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2019年 04月 14日 ( 1 )

「マン臭事変」と「満州事変」の違いについての一考察

外国人の皆さんが日本語を習得するにあたり、難関のひとつとしてあげるのに<同音意義>がある。今回取り上げる単語の「まんしゅうじへん」もその一つである。


「マン臭事変」とは、性交の前戯として極一般的に行われる、<クンニリングス(単にクンニともいう)>時に女性器から立ち上がるニオイによって、殿方が下腹部の一物に<事変>をきたす様子を指す<ネットスラング>である。


自称ドスケベで<ニオイフェチ>の友人Y君などは、この事変に見舞われた折、「幸せ!」と叫ぶやに聞く。そのスジの統計資料によれば、Y君のような殿方は結構多いとされている。


一方「満州事変」とは、1931年(昭和6年)9月18日に、中華民国郊外の柳条湖で、関東軍が南満州鉄道の線路を爆破した事件に端を発し、関東軍による満州全土の占領を経て、1933年5月31日の塘沽協定成立に至る、日本と中華民国との間の武力紛争のことである。


あえて共通項を示すとすれば、血気盛んな男性をより興奮させるということだろうか?いずれにしても、片や個人的な事案であり、片や国際的な事案であるという、大きな違いがあることだけでも、ご理解いただければ結構だ。


日本語習得に励んでおられる外国人諸君!同音異義の「まんしゅうじへん」の違いをご理解いただけただろうか?はなはだ、簡単だが、このへんで「日本語講座」を終わらせていただく。


ご精読ありがとう!


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by iwaserou | 2019-04-14 18:12 | 違いについての一考察 | Trackback | Comments(0)