岩瀬労に言わせろう!

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<いわろう>は、団塊世代のジジイです!今日も元気だ!ブログが書ける!

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カテゴリ:ニュース報道関連( 64 )


パラ五輪視覚障害者柔道で、韓国人健常者がメダルラッシュという。どうも、眼科医も関与した組織的国際詐欺行為のようだ。視力があるのか?ないのか?のテストなんか簡単だ。目の前で突然、両手を叩く、あの白鵬関お得意の「猫騙し」をパシリとやれば、視力があれば思わず瞬きするだろう。そんな簡単なテストすら事前にやっていなかったのだろうか?


ところで、よその国の詐欺行為を憂いている場合ではない。


わが国では、もっとひどい詐欺擬き行為が行われていた。中央省庁による障害者雇用の水増し問題で、厚生労働省が設置した第三者検証委員会は、本日(1022日)報告書を公表した。不適切な計上は国の28行政機関で計3,700人にも上り、退職者を大量に計上するなど各省庁でのずさんな人事管理の実態が明らかになった。



眼鏡をかけた人の裸眼状態を身障者と計上したり、亡くなった人まで計上した省庁もあったとか。最高計上した国税庁は1,103人で、国土交通省629人、法務省512人と続き、その総数は3,700人にのぼった。その93%の人が障害手帳や医師の診断書などを所持していなかった。


率先垂範して、ことに当たるべき中央省庁がこれだ。誰が責任を取り、誰がどんな罰を受けるのだろう。多分、なんとかなんとかの苦しい理由を絞り出し、うやむやにするのだろう?熱しやすく冷めやすい、日本国民の寛大さに守られ、ぬくぬくと今まで通り、お仕事をされるのだろう。


そういえば今年の春、平日の真昼間「キャバクラヨガ」へ、公用車で乗りつけ「ヌキがあるとは知らなかった!ハメられた!」って言っておられた元大臣さんも、常識を弁えない障害者ってことですか?そんなこともあったよね~って忘れていた方も多いことだろう?


そろそろ、「熱しやすく冷めやすい」から、「少々熱しにくいが、なかなか冷めにくい」、という国民性へ舵をとるべきだろう!




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by iwaserou | 2018-10-22 22:38 | ニュース報道関連

<いわろう>は、テレビをできるだけ<観ナイ派>である。似たり寄ったりの番組が多いし、知ったかぶりするコメンテーターに辟易する。用意された台本通りに喋っているクセに、あたかも自分の知識のように話している。「いい質問ですね~!」も、あったものではない。それに、なぜ?司会者や、進行係に<お笑い芸人>が多いのだろう?実に目障りだ。やれやれ・・・ジジイの戯言は、この辺にしておこう!


とはいっても、ニュースや、それに類するものは、たまに観ることがある。先日のこと、某番組で、年配者は横断歩道を渡るとき「左見て!右見て!左見て!渡ろう!」というのだ。なんでも、左から来る車にはねられる事故が、右から来る車にはねられるケースより、圧倒的に多いそうだ。


確か、子供のころからこの歳になるまで、横断歩道を渡るときは、「右!左!右!」で横断していたのに・・・。理由はこういうことだ。右見て!左見て!渡れるだろうと思って渡り始めると、思いのほか、左から早く車が来てしまうということだ。歩くスピードが落ちていることに気づいていないことに原因がある。




100mほど先にいる車を左側に認知しながらも、渡り始めた年輩者は、道路を渡り切らないうちに、車にはねられてしまうのだ。仮に時速40kで走行している車でも、9秒チョイでこちらに来てしまう。一方、歩き始めた年配者は、9秒チョイでは20m道路を渡り切れないのだ。


ちなみに65歳の男性の歩くスピードは、平均秒速1.6mで、20m道路なら12.5秒かかってしまう。左から走行してくる車が認知できたら、もう~渡れないと判断することが賢明のようだ。


気持ちだけ若い御同輩!これから、横断歩道を渡るときは、左見て!右見て!左見て!渡ろう!



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by iwaserou | 2018-10-09 22:25 | ニュース報道関連

お恥ずかしいオハナシ

先日、大学の同窓会が久しぶりに大阪であった。古希になった同窓生の話題は健康のことばかりだった。そんな中、愛知で車の整備工場を営んでいるA君の口ぐせを久しぶりに聞いた。「ヨーロッパ製を新車で購入しても、まず整備から始めないと安心できない!」と、同窓生に熱く語りかけていた。


一方、日本車の素晴らしい性能は世界に轟いている。アジアあたりでは、日本車のマークさえついておれば、オンボロの中古車でも高額で売れるらしい。すぐれた素材をベースにした、日本のモノづくりの正確さ、精密さ、緻密さは比類のない高性能な車を造って来た。


