岩瀬労に言わせろう!

iwaserou.exblog.jp

<いわろう>は、団塊世代のジジイです!今日も元気だ!ブログが書ける!

ブログトップ

カテゴリ:日記( 66 )


昨晩のこと、8 時は過ぎていただろうか、夕食後、本を読みながら、うとうとしかけたころ、珍しくイエデンが鳴った。カミさんはお風呂のようで、<いわろう>が取った。それは、神戸にいる兄嫁からだった。「岩瀬です!っていっても・・・お宅も岩瀬さんだね~~」という軽くオドケタ兄嫁の声を聴きながら、不吉な予感が背筋を這った。


兄貴でなく、いきなり嫁さんが電話してくるということは・・・。

その予感が的中した。


「ウチの人、先月の20日に肺がんで亡くなったんです」という、兄嫁の冷静な口調は、それを聞く<いわろう>の冷静さで、増幅したかのように、どこかの老人がなくなったんだという、随分と冷めた話しっぷりだった。兄とは、この春「これが最後だね~」と電話で、きっぱり惜別したことを、兄嫁は承知していたからだろう。


<いわろう>は、姉三人兄一人の五人兄弟の末子である。たった一人の兄なのだが・・・。二人の間には、いろいろと確執がありすぎて、古希になっても、「水に流して兄弟五人で一度集まろう!」という兄の誘いを、この春に強く拒否してしまっていたのだ。


他人からみると、冷血な男の様に思われるだろうが、<いわろう>は、少なくともあの時は後悔していなかった。「こちらから、東京まで行くから、兄弟全員で飯でも食おうよ!」という兄貴の声が蘇ってくるが、了見の狭い<いわろう>は、薄情だと自覚しつつ、後悔はしていないつもりだった。


病院を出たり入ったりしている実母を、看病する実父の苦労を見かねて、同居を拒む兄に代わって、同居したときの苦労を思えば、身勝手な兄を許すことはできないし、親の遺産相続で裁判にまで拗れさせた兄の優柔不断さを、許すことができなかったのも事実なのだ。


それにしても、今年の7月にガンが見つかり、たった三ヵ月で亡くなってしまったとは・・・。人の命の儚さを憂うばかりだ。


「電話するか?どうしょうか?迷っていたけど・・・遺品を整理していたら・・・あなたの住所と電話番号を書いたメモが、引き出しから出てきたの・・・たった一人の弟との仲直りを、最期まで願っていたようで・・・思い切って電話したの」という兄嫁の話を聞きながら、複雑に揺れ動く心のざわめきを抱きながら電話を切った。


まる一日たった今、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聞きながら、<いわろう>は、とんでもない過ちを犯していたのではないだろうかとも思っている。




にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ





[PR]
by iwaserou | 2018-11-17 21:26 | 日記

魔女に一撃を食らった!

特に重い物を持ったわけでもないのだが、突然腰が痛くなり動けなくなってしまった。久しぶりの「ぎっくり腰」である。正式には「急性腰痛」というらしい。読んで字の如く急激に発症した腰痛を指す。欧米ではその激しい痛みから「魔女の一撃」とも呼ばれている。


多くは一週間~二週間程度で自然に快復するが、時間経過によって改善が見られない、または下半身に痛みやしびれといった症状が出現した場合などは「椎間板ヘルニア」などの病気が隠れていることがあるので要注意とか。


「重い物を持ち上げた時」に発症するケースが一番多いが、「少しお辞儀をしただけ」「ただ立ち上がろうとしただけ」など、「ぎっくり腰」が起こる原因は多岐に渡っている。だが、身体の中で何が起こっているのかは、未だはっきりと分かっていないらしい。


「ベットで安静している」のが一番の治療の様に考えがちだが、意外と「普段通り、日常生活を過ごす」のが、最も快復スピードが速いそうだ。動けないほどの激痛である場合以外は、安静にしていることで、むしろ症状を長引かせることもあるのだ。


明日からは、周囲の人に「ギックリ腰宣言」をせずに、できるだけ普段の生活を送ることにしよう!




70歳代ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
にほんブログ村








[PR]
by iwaserou | 2018-11-06 21:45 | 日記

NHKの午後7時のニュース担当の女子アナ・鈴木奈穂子さんが、今夜やっと!戻って来た!お帰りなさい!長い間のお休みにとても心配していました。


<いわろう>は、大ファンのひとりで、以前夏期休暇で姿を消したときも、NHKへ「鈴木奈穂子さんはどうした!」と、メールで問い合わせたら、「夏期休暇をいただいております。今しばらくお待ちください!」と即座に返答が返ってきて、安心したこともあった。


カミさんは、不思議がるやら!あきれるやら!自分の娘より若い子を、好きだなんて・・・。でも、こればっかりは、どうしょうもない!好きだから好きなんだ!訳などない!


鈴木奈穂子さんの顔を観ながらの今夜の夕飯の美味しかったこと!

ヨッシャ!明日もがんばろう!と思わせる笑顔をありがとう!






70歳代ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
にほんブログ村








[PR]
by iwaserou | 2018-11-05 21:56 | 日記

透けて見えます!

