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カテゴリ:新聞・雑誌ネタ( 46 )

あなたのスキルは、誇れるモノですか?


 この寒空のもと<派遣切り>が横行していると聞く。

<三菱ふそうトラック・バス(川崎市)が年内に派遣労働者ら計500人の削減方針を示している問題で、同社の派遣労働者2人が加入する労働組合「首都圏青年ユニオン」は20日、同社から契約打ち切り撤回には応じられないとする回答書を受け取ったことを明らかにした。

 回答は18日付。

 同社は回答書で、2人とは雇用関係にないことを要求拒否の理由としているという。

 2人が年内での契約打ち切りと寮からの立ち退きを求められたため、同労組は今月17日、契約打ち切り撤回や寮での生活継続などを同社に申し入れていた。

 同労組は「雇用も住居も失おうとしている派遣労働者に何らの配慮もない」と批判している。(2008年12月20日20時46分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について
 
 平成16年3月、労働者派遣法の改正により、製造業への派遣が解禁になった。それにともない17年、18年と年を追う毎に派遣業社が急増し、派遣労働者の増加を招いた。 この派遣労働者にパート社員やアルバイト社員を含めると、全労働者の実に三割近い人々が不安定な待遇の労働者であると聞く。社会問題にもなるわけだ。

 ところで解雇する会社側が悪いのではない。そもそもこの派遣というシステムが悪いのだ。派遣労働者は、契約の初めからこんな事態も承知の上で働き出したのだろう。冷たい言い方だが今更、文句いえる筋合いでもないのだ。

 悪徳派遣会社など三割<ピンハネ>すると聞く。そんなシステムを容認し、あえてそこに帰属した<自己責任>は免れないだろう。

「仲間だろうが!正社員の給料を少しずつ減らして、派遣切りを回避してくれてもいいじゃあないのか!」っていう甘えは絶対にないのだ。

 間違ってはいけない!

 怒りの矛先は、労働者派遣法を管轄する厚生労働省にするべきだ。
2008/12/19

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by iwaserou | 2008-12-20 23:08 | 新聞・雑誌ネタ | Trackback | Comments(0)

可愛さ余って憎さ百倍

あなたは犬好き?それとも猫好き?

<いわろう>は、断然犬派だ。そもそも猫は陰気で、どことなく慇懃無礼で、なおかつ陰険な性格が、どうにもこうにも好きになれないのだ。だが、この猫に対する<固定観念>は、たぶんかなりの偏見があるのだろうが、何故かそれは子供の頃から擦り込まれている。

 遠い遠い<いわろう>の祖先は<猫の祖先>と深い確執でもあったのだろうか?DNA自体に<猫嫌い>が、しっかり擦り込まれているみたいだ。その証拠に<猫>も<いわろう>にはとんと寄りつきもしない。いや!いや!その前に<いわろう>が避けているのだ。

<野良猫を虐待して殺したとして、大阪府警鶴見署は19日、同府守口市東光町、京都大学文学部聴講生の男(26)を動物愛護法違反(殺傷)容疑で、厳重処分を求める意見書を付けて書類送検した。

 男は、3年前に別の大学を卒業後、派遣社員やアルバイトをして暮らし、今年4月から聴講生として在籍。調べに「友人たちが次々に就職していくのに、自分の身分は不安定なまま。癒やしを求めた猫に逆に歯向かわれ、カッとなった」と供述したという。

 府警関係者によると、男は11月20日午後、大阪市鶴見区で見つけた野良猫をなでた際、威嚇されたことに立腹。しっぽをつかんで振り回し、地面にたたきつけて殺した疑い。同署によると、男は日頃から野良猫をかわいがっていたという。(2008年12月19日15時56分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 人一倍可愛がっていた者を何かの契機で憎むようなことになると、その憎しみは、それまでの愛情の百倍にも相当するほど激しい。昔からこの感情を<可愛さ余って憎さ百倍>という。この青年の心境そのモノだ。

 青年のこころの拠り所だった<野良猫>。青年はこの<野良猫>に自分自身の姿やこころ根を投影していたのかもしれない。自分の不安定な心境を癒すべく、注いだありったけの<愛情>を無にされた憤りが、おそらく<犯行>となって顕在化したのだろう。

 犬も猫も言葉を話さない。もちろん話さないからといって<感情>がないわけではない。話さない変わりにその感情をストレートに態度で示すのだろう。<猫>だって<虫の居所が悪い>ときもある。

 青年は日頃から野良猫を可愛がっていたという。でもそれは多分心底からではなく、上辺だけのものであったのだろう。そのことを<猫>はしっかりと見抜いていたのだ。

 青年よ!一日も早く<こころの病>を治して欲しい。それから、無惨に殺されたこの猫の冥福を祈ろう。<いわろう>は犬派という派閥を越えて。
2008/12/19

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by iwaserou | 2008-12-19 22:27 | 新聞・雑誌ネタ | Trackback | Comments(0)

そう言えば<しもやけ>なんかしなくなった!

 巷では<一部上場企業でも売上げ大幅ダウン!>で<不景気だ!>とか<派遣切り!>とか総じて暗い話ばかりだ。ほんの少し前には過去最高益を誇っていた自動車会社もここにきて、軒並み一転して赤字会社に転落した。グローバルな事業展開はビッグビジネスになりうるが、世界恐慌をもろに受けるハイリスクも含んでいるということを再認識させられた。

 そんな中、こころまで温まる話がある。

< 不況の中、環境にも財布にも優しい湯たんぽが人気を集めている。兵庫県尼崎市にある金属製湯たんぽの大手「マルカ」では、昨年度を約2割上回る約35万個の生産に追われている。

 最近は、手足の冷えを解消し美容にもいいと若い女性たちの人気を集め、カラフルで可愛いデザインのものも店頭に並ぶ。売り上げの一部をCO2を削減する環境保護活動にあてる「カーボンオフセット付き湯たんぽ」も人気だ。(2008年12月18日18時1分)アサヒドットコムより転載>

 <いわろう>の幼少時代には<湯たんぽ>が何処の家庭でも常備してあった。あのごつごつとした表面で、しもやけした足先をこすりながら<夢の世界>に入りこんでいったのを思い出した。ところで、湯たんぽの表面のあの凹凸が、表面積を増やすためだと知ったのは随分大きくなってからだったように記憶している。

<湯たんぽ>が持て囃される裏側でこんな<事故>も起こっている。

<金属製湯たんぽに水を入れて栓を閉め、ガスこんろや石油ストーブで温めていたところ破裂する事故が2001年以降、5件発生していることが、独立行政法人「製品評価技術基盤機構」(東京都)の調査でわかった。

 同機構によると、昨年1月に、北海道でガスこんろで温めていた湯たんぽが破裂し、部屋の窓ガラスが割れたほか、今年1月には、長野県で石油ストーブに乗せていた湯たんぽが破裂して、室内のテレビなどが壊れる事故が起きていた。

 湯たんぽは、やかんと異なり、栓を閉めると蒸気の出口がなくなり、内部の圧力が破裂するまで高まる恐れがある。同機構が電磁調理器で湯たんぽを温めて破裂させる実験をしたところ、調理器の破片が約5メートルも飛び散ったことから、同機構は「温める時は栓をしないように」と呼びかけている。(2008年12月18日20時37分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 危険極まりない行為だ!

 ひょっとすると、せっかちな人がいて<湯たんぽ>に栓をして、<チン>するかも知れない。かって何処の家庭でも<湯たんぽ>があった時代なら、こんな事故も起こらなかったのだろう。こんな処にも<おばあちゃんの知恵>の伝承が途絶えた<核家族>の弊害が出ているのかもしれない。
2008/12/18

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by iwaserou | 2008-12-18 23:08 | 新聞・雑誌ネタ | Trackback | Comments(0)

これも<内助の功>ってとこですか?


「N君!最近カラーじゃないんだね?」

 先日のこと。<いわろう>は月初会議の始まる前、配られたN君の営業報告書がモノクロになっていることに不審に思い問いかけてみた。毎月、カラーだったはずなのに・・・。
「・・・」口ごもるN君に「自慢のカラーレザー複合機の調子が悪いのか?」という<いわろう>の問い。

「そうなんです!超!腹立つんです!まだ本体のローンも払い終わっていないのに・・・」
彼の自宅のご自慢の複合機はB社製。なんとカラートナー代が三色セットで1万8千円もするらしい。インクジェットの安いコピー機なら一台購入できる金額だ。「高くてカラートナーなんて交換できない!」N君は、ぷりぷりと不満をならべたてた。

『B社は本体価格を安く抑えて、サプライ商品で儲けようとしているんだ!N君のみならず、ほとんどのユーザーの心情を害することだろう』<いわろう>はそんな言葉を呑みこみながら、N君の報告書に目を通していた。

<カラーコピー機を使って自宅で1万円札数枚を偽造したとして、兵庫県警芦屋署は4日、住所不定、無職北嶋陽一容疑者(30)を通貨偽造の疑いで逮捕したと発表した。容疑を認めているという。

 芦屋署によると、北嶋容疑者の妻が7月、同容疑者の財布から1万円札を抜き取り、銀行の現金自動出入機(ATM)で預金しようとした。入金できなかったため、不審に思った妻は「偽札では」と芦屋署に届け出たという。

 北嶋容疑者は同署に事情を聴かれた際、「拾ったのかな」と話していたが、その直後に家を出て行方をくらませた。11月中旬、神戸市内で路上に寝ていた男性から財布を盗んだ窃盗容疑で同県警生田署に逮捕され、その後、芦屋署員に偽札造りを認めたという。妻は「まさか夫が偽札を造っていたとは」と驚いているという。(2008年12月5日1時38分)アサヒドットコムより転載>

 そもそも、妻といえども夫の財布から、内緒でお金を抜き取ることはよくないことである。だが、浪費癖の夫を見かねて<コッソリ>預金させようと思ったのかも知れない。いずれにせよ結果的に夫の<ニセ札造り>をやめさせることになった。とっかかりの動機は定かではないが、妻も思いもしなかっただろうが、ある意味<内助の功>といえるかもしれない。 

 それにしても、最近そこそこの価格のコピー機でも<繊細で綺麗>な仕上がりだ。やれ!ファックスだ!プリンターだ!コピーだ!などと、一台で何役もできる高価な<カラーレザー複合機>でなくても、綺麗な一万円札が刷り上がるらしい。

 ところで、不景気なこのご時世。一万円札五、六枚刷ってみようかと思うのは<北嶋容疑者>だけだろうか?
2008/12/5


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by iwaserou | 2008-12-05 23:29 | 新聞・雑誌ネタ | Trackback | Comments(0)

真実はひとつしかない!筈だが・・・

「<いわろう>は、生まれてこのかた六十余年になるが、一度も嘘をついたことがない!」
と仮に言ったとすれば、何度目の<嘘>をつくことになるのだろう。人生も長くお勤めしていれば、嘘のひとつや二つ。いやいや数えてみれば、片手の指ではとても足らない。

「専門書を買うんだから!」

<いわろう>が大学生の頃、お袋によくそんな<嘘>を言って、不足がちの<小遣い銭>をせびっていたものだ。当時、学校の教材というのは錦の御旗か、黄門様の印籠ほどの威力があった。あの頃、我が家は子沢山でけっして裕福でもない経済状態であったのだろうが、可愛い息子の勉学のためにと無言で差し出してくれた<お金>。

 当時の馬鹿息子<いわろう>は、その時受け取った<お金>を何につかってしまったのだろう。四十数年も経ってしまえば皆目忘れてしまたのだが、お袋についたその時の<嘘>に、深い自責の念にかられたことが、いままでにしばしばあった。

<大麻事件で日本相撲協会から解雇された後、「週刊現代」で大相撲の八百長疑惑を告発したロシア出身の元若ノ鵬(本名=ガグロエフ・ソスラン)(20)が28日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、「私はウソをついた。相撲協会や力士たちに迷惑をかけてすみません」と謝罪した。

 元若ノ鵬は会見で、「ある仲介者から、告発すれば1~2週間で相撲界に戻れると言われた」と語り、仲介者から報酬として250万円を受け取ったことも明らかにした。千代大海や琴欧洲らを相手に八百長相撲を取ったという告発内容については、「仲介者が作った話」と述べた。

 元若ノ鵬は25日、同協会に力士としての地位確認を求めた訴訟の中で、八百長告発はウソだったとする陳述書を東京地裁に提出していた。

 週刊現代編集部の話「元若ノ鵬の主張は支離滅裂で、到底事実とは考えられない。相撲協会に戻りたいあまり、1度は明かした八百長相撲を、今になって否定することは理解しがたい」(2008年11月28日21時38分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 確かに昔から<嘘>も方便といって、事をうまく運ぶためには、一つの手段として時には嘘が必要なこともある。真摯な気持ちいっぱいに真実を明かしたはずなのに、あれはウソでしたという、方便の<嘘>をついたのなら、元若ノ鵬も、これから一生深い自責の念にさいなまれることになるだろう。