いままでは・・・。


ところが、昨今露呈し続ける、素材メーカーや、大手自動車会社の不祥事に、あきれるばかりである。不必要なオーバースペックを“狙いすぎる規格設定”が、ひとつの原因であるかも知れないが、自ら決めた規格値を満たしていないのに、合格品であると客先を平気で騙す。


お粗末でお恥ずかしいオハナシである。


日本車もいずれ、ヨーロッパ車の様に「新車で購入しても、まず整備から始めないと安心できない!」といわれるのが、世界の常識になる日への一歩でもないだろうが、それも、まんざら笑ってもいられない昨今のニュース報道である。モノを造ってナンボ!の無資源国の日本である。驕りを捨て!原点に立ち戻って襟を正す時期になったとも言えそうだ。





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by iwaserou | 2018-09-19 23:04 | ニュース報道関連

公的機関や民間企業は障害者雇用促進法により、一定割合以上の障害者を雇うよう義務づけられている。その雇用率は国や自治体が2.5%、民間企業が2.2%と定められ、算入する対象者は原則、身体障害者手帳などを持つ人と決められている。


ところが、多くの省庁や自治体が、障害者手帳の交付のない軽度の人など対象外のケースを雇用数に含めていた。国の行政機関の雇用率は昨年6月で2.49%と公表されていたが、実際は1.19%と法定雇用率を大きく下回っていた。


「障害者の自立を支援する政策」を率先垂範するべき立場にある、中央省庁や自治体が、その雇用者数の割合を水増ししていたのだ。中央省庁が不適切に算入していた人数は、昨年6月時点で3,460人にものぼるとか。


岩瀬労に言わせろう!


<いわろう>は子供のころ、おばあちゃんから「ウソはドロボウのはじまり!」だといわれて育った。平気でウソをつくようになると、盗みも平気にするようになり、ウソつきは悪への道に入る初めの一歩だと教わった。


また常日頃、<いわろう>は、「健常者」という言葉が耳障りなのである。よくよく考えると、酷い差別意識が潜んでいる。何が「健常」で、何が「障害」なのか?先のパラリンピックの選手の活躍を観れば明らかだ。


他人が見た目で、判断できるものではない。生身の人間なのだから、心の病などのひとつやふたつの「障害」はある。「健常者」とか「障害者」とか区別すること自体、<いわろう>は反対なのだ!


現状での障害者雇用は、民間企業を含め、「一般事務の仕事ができる軽度の身体障害者」を雇おうとする傾向が強いと聞く。重度のハンディを乗り越え、自立しようと努力している人たちにこそ、もっと門戸を開け、ドロボウのはじまりの「ウソをつく思考障害者」こそ排除すべきだろう!

 

英国などは、法定雇用率を撤廃し、障害者の実情に合った仕事の提供を進めて雇用を促進している。目的は、法定雇用率を満たすことではない! 人それぞれの能力にあった職場は必ずあるはずだ。



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by iwaserou | 2018-09-12 22:23 | ニュース報道関連

 山岡賢次国家公安委員長が、北朝鮮の金正日総書記死去を受けた19日の安全保障会議を欠席したんだって?

 それに山岡大臣は、連絡がなかったから、安保会議を欠席したのだと開き直ったとか。
 
 さらに「連絡がなかった」と官僚側に責任を押し付けているらしいが、<恥の上塗り>とはこのことだ。

 大臣!呼ばれなかったということは、あなたが数に入っていないだけでしょ。
なんら期待もされていないということでしょ。

 それにしても、お粗末な弁解。町内会の寄り合いでもないのに・・・。

「連絡がなかったから・・・」僕チン知らん!とは、我が国の安全保障体制は、どうなっているんだろう?




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by iwaserou | 2011-12-23 23:45 | ニュース報道関連
<宇宙では綱引きも腕相撲もうまくできません――。国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在している宇宙飛行士の若田光一さん(45)が6日夜、無重力空間で体を動かす実験に挑戦した。

 若田さんは、カナダの宇宙飛行士ロバート・サースクさん(55)を相手に、日本実験棟「きぼう」の中で綱引きや腕相撲に取り組んだ。綱の代わりにタオルを引き合うと、2人の体は急接近して抱き合う形に。腕相撲も、2人の体が回転して離れてしまい、勝負がつかなかった。

 若田さんは「地面に足をつけて踏ん張ることができないので、こんな風になってしまいました」と照れ笑いしていた。若田さんは今月下旬にスペースシャトル「エンデバー」で地球に帰還する予定。(2009年6月6日21時01分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>

「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」
読売新聞社の著作物について

 こんな<アホな実験>・・・冗談だよね?試してみるまでもないジャン! 無重力で、摩擦抵抗もない宇宙で、踏ん張ることなど出来るわけがない。腕相撲だって?勘弁して!貴重な時間とお金をかけてやる<実験>でもない!と思うのは<いわろう>の早合点だろうか?
2009/6/6

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by iwaserou | 2009-06-06 23:30 | ニュース報道関連

裏読みし過ぎ?

