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岩瀬労に言わせろう!

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カテゴリ:ニュース報道関連( 64 )

あまりシゲシゲと見つめないで!

 <いわろう>は後にも先にも一度だけ、テレビに出たことがある。テレビと言っても<地方局>だが。その番組のタイトルバックで<インタビュー>に応えているところだ。<いわろう>の話がフェイドアウトして、番組タイトルがコールされていた。

「最近、街中で腹の立つことってなんですか?」

 街角で、確かそんな質問を受けたように覚えている。<いわろう>は、河川の汚れを憂いで<家庭で使われる入浴剤>の弊害などいろいろと真面目に応えたのだが、オンエアーを観て腹がたった。インタビュー冒頭に言った「いきなり腹が立つことって聞かれても・・・」だけが流されて、肝腎のコメントはプッツリとカットされていたのだ。

 その番組のスポンサーが、運悪く某入浴剤メーカーだったのでカットになったのだろうが、あれ以来<インタビュー>には応えないし、テレビの<インタビュー>なんて、はなから信用していない。大方番組進行に都合のいいように<編集済み>なんだから・・・。

<テレビ愛知(名古屋市中区)は27日、今月15日深夜に放送したバラエティー番組「松井誠と井田國彦の名古屋 見世舞(みよまい)」の企画コーナーで、女性スタッフ2人が通行人を装ってインタビューに答える「やらせ」があったと発表した。

 テレビ愛知の説明によると、昨年11月20日、タレント2人が街角で通行人にインタビューした際、予定時間内にインタビュー相手を確保できなかったため、番組制作会社「ビデオネット」(同)のスタッフが、メーク担当の女性2人に通行人を装うように頼み、撮影した。

 放送後の今月22日、視聴者から「インタビューを受けていた女性2人の名前が、番組の最後に出るスタッフの字幕スーパーにもあった」と指摘があり、発覚した。(2009年1月27日20時29分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>
「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 所詮、バラエティー番組なんかに目くじらを立てることもない。はなからテレビのインタビューなんか真面目に聞くこともない。どうせ都合のいいように<編集>しているんだから・・・。スタッフ出演なんて、日常茶飯事だろう。

 そもそも<娯楽番組>なんか、制作する側もラフにしか考えていないのだろう。多分、スタッフ側は今頃「へえ~!<スタッフの字幕スパー>だって!そんなところまで観ている視聴者がいるんですか?」ってな具合だろう!悪びれもなく!
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by iwaserou | 2009-01-27 23:21 | ニュース報道関連 | Trackback | Comments(0)

映像での言葉だけでは、響いてこない!

 友人Y君は、去年の夏から、某生命保険会社の<個人代理店>をはじめた。そのY君が、先日出席したという年初の代理店会の話をしてくれた。東京日比谷にある、あの有名なTホテルで開催されたらしい。「こんなときしか、あんな高級ホテルに出向くこともないと思っていそいそ出かけてはみたのだけれど・・・」Y君の曇る顔に<いわろう>も少し気分が沈んだ。

「会場の前に掲げられた式次第には、挨拶○☆社長ってあるから、おう~!あの社長に逢えるんだ!とはじめ思ったんだ・・・けど・・・」Y君はそういって両腕を胸の前で大きく組み直した。「ビデオ!なんだよ!ビデオ!」その社長の挨拶は事前に録画された映像が、会場の前の大スクリーンに映し出されたらしい。

「ガッカリしたよ!言葉では代理店の皆様方の弛まぬ努力の賜とかなんとか調子のいい事をいいながら、会場に顔も出さないんだから・・・ヤツはこころからそう思っていないんだよ!」Y君によれば、あのビデオ制作に半日は、費やしているだろうから、そんなモノを制作する暇があれば、スケジュールを調整して、1分でも2分でも会場に顔をみせるべきだとか。

「気持ちの問題だよ!言葉なんかより態度だよ!どうせ手数料を払ってやっているぐらいの感覚しかないんだろう・・・けど」

<仏保険大手アクサの日本法人「アクサ生命保険」などの企業向け生命保険を巡り、代理店が同社から販売手数料を不正に受け取っていた問題で、複数の代理店が顧客企業の名義を使って締結した不正契約は約1万件で、販売手数料は総額で約100億円に上っていることがわかった。

 金融庁は、保険料の立て替えなど契約者に特別な利益を与えることを禁じた保険業法に抵触する恐れがあるとみて調査を始めた。

 不正契約の対象となっていたのは、アクサ生命と三井住友海上火災保険グループの「三井住友海上きらめき生命保険」。両社などによると、不正契約を結んでいたのは、両社が販売業務を委託していた金融会社「信和総合リース」(東京都千代田区、昨年12月に経営破綻(はたん))グループの複数の代理店。

 これらの代理店は、中小企業の経営者らに頼んで企業の名義を借りたうえで、企業向け生命保険の契約を締結、販売手数料を受け取っていた。保険料は、契約企業がいったん、信和総合リースから融資を受ける形で保険会社に支払っていた。その後、代理店が、販売手数料の一部や解約返戻金を使って融資分を埋め合わせるなどして、不正の発覚を免れていたという。

 こうした不正契約は2002年ごろに始まり、08年までの間に約1万件に上っていた。大半が、アクサ生命分だという。

 アクサ生命は08年11月、問題の代理店を担当していた部長級社員を懲戒解雇にしたほか、上司の執行役員2人が責任を取って翌12月に退任した。

 きらめき生命は、信和側に渡った販売手数料と解約返戻金の合計額から保険料分を差し引いた約3億6000万円の返還を請求し、08年3月、信和側が半額を返金することで和解した。(2009年1月16日14時49分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>
「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

「いいじゃん!君はなにも○☆社長のためにやっているんじゃないし・・手数料が入ればいいんだろう」<いわろう>が、Y君と別れ際にそう言ったら、Y君は真顔で「そんな事を思っていたら<お客>から契約のひとつもとれないんだから・・・気持ち!気持ちの問題だよ!本当に相手の気持ちになってあげなければ、契約なんか取れないよ!」と言うなり背中を向けて、おもてへ出て行ってしまった。

 ○☆社長さん!本社から目と鼻の先の都内なんだから、例え5分でも10分でも、やっぱり顔を出すべきだったようだ。今回出席した代理店の何社かの<士気>が落ちたのは確実だろう!Y君の言う通り、気持ちの入った言葉でないと人は動かないらしいから。
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by iwaserou | 2009-01-16 22:00 | ニュース報道関連 | Trackback | Comments(0)

カミさんと?ヤリたい?とは思いません!が・・・

 昨年暮れに受けたメタボの検診結果を聞きに行って来た。

「タンパクも+-であやしいし、LDL値もHDL値もやや高い!」担当医師は、冷ややかにそう告げた。さらにカミさんと一緒に、<食餌指導の講習>を受けるように言われてしまった。さらにさらに、ご丁寧にも<心電図検査>にも引っ掛かってしまったのだ。

「こんな数値なら、なんの問題もないわ!」楽天家のカミさんは、真面目に取り合ってくれない。「わたしまで呼び出して、心配させるなんて、いい迷惑だわ!」カミさんは、終いに怒り出さんばかりだった。

「三ヶ月は様子をみましょう!それで再検査してみて判断しましょう!」担当医師は、心電図の異常にナーバスになっている<いわろう>に「右脚ブロックなんて心配ないから・・・エコーを取ればハッキリするので、とってみましよう」と予約するように勧めた。

「運動をしてますか?」

 担当医師は、90センチ近くある<いわろう>の腹囲をみながらそういった。「・・・」言葉がつまって出てこない<いわろう>に「奥様とランニングでもおやりになればいい!」
とさらりといってのけたのだが・・・。