 所詮、<嘘>をつこうが、その<嘘>がウソだと<嘘>を幾度重ねても<真実はひとつ>しかない。真相が明らかになろうが、なるまいが・・・だ。

 ところで、大学生の<いわろう>が、お袋を<騙したつもり>にいただけで、当時のお袋は、そんな<嘘>をちゃんと見破って<騙されたふり>をしていただけではないのだろうかと、ごく最近思うようになった。それは我が息子達が、たまにつく<嘘>をいとも簡単に<いわろう>は、見破ることができるからだ。親の目は<節穴>ではないということだ。

 もうすぐ逢えるだろう亡き母に、そこんところを是非確かめてみたいと思っている。
これもまた<真実はひとつ>なのだから。
2008/11/30


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by iwaserou | 2008-11-30 23:09 | 新聞・雑誌ネタ | Trackback | Comments(0)

春よこい!とも言われない・・・

「痛い!って朝早くから隣で寝ているはずのカミさんが、大声で叫ぶんだよ!」

 今日、集金で訪問した客先の社長が、そんなことを話しかけていたら、奥様が右手の袖をまくり上げて<いわろう>の方に突きだして見せた。手首から関節にかけて痛々しく赤く腫れ上がっている。

「朝起きて着替えをしょうとしたら、蜂に刺されたのよ!」

「・・・」<いわろう>は事態が飲み込めず絶句していると「一週間前に洗濯して、箪笥に片づけていた肌着に蜂が舞い込んでいたらしいのよ!」「ああ~そうか!洗濯物を干していたときに迷い込んだ蜂なんだ!」<いわろう>は納得しながら、蜂の生命力に驚いた。

「それからが大変だったんだよ!朝早くからバタバタだった!」と社長が話を繋ぐ。インターネットをアチコチ探して、昔からいわれているアンモニア(尿)は何の効果もないことや毒を絞り出すこと、それに水洗いが効果的だと知ったそうだ。蜂の毒は水によく溶けるらしい。

「初めてなんですか?蜂に刺されたのは」「子供の頃、蜂に悪戯していて刺されたことあるのよ!」平然と応える奥様に<いわろう>は、目をまるまるさせて「え~!抗体による過剰反応はなかったのですか?」「なんともないの!」奥様は涼しい顔だった。

 兎にも角にも、大事にいたらなくてよかったと一同ニコニコ顔で別れた。

<花粉症の人はご注意を──。来春のスギ花粉の飛散量が今年に比べ、「2倍以上になる地域もある」と、日本気象協会が予測している。

 前年夏の気温が高く、降水量が少ないほどスギの花芽が育ちやすくなるためで、今夏の暑さが厳しかった地域ほど、飛散量が多くなるとみられる。

 同協会は東海、近畿、中国、四国地方と九州では「非常に多くなる」(今年の2倍)、東京、神奈川、千葉、群馬、山梨の5都県では「同じか多い」(同1・5倍)としている。

 林野庁などによると、スギの花芽の生育は夏場の気候に左右される。この時期に高温で日照時間が長く、降水量が少ないほど、多くの花粉ができる。

 今年の夏は平年と比べて全国的に気温が高く、降水量も少なかった。気象庁のデータでは、関東甲信地方で平年に比べ0・4度、東海地方で0・6度、中国、四国地方で0・7度など、各地で平年を上回った。降水量も、関東甲信地方は平年並みだったが、近畿、四国地方などの西日本では平年の5~8割程度だった。

 気象庁は今年は暖冬とみている。暖かい日が続けば、花粉の飛散時期も早まる可能性が出てくる。(2008年11月10日12時12分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>
「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 そもそも花粉症の原因物質は、スギやヒノキなどの花粉だ。その花粉が体内に入ると「IgE抗体」が大量に作られ、その結果アレルギー反応をひき起こして花粉症にかかるといわれている。<花粉症>に対して一番の対策は、花粉を吸い込まないことだろうが、そうもいかない。

 来年の春先を思うと<憂鬱さ>がこみ上げてくる<花粉症三年生>の<いわろう>である。<暖冬>は歓迎だが<花粉>はお断りしたい。箪笥から取り出した肌着から蜂が飛び出してチクリも嫌だけど、目に見えない<花粉>に悩まされるのは、もっと嫌なモノだ。
2008/11/10

執筆にあたり、サイト<花粉症のメカニズムと、花粉症の根本原因>を参考にさせていただき、一部引用させていただきました。



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by iwaserou | 2008-11-10 23:30 | 新聞・雑誌ネタ | Trackback | Comments(0)

百億円って一万円札で何枚なの?

「百億円ってどれくらいあると思う?」

 先日、久しぶりに逢った友人のY君が唐突にそう言った。「ハァ~?」っと怪訝な顔の<いわろう>にY君は捲し立てた。「手数料として百億円くれるんだって!」Y君はニッコリとしながら何度もそう言った。

 Y君はかつて<超一流企業>に勤めていた経験がある。その時、机を並べていた同僚が、現在その企業のトップになっている。ある会合でその話をしていたら、何処からともなく近寄ってきた一人の男に頼まれたらしい。

「是非、その社長に会わせて欲しい!セッティングしてもらえれば、手数料として百億円出そう!」っと言われたそうだ。その男の差し出した名刺には○○○支援協会とあり、先の戦争での戦勝国が支払うヤミの賠償金を、選ばれた一流企業に資金援助として、分配しているんだとか、どうとか言っていたらしい。

<90年代、ヒット曲を連発した小室哲哉容疑者は「小室ファミリー」と呼ばれる一大勢力を業界に築き、一時は収入が30億円を超えた。しかし、98年に香港に設立した音楽プロダクションが株価下落と赤字に見舞われ、経営から撤退。資金繰りが悪化し、著作権を担保に大手都市銀行から10億円を借り入れたという。

 06年には元妻の離婚慰謝料数億円の支払いも滞り、著作権管理団体「日本音楽著作権協会(JASRAC)」から支払われるはずのテレビやラジオ番組で使う楽曲の放送使用料も差し押さえられた。芸能関係者によると、06年当時までに、海外での音楽事業の失敗などで借金は数十億円規模に膨らんでいたとされる。2008年11月4日19時5分アサヒドットコム引用>

 ところで、Y君はその場で例の<M資金詐欺だ!>とピ~ンときたらしい。

「おたく様のような一流企業は、資本金の百倍の<この資金>を自由に使える権利がある。ついては手続きに、これこれの手数料がいるので支払って欲しい」って、その手数料を<くすねて>ドロンする手口。忘れた頃に出没すると聞く<M資金詐欺>の典型だ。

「もし手数料が百万円だったら・・・」Y君は少し間をおいて「<詐欺>の片棒を担いでいたかも・・・」「・・・」無言でY君の目を覗き込む<いわろう>に「あまりにもデカすぎるよな!百億円って・・・」Y君は真顔でその話を締めくくった。

 そもそも人様の<金銭感覚>は麻痺するもののようだ。小室氏のカードの支払いが毎月一千万円あったとも聞く。入ってくるだけ出てゆけば、あとには何も残らない。単純な話なのだが・・・。<詐欺する>とは<カリスマ>の末路にしては、誠に侘びしくて悲しい極みだ。
2008/11/4


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by iwaserou | 2008-11-04 23:06 | 新聞・雑誌ネタ | Trackback | Comments(0)

恋人募集中!

<いわろう>は大腸ポリープが出来やすい体質だそうだ。六年ほど前にポリープが三つも見つかり、その術後三日間も入院する羽目になった。それ以来、心配で二年に一度は、内視鏡のお世話になっている。

<緑茶成分のカテキンを含む錠剤を飲み続けると大腸ポリープの再発が抑えられることを、岐阜大医学部の清水雅仁助教や森脇久隆教授らが臨床試験で確かめた。名古屋市で28日から開かれる日本癌学会で発表する。

 大腸がんのもとになるポリープの再発予防が緑茶錠剤の臨床試験で実証されたのは初めてという。手軽な緑茶錠剤によるがん予防の可能性をうかがわせる成果といえる。

 臨床試験には、岐阜大病院など岐阜県内の4病院が参加した。大腸ポリープを内視鏡で切除した125人のうち60人に緑茶錠剤3錠(計1.5グラム、6杯分)を毎日飲んでもらい、飲まない65人と、1年後に大腸を内視鏡で検査して、ポリープ再発率を比べた。〔共同〕(11日 22:13)日経ネットより転載>

 そもそも医者嫌いの<いわろう> が、内視鏡検査を受けたのは、カミさんの所為だ。カミさんに大腸ポリープが多数見つかり、一週間弱入院した。「あなたも見てもらえば、スッキリするし」とカミさんに勧められたからだ。それ以来、ことある毎に他人様に大腸ポリープ検査を勧めている。大腸が真っ新になったような、あの爽快感はお勧めだからだ!

