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岩瀬労に言わせろう!

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三ヶ月後がたのしみだ!

 特定メタボ健診で<高脂血症>の烙印を押された<いわろう>は、<食餌指導>や<栄養指導>を生真面目にも、昨日ですべて受講し終えた。「三日間の朝昼晩の食べたものをすべて書いて来てください」そんな前回出された<宿題>も忘れずちゃんと提出したのだ。

「岩瀬さんは体重64キロだから、その30倍つまり1920キロカロリーが理想なのよ」<食餌指導>の始まりに先生からそう教えられてはいたのだが、一体普段何カロリー食べているのか考えたこともなかった。

「おお~!2500キロカロリー!食べ過ぎ!これじゃ~駄目ですよ!」

 三日間の平均摂取カロリーを計算し終わった先生は、そんなむごいことを<いわろう>に告げた。「やっぱり!オーバーしてましたか・・・」少しは減らしたつもりだが、まだまだ多いようだった。

<メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準は、腹囲が男性85センチ以上、女性で90センチ以上あることを必須条件としているのに対し、単に腹囲が大きいだけでは生活習慣病の危険要因としては不十分という調査結果を、下方浩史・国立長寿医療センター(愛知県大府市)研究所部長を班長とする厚生労働省研究班がまとめた。

 メタボ基準を巡っては、男性の腹囲が女性より厳しいことなどについて異論が続出しており、今回の結果も見直し論議に一石を投じそうだ。

 研究班では、無作為に選んだ愛知県内の40~82歳の男女3253人について、内臓脂肪の断面積をコンピューター断層撮影法(CT)で計測。内臓脂肪面積が100平方センチ以上の肥満の人とそれ未満の人で、2000年から6年間、心臓病や脳卒中を引き起こす動脈硬化の進み具合を、心臓の冠動脈や脳血管の梗塞(こうそく)の有無など6項目で比較した。

 肥満の人は、そうでない人に比べ、動脈硬化のある人の割合が、心臓の冠動脈は女性では約1・2倍だが男性では差がみられず、脳内の細い血管は男性は約1・2倍だったが女性では差はあまりなかった。6項目すべてで差は1・5倍未満にとどまり、「全体として関連はそれほど強くない」(下方部長)と分析された。

 メタボの基準では内臓脂肪面積が100平方センチ以上の場合に危険が高まるとして、それに該当する腹囲(男性85センチ以上、女性90センチ以上)が定められた。今年度始まった「特定健診」(メタボ健診)では、腹囲が基準を超えていなければ、血圧、血糖値、脂質のすべてに異常があっても、指導の対象にならない。(2009年3月1日03時16分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>

「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」
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「岩瀬さんのキーワードは、ご飯を控えめ!積極的に運動!ですよ!」<栄養指導>の最後を先生は、そう締めくくった。「よし!腹囲85以下、中性脂肪150以下、LDLコレステロール120以下を目標に頑張ろう!」

「それじゃ~!三ヶ月後に血液検査をしてください!」カルテの入ったケースを手渡しながら先生がいった。『そうだ!三ヶ月後には<高脂血症>の汚名返上しよう!』心で固く思いながら、病院を後にした。
2009/3/1

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by iwaserou | 2009-03-01 22:52 | 新聞・雑誌ネタ | Trackback | Comments(0)
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