岩瀬労に言わせろう!

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確率は少ないハズ

 先日、久しぶりに訪問した客先で「岩瀬さん!この間小岩の○○パラーでパチンコしてたでしょう?」って言われた。そう言えば、以前も確か小岩だった。「小岩で若い女性と歩いていたでしょう?隅に置けないナァ~」って違う人からも過日言われたことがある。

ちょっと待ってください。小岩なんかに行ったこともないし、パチンコなんかここ四十年以上やっていない。それに最近では、若い女性と歩いたこともない。それは全くの<人違い>である。この世には、自分に似た人が三人はいると言われる。目がふたつで鼻と口がひとつづつの組み合わせなので、似通った<顔>が居てもおかしくはないのだが・・・。 

ところで、<瓜二つ>という言葉があるように、よく似た双子の友達が小学校の頃にいた。辛うじて兄の方の首筋に<ほくろ>がひとつあり、それを<目印>に区別していた。聞くところによれば、自然妊娠で双子になる確率は大体100分の一、以後三つ子は一万分の一、四つ子になると100万分の一とゼロが二つづつ増えていくそうだ。

 <双子などを死産したと虚偽の届けを出し、出産育児一時金を詐取したなどとして、大阪府警浪速署は8日、兵庫県尼崎市の無職西沢圭子(41)、奈良市の会社員松本貴子(27)の両容疑者を詐欺などの疑いで逮捕した、と発表した。いずれも容疑を認めているという。調べでは、西沢容疑者は2003年7月から05年10月の間、松本容疑者が死産したとする申請書を作成。難波社会保険事務所(大阪市)に4回にわたって提出、双子3組など計7人分の一時金計210万円を詐取。さらに今年3月には、同様に3つ子を死産したとする申請を行い、一時金計90万円をだまし取ろうとした疑い。一時金は、死産でも子ども1人につき30万円が支払われる。

両容疑者はインターネットのオークションを通じて知り合ったという。西沢容疑者は以前、准看護師として勤務していた病院の印鑑を偽造、申請書に押していた。同事務所の職員が3つ子の死産や出産回数の多さを不審に思い、病院に確認したことから発覚した。(2006年9月9日0時50分 読売新聞)ヨミウリオンライン引用> 

双子製造機でもあるまいし、約二年の間に四回?それりゃバレるでしょう!確率の少ない双子が十月十日もせずにポコポコ生まれくる訳がない。それにしても<悪事の道>の尽きることがないものだ!ただ呆れるばかりだ。 
2006/9/9


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by iwaserou | 2006-09-09 23:30