「見つからなくて良し!見つかってもこれまた良し!」と先日も訪問先で検査を勧めていたら「岩瀬さん!そんな暇はないよ!」と何処からか聞こえてきた。「でも自覚症状がないし、結構確率高いし、悪性ならガンってことも・・・」って声がした方にだめ押ししようとしたが、その言葉を封じ込めた。

 <フィンランド症候群>というのを思い出したからだ。これは「健康オタクの人のほうが早死にする傾向がある」という調査結果からきている。健康にあまり気を遣っていない人のほうがむしろ長生きする傾向にあったということだ。

 ところで、過去にも幾度となく<ガン>に効くという<代物>が数多、出ては消え消えては出たりし、その都度話題になり騒がれた。過日<バナナダイエット>が話題になり店頭からバナナが消えたように、この連休あたり<緑茶錠剤>も品薄になるのだろうか。

 精神科医の和田先生は、その著書の中で「ガンに対して、おそらく効果があるだろうと広く認められ始めているのは、免疫機能を高める方法だ。免疫力にはガンの予防効果があり、免疫力が高まっていると長生きすると言うことがわかってきている。」と説き「・・・結局のところ笑ったり、楽しい生活を送ったりすることが、確実に免疫機能を高めることに役立ちそうである。」と結論つけている。

 和田先生は、その著書の中で<現役年齢>をのばすノウハウとして、健康年齢をのばすこと、働き方を工夫すること、より遊ぶこと、楽しんで学ぶこと、友だちづき合いをうまくすること、再び恋愛をすることだそうだ。

 <生涯現役>を標榜する<いわろう>は思った。緑茶錠剤は何処だ!とフィンランド症候群にならないで<再び恋愛でもして>みようと。ところがカミさんと?と思うと何故か気が重くなって、ポリープがひとつ出来そうだ。

 何処かに笑ったり、楽しい時間の過ごせる<恋人>になってくれる人はいませんか?

 <いわろう>は、この通り気持ちだけ<現役>の六十歳ですが・・・。「いるわけないよなぁ~!」と思うと、またまたポリープがひとつ出来そうだ。笑ったり、楽しい生活を送ったりすることは、結構難しいことのようだ。
2008/10/12


執筆にあたり<「現役年齢」をのばす技術>和田秀樹著・PHP新書445を参考にさせていただき、一部引用させていただきました。


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by iwaserou | 2008-10-12 23:37 | 新聞・雑誌ネタ | Trackback | Comments(0)

騙した方が悪いのか?

 車の運転手さんに告ぐ!

 特に交通量の少ない道路などで、左右見晴らしのいい交差点にポッンとひとり寂しく立っている<一時停止>の標識には、特にご注意ください。しつこいぐらい車を止め、右見て左を見てもう一度右を見て、ゆっくりと車を発進させましよう。

 ところで一時停止とは<タイヤがピタリと3秒間以上停止>していること。間違っても右左に人も車もいないからといって、トロトロ動きながら<標識>を通過などしたら大変!大変!。

 何処からともなく、けたたましいサイレンを鳴らせて<その道のプロ>が、喜んで<反則金徴収>に飛び出してくるのですから・・・。アレってまさか隠れて、待ち伏せしているわけではないのだろう。が、流石にプロ!上手い具合にその場に通りかかるモノです。

<愛知県安城市横山町の市道丁字路で、偽の一時停止標識が付けられているのに県警安城署員が気付かず、ドライバー5人に反則切符を切っていたことがわかった。

 同署は標識を取り外し、反則金を返還するとともに、道交法違反(道路における禁止行為)の疑いで捜査している。

 同署の発表によると、偽の一時停止の標識は、一方通行の標識を取り外して付け替えられていた。取り外された一方通行の標識は、道路反対側の進入禁止の標識の下に取り付けてあった。

 付け替えられたのは約3か月前とみられ、同署は9月28日から今月4日までの間に、ドライバー5人に反則切符を切っていた。偽の標識は工事用などに市販されているもので、本物より一回り小さいという。

 反則切符を切られたドライバーから、「道路に『止まれ』の文字が書かれていない」との申し出が同署にあり、発覚した。

 森下研次・安城署副署長は「誤って反則切符を切られた方には、大変ご迷惑をおかけした。今後、二度とないように努めたい」と陳謝した。(2008年10月9日12時09分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 大笑いの悪戯だ!<溜飲が下がる>とはこんなときに使う言葉だ!

