人気ブログランキング |

岩瀬労に言わせろう!

iwaserou.exblog.jp
ブログトップ

そんなモノ!突っ込まないでェ~!

 過日、大阪のたばこ販売店経営者が、未成年と知りながら制服姿の高校2年の男子生徒にたばこ1箱を売ったらしい。当然だが未成年者喫煙禁止法違反の疑いで書類送検された。この販売店では、成人かどうかを識別する専用ICカード「taspo(タスポ)」の導入後、自動販売機の売り上げが減少。「利益を上げたくて対面で売った」と供述しているらしい。

 何のための<自動販売機>なのだろう?そして何のための<タスポ>なのだろう?

 販売効率を上げるための<自動販売機>であり、喫煙による害から未成年者を守ろうとする<タスポ>の筈が<未成年者にわざわざ対面で売る?>とは・・・。こんな現象から推測すれば、いかに未成年者が自動販売機で<たばこ>を購入して喫煙していたか明らかになる。言い換えれば<タスポ>導入の大きな効果があったことになる。

<自動販売機に火をつけて、釣り銭を盗んだとして、警視庁は27日、東京都大田区内に住む都立高校2年の16歳と17歳の少年2人を窃盗の疑いで逮捕した。

 同庁幹部によると、2人は26日午後4時半ごろ、同区羽田空港1の「羽田整備地区第三駐車場」に設置された自動販売機に花火4本を突っ込んで火をつけ、釣り銭取り出し口から出てきた現金約3000円を盗んだ疑い。

 通行人から「自動販売機から火が出ている」との通報を受けて駆けつけた警察官が、現場から西に約100メートル離れた同区羽田旭町の路上で、花火を持った少年2人を発見。近くの自動販売機も燃やされていた。調べに対し、2人は「金が欲しかった」と供述しているという。

 同区内では昨年以降、自動販売機が花火などで燃やされる事件が数件発生しているといい、同庁で関連を調べている。(2008年7月27日12時30分 読売新聞)ヨミウリオンライより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」
「読売新聞社の著作物について」 http://www.yomiuri.co.jp/policy/copyright/

 お金が欲しいのなら、働けばいいだろう。こんな効率の悪い働き(?)なら真面目に働いた方がもっと稼げるかも知れない。労働者の最低源貰える賃金(時給)を定めた法律に<最低賃金法>がある。都道府県別に定められていて、確か東京都では時給七百二三十円程だろう。

 現実問題、八百五六十円の時給は、貰えるだろう。花火を買いに行く手間(二人の人件費)や花火代それにライター代、もっと言うなら危険手当等々加算すれば、二人でたった3000円の報酬ではとても割の合わない稼ぎだ。火のついた花火を突っ込んで、釣り銭を騙し取るアイディアや熱意や行動力を<真っ当な仕事>に向ければ、もっといい仕事ができるだろう。

 何のための<自動販売機>なのだろう?そもそも自販機は販売効率を図るモノであって、単なる釣り銭差し上げ機ではない!

 ところでこの詳しい手口は?どこの穴から火のついた花火を突っ込めば釣り銭が出てくるのだろう?とても興味が湧くところだ!今晩あたり、コッソリと火のついた花火を突っ込んで実験してみたくなった。成功すればこのブログで公開してみよう!乞うご期待!
2008/7/27



人気Blogランキングへ←順位?気になります(^o^)
↑現在96位

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ←コチラも(^o^)よろしくネ!
↑現在21位
by iwaserou | 2008-07-27 23:13 | ニュース報道関連 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://iwaserou.exblog.jp/tb/9162008
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード