岩瀬労に言わせろう!

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パンティーとショーツの違いについての一考察

「パンティーとショーツはどう違うの?」

昨日の昼下がり、ふとカミさんに聞いてみた。

「あなた!また!なに考えてるの?イャラシイ!」

カミさんは、ずり落ちた老眼鏡越しに睨んだ。

「…」
<いわろう>は、しまったと後悔したが、すでに遅かった。

『聞かずに初めから、グーグル検索すればよかったのに…』

 ところで、その検索結果だが・・・

 わが国において、1990年代の前半頃までは普通に「パンティー」と呼称されていたそうだが、下着業界が販売戦略のため「ショーツ」という言葉を普及させ、近年は特に若年層の女性の会話などにおいては「ショーツ」または「パンツ」という呼称が一般的になっているらしい。

 一般的会話において「パンティー」という呼称が使用されることは、比較的少ないとのこと。しかし英語圏では「パンティー」が、むしろ一般的であり、それに影響されてか「パンティー」と呼称する女性もいるらしい。

 結局、ハッキリとした違いがわからず仕舞いに、研究を進めれば「スキャンティ」なるものまで、現れ出る始末…。

 女性下着は複雑怪奇なものである。

 カミさん曰く、意外にも当の女性達には、エロ過ぎ恥ずかしくって「パンティー!」とは、白日のもとでは、口にできない呼称らしい。

 つまりは、男性好みの呼称なのかも知れない。

 ところで、いつの頃からか知らないが、「ズボン」のことを「パンツ」と呼ぶようになった。知らぬ間に、ジャンバーがブルゾンに変わり、ズボンがパンツと呼ばれる時代だ。「パンティー」の呼称も、やがてなくなる運命かも知れない。

 しかし!「パンティー」が、将来なんという呼び名に変わろうと、われわれ<パンティ被り愛好家>は、アンダーグランドで「パンティー!」と呼び続けるだろう。

 愛する人の脱ぎたての、あのほのかなカオリを嗅ぎながら、明日への活力を漲ぎらせる愛好家達には、永遠に「パンティー」のことをエロティックに「パンティー!」と呼び続けられるだろう。

 「パンティー」という呼称以外にあのプレーへのメクルメク誘いを、表現できないのだから。同じものであっても「ショーツ」では、意気消チ~ンしてしまうのだ。




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by iwaserou | 2012-10-02 23:42 | 違いについての一考察

by いわろう