 たぶん騙し討ちにあって<反則金>を払わせられた人の<腹癒せ>なのだろう。
とても痛快な悪戯だ。まんまと引っ掛かった<警察>の間抜けさに大笑いするばかりだ。

「ここは事故が多くて危険なところだから<一時停止>の標識があるんだ!」とでもいいながら<反則切符>を切ったのだろうか?管轄地区の<標識>の位置すら知らないくせに、どの面(つら)さげて、ことに当たったのだろう。
2008/1009


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by iwaserou | 2008-10-09 23:25 | 新聞・雑誌ネタ | Trackback | Comments(0)

お金と命

<いわろう>は愛煙家。だった。

 ハイライト、ショートホープ、セブンスター。ときにはシンセイ、ときには缶ピーと十八の春から十年余り、一日二、三十本を紫煙に燻らす愛煙家だった。ところが三十路に入った秋口、ある病気で一週間ほど入院したのをきっかけとして、ピタリと愛煙家を返上したのだ。

「先生!タバコをまた再開してもいいですか?」退院の折、担当医に質問する<いわろう>。「良いわけがないでしょう!」聞かれた担当医は鼻で笑いながら即答した。その時感じた屈辱がブースターとなって、禁煙への道へ歩み出したのだ。

 だが禁煙への道は、険しい道程だった。

「この一服で最後にしょう!」そう密かに思い、残りのタバコを引きちぎって灰皿にねじ込んではみたものの、イライラが募り気づけば、また新しいタバコを買い求めパッケージのコシヒモをといていた。

<たばこ1箱1000円以上なら、未成年の喫煙防止に効果的――。厚生労働省の研究班(研究代表者=大井田隆・日大教授)は8日、中高生が喫煙を始めないたばこの価格は1000円以上とする調査結果を公表した。

 「1箱1000円」との案も浮上した政府のたばこ増税論議を後押しする結果と言えそうだ。

 調査は2007年12月~08年2月、全国の中高生約9万人について調べた。このうち調査までの30日間に1日以上喫煙した人は約4500人。1箱当たり20円値上がりした場合は「やめる」とした人は約6%だったが、価格が現在のほぼ2倍に相当する600円になると25%、1000円では約42%に急増した。

 たばこがいくらなら喫煙を始めないかとの問いには、中高生の約50%が1000円以上と回答。中高生の喫煙者がたばこをやめると思う価格を1000円以上とした人は全体の約65%を占めた。

 分析した尾崎米厚・鳥取大准教授は「未成年者の喫煙をゼロにするには、1箱1000円以上にするくらいの思い切った値上げが有効だと考えられる」としている。(2008年10月8日20時13分 読売新聞)ヨミウリオンラインより転載>「この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています」「読売新聞社の著作物について

 タバコは麻薬そのものだ。

 なかなかあのニコチン地獄から抜け出すことができなかった。起きがけの一服と食後の一服は最後の最後まで残った。禁煙してすでに三十年経った今でも、寝起きに吸う一服や食後の一服の<旨さ>を覚えているほどだ。

 タバコひと箱千円にすれば、未成年者の喫煙をゼロにできる?

 そんなことを<本気>で思っているのだろうか? タバコの<味>を覚えた未成年者は、タバコ欲しさの<新たなる犯行>に及ぶかもしれない。一方初心者はさらに高価になった<大人の味>に興味が行くかもしれない。

<未成年者の喫煙をゼロにするには>方法は、ただひとつしかない。

 大人達が禁煙することだ。つまりこの世から<タバコ>をなくすのが一番の近道になる。大麻が駄目なら、タバコもやっぱり駄目だろう。

 ところでタバコの税金は、価格の63パーセントだと聞く。その税収確保の為だけに<タバコ>を売り続ける限り、ひと箱一万円にしようが、未成年の喫煙は絶対に根絶しないだろう。お金と命。どちらが大切なんだろう?悩むことではないと思うのだが・・・。 
2008/10/8


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by iwaserou | 2008-10-08 23:26 | 新聞・雑誌ネタ | Trackback | Comments(0)


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