人気ブログランキング |

岩瀬労に言わせろう!

iwaserou.exblog.jp
ブログトップ

行動は伝播する

 <いわろう>の一日は、愛犬<ゴン>の朝の散歩からはじまります。<ゴン>は、今ご機嫌な(?)新居に居ります。犬小屋を新調したのです。居心地をまだ<ゴン>に聞いておりませんので、実のところはどうだか?判りませんが、多分<居心地がいい>のだと思います。その証拠に、機嫌良く<新居>より<おはよう!>って尻尾フリフリ、毎朝散歩に出てきますので・・・。

 <昭和初期に北海道小樽市で人気者だった消防犬「ぶん公」のブロンズ像が7月、観光スポット「小樽運河」近くの市観光物産プラザ前広場にお目見えした。語呂が東京・渋谷の「ハチ公」と似ていることから、関係者は「若者や観光客の待ち合わせ場所になって、街の活性化に一役買ってくれれば」と願っている。ぶん公は雑種のオス。時期ははっきりしないが、火事の焼け跡でうろついていたところを消防士に拾われ、当時の市消防本部で飼われていた。消防士の行動をまねし、火事があると真っ先に消防車に飛び乗った。「出動」回数は1000回を超え、火災現場ではほえてやじ馬を追い払ったり、よじれたホースをくわえて直したりしたという。その活躍ぶりは当時、新聞やラジオで紹介され、死んだ後も、児童向けの本になった。・・・「イヌ年の今年、ぶん公の功績を後世に伝えよう」と、元消防団員らが中心になって記念碑の建設期成会を2月に立ち上げ、傷んだ剥製の修復費用を含めて約400万円を集めた。・・・>(アサヒドットコム引用・編集)

 この<ぶん公>は生まれながらにして<お利口さん>ではあったのだろうが、拾われた人と、その周りの人によって、よりすばらしき<能力>を発揮できたのだろう。犬の祖先はオオカミだと言われています。オオカミの仲間は一頭のリーダーのもとに群れを作って生活し、群れのなかではそれぞれの順位が決まっているとも言われています。

その習性が消防署の組織にマッチィングしたのでしょうが、飼われた<隊員>の仕事に臨む<気構え>や<熱意>が<ぶん公>の胸を打ったのでしょう。多分<訓練>などされなかったのでしょう。自然と<学ぶ>環境がそこにはあったのでしょう。言い換えれば、この<ぶん公>像は飼っていた<大活躍の消防隊>の<勲章>のようなモノだと思います。<いわろう>とこの愛犬<ゴン>の<眠った能力>も<開花>させてあげなければ・・・。
2006/7/31



人気Blogランキングへ←順位?気になります(^o^)
by iwaserou | 2006-07-31 21:44 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://iwaserou.exblog.jp/tb/5387284
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード