岩瀬労に言わせろう!

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驚き!桃の木!山椒の木!



 価格が<十倍!>に跳ね上がる!

 燃料価格の大幅値上げをきっかけとした物価の値上がりに抗議するデモが続いている軍事政権下のミャンマーの話ではない。わが国<日本>での話だ。

 <日本郵政公社の民営化に伴う定額小為替の発行手数料の引き上げに波紋が広がっている。1枚「10円」から「100円」への一気の値上げは、銀行振込より安上がりで、少額送金に重宝してきた大口利用者の自治体や同人誌の愛好者などには打撃だ。多方面から見直しを求める声が上がるが、公社は「100円でも赤字。コスト負担にご理解を」と話している。

 定額小為替の発行手数料は取り扱いが始まった1961年から1枚10円で固定されてきた。これが民営化後、一律100円になる。例えば遠隔地に住む人が戸籍謄本を取り寄せるため本籍地の自治体に500円を送る場合、送金コストは郵便代(80円)プラス10円の計90円で済んだが、10月からは計180円かかる。(11:00)2007/9/30日経ネット引用>

 送料無料で書籍がコンビニで、二十四時間自由に手にできるご時世というのに、安直に値上げして今までのサービスを悪化させては、そもそも<民営化>の意味が無くなってくる。例えば、発行する定額小為替に<広告・宣伝>を掲載し、それを財源に充てるなど知恵を絞れば策はありそうだ。これこそ<民営化>ならではの<腕の見せ所>だろう!

 民営化になれば当然<儲け重視>になるので、地方、低所得者にとってのサービスが切り捨てられてゆくのだろう。近所で気軽に投函出来たポストや、買い物ついでにチュッと寄れた郵便局が閉鎖されているところが既にたくさんあると聞く。あれやこれや不便が出てきたり、それぞれ手数料も値上がりする民営化。最終的に得をするのは、都会の人やお金持ちだけのようだ。
2007/9/30

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by iwaserou | 2007-09-30 21:18