人気ブログランキング |

岩瀬労に言わせろう!

iwaserou.exblog.jp
ブログトップ

2006年 08月 28日 ( 1 )

カリスマですか?

 <コンサート>は確かに<生>がいい。だが、会場の備え付けの<スピーカー>から聞くのでは、わざわざ会場まで行く必要はあまりない。特に<クラシック演奏会>なら<生>でないと意味がない。しかし<講演>なら<生>の必要はサラサラないと思いますが。

 <「夜回り先生」として知られる元横浜市立高校教諭の水谷修さん(50)が宮崎市内で予定していた講演会を27日、その場で急きょ中止した。約8000人の聴衆が集まっていたが、メーン会場以外の3会場にモニター中継されることを主催者から聞いていなかったとし、登壇して「モニターでは生の声が伝えられない」などと述べ、聴衆に謝罪して舞台を降りた。

中止になったのは第54回日本PTA全国研究大会みやざき大会の記念講演「さらば、哀(かな)しみの青春」。関係者によると、水谷さんが壇上に現れると、ほぼ満席の会場から大きな拍手が起こった。だが「私はうそつきは嫌いだ」などと主催者を批判して姿を消した。文部科学省生涯学習政策局長が急きょ代理で講演したが、約4割が席を立ったという。

・・・会見に出席した日本PTA全国協議会の赤田英博顧問は「モニター中継が講演をやめる理由にはならない。聴衆には関係ないことだ」と話した。水谷さんは28日、朝日新聞の取材に、「講演は生の声で伝えることに意味がある。モニター中継のことは26日夜に知り合いから聞き初めて知った。聴衆に事前説明がなかったことも失礼だ。コンサートでも、その場で生の声が聴けないと知ったら怒るでしょう」と話した。(アサヒドットコム引用・編集)>

生、生と言っても会場は<マイク>を使わない方式であったのだろうか?まさか、先生のお得意の<辻説法方式>でもあるまいし、そんなことはないと思う。先生は、大きな<勘違い>をされている。<カリスマ>気取りは仕方がない。<実績>で得られたモノだから・・・。でも当日、会場まで足を運んでくれた人達の気持ちはどうなのか?お考えにはならなかったのだろうか?他人の気持ちを思いやる事を若者達に説いて回られたのではなかったのですか?

著書、テレビドラマ化、劇画、マンガと多方面にご発言の場を持たれて、何故モニターがだめなのか?<いわろう>は、いまひとつ理解に苦しみます。先生の<驕り>としか写りませんが・・・。舞台を降りずに状況を<ネタ>に<論破>されるのが<真のカリスマ>だったのでは・・・と思います。
2006/8/28

人気Blogランキングへ←順位?気になります(^o^)

にほんブログ村 ブログブログへ←コチラも気になります(^o^)よろしくネ!
by iwaserou | 2006-08-28 22:40 | Trackback | Comments(0)