になったと発表した。

 同校によると、18日午後3時50分ごろ、男子生徒が傘の柄を持って野球のバットのように振り回したところ、柄の部分から本体の金属部分が外れ、約5メートル離れた場所で机の上に腰かけていた男子生徒の左目に突き刺さった。生徒は市内の病院に運ばれたが、脳挫傷と脳内血腫(しゅ)、眼球損傷で意識がないという。

 当時は放課後で、教室内には、生徒十数人がいるだけで、教諭はいなかった。同校は同日中に重体となった生徒の親に状況を説明し、青葉署に届け出た。同署が事故原因を調べている。(2008年4月19日13時19分 読売新聞・ヨミウリオンライン引用)>

 傘は確かに雨降りのときに開いて、頭上を覆い雨をしのぐための道具だ。だからと言って、振り回しただけで簡単に抜ける構造は危険だ。濡れた傘を室内に持ち込むときなど、水切りのために強く振り回すことだってある。

 この事故の<傘>が百円ショップの傘なのかどうかは定かではないのだが、多分ビニール傘というぐらいだから、五百円以下の廉価な傘なのだろう。中国など低賃金で大量生産し、コストダウンした商品を手にできるのは消費者にとって嬉しいことではあるが、こんな危険を孕んでいるとしたら考えものだ。

 高校二年生ぐらいなら<いちびり>が盛んな年頃だ。まさか自分が振り回した傘が、凶器になって級友を襲うとは考えもしなかっただろう。被害に遭われた生徒さんは不運だったとしか言いようがないが、一日も早い快復を願うしかない。そして、この軽い気持ちで<いちびって>傘を振り回した生徒さんも深く落ち込んでいるに違いない。

 <安かろう悪かろう>は、世の常だが。もう一度、身の回りの日用雑貨品を<危険が孕んでいないか?>という観点から総点検したいものだ。そして製造メーカーさんには、もう一度、安全性の面から構造を見直してもらいたい。今後また、こんな不運な若者達を出さないために。そして<いちびり>は、いつもその場を明るくするものであって欲しい。
2008/4/19
(執筆にあたり、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を参考にし、一部引用させていただきました。)


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by iwaserou | 2008-04-19 21:41

ほかさないで!

 <いわろう>は、今までの人生のおおよそ半分を関西で、後の半分は関東で過ごして来た。三十歳前半に関西から関東に移り住んで間もない頃のこと、営業アシスタントの女性に気軽に「この書類をほかしといて!」って言って、キョトン?とさせたことがあった。関西弁では、<捨てる>ことを<ほかす>と言うのだ。

 <社会保険中京病院(名古屋市南区、渋谷正人院長)は13日、同病院で死亡した男性から臓器移植のため腎臓二つを摘出した後、職員が誤って廃棄した、と発表した。このため移植予定だった2人が腎提供を受けられなかったという。・・・腎臓は袋や容器で密閉され、クーラーボックスに入れられた。

  通常は、手術室の「受付部屋」に一時保管していたが、この日は、誤って使用済み手術器材などと一緒に「クリーンアップルーム」に運ばれた。その部屋で看護助手らが保存容器や袋を開け、腎臓を不要な組織を入れる感染性組織処理箱に捨てた。このため腎臓が汚染され、移植できなくなったという。

  二つの腎臓のうち一つは同病院で、もう一つは同市内の別の病院で腎不全患者に移植される予定で、白血球型が適合するかなどの最終的な検査を待っているところだった。同病院で、腎提供があるのは月1件ほどという。(アサヒドットコム引用・編集)>

 折角の<臓器提供者の遺志>を無駄にし、その提供を待ちわびていたお二人の患者さんを<落胆>させた罪は深い。特に大切なことを意味する<肝腎要>と言う言葉がある。腎臓と肝臓は臓器の中でも特に重要な働きを持っていることから、こんな言葉が生まれたのだろう。今回はマニュアルがなかったから<こんなことになった>との意見を聞いた。

  それは違うだろう!

  <肝腎要>のことはひとつしかない。携わる関係者の<モラルポテンシャル>の問題だろう。密室で行われる医療行為には<失敗>と言うことがないと長年聞かされてきた。近年、内部告発などで、その密室も随分開かれては来てはいるのだが・・・。まだまだ<失敗>だったと認めない<医療行為>が、他にはないことをただ願う。

 内臓は食用の筋肉をとった後の捨てる部分なので、関西弁で「捨てるもの」を意味する「放(ほお)るもん」から採られたという説もある<ホルモン焼き>は、格別おいしい。 しかし、人間の内臓は<ホルモン>ではない。気軽に<ほかさ>れては叶わないのだ!
2006/10/14


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by iwaserou | 2006-10-14 21:26

セクハラですか?

