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岩瀬労に言わせろう!

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2006年 09月 07日 ( 1 )

どこが違う?

 <いわろう>の中学生時代の朝礼なんかで<ボケッ~>としていたら「もう一度、顔でも洗ってこい!」って先生から怒鳴られた。また朝寝坊して校門を駆け込んで行けば、校門で待ち受ける先生の手から<竹刀>が飛んできたものだった。昭和三十年代の昔、むか~しのお話だ。最近の中学校ではそんな光景は、なくなったのだろうか?

 <中学生の約1割に見られ、不登校の原因にもなっている「起立性調節障害」の診療指針を日本小児心身医学会が作成した。同障害は思春期特有の自律神経失調症で、朝は立ちくらみや頭痛で起きられないが、午後には回復することから「怠け病」ととられることも多い。学会では「身体疾患であることを教師や親に正しく理解してもらうきっかけになれば」としている。

  指針の作成にあたった田中英高・大阪医大助教授によると、起立性調節障害の子供は優等生タイプが多く、親らの要求に応えすぎてストレスをためやすい。ストレスが自律神経の働きを鈍らせ、特に立ち上がった時に脳や身体への血流が低下して「朝起きられない」「脈拍が速くなる」などの症状が現れ、約4割に不登校が見られるという。

 ・・・治療では、まず病気の正しい理解が大事で、日常生活では〈1〉ゆっくり立ち上がる〈2〉早寝早起き〈3〉日中は横にならない〈4〉塩分と水分を多めにとる〈5〉軽い運動をする――などに注意するよう助言している。この指針は8日から東京で開かれる同学会で発表される。(2006年9月7日14時47分 読売新聞)ヨミウリネット引用・一部編集>

 これこそ過保護!って言えば無理解!って言われそうだが、<いわろう>は<過保護>だと断言する。この研究は、従来からいわれている<怠け癖>を単に科学的に解明しただけだ。精神論を持ち出す訳でははないのだが、<気力>の持ちようだろう。何でもかんでも<ストレス>の原因にしてしまうのも善し悪しである。

  ところで<怠け病>と<起立性調節障害>の違いは何処にあるのか?興味が生まれるところだ!。またそれらしき<病名>をつけようとすれば、何だってつけられる。例えば、喉が乾けば<水分欠乏症>ってネ。 甚だ失礼だが、先生方こそ<病名つけたがり症候群>ではないだろうか?本来の<怠け者>がこの<病名>を語り、ますます<怠け者>になりそうだけれど・・。大丈夫?
2006/9/7


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by iwaserou | 2006-09-07 23:27 | Trackback | Comments(0)