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岩瀬労に言わせろう!

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まず<人>ありきであるべきだ!


 <まず法ありき>ではない!ことは常識だ。

 <まず人ありき>なのだ!被害者の遺族の感情としては、時がどれ程過ぎようが、<被害者の無念>を思う哀しみや<犯人>に対する憎しみは消え去ることは絶対にない。むしろ、時間が経てば経つほど、その思いは強くなってくるだろう。

<今月30日で発生から8年を迎える東京都世田谷区上祖師谷3の会社員、宮沢みきおさん(当時44歳)一家4人殺害事件で、宮沢さんの妻泰子さん(同41歳)の姉、入江杏(あん)さん(51)が27日、同区の玉川区民会館で「悼む心 つながるいのち」と題して講演した。「4人の命の鮮やかさは、15年という(時効の)区切りで色あせることはない」と殺人事件の時効撤廃を訴えた。

 講演は入江さんを支援するグループが事件の風化を防ごうと企画し、約400人が参加した。入江さんは4人の写真をスクリーンに映しながら、「あれだけ証拠が残りながら、全く動機が分からない。なぜあの4人が、と考えると複雑でやり切れない」とつらい心境を吐露した。【古関俊樹】毎日jpより転載>

 <時効撤廃>に<いわろう>も<大賛成>の一票投じる。

 殺人事件における<時効の存在>しない諸外国においては、迷宮入りとされた事件が次々解明され、犯人検挙に結びついている実例が報告されているらしい。これに対し日本でも時効が存在することに対し、その是非を問う世論が起こっている。殺人事件などの重大犯罪においては<時効撤廃>にするべきだ。

 <まず人ありき>なのだ!人が法の犠牲になることはない!

 事件後、時間が経てば、目撃証言も曖昧になり、情報も希薄になり捜査自体が困難になるなど<時効>にすべく、もっともらしい理由をあげる。だが今日ではDNA鑑定など、過去(数十年前)の事件における物的証拠から正確な犯人特定が可能な技術が開発されるようになっていると聞く。

 <時効撤廃>にし、とことん捜査し<真犯人>を処罰するのが、本当の<法治国家>といえるのだ。
2008/12/27

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by iwaserou | 2008-12-27 23:53 | 新聞・雑誌ネタ | Trackback | Comments(0)
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