岩瀬労に言わせろう!

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右脳?それとも左脳?

 <いわろう>は、どちらかというと<右脳思考タイプ>だと漠然と思っていた。ところが、先日友人から紹介されたHP<右脳・左脳のおもしろ診断>で試してみたら、インプットは左脳で、アウトプットが右脳で『論理でとらえて感覚で表現する両刀使いのおちゃめタイプ』となるらしい。そう言われれば、そうかも知れないとも思う。

 論理的にとらえて感覚で伝えるので、本人は的確に理解できていることでも人には理解してもらいにくいらしい。でもいったん理解したことが右脳によって表現する際に天才的な発明にいたることもあったりするとか。頭の中では分かっているのになかなか人に伝わらないタイプだとも診断された。

 一般的に右脳はものごとを直感的にとらえると言われ、感覚、直感、イメージなどがこれにあたる。一方、左脳はものごとを論理的にとらえると言われ、論理、分析、計算などがこれにあたると言われている。

 <新潟大医歯学総合病院(新潟市)は21日、開頭手術の際、頭部の左右を間違えて切り開き、頭蓋骨(ずがいこつ)の2カ所に穴を開ける医療事故があったと発表した。すぐに皮膚を縫い合わせ、反対側の開頭手術を行った。病院側は「誤認のために患者の容体が悪化した事実はない」としている。患者は、術前と同じ昏睡(こんすい)状態が続いているという。

 病院によると、今月の深夜、脳外科、麻酔医ら5人が、脳出血で昏睡状態となった患者の緊急手術を行った。だが、患者のCTスキャン画像の左右を見誤り、頭部の右側の皮膚を切り開いた。

 その後、頭蓋骨に直径約1センチの穴を2カ所開けた段階で骨の形の違いに気づき、すぐに縫合。切り開くべきだった左側の開頭手術に移った。

 病院側は、「夜間緊急の手術のため、医療スタッフが少なく、手術部位の術前の相互確認が不十分だった」と謝罪。しかし、「時間のロスが大きな影響を与えたとは思わない」と話している。アサヒドットコム2007/12/21引用>

 感覚やイメージで捉える<右脳>を使っての脳外科手術をされたのでは、困ったものだ。絶大なる信頼を抱き命預けた医師に<右脳>の直感に頼って、頭部の右と左を間違われて穴を開けられてはかなわない。医師たる者はしっかり<左脳>を働かせ、論理的、科学的判断をできるように努めてほしいものだ。夜間緊急の手術だからこそ、沈着冷静さが必要だろうとも思うのだが・・・。2007/12/22


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by iwaserou | 2007-12-22 22:45