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岩瀬労に言わせろう!

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2006年 10月 06日 ( 1 )

まさかという油断

 「アッ!」っと思った瞬間、配置換えしょうと移動中の<真空ポンプ>を、油まみれの手から滑らせてしまった。運悪くスニカーを履いていた<いわろう>の右足の上にその<真空ポンプ>が倒れた。そのポンプは小型ではあったのだが、そこそこ重たかった。<いわろう>の右足の親指が内出血で腫れ上がり爪が剥がれ、新しい爪に生え替わるまで、おおよそ一年はかかったと記憶している。<いわろう>二十七、八歳頃の怪我だ。まさか、こんなところで<怪我>などしないだろうという<気の緩み>が、大きな原因のようだ。 

<自転車用空気入れに、事故につながる可能性のある不具合が多いことが6日、国民生活センターの調べで分かった。22銘柄330台を対象に安全性テストを行った結果、12銘柄56台で、新品であるにもかかわらず危険な不具合が見つかった。また2001年度以降、事故が21件起きており、中には、手や足の指を切断する事例もあった。

同センターは6月から8月にかけて、自転車用空気入れ(数百円~3000円程度)22銘柄を15台ずつ計330台購入してテストした。その結果56台に、台座に亀裂があったり、接着されている握りが外れたりするなど、修理せずに使用を続けると危険な不具合が見られた。また、各銘柄4台(計88台)を2か月間使用するテストも行った。握りが、空気を送り込む「ピストンロッド」から抜けるなど、簡単に修理できない不具合が8銘柄15台に見られた。

2001年度から今年8月末までに寄せられた21件の危害情報の中には指を切断した事故が2件あった。1件は「小学生の男子がボールに空気を入れているときにはさまって左手の人さし指を切断した」事例。もう1件は「シリンダー本体が台座から折れて取れ、先が足の親指に刺さり切断した」という事例だった。ほかには「柄の部分が折れて転倒しけがをした」「付属の蓄圧タンクが外れて飛び顔面に直撃、歯が折れた」などの事故があった。同センターは「購入後すぐに空気入れの各部に緩みや亀裂などがないか確認してほしい」としている。(ヨミウリオンライン引用・編集)>

 特に自転車の<空気入れ>などは、子供達が単独で使うケースが多い。例えば、<電動式空気入れ>みたいなものが開発されれば、老若男女が簡単に使えて良いと思うのだが。 まさかという<気の緩み>の隙間に<事故>は、襲ってくる。注意したいものだ。
2006/10/6


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by iwaserou | 2006-10-06 22:23 | Trackback | Comments(0)