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岩瀬労に言わせろう!

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御尤も

 先日の午後のこと、お得意さんとのアポイントの時間より少し早く着いたので、得意先近くのコンビニの駐車場に車を停めて、会社に携帯電話を架けていた。そのとき、けたたましいサイレントと共に一台のパトカーが「前の車止まりなさい!」拡声器で前方を行く車を制止させた。その先の<一旦停止>をしなかったらしい。

「かわいそうに!」行き交う人が小声で話していた。「隠れて居るんだヨ!パトカーのヤツ!」見晴らしのいい交差点に<一旦停止>の標識を立て、曲がり角のミラー越しに<違反車>を息を潜めて待ち伏せしている。

そもそもあれは、何の目的なのか?確か、道路交通法第1章第1条(目的)には、<この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする>と明文化されている。

この法律を遵守するのなら、<一旦停止>の標識の前でいるべきだろう。そうすれば誰も標識を無視しない。車の一台も走っていないような道路、しかも見晴らしのいい交差点で誰が<一旦停止>をするのだろう。いや、あの<標識>自体不要なのだ。反則金徴収目当ての<標識>だと近所の人々に揶揄されてもしかたがない。警察が<事故を誘発>しかねない状況をつくってどうするのだ。<防止>するのが<目的>ではないのか?

 <いわろう>は過去に<ねずみ取り>に何度かお世話になったことがある。あれも誠に不可解な取り締まりだ。どんなに同じ速度で走っていても、先頭車両だけが<犠牲>になる。違反者を捕まえるのなら<一網打尽>に処分してほしい。
「ここは、事故多発地帯だから・・・」カッカする<いわろう>は警察官にそんなことをいわれたことがある。もしも言われるように<事故多発地帯>なら隠れて<事故する>のを待っていることになる。これもまた同様<事故を誘発>していることになるのだ。

 経験者は語る!その対策は取り締まりをよくやっている道を覚えたり、周りの雰囲気で感じ取る感覚を養うこと。白バイ対策としては、ミラーや脇道をちょくちょく見ること。
特に白バイは後ろに付けてきてスピードを出したところを捕まえたり、脇道からスピード違反者を見つけて飛び出してくる。走り慣れていない<道路>での単独走行は、制限速度を守ること。結論!必要以上にスピードを出さないのが一番なのです。(ゴモットモ!)
2006/7/28



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by iwaserou | 2006-07-28 00:58 | Trackback | Comments(0)
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