68歳の元気ジジイで~す♪


by iwaserou
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2008年 10月 09日 ( 1 )

騙した方が悪いのか?

 車の運転手さんに告ぐ!

 特に交通量の少ない道路などで、左右見晴らしのいい交差点にポッンとひとり寂しく立っている<一時停止>の標識には、特にご注意ください。しつこいぐらい車を止め、右見て左を見てもう一度右を見て、ゆっくりと車を発進させましよう。

 ところで一時停止とは<タイヤがピタリと3秒間以上停止>していること。間違っても右左に人も車もいないからといって、トロトロ動きながら<標識>を通過などしたら大変!大変!。

 何処からともなく、けたたましいサイレンを鳴らせて<その道のプロ>が、喜んで<反則金徴収>に飛び出してくるのですから・・・。アレってまさか隠れて、待ち伏せしているわけではないのだろう。が、流石にプロ!上手い具合にその場に通りかかるモノです。

<愛知県安城市横山町の市道丁字路で、偽の一時停止標識が付けられているのに県警安城署員が気付かず、ドライバー5人に反則切符を切っていたことがわかった。

 同署は標識を取り外し、反則金を返還するとともに、道交法違反(道路における禁止行為)の疑いで捜査している。

 同署の発表によると、偽の一時停止の標識は、一方通行の標識を取り外して付け替えられていた。取り外された一方通行の標識は、道路反対側の進入禁止の標識の下に取り付けてあった。

 付け替えられたのは約3か月前とみられ、同署は9月28日から今月4日までの間に、ドライバー5人に反則切符を切っていた。偽の標識は工事用などに市販されているもので、本物より一回り小さいという。

 反則切符を切られたドライバーから、「道路に『止まれ』の文字が書かれていない」との申し出が同署にあり、発覚した。

 森下研次・安城署副署長は「誤って反則切符を切られた方には、大変ご迷惑をおかけした。今後、二度とないように努めたい」と陳謝した。(2008年10月9日12時09分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 大笑いの悪戯だ!<溜飲が下がる>とはこんなときに使う言葉だ!

 たぶん騙し討ちにあって<反則金>を払わせられた人の<腹癒せ>なのだろう。
とても痛快な悪戯だ。まんまと引っ掛かった<警察>の間抜けさに大笑いするばかりだ。

「ここは事故が多くて危険なところだから<一時停止>の標識があるんだ!」とでもいいながら<反則切符>を切ったのだろうか?管轄地区の<標識>の位置すら知らないくせに、どの面(つら)さげて、ことに当たったのだろう。
2008/1009


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by iwaserou | 2008-10-09 23:25 | 新聞・雑誌ネタ