岩瀬労に言わせろう!

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<いわろう>は、団塊世代のジジイです!今日も元気だ!ブログが書ける!

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まだまだ工事中!

朝の日課の愛犬との散歩の折のこと。薄暗くてひんやりとした野鳥公園の木立の間から葉洩れ日がさしており、その光で輝きながら舞い降りる何ものかを見つけた。暫くたたずんで眺めていたら、気づいた。桜の花びらの優雅な舞いだったのだ。暗がり側から朝日を受けた花びらが、あんなにも美しく輝いて見えることを今まで知らなかった。
 
  パッと咲いてパッと散ってピンクの絨毯を敷き詰めるるだけの最期の前にもう一度この世の別れに美しさを惜しむように・・・踊って見せてくれてるようだった。
 散り際を好む私にとって、その潔さに加え美しさをも見つけ出した今朝の散歩だった。
 
  それに比べて人間様のそれは、何と醜いことの多いことか、どこかの寄せ集め野党第一党などは、散ればいいと責任とって、この五年で党首が五人も辞めた、お遍路さんまでやった方がゾンビのごとく一線に舞い戻る醜態・・・。確か、あのときこれからのリーダーは若手でなければって潔く散ってゆかれたはず・・・でした。全く顔も姿も見えやしない政党に政権奪取が出来るのだろうかって、よけいな心配をさせられる。
 
  ポスト小泉は小泉と囁き始められている現状に野党第一党の責任を是非果たし、二大政党制を確立して貰いたいものだ。景気が回復基調にあると発表されているのに、われわれの零細企業には、その風すら吹いてこないのだ。偽メール問題処理での茶番劇を見る限り期待しない方がいいのかも・・・。
 
  でも自民党にだって、大切な仕事中「・・・大好きです!大好きです!」って総理に結婚報告し、芸能人顔負けのインタビューに答える厚顔無恥なボクちゃんのような議員さんもおられるので、逆に将来の日本を背って立てる有望な若手議員さんが輩出されんことを望んでやみません。ロートルの睨みだけで政変はあり得ないと思いますし・・・。
 
  桜の花は春になる前の冬の厳しい寒さがあるから、春を知りあんなに美しく咲けるのだそうです。まだまだ、春追く、修繕工事の必要な烏合の衆だと思われる野党第一党もっともっとガンバレ!
2006/4/17 
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by iwaserou | 2006-04-17 20:30