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岩瀬労に言わせろう!

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2006年 08月 27日 ( 1 )

嘘か真か・・・

 「<いわろう>は、生まれて此の方一度も<嘘>をついことがない!」って言えば、生まれて此の方何度目の<ウソ>になるのだろう。そんな<嘘>を見破るために嘘発見器が開発された。その嘘発見器はポリグラフといわれるもので、呼吸、脈拍、皮膚抵抗の変化などを測定し<嘘か?真か?>を判断するものだ。しかし、嘘をついても緊張しない図太い人や、逆にやたら緊張する繊細な人には使えないらしい。

ところで男のつく嘘は、女性にすぐ見破られるものらしい。どうしてかというと、女性は、男が一生懸命言っている話の内容だけでなく、声の調子、動作、表情、特に目の動きなどを総合的に瞬時に分析するスーパーポリグラフを持ち合わせているためだと最近読んだ本に書いてあった。男は言っている内容の論理的整合性を懸命にチェックしてはいるのだが、女性にとっては、そんなことは判定材料の一つにしかすぎないらしい。男性陣よ!クワバラ!クワバラ!である。

 <真偽が見極め難いさまざまな情報が乱れ飛ぶインターネット。その中で、ウソや間違いらしい情報を自動的に洗い出し、ネットの利便性を高めるシステムの開発に総務省が乗り出す。ネット上にある関連深い別の情報を探し出し、比較参照することで、情報の「デマ率」などを示す。研究機関と協力し、2010年までの開発を目指す。07年度予算では、まず3億円を要求する。ネット上の情報は、何人もの目で事前に校閲された出版物などに比べ、誤った内容が少なくない。

信頼性を確かめるには、利用者が他の情報と付き合わせるなどの作業を行うしか手がない。総務省が構築を目指すシステムは、この選別をコンピューターで自動的にやらせるものだ。ネット情報のウソや間違いの「発見器」といえる。・・・開発の焦点は、インターネットのなかから信頼できる関連情報を見つけ出せるかどうかだ。そのために、知識を関連づけて書かれた内容の意味を正確に判定する技術や高度な自動翻訳技術などを編み出す必要がある。(アサヒドットコム引用・編集)>

 ネット嘘発見器の早期開発を望む一人ではあるが、はっきり言ってあまり期待していない。あくまでも<参考文献>的利用価値しか望めないだろう。真偽の最終判断は個人に委ねられるところが大きいと思うし、それは当然なことだ。ネットに親しめば親しむほど、<真偽>を見極める<スキル>をアップさせる努力が必要になってくると言えるのだ。
2006/8/27



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by iwaserou | 2006-08-27 22:58 | Trackback(1) | Comments(1)