『カミさんと?ランニング?どちらも勘弁してくれ!』<いわろう>は、そんな言葉を呑みこんで診察室を出た。

<第28回いぶすき菜の花マラソン大会(実行委主催、KKB鹿児島放送など共催)が11日、鹿児島県指宿市であった。全国各地と韓国などから、昨年を2109人上回る過去最多の1万7423人が参加。菜の花が咲き乱れる新春の南薩路を駆け抜けた。

 昨年の大会のフルマラソンで完走し、161歳82日のギネスブック世界最高齢ペア記録を打ち立てた熊本県阿蘇市の阿南重継さん(84)、ミヨ子さん(79)夫婦は2年連続の完走。重継さんが前回を46分41秒上回る6時間49分42秒、ミヨ子さんが7時間59分30秒でゴールした。(2009年1月11日21時29分)アサヒドットコムより転載>

 俄には信じがたい記録なのだが、だからこそ<ギネス>なのだろう。161歳のご夫婦が、8時間のマラソンを揃って完走するなんて!61歳の<いわろう>と59歳の<カミさん>合わせて丁度120歳の<若き(?)カップル>は、ゆっくり駆ける<二人三脚>すら上手く出来ないでいるというのに・・・・。
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by iwaserou | 2009-01-11 23:46 | ニュース報道関連 | Trackback | Comments(0)

この不景気のさなか保険料アップ!ってか?

「過去一年間、無事故で保険なんか使っていないのに、何故保険料が高くなるの?」

<いわろう>は、自家用車の任意保険の更新案内通知の葉書を握りしめながら、担当者に電話で詰問した。

「付加しておられるファミリーバイクの保険料が事実上値上げになりまして・・・」
電話の向こうの担当者は消え入りそうな声で、そんな返答をしてきた。「どうして?」<いわろう>は腑に落ちない気分でいっぱいだった。

「最近、バイクの事故が多くて・・・」値上げしないでは給付金とのバランスがとれないのだそうだ。巷では若者達の車離れやバイク離れが、囁かれているというのに・・・。

<13日午前9時5分頃、金沢市松村の大徳自動車学校で、排気量750ccのオートバイに乗って大型自動二輪免許の卒業検定を受けていた同市神野町、会社員五十嵐竜也さん(41)が、コースから外れてコンクリート塀に衝突した。

 五十嵐さんは頭などを強く打ち、約3時間後に死亡した。

 金沢西署の発表によると、五十嵐さんはクランクの出口付近でコースを外れ、約10メートル先の塀にぶつかった。

 同署は、コースに戻ろうとしてアクセルをふかし過ぎたため、オートバイを制御できなくなった可能性が高いとみて調べている。

 同学校は、安全対策の検証が終わるまで二輪車の教習を中止することを決めた。

 坂本国正校長(63)は「あってはならないことが起き、ご家族に申し訳ない」と話している。(2008年12月13日21時09分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>
「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 改めて大型自動二輪運転の教習のあり方を考えさせられる事故だ。四輪車の場合、助手席に教官が座り、ブレーキペタルが教官の足下にも設置されているので、こんな事故は絶対に起こらない。一方、二輪車は当然だが運転者の単独走行だし不安定で危険だ。

<運転が未熟>だから<オートバイ操作自体もまだまだ未熟>だから教習所で訓練するのだ。当然こんな不測な事態もあり得ることなのだ。考えて見れば、現在の教習所の設備には、そんな配慮がされているのだろうか?これからは、安全ネットや壁には緩衝材などを設ける必要も出てきそうだ。

 被害者(?)は、おそらく<免許取得後>の快適なツーリングでも夢見ていたのだろう!交通事故とは無縁と錯覚していた<安全第一>であるべき設備内で<事故死>するなんて想像もしていなかったことだろう。

 大型自動二輪運転の教習方法を抜本的に見直す時期に来ているのではないだろうか?

 安全運転で<無事故>の保険契約者に<保険料アップ>という<不利益>を被らせるほどバイク事故が多くなっているのは、安易な教習と簡単な検定が<安全運転>の基本を、充分教え込んでいないからではないだろうか?
2008/12/13


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by iwaserou | 2008-12-13 22:49 | ニュース報道関連 | Trackback | Comments(0)

若いご婦人のお尻の柔らかいこと・・・

 カバンをぶら下げた手の甲に、若いご婦人の柔らかいヒップがグイグイと押しつけられる。<痴漢>に間違えられると心外だ!身をかわしながらカバンを持ち替えようとしたとき、そのご婦人と目があった。<いわろう>は無言で「痴漢じゃ~ありませんから!」と目で訴えれば訴えるほど、その若いご婦人は<疑いの眼>になった。

 今朝早くから、都心へ久しぶりに出かける仕事があり、乗り合わせたラッシュアワーの車内での出来事だ。こんな状況の時<男性専用車両>が欲しいとつくづく思う。

 ところで、男性諸君!運悪く<冤罪>で「この人痴漢なんです!」って言われ、二の腕を捕まれてホームへ引きずり出されたとき、あなたならどうしますか?「やってないのだから、どこへでも行こう!」なんて力まないだろうか?

 それは最悪なシナリオの始まりだそうだ。駅の事務所に連れて行かれたら最後、「やってない!」と何度叫ぼうが、喚こうが、泣き落とそうが、<痴漢>にされてしまう。駅員さんには<決められたマニュアル>があり、そのマニュアル通りに<クロ>にされてしまう。絶対に<駅の事務所>は鬼門だそうだ。

 ならば正解はどうだ?

 かといって一目散にその場から逃げ出すのもよくない!逮捕される大きな口実を作ってしまう。まず冷静に無実を主張してその場を動かず、しっかりと弁明することだ。「まったくの冤罪であり、事務所に行く理由がない」ことを説明することだ。間違っても「とりあえず事務所で話を聞こう」の甘い誘いには絶対に乗らないことだ。<痴漢>のレッテルを貼られるしかないのだそうだから。

 その場で押し問答になり、どうしても決着しない場合は<名刺>なり<運転免許証>なりを提示し、身分を明かし逃げ隠れしないことをまず理解してもらうこと。そして弁護士をお願いしたうえで後日話し合いの場を設けるのがベストらしい。また、強行に弁護士が来るまでその場を一歩も動かないのもひとつの手だと聞く。

<「オヤジ狩り」から一転、被害者の様子が心配で119番通報――。宇都宮東署は18日、栃木県矢板市に住む私立高1年生ら15~16歳の少年4人を強盗致傷容疑で逮捕した。

 調べでは、4人は同日午前4時10分ごろ、宇都宮市元今泉5丁目の路上で、通りすがりの無職男性(67)を殴ったりけったりして現金を奪おうとし、男性の顔などに約10日間のけがをさせた疑い。

 襲われた男性が機転を利かせ、胸を押さえるなどして病気を装ったところ、4人は不安になり、自分たちで119番通報。現場を訪れた宇都宮東署員から事情を聴かれ、はじめは目撃者のふりをしていたが、男性の証言などでうそがばれたという。4人は調べに対し、「オヤジ狩りで遊ぶ金が欲しかった」などと、容疑事実を認めているという。(2008年8月19日8時5分)アサヒドットコムより転載>

 そういえば、山で熊に出食わしたら<死んだフリ>をすればいいと教わったことがある。でも事実は、そう簡単に熊は退散してくれない。クンクン嗅ぎ廻されて、間違いなく襲われ<本当>に死んでしまうらしい。この場合は、とにかく一目散に逃げるのが大正解だ。

 ところで、深夜や早朝人通りのない道で<オヤジ狩り>に出食わしたなら「病気を装えばいいのだ!」こんなマニュアルは、今回限りで今後はもう役立たないだろう。腹を押さえようが、胸をさすろうが、容赦なく殴る蹴るの暴挙に出るだろう。この場合も、とにかく一目散に逃げることだ。今回のような<心優しいオヤジ狩り>にはそうそう出くわさないだろうから。

 あれもこれもない!一番いいマニュアルは<君子危うきに近寄らず!>ということだ。
2008/8/19


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by iwaserou | 2008-08-19 23:21 | ニュース報道関連 | Trackback | Comments(0)

アンタ!まだ子供でしょう?

 北京五輪第6日の13日、体操女子団体総合の決勝があり、予選を8位で通過した日本は176.700点で5位入賞を果たした。女子団体の五輪入賞は84年ロサンゼルス五輪の6位以来、24年ぶりの快挙と聞く。

 <いわろう>は、そのライブ放送をたまたま観ていた。

 最年少の鶴見虹子選手の<ゆか>演技に思った。「人間の可能性って、どこまであるのだろう?」床で飛び跳ねる柔らかな身のこなしに<感心>するばかりだった。だが、ふと頭をよぎったことがある。

「これはスポーツじゃない!曲芸じゃないのか?」

 鶴見選手は五歳の時、姉が体操をやっていたのを見たのがきっかけで体操を始めたらしい。 そして小学生の時に中国人コーチの陶暁敏にその才能を認められ、指導を受けてきたと聞けば。曲芸師!彼女の演技に、常人にはできないような離れワザを観ているような<錯覚>を覚えたのである。

 確かに現在のオリンピックルールでは、15歳になれば女子体操選手として<出場>できるわけだが、15歳といえばまだまだ成長期にある<子供>だ。スポーツを競うには早すぎると思う。言葉は悪いのだが、15歳の子供の演技は<見せモノ>にしか見えない。

 そもそも女性の骨格は、生まれたときから9歳ぐらいまでの<幼児体型期>と、9歳・10歳から15歳ぐらいまでの<少女期>などの段階を経て大人へと成長するのだと聞く。そういう意味においても、15歳はまだまだ早いのではないだろうか。せめて<スポーツ>として女子体操を競うのなら18歳以上にルール変更をした方がよさそうだ。

 鶴見選手が得意とする<段違い平行棒>の演技を観ながら、その思いを強くした。

 オリンピックは<見せモノ>ではない。あくまでも<大人のスポーツの祭典>でありたいと思う<へそ曲がりの爺>がここに一人いる。
2008/8/13

執筆にあたり<日本体操協会による公式プロフィール>を参考にさせていただきました。


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by iwaserou | 2008-08-13 23:38 | ニュース報道関連 | Trackback | Comments(2)

お互いに信用できない!

 先日、車で営業に出かけたときのこと。某国道を右折しょうと交差点の中央で待ちながら、対向する直進車の運転手を何気なく眺めていた。「マンガ本を読んでる」とか「携帯電話で話している」とか「カーナビを見ている」とか。真面目に前方に注意を向けている運転手はおよそ六割ほどだった。

 特にトラドラ(トラックドライバーのこと)は、読書がお好きなようで、半数ほどのトラドラは、ハンドルの上に<マンガ本(?)>を乗せて、それを読みながら運転していた。万が一、事故っても自分たちは安全だという思いがあるのだろう。

 そんな中、運転しながら「何と!弁当を食べている」強者まで発見した。右手に箸。左手に弁当。はたして、ハンドルはどうなっているのだろう・・・。思わず<いわろう>の身は縮かんだ。もうこうなれば、運転手に<安全>を望むのは無理な相談だ。歩行者が自ら注意せねばならいということになる。まさに<走る凶器>なんだから。

<3日午前4時35分ごろ、宇都宮市大谷町の県道で、友人3人と道路端に座っていた同市宝木町、無職石川花菜さん(16)が乗用車にはねられ、頭を強く打つなどして約2時間後に死亡した。

 乗用車は逃走し、宇都宮中央署はひき逃げ事件として調べている。

 発表によると、逃げた車は白っぽいセダン型。石川さんは、中学校の同級生らとバイク2台で遊びに行く途中、1台が燃料切れになったため、バイクを囲むように座って話をしていたという。(2008年8月3日13時22分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>
「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 歩行者側だって負けてはいない。「信号の変わるのも待てず、飛び出してくる」とか「横断禁止の道路を平然と横切る」とか「車と車の間から飛び出してくる」とか。「携帯メールを打ちながら自転車を運転している」という強者までいる始末。

<道路に座り込む>被害者も被害者だが・・・。だからといって、はねて殺して逃げていいわけがない。交通事故死が記録的に減少しているというのに・・・。痛ましい事故だ。

 歩行者に告ぐ!運転手なんか信用するな!
 運転手に告ぐ!歩行者なんか絶対に信用するな!
お互いが自分自身で<安全意識>をもっと高めるしかないのだから・・・。
2008/8/3

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by iwaserou | 2008-08-03 22:45 | ニュース報道関連 | Trackback | Comments(0)

営業方法にセオリーなどない!

 景気は日増しに悪くなっている。客先での話題の大部分は<不景気について>だ。モノを売り込みに行って<不景気>の話など禁句だと、分かっていても結局そこへ辿り着いてしまうのが悲しくて、やるせない。

 ところで、宣伝、広告業界も例外ではなさそうだ。新聞は<自社の宣伝>を全国通しの全面広告を打つし。テレビはテレビで、クライアントが見つからない枠を<自局番組>の宣伝でお茶を濁している。

<架空のテレビCMを作って勤務先に損害を与えたとして、長崎県警長崎署は1日、長崎市大手1丁目、元広告会社員古川等容疑者(38)を背任などの疑いで逮捕した。

 調べでは、古川容疑者は07年5~8月、実在する佐賀県内の仏具会社のテレビCMを無断で作って長崎県内で放映させ、勤務していた広告会社にCM制作費など約115万円の損害を与えた疑い。「営業成績を伸ばして給料を多くもらいたかった」と容疑を認めているという。

 古川容疑者は、仏具会社との契約書類を偽造し、長崎市内のプロダクションに制作を発注。できあがったCMは15秒と30秒で3種類あり、祖母と孫役の4人が登場するという。民放で9回放映された。

 CMを作られた仏具会社は署員に対し「知らなかったので驚いた。売り上げは上向かなかった」と話したという。(2008年8月2日1時7分)アサヒドットコムより転載>

 世の中にはいろんな人がいることは知っているつもりだが、この容疑者のような方がいらしゃるなんて、想像すらしなかった。<営業>とは注文をただとればいいことではない。 商品を納入し客先から検収をもらい、代金を回収してはじめて完結するものだ。

 客先からの<内示>すら取らず、真面目に製作し放映までするとは、お笑いモノだ。だが<営業>を生業とする<いわろう>は、笑ってばかりいられない向きもある。すぐにバレることが子供にでも明らかなこんな手口で、ひとときの<営業成績>を偽装する心境。そこまで追い込まれていたのだろうと身につまされる思いだ。

 さらに「売り上げは上向かなかった」との客先からのコメントには一層の徒労感を味わたことだろう。ところで、なぜ放映前に客先に売り込まなかったんだろう?そこが<営業>の本筋ではないのか!「ここまで作ってくれたんだ!」そう客先が感動して代金の回収ができ<武勇伝>として後々まで語り継がれる輝かしい<営業成績>になっていたかも知れない。

<営業方法>には、本来セオリーなどない。営業マン、営業ウーマンの数だけ<営業方法>はある。 
2008/8/2


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by iwaserou | 2008-08-02 19:47 | ニュース報道関連 | Trackback | Comments(0)

あなたに抱かれてみたい!

