岩瀬労に言わせろう!

iwaserou.exblog.jp

<いわろう>は、団塊世代のジジイです!今日も元気だ!ブログが書ける!

ブログトップ

2008年 07月 03日 ( 1 )

逆手こそ効果あり!

 今日、昼食の弁当を求めるために、営業途中スーパーに立ち寄った折のこと。
入り口わきのトイレにこんな張り紙があった。<最近トイレを汚すいたずらが増えています!お心当たりの方は、従業員までお知らせ下さい。>

 <いわろう>は直感的に「これがマズイ!コピーの実例なんだと思った」

 随分前に何かで読んだのだが、こういう場合は<逆手>にとって<いつも綺麗にご利用下さいまして、ありがとうございます>という張り紙を出せば、より効果があるらしい。

 ハハ~ン!ここは汚すヤツが多いんだ!これぐらいならいいだろうと思う人が、また汚すかも知れない。ところが、いつもここは綺麗!なんだと言われると、汚さないようにしようと思うのが人の子の常かも知れない。

 先日もカミさんが話していた。渋谷のある和菓子屋のドアーに<道案内はしません!>
との張り紙があったらしい。これから訪問しようとする友達のお店の場所を聞きがてら、
手土産をそこで買おうと思っていたのに、やめることにしたらしい。これも<道案内もお気軽に!>との張り紙の方が、よほど気がきいた<売上げUP!策>になるのだろう。

<罪を犯し、全国の刑務所で過ごす受刑者たちの高齢化が、急速に進んでいる。

 一般刑法犯全体に占める60歳以上の割合は、30年前には3%だったが、06年には18%に増えた。再犯者のうち、65歳以上で初めて罪を犯した人の47%が1年以内に罪を繰り返している。さらに、10回以上の罪を重ねた「多数回再犯者」に占める60歳以上の割合は4割を超えた。

 無事に出所しても、間をおかず、再び罪を犯して刑務所に戻ってくる高齢の受刑者が多いのも現実だ。「身寄りも仕事もなく、刑務所が唯一の居場所。戻りたいがために、小さな盗みを繰り返す例もある」。法務省の担当者は話す。

 法務省は今年度中に、広島、高松、大分の三つの刑務所にバリアフリーの「高齢者専門棟」を初めてつくる。年齢や体調にあった環境づくりが主な目的だが、運営を効率化する狙いもある。(市川美亜子)(2008年7月3日17時9分)アサヒドットコムより転載>

 バリアフリーの「高齢者専門棟」など用意せずに一枚の張り紙をする方がいいと思う。
<大歓迎!特に60歳以上の方!更に出戻りの方には特別待遇あり!重労働!睡眠時間三時間!一日1000キロカロリー一食のみ!メタボとは全く無縁!>とでも入り口に張り出しておけば、少しは<歯止めのまじない>になるかも?

 仮にどんなにいい設備を充実させたとしても、こんなに<宣伝>する必要がどこにある!設備が良くなった分、高齢者の<出戻り組>がまた増えるだけだろう!もっと<税金>を有意義に使って欲しいものだ。
2008/7/3



人気Blogランキングへ←順位?気になります(^o^)

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ←コチラも(^o^)よろしくネ!
[PR]
by iwaserou | 2008-07-03 22:55 | ニュース報道関連