岩瀬労に言わせろう!

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<いわろう>は、団塊世代のジジイです!今日も元気だ!ブログが書ける!

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奥さん孝行?

  妻がフルタイムで働いていても夫の2割はまったく家事をしていない――。こんな実態が9日、社会保障・人口問題研究所が発表した「全国家庭動向調査」でわかった。・・・専業主婦世帯では妻への依存度はさらに高く、35.3%の夫はまったく家事をしていなかった。・・・ 意識面では、「夫も家事や育児を平等に分担するべきだ」とした妻は82.8%で、前回より約6ポイント増えた。夫が役割を果たしてくれることを期待する妻は逆に約41%と、前回より6ポイント以上低くなっている。(2006年06月09日23時07分アサヒドットコムの記事より抜粋引用) 
 
先日、社員食堂の昼食後の雑談で、その<家事>が話題になった。「うちの旦那さんなんか何にもしないのだから、失礼しちゃうわ!」四十代の女子社員Kさんが言えば「うちの人なんか、家の中を探す手間がいらないの!」テレビの前に座り込んだまま一歩たりとも動かないから、用があるときはテレビのところへ行けばいいのだと愚痴るSさん。 
 そんな話の矛先が「岩瀬さんなんか、優しそうだから奥様のお手伝いをいつもするんでしょう?」とKさんから振られてきた。

「う~ん・・・」口ごもっている<いわろう>に構わず「この年代の方達は奥さん孝行の方が多いってテレビで言ってたわ!」てSさんの追い打ち発言。「お風呂は、だいたい私が掃除やることに・・・」<いわろう>が話を言い終わるのも待たずに「ヘェ~羨ましい!」女性陣一同に口をそろえて感心されてしまった。 
 
あのとき、言いそびれたのだが、何も<奥さん孝行>でやっているのではないのだ。誰のためでもない、<この自分>のためにやっているのだ。というのも、風呂に入ったとき<ヌルッ>とした感じがあれば嫌なため、試しに一度<掃除>を家人にして見せたのだ。それが<好評>で、それ以来<風呂掃除担当>に、なってしまったのだ。つまり<自分のため>にやっているだけで<褒めたもの>でもないのだ。実際、風呂掃除は<男の仕事>と言って良いほど、結構重労働なのだ。それが<適度の足腰の運動>になり、老化現象を少しでも抑える<無料の スポーツジム>に通っていると思って、毎日<風呂を磨いて>いるのだ。
2006/6/10
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by iwaserou | 2006-06-10 01:42