<岡山県警岡山中央署は4日、岡山市内で財布をひったくったとして愛媛県警松山南署刑事1課巡査部長、野村尚史容疑者(29)=松山市北土居3=を窃盗容疑で現行犯逮捕した。野村容疑者は、ひったくり事件などを担当する盗犯係主任で、自転車の高校生2人に取り押さえられた。

 容疑は4日午後7時50分ごろ、岡山市中区森下町の路上を歩いていた無職女性(75)に背後から徒歩で近付き、女性が胸に抱えていた財布(現金1万740円、クレジットカード在中)を奪ったとしている。

 野村容疑者は逃げたが、帰宅途中の私立関西高3年、伊井飛鳥君(17)と同1年の宝来隆太郎君(15)が「どろぼう」という女性の悲鳴を聞いて自転車で約250メートル追跡、挟み撃ちにして取り押さえた。2人によると、野村容疑者は「財布を返すから放してくれ」と頼んだが、2人は上着をつかんだまま離さず、携帯電話で110番通報したという。

 伊井君は「警察官と聞いてびっくりした。世も末だなあと思う」とあきれ、宝来君も「無我夢中だった」と話した。岡山県警によると、野村容疑者の所持金は小銭だけで、容疑を認めているという。 愛媛県警によると、野村容疑者は02年4月に採用され、08年4月から盗犯係主任。県警は5日未明に記者会見し、平岡公明・首席監察官が「盗犯係をしている刑事がこういった事案を引き起こしたことは大変遺憾で、申し訳なく思っている」と陳謝した。【井上元宏、松井豊】(毎日新聞 2009年6月5日 20時06分)毎日JPより転載>

 プロの<窃盗係>の警察官が<窃盗>を敢えてやるとは・・・。もしかして<検挙率>が少ない。言い換えれば<成功率>が高いという事実を知っての犯行なのかも・・・。だって<すぐ捕まる>ようなら<実行>もしまい。

 かなり穿った見方だが・・・。そうとは言えないだろうか?
2009/6/5

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by iwaserou | 2009-06-05 23:05 | ニュース報道関連

女の涙には男は弱い!

 こう見えても<いわろう>は、かつて一度だけ<女性>を泣かせたことがある。

かつて勤めていた会社でのことだ。その頃、営業管理という部署をまとめる立場にあった。外回りの男性営業マンを社内にいて、サポートする女性陣を管理するのが主な仕事だった。

 ある日のこと。そのうちのひとりの女性が、<いわろう>の前で大粒の涙を流し、泣き出したのである。五、六十人いる事務所のほぼ中央でだ。<いわろう>は慌て、困り果てた。「どうかしたのか?」初めは小声だった<いわろう>も、泣きしきる彼女の悲しそうな顔をみて、つい大声を出してしまった。そして周りからの怪訝な視線を一身で受けることになった。

 取り敢えず、事務所の外へ彼女を連れ出した。そのわけを聞けば、何のことはない。「岩瀬さんは依怙贔屓する!わたしには教えてくれなかったことがある!」そう吐露する彼女の<仕事>に対する真剣さに、当時の<いわろう>は、とても感動したモノだ。でもあのとき泣くほどのこともなかったと今でも思うのだが・・・。

<【東京】6日午後6時20分ごろ、江戸川区中葛西5のコンビニエンスストア「SKM葛西駅西口店」で、男がアルバイトの女性店員(17)にカッターナイフを突きつけ、「金を出せ」と脅した。女性店員は大声で泣き出し、男は何も取らずに逃げた。

 警視庁葛西署員が約15分後、約100メートル離れた東京メトロ葛西駅近くで男を強盗未遂容疑で現行犯逮捕した。店員にけがはなかった。

 同署によると、男は住所不定、無職、大室文男容疑者(38)。【川辺康広】(2009年4月8日)毎日JPより転載>

 男というモノは、女性の涙に滅法弱い。突然泣き出されたら、慌てふためいてしまう。なんせ!<女を泣かせる>ことになれていない<男>にとってみれば尚更だ。考えてみれば<女の涙>は、<理由>はなんであろうとも、威力ある<武器>にもなりうるということのようだ。

 ところで、あのとき突然泣き出した<女性>が、現在のカミさんということではないので、あしからず。あの涙は<愛しさの涙>ではなく<悔しさ>の涙だったことは、間違いのないことだ。その証拠に、あの事件の明くる年、彼女は立派な青年と<社内結婚>して、めでたく<寿退社>したんだから・・・。そして<いわろう>の一時の淡い<誤解>は、見事に霧散した。
2009/4/8

