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岩瀬労に言わせろう!

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大発見!

  大発見をした!。老眼鏡をかけて食事をすると、美味しい食事が、より一層美味しく頂けるのだ。老眼鏡をかけて新聞を読んでいるところへカミさんから、「ごはんですヨ!」って呼ばれて、いつも老眼鏡を外して食卓に着いていた。今晩、たまたまその老眼鏡を外し忘れて、食卓に着き箸を持ったのだ。大発見!ごはん粒のつややかさやおかずの一品一品の色合いやらが、ハッキリ!クッキリ!見えて美味しさが倍増することを発見したのだ。
 
  「いつまでも若くありたい」というのは、多くの人の願いだ。出来れば<老眼鏡>なんか使わずに一生過ごしたい。しかし、<老眼が来てしまえば>細かい字を無理して読もうとしても、ボヤケて一塊になって判読出来ない。読めないのならまだしも、間違って読んでしまうことが起こる。それを、仕事の大切な<注文>なんかでしでかせば、大きなマイナスになるのだ。
 
  先日客先の工場で、「岩瀬さん!駄目だよ!無理して、老眼鏡かけなければ、間違うよ!」老眼鏡をかけずに、細かい文字をなんとか見ようと、手前に引いたり前へ腕を伸ばしたりして、商品の番号を読もうとする<いわろう>の背後からお客さんのE工場長の冷やかし声。渋々ポケットから、憎き<老眼鏡>をば取り出す羽目に相成った。「よく見える!」やっぱり老人なんだと今更のように納得した。そして<老眼鏡>とつき合うしかないのだと観念もした。
 
  ヤバイと感じた四十代半ばに眼鏡屋さんに言われた事を思い出した。いくら頑張っても<老眼>は良くならないし、頑固に老眼鏡をかけないでいる事を続けても、人間の目は、「毛様体」という部分の筋肉が収縮し、水晶体を膨らませることでピント合わせ(調節)を行っている。若い頃は、遠くも近くもピントを合わせる力でその調節力も十分にあるのだが、年齢とともに水晶体の弾力性が低下することで、この力が弱まっていく。
 
  過去、アメリカでは、手術で<老眼>が治ったという例もあるらしいのだが、その手術も万人に適応されるほどまだ確立てされていないようだ。是非、どなたかが<老眼よさらば!>といえる<治療方法>か<薬>を発明してください。それこそがノーベル賞級の大発明!と呼べるでしょう。
2006/5/29
by iwaserou | 2006-05-29 22:54 | Trackback | Comments(0)
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