岩瀬労に言わせろう!

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いろんなところ触ってもいいよ!

 空港ロビーで行き交う制服姿のパイロットは、この歳になってもいまだに格好いいと思う。
<いわろう>が大学の教養課程を終えたころ。ある航空会社で、乗員が不足しているので、一般より緊急公募するという動きがあった。昭和四十年代前半の話だ。

 もちろん<いわろう>はその試験を受験したのだが、もちろん受からなかった。当時、英語には少々自信があったのだが、その時出題された長文の問題の長さには完敗だった。その長文を読んでる間にタイムオーバーになった。そんな苦い経験があるので、格別パイロット姿に憧れるのだ。

 それにしても、パイロットの給料は高い。航空会社によっも差はあるのだろうが、35~39歳のパイロットの月収は、約103万円('99年労働省調査)となっている。一度に大勢の尊い人命を運ぶからなんだろうか?あまり難しい仕事だとは思わないのだが。

 操縦で特に難しいのは、<魔の11分>と言われる事故の発生率の高い、離陸滑走開始後の3分間と着陸前の8分間だけで、上空で自動操縦装置に切りかえた後は、飛行のようすを地上に連絡したり、モニターや計器類を監視してるぐらいで、楽なようにも思えるのだが・・・。

 <全日空グループのエアーセントラルの機長(51)が飛行中2度にわたり、客室乗務員ら計3人の女性を操縦席に座らせていたとして、国土交通省は4日、口頭で再発防止を指導した。うち2人は操縦桿(かん)も触っていたという。同社は記者会見し「信じられない事態で遺憾」と謝罪した。

 社内調査によると、機長は05年3月、中部発徳島行き全日空1817便(F27マーク50型、乗員・乗客14人)を操縦中、操縦室内の補助席に座っていた運航支援者(天候や飛行計画を伝える役職)の女性(29)を「勉強のため」と機長席に2~3分座らせた。

 07年12月には、乗客を乗せない中部発仙台行きの空輸便(同型、乗員5人)で、23歳と25歳の客室乗務員を順番に操縦室に招き入れ、各2~5分、副操縦士席に座らせた。その際は操縦を自動から手動に切り替え、女性に操縦桿をさわらせた状態で、機体を少し傾けてみせたという。

 機長は飛行1万時間を超えるベテランで、教官の資格も持っていた。同社の規定上、無資格者が操縦席に座ることは許されていないが、機長は「計器などの勉強が目的で、当時は悪いと思わなかった」などと話しているという。同社は機長や、制止できなかった副機長らを処分する方針。(008年04月04日23時21分アサヒドットコム引用>

 緊急事態に対しても、沈着冷静であり正しい判断を要求される機長。<魔の11分>以外、安定飛行の自動操縦中ともなればリラックスもしたいだろう。綺麗な若いお姉ちゃんには、<いろんなところ>を触らせもしたいだろう?機長と言えども人の子だ。でも、こんな話を聞くとやっぱりパイロットの給料は高すぎると思う。

 寧ろ路上を走るタクシードライバーさんの方が、もっと神経をすり減らしながら運転している。ストレスを比較すれば明らかだ。タクシードライバーさんが、勤務中に無免許のお客さんに「スピードメーターはここにあるから、このアクセルペタルを踏んでごらん!」なんてこと絶対にやれませんもの・・・。
2008/4/5


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by iwaserou | 2008-04-05 21:48

by いわろう