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by iwaserou | 2009-04-08 23:39 | ニュース報道関連
 過日の飲み会でのことだ。若者グループが、ワイワイガヤガヤやっていた。暫く、眺めていたら、N君が左の掌に右手の握り拳を叩きつけながら「ガッテン!ガッテン!ガッテン!」と叫んでいる。<いわろう>は、隣の席にいたKさんに「なんだい?あれは・・・」って聞いてみた。

「エ~ッ!岩瀬さん!知らないんですか?信じられナ~イ!」Kさんは目を丸くしておどろいて見せた。Kさんの解説によれば、NHKの人気番組に「ためしてガッテン」っていうのがあるらしい。

 その番組の中で司会者が、回答者に「ガッテン!していただけたでしょうか?」と聞くと、回答者がテーブルの端の装置を拳で「ガッテン!ガッテン!」と連呼しながら応えるとのことだった。N君はその真似をしていたわけだ。

 Kさんは、その番組をたまには観るが、「なんか?こじつけがましい傾向があって・・・娯楽って域を超えていないんだか・・・」とかいって、少し冷めた気持ちで観ているらしい。テレビなんて大概はそんなところだから<いわろう>は、ほとんど観ていないのだ。

 <NHKの健康情報番組「ためしてガッテン」の撮影にエキストラとして参加した60歳代の女性が、左手首を骨折し、全治6週間のけがをしていたことが6日わかった。

 NHKによると、事故があったのは3月中旬。骨折予防法を紹介するコーナーで、若者と高齢者では転び方が違うことを映像化するリハーサルの際、女性がディレクターの指示通り、転んでみたところ骨折したという。

 現場には安全管理のため整形外科医も立ち会っていた。番組は当初の予定通り、29日に放送する。

 NHK広報局は「女性からの要望で公表を控えていた。事故はNHKの責任であり、二度とこうしたことを起こさないようよく検証したい」と話している。【佐々本浩材】(毎日新聞 2009年4月7日 東京朝刊)毎日JPより転載>

 事故や不祥事が起きたとき、決まっていつも「二度とこういうことは起こさないように・・・」とコメントはするが、一度でもあれば大問題であり、大概<二度、三度>繰り返されている。

 何のために整形外科医が立ち会っていたのだろう?事故が起きた時を想定してなのか?それなら、事故の起きない<転び方>をレクチャーするのが<スジ>だろう。

 ところで、みなさ~ん!29日の「ためしてガッテン」は是非、観ましようネ!

 あちらこちらから「ガッテン!ガッテン!・・・ガッテン!」って聞こえてきそうだ。
2009/4/7

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by iwaserou | 2009-04-07 21:53 | ニュース報道関連
 <いわろう>の友人に、某生保の代理店をはじめたY君がいる。不況で<本業>の売上げダウンを補填するべく<飛び込み営業>に頑張っているそうだ。だが、消費者の財布の紐は、より堅く結ばれているらしい。「保険?もうたくさん入っているし、検討する余裕もないよ!」とほとんどの家で、けんもほろろに断られるらしい。

<消費者からの求めがないのに飛び込みで商品・サービスを勧める「不招請(しょうせい)勧誘」を禁じる秋田県の条例づくりが頓挫した。消費者保護を前面に出した全国初の試みとして注目されたが、「営業の自由」や経済活性化の観点から異論も多く、昨秋以降の不況の深刻化で推進力を失った。

 秋田県議会最大会派の自民を含む超党派の県議でつくるプロジェクト会議が「めいわく勧誘禁止条例」として検討してきたが、今月、条例制定のための特別委設置が自民などの反対で見送られた。同会議は9日、活動続行を確認したが、条例案を提出する見通しは立っていない。

 飛び込み勧誘は悪質商法の被害の発端になりやすい半面、生保など様々な業界で日常的に行われており、国の法律はハイリスクの一部金融商品に限って禁じている。

 一方、当初の条例素案は、売り込むものが元本保証のない金融商品だったり、相手が65歳以上だったりした場合は一律に禁じる異例の内容。各業界が「死活問題」と反発したため、大幅に緩める修正を重ねたが、理解は広がらなかった。「県内経済への悪影響を心配する声が大きかった」(同会議メンバー)という。(2009年3月9日18時52分)アサヒドットコムより転載>

 先日、Y君が<飛び込みセール>において、自分自身に厳しく律していることが三つあるといっていた。それはこうだ!
 1.三ヶ月という期間を限定して、とにかく頑張ってみる
 2.新規開拓時、隣の家は絶対に飛ばさない。
 3.ここだと決めた500軒を繰り返し訪問する。

 Y君曰く<飛び込み営業>は想像以上に<厳しい>ものらしい。軟弱な<いわろう>は考えただけで、億劫になってしまう。友人Y君の<契約獲得!>を影ながら応援している毎日だ。
2009/3/9

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by iwaserou | 2009-03-09 23:31 | ニュース報道関連

by いわろう