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岩瀬労に言わせろう!

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春よこい!とも言われない・・・

「痛い!って朝早くから隣で寝ているはずのカミさんが、大声で叫ぶんだよ!」

 今日、集金で訪問した客先の社長が、そんなことを話しかけていたら、奥様が右手の袖をまくり上げて<いわろう>の方に突きだして見せた。手首から関節にかけて痛々しく赤く腫れ上がっている。

「朝起きて着替えをしょうとしたら、蜂に刺されたのよ!」

「・・・」<いわろう>は事態が飲み込めず絶句していると「一週間前に洗濯して、箪笥に片づけていた肌着に蜂が舞い込んでいたらしいのよ!」「ああ~そうか!洗濯物を干していたときに迷い込んだ蜂なんだ!」<いわろう>は納得しながら、蜂の生命力に驚いた。

「それからが大変だったんだよ!朝早くからバタバタだった!」と社長が話を繋ぐ。インターネットをアチコチ探して、昔からいわれているアンモニア(尿)は何の効果もないことや毒を絞り出すこと、それに水洗いが効果的だと知ったそうだ。蜂の毒は水によく溶けるらしい。

「初めてなんですか?蜂に刺されたのは」「子供の頃、蜂に悪戯していて刺されたことあるのよ!」平然と応える奥様に<いわろう>は、目をまるまるさせて「え~!抗体による過剰反応はなかったのですか?」「なんともないの!」奥様は涼しい顔だった。

 兎にも角にも、大事にいたらなくてよかったと一同ニコニコ顔で別れた。

<花粉症の人はご注意を──。来春のスギ花粉の飛散量が今年に比べ、「2倍以上になる地域もある」と、日本気象協会が予測している。

 前年夏の気温が高く、降水量が少ないほどスギの花芽が育ちやすくなるためで、今夏の暑さが厳しかった地域ほど、飛散量が多くなるとみられる。

 同協会は東海、近畿、中国、四国地方と九州では「非常に多くなる」(今年の2倍)、東京、神奈川、千葉、群馬、山梨の5都県では「同じか多い」(同1・5倍)としている。

 林野庁などによると、スギの花芽の生育は夏場の気候に左右される。この時期に高温で日照時間が長く、降水量が少ないほど、多くの花粉ができる。

 今年の夏は平年と比べて全国的に気温が高く、降水量も少なかった。気象庁のデータでは、関東甲信地方で平年に比べ0・4度、東海地方で0・6度、中国、四国地方で0・7度など、各地で平年を上回った。降水量も、関東甲信地方は平年並みだったが、近畿、四国地方などの西日本では平年の5~8割程度だった。

 気象庁は今年は暖冬とみている。暖かい日が続けば、花粉の飛散時期も早まる可能性が出てくる。(2008年11月10日12時12分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>
「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 そもそも花粉症の原因物質は、スギやヒノキなどの花粉だ。その花粉が体内に入ると「IgE抗体」が大量に作られ、その結果アレルギー反応をひき起こして花粉症にかかるといわれている。<花粉症>に対して一番の対策は、花粉を吸い込まないことだろうが、そうもいかない。

 来年の春先を思うと<憂鬱さ>がこみ上げてくる<花粉症三年生>の<いわろう>である。<暖冬>は歓迎だが<花粉>はお断りしたい。箪笥から取り出した肌着から蜂が飛び出してチクリも嫌だけど、目に見えない<花粉>に悩まされるのは、もっと嫌なモノだ。
2008/11/10

執筆にあたり、サイト<花粉症のメカニズムと、花粉症の根本原因>を参考にさせていただき、一部引用させていただきました。



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by iwaserou | 2008-11-10 23:30 | 新聞・雑誌ネタ | Trackback | Comments(0)
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