 <いわろう>は、今日一日中社内で過ごした。三連休開けとあって顧客からの電話応対をしていたら、ついつい外回りの営業に出そびれてしまったのだ。仕方なく社内で、CAD図面でも仕上げるか!と書きかけの特注製作の工具図面をパソコンとにらめっこして書いていた。そこへ「コーヒーが入りました。」と言ってMちゃんが運んで来てくれた。「Mちゃん!どうしたんだい!」<いわろう>にそう聞かれたMちゃん。力一杯<おちょぼ口>で、唇の左端を指さして「出来ちゃったの!」って言った。

 「あくち・・・だなぁ~」<いわろう>がそう言うと、Mちゃんは「おくち?」と聞き返す。「おくち?じゃあないよ!あ!く!ち!・・・あくちだよ!関西で口角炎のことをあくちというんだよ」「口角炎?」またMちゃんが聞いてきた。

 「そうだよ口角炎と言うんだよ!それは、疲労やストレス、ホルモンバランスの乱れなどで体内にビタミンが欠乏すると発症するんだって。最大の原因はビタミンB2の不足らしいよ。」「ビタミンB2かぁ~!」Mちゃんは、おちょぼ口で遠くを見るような眼差しで言った。「学校の家庭科で私習ったワ!ビタミンB2といえばチーズとか納豆などに含まれているんだって。でも、私ってチーズも納豆もよく食べるほうなので特に不足しているとは思わないんだけど・・・。」ってMちゃんは合点のいかない顔をした。

そこで<いわろう>が「関西では昔から親に口答えをするとあくちが切れると言われているんだが・・・。」と言ったとたんMちゃんは「私が?親に口答えなどしません!」と間髪入れずに返答してきた。「口が思うように開けられなくて困るよなぁ~!」「岩瀬さん!いい治療方法はありません?」Mちゃんの辛そうなおちょぼ口を見ながら<いわろう>は言った。

「舌で舐めとけばいいんだ!唾液には結構消毒効果があるんだ!」「・・・」「Mちゃん!恋人はいるんだろう?」「・・・」「恋人に舐めてもらえば一発に治るんだけど・・・。」って言ったとたん向かい側から「岩瀬さん!かすってますよ!それって!」とH君の横槍。
「何が?」と<いわろう>が聞くと、H君曰く「セ!ク!ハ!ラ!でしょう・・・」おう!クワバラ!クワバラ!の一日だった。
2006/10/10


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by iwaserou | 2006-10-10 23:43

応援してます!

  大阪のお笑いを代表する吉本新喜劇が7月1日(現地時間)、米・ハリウッドで公演を行うことが決まった。会場はアカデミー賞の授賞式が行われる「コダック・シアター」を使用する。海外公演は4年ぶり。内場勝則さん(45)を座長に、池乃めだかさん(62)、今田耕司さん(40)ら東西の新喜劇のメンバーをはじめ、レイザーラモンHGさん(30)らタレント計約20人が参加する。・・・普段通り関西弁で行い、字幕も付けない予定だが、内場座長は「力のあるメンバーばかりなので、言葉が通じなくても絶対うけます。日の丸を背負ってハリウッドに行きます」と自信満々。(ここまで読売新聞を引用)
 
  吉本本来の<喋りの醍醐味>なしで、どんな<公演>を<企画>されているのだろう?<いわろう>は、この記事を読んで瞬間的にそんな疑問を持ち、直感的に<興行不振!>を思ったのだが、<天下の吉本さん>のお考えは、素人の<いわろう>が、それも興行前に判断をつけられるものではないだろう。が、やはり言葉の壁は大きいと思う。
 
  <いわろう>には人生のほぼ半分を関西圏と関東圏で暮らした経験がある。多感の頃を関西で過ごした関係で、<関西人>の気質の方が勝っているとは思うし、<関西訛り>が抜けないのも確かだ。そんな<いわろう>でも、東京からの新幹線を大阪で降り立ち、在来線に乗り換えた折、<関西弁>が耐え難く耳障りに聞こえる。特に<おばちゃん>の話し方には身震いする。でも30分ほど電車に揺られて、神戸に着く頃は、<いわろう>も60サイクルの関西モードになっているのだ。かくも<関西弁>には独特な<間>がある。関西弁の普段の会話自体、ある意味<エンターティナー性>に富んでいると思う。
 
  関西人は普段から、漫才で言う<ボケ>と<突っ込み>をお互いに交代して、会話しているようだ。それを見た関東人には、多分<ばかげて>見えるのだろうが、関西人の身体には、子供の時からそんな気質が染みついているのである。大井川を越すだけで、こんなにも違う。事実、関西の芸人が大勢<異質?の関東制覇!>を目論んでは、受け入れられず消えて行った例は、枚挙にいとまがない。ちっぽけな<島国>の中でもこれなのに、海を越えて、あのおもしろい<吉本新喜劇>を、まして字幕も付けない関西弁で行い、何処までやれるのか、最大の関心事だ!東京在住の関西人<いわろう>は応援してます! 
2006/6/9
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by iwaserou | 2006-06-09 23:41