岩瀬労に言わせろう!

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頼んだ通りにお願いします。

「もう~ウチの主人にはがっかり・・・」
今日、社員食堂で昼食後、ポカポカ陽気の窓際の席でウトウトしかけたときのことだ。
背後からの女性社員の会話の声に起こされてしまった。

 聞くところによるとこの間の日曜日、買い物に出ると言う主人に、ファックスの用紙が切れかかっているから、ついでに買って来て欲しいと頼んだところ、<ファックス専用>と書いてあったのでと、ロール紙を買ってきたんだというご主人に怒っているのだ。

 出がけにA4の普通紙を見せてこれと同じものだよ!って頼んだのにも関わらず、ご主人はロール感熱紙を買って来たらしい。「そんなロール紙はこのファックスには使えないじゃあないの!」奥方からそう言い放ったれたご主人は「折角、気を利かせて<ファックス専用>を買って来たのに!」と、ここんとこ冷戦状態が続いているらしい。

 <いすゞ自動車系列の販売会社「神奈川いすゞ自動車」(横浜市港北区)が、昨年1年間にトラック506台の車検で、義務付けられたブレーキの分解整備を行わず、車検を通していたことが22日、国土交通省関東運輸局の調べで分かった。

 事故報告はないが、ブレーキ部品の摩耗や損傷の確認が放置され、重大事故を招きかねず、同運輸局は同社に対し、該当するトラックの安全確保を指示するとともに、民間車検場の指定取り消しなどを検討している。

 同運輸局などによると、同社の八つのサービスセンターが昨年1~12月まで、必要なドラム式ブレーキの分解整備を行わずに、計506台分に保安基準適合証を出し、不正に車検を通させていた。

 適合証を出すためには、まずタイヤそのものを外し、ブレーキのドラム部分を取り外すなど分解しての点検が必要。ブレーキ部品の摩耗・損傷など異常が確認できる。同社が車検で1年間に扱うトラック数は約3000台。6分の1のトラックが、安全性が確認されないまま公道に出ていた。(2008年2月22日22時09分 読売新聞)ヨミウリオンラインより引用>

 そもそも一体<車検制度>は何のためにあるのだ!安全走行を維持するために義務づけられてるのであって、単なる整備会社の金儲けのためにあるのではない。「車検お願いします」と頼んだユーザーは<正規に点検整備>してもらったものと<安心>を買っているのだ。

 車検上がりの車をわざわざ<分解>して、本当に点検整備をやったのか?と確認するユーザーはまずいないだろう。A4のファックス用紙を見せて頼んだのだからロール紙などに目もくれずにA4紙を買ってきて欲しいと思う奥方に味方したいし、<車検>だと頼んでいるのだから、手を抜かず真面目にやって欲しい。尊い命がかかっているのだから。
2008/2/22

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by iwaserou | 2008-02-22 23:28

by いわろう