「一緒に行って選んで欲しいの!」

 カミさんが洋服を新調するとき、決まって<いわろう>を引っぱり出す。決して甘えているわけではない。もちろん<いわろう>が、ずば抜けてセンスがいいわけでもない。<いわろう>が選んだ服を手にしながら「こんな服って!私なら絶対に見向きもしないわ!」そう言って試着した服が結構よく似合って、本人の気に入ることが多いのだ。

 その人の好む洋服と、その人に似合う洋服が違うということだろう。

 カミさんが、選ぶ基準は<ブランド名>であったり<素材>であったり<値札>であったりする。<いわろう>は、まずそんなものに全く興味がない。まず遠目に見て<直感>で選ぶ。マネキンが着ている服はもちろん、ハンガーにかけられたモノでも瞬時に選ぶのだ。

 人も洋服も第一印象が大事である。

 ところが女性は一般的に見て、なかなか選べないようだ。たった一枚の洋服を買うのに何時間も平気に、アーでもないコーでもないと迷っている。「これが楽しみなのよ!」カミさんは口癖のように、いつもそう言うのだが、最後は<いわろう>の選んだモノに落ち着く場合が多いのも事実だ。

<大手デパート、伊勢丹(東京都)が輸入販売した「カシミヤ50%」の女性用ストールに、カシミヤが全く含まれていなかったことがわかった。7月8日に販売を中止し、26日から商品の回収を始めた。表示の誤りは同社の自主検査で判明、「製造元の説明の通りに表示した。原因は分からない」としている。

 伊勢丹によると、不適正な表示があったのはビンテージシェーズ社(インド)製のストール。伊勢丹が直接輸入し、「カシミヤ50%、シルク50%」の表示を付けて1月から新宿店で1枚1万6800~2万4150円で販売した。春夏物と秋物の計219枚が売れたという。

 カシミヤ製品の不適正表示が各社で相次いでいることから、伊勢丹が外部検査機関に依頼して素材を調べ直したところ、カシミヤが使われていないことがわかった。回収と返金に応じることを電話などで顧客に知らせ、経済産業省にも報告した。同社広報は「製造元を信じてチェックが足りなかった。お客さまにおわびします」としている。

 ビンテージ社のストールは、伊勢丹以外の店でも売られており、誤表示はさらに広がる可能性がある。

 輸入カシミヤ製品をめぐっては、ユナイテッドアローズ(東京都)が昨年12月、ストールの不適正表示により公正取引委員会から景品表示法違反(優良誤認)で排除命令を受けた。7月17日には、日本生活協同組合連合会(同)がセーターの表示で公取委の排除命令を受けた。(本山秀樹)(2008年8月1日3時0分)アサヒドットコムより転載>

 この商品の仕入れ担当者の目は<フシアナ>だったようだ。

 そもそも<カシミヤ>はしなやかで軽く、独特の上品な光沢をもち「繊維の宝石」とも呼ばれている程だ。<カシミヤ>として利用されるのは、ヤギの外毛全部ではなく、うぶ毛の部分だけらしい。厳しい冬の間に生えるこのうぶ毛が暖かくなって抜け落ちるのを熊手のような物でかきとる。

 したがって1頭のカシミヤ山羊から採れるうぶ毛はわずかに150g~200g。カシミヤセーター1枚編むのに約4頭分、カシミヤコートになると約30頭分もの原毛が必要になり。羊毛と生産量を比べてみると、カシミヤは羊毛の1/800くらいしかないといわれてる。

 この繊細でゆたかな質感。つややかな光沢。その違いがわからないのならプロでも何でもない。まず、ぶら下げられた<札>で判断するようでは<バイヤー失格!>だろう。シルクと混ざっていて見分けにくいこともあるのだろうが、もともと0パーセントのモノを
<掴まされる>とは、お恥ずかしい次第である。

 ところで、仕入れ値はいくらだったのだろうか?

 そこそこの値段だったのなら<騙されバカ!>とんでもなく安かったのなら、疑いもしない<欲ボケ!>だったと言える。

 この製品<カシミヤ>でなかったのなら、実際はなんだったのだろう?
興味は、もうそっちの方へ移っている。そしてもう一方のシルクは本物だったのだろうか?
食品偽装、産地偽装、汚職事件・・・ウソばかりの世の中だ!個人個人で<真贋を見抜く眼力>をいち早く養うべく時代になったということだろうか?
2008/8/1


執筆にあたり、<深喜毛織株式会社さんのHP>を参考にさせていただき、一部引用させていただきました。


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by iwaserou | 2008-08-01 23:30 | ニュース報道関連 | Trackback | Comments(0)

キンベンは既に死語?

