監督がんばれ!

 日本は過日、メジャーリーガーが初めて参戦した真の国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」(世界一決定戦)で見事初代王者に輝いた。その監督を務めたのが王貞治監督である。王監督はシーズン途中の大事なときなのに、胃の腫瘍が見つかったため都内の病院に緊急入院し、来週にも手術を受けるらしい。

 出発を前に福岡空港で王監督は「自分がまさかこういうことになるとは思っていなかった。ショックではあるけれど、運命と思うしかない」と心境を明かしたとか。「早ければシーズン中には(チームに)帰ってこれると思うが、こればかりは何とも言えない」と話し「後でこうしておけばよかったとか悔いを残したくないから最善を尽くす」と治療に集中する姿勢を口にした。五日夜の休養表明から一夜明けても「シーズン途中で離れるのが1番悔しいんだよね」とグラウンドを離れることがやり切れない様子だったとか・・・

 なのにだ、今夕のTBSラジオの<荒川強啓デイ・キャッチ>の某コメンティターが変なコメントをしていた。「胃の腫瘍って?良性なんですかね?悪性なんですかね?」って無神経なコメントを荒川さんに振っている。振られた方もコメントしようがないだろう。詰まっている荒川さんに、その某コメンティターは追い打ちをかける。「良性ならいいのですが、悪性なら<癌>ですから」

<いわろう>は、カーラジオに向かって、思わず怒鳴っていた。「馬鹿野郎!公共の電波で、医者でもないド素人のオマエに診断してもらいたくない!」って。関係者が、あえて発表を避けているだろうことを<公の場>で話すな! 

  <いわろう>の父は、前立腺癌で他界した。入院中<制ガン剤投与>で、頭髪が抜けだし、本人も薄々<ガン>を予感していたのだろう。しかし兄弟は<絶対に病名>を明かさなかった。父は、気があまり強い方でないので<ガン宣告>には耐えられないと判断したからだ。なのに、馬鹿な一人の兄弟が、明かしてしまったのだ!その後の父の弱り様は酷いモノであった。病は気からとはよく言ったモノだ。<ガン>でも気力で直した事例はいくらでもある。

王監督がんばれ!監督の腫瘍は絶対良性なものだと信じております。グランドでの<采配>をお待ちしております。
(一部日経ネットを引用させていただきました)
2006/7/6


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by iwaserou | 2006-07-06 23:54


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