「週休二日制亡国論を唱える!」

 過日、お客さんのところへ同行したあるメーカーのお偉いさんが、そんなことを言っていた。わが国には、諸外国のように産出するものがほとんどない。油しかり、金属しかりである。十数年前、欧米諸国からの「日本は働き過ぎだ!」の声に押されて、働くことが罪悪かのように、競って休みをとるようになった。そして近頃ではかつて半ドンであった土曜日も全日休みにした企業が増えた。そのことを強く憂いていたのだ。

 わが国の産業の基本形は原料を輸入して、それに何らかの付加価値をつけ優秀な<メイドインジャパン>として世界へ送り出す。そうして貧乏国日本が潤ってきたのだ。ここへきて、どうだろうその<物作り>は、世界の工場と呼ばれる<中国>をはじめとする<低賃金>の国々に流れた。<お株>を捕られてしまったのだ。わが国が、かつて<勤勉さ>で培った誇るべき<メイドインジャパン>は、随分色褪せたように思う。まさに欧米諸国の<足を引っぱる策略>にまんまと嵌った恰好だ。

<日本の発展を支えてきた「日本人の勤勉さ」について、これからも続くと思う人は35%にとどまり、そうは思わない人が61%に上ることが、読売新聞社の年間連続調査でわかった。

 1984年の調査では、続くと思う人が59%、思わない人が33%だったが、この四半世紀で楽観論と悲観論の比率がほぼ逆転したことになる。

 今回の調査は「勤労観」をテーマとして12、13日に面接方式で行った。

 日本人の勤勉さについては84~91年に5回調査し、続くと思う人が常に多数派だった。続くと思わない人の方が多くなったのは今回が初めてで、特に20歳代では66%に達した。

 ただ、今回調査で「一生懸命に働くことは美徳だ」という考え方への賛否を聞いたところ、「そう思う」が71%を占め、「そうは思わない」の25%を大きく上回った。

 定年まで同じ企業に勤めることができる「終身雇用制」を望ましいとする人は77%で、過去最高の88年と並んだ。年齢や勤続年数よりも、個人の能力や業績を重視し、賃金などに反映する「成果主義」については、「好ましい」の65%が、「好ましくない」の30%より多かった。

 派遣社員やパートなど非正社員が、雇用者の3分の1を占める現状については、「働く人の立場が不安定になった」という印象を持つ人が82%、「多様な働き方ができるようになった」が15%となった。(2008年7月30日18時40分 読売新聞)ヨミウリオンライより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」
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 <いわろう>にとって<働く>という言葉の持つイメージは、額に汗して何かを作り出すことである。あくまでもコンピューターを操作してのマネーゲーム(?)することは除外したいと思う。いま製造業が厳しい原因には、やはり<勤勉さの欠如>が大きく関与していると思う。特に若者達にみる<物質の豊かさ>を幸せだとし、その裏側に潜む<こころの貧困さ>によるところが大きいと思う。

 <いわろう>も<週休二日制亡国論>に賛同する。もう一度、土曜日を平日のように戻そうではないか!土日を休み、さらに有給休暇消化などと欧米化して浮かれている場合ではない。我が国には初めから何にもないのだから、作り出すしかないのだ。心に巣くう<勤勉さの欠如>を退治するためにも<土曜日の平日化>をここに提案する。

 ところで<いわろう>もさきのアンケートに答えてみることにした。

「日本人の勤勉さ」は、このままではますます失われてゆくと思う。もちろん「一生懸命に働くことは美徳だ」と思う。だが「終身雇用制」は好ましくないと思う。「成果主義」自体については賛成ではあるが、その評価方法の正当性に大いに疑問が残るので<実施>にはまだまだ反対である。派遣社員やパートなど非正社員については、制度自体に大反対であるので<論外>である。
2008/7/30


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by iwaserou | 2008-07-30 23:45 | ニュース報道関連 | Trackback | Comments(0)