昨日、ある展示会が開催されている「東京ビックサイト」まで行った。その帰り道、新橋でサラリーマン時代の同僚Y君とバッタリ遭遇。軽く一杯ひっかけることになった。Y君は、退職後、子会社で働いていたのだが、65歳で晴耕雨読の生活になったとのこと。<いわろう>も独立しないで、定年まで勤めておれば、いまごろ悠々自適のY君と同じ境遇であったかもと羨ましく思っていたら・・・。


「岩瀬さんは、いいよな~定年がない社長さんだから・・・」「まあね~~」<いわろう>は、応えながら逆に『Y君はいいよな~悠々自適で、毎日が日曜日・・・』ところが、Y君は、意外なことをいった。「今月1日からアルバイトを始めたんだ!」「え~!アルバイトを?」「それも早朝5時からの・・・」


Y君のアルバイトとは、かの有名宅配業者の仕分けアシストを、健康のために始めたらしい。「時給1,400円に飛びついたんだけど・・・」「どうしたんだ?」<いわろう>は、Y君の憂い顔に合点がいかず「どうしたんだい?」と連発していた。


聞くところによると、飛びついた新聞広告の時給は、60歳までの人が対象で、60歳以上の人は、強制的に子会社の「人材派遣会社の派遣スタッフ扱い」になるというのだ。「それって、テイのいい!節税対策ジャン!」<いわろう>は、気づけば突っ込みを入れていた。「そうなんだ!新聞チラシでは4時から9時になっていたのに、5時から時給もダウンして1,100円!だって・・・」


Y君は、別に生活のために働くのでないからいいようなものだが、酷い話があったものだ。足もとを見られたというか、見くびられたモノだ。要求される仕事の質も量も、学生アルバイトとまったく同じなのに、アチらさんは1,400円で、自分が1,100円だと思うと、勤労意欲もなくなるとのことだ。3個仕分けるところ、1個仕分けるというY君の気持ちもよくわかった。


とりあえず年末まで頑張ってみて、辞めることになるだろう!っていっていたY君と別れてから、<いわろう>は思った。不必要な「人材派遣会社」というトンネルのような「隠れ蓑」は、躍進続ける優良企業というラベルを汚すことにならないのだろうか?




70歳代ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
にほんブログ村








[PR]
by iwaserou | 2018-11-03 23:07 | 日記


もう20年以上前の話だが、飛び込み営業した会社で、面談中から腹の調子が悪くなり、面談を終えるなり、「トイレはどちらですか?」と聞いてしまった。面談者は嫌な顔をしながら、「この突き当りです」との対応も上の空で聞き、個室トイレに飛び込み、快音と共に用を足した。ホッとしたと同時に、とんでもない現場に居ることに気づいたのだ。


なんと!そこは、女子用トイレだった。


そういえば、個室ばかりのトイレだ!とは、漠然と思っていたのだが、なにぶん可及的速やかに、なすべき行為を優先するあまり、女子用トイレかどうかの判断をする余裕すらなかったのだ。事実、ズボンを下ろす前にパンツを下ろしたいぐらい、オモラシの危険が迫っていたのだから・・・。



さあ~大変!おりしも、お昼休み開始のチャイムと同時に、女子社員が次から次と用足しに。<いわろう>は、一歩も出て行くことができない状況が、しばらくつづいた。その間、見聞きした諸々は、本筋から外れるので、あえてここでは言及しないことにする。


そういえば、最近ハンドドライヤーを設置しているトイレが増えて来た。手洗い後、濡れた手を乾かしてくれるあのヤツだ。蛇口は、手をかざせば水が出てくるし、その手をかざせば、ハンカチを取り出す手間もなく、乾かしてくれる便利グッズだ。


ところが、最新の研究によれば、あのハンドドライヤーから吹き出される温風には、トイレ内の空気中よりもはるかに多くの細菌が含まれていることが分かった。あのハンドドライヤーで乾かすと、せっかく洗った手に菌が付着し、あたりにばらまかれる恐れがあるというのだ。


男性陣に限れば、トイレ後7割の人が、手を洗わないそうだが、案外その方が清潔だったりする。これから、あのハンドドライヤーの「便利さの誘惑」に負けないように、ハンカチを取り出して拭くことにしましよう!



70歳代ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
にほんブログ村




[PR]
by iwaserou | 2018-11-01 22:04 | 日記


今日の午後、あるセミナーに参加した。講師は<いわろう>と同年輩で、団塊世代の男性であった。その場慣れした話しぶりに、昼食後の緩みがちな瞼が、つい閉じそうになって困った。ところが、その講師は、そんな状況を、うまく打破するテクを、ちゃんと知っていた。


それは、出席者に質問をするのだ。


前かがみ状態だった人の背筋が、一斉に伸びるのが、はっきりとわかった。おりしも、話が核心に触れようとしたのだろう、グッドタイミングに資料を配り始めたのである。出席者全員が、完璧なる覚醒状態になった。



ところが、列の先頭者にその列の人数分を、数えて渡している講師の素振りにゾッとした。指先を舐め舐め資料を数えているではないか。歳をとると乾燥しがちな指先であるのは判るが、あんなに人前で堂々とペロペロやられては、「あんなに舐めた指で、配られた資料はほしくない!」と思うのは<いわろう>だけではないだろう。


おりしも、「接触感染」もあるとされる「風疹」が、例年より猛威をふるっている昨今、「舐めないで!」ともいえず、前から送られてきた資料のなるべく端に、ふれないように注意しながら目を通した。ところが、そのプリントの内容は、簡潔にまとまった、いい資料だったので、帰宅しだいコピーし、受け取った資料原紙は、生ゴミ袋に処分させていただいた。


あの講師の先生は、「メクール」っていう文房具をご存知ないようだが、資料を舐めて数える前にそっと利用し、スマートに数えてほしいものだ。早速、「楽天で検索」し購入してくださいネ!



[PR]
by iwaserou | 2018-10-31 22:19 | 日記


先日、ユーチューブで、久しぶりに「ビバルディの四季」を全曲通しで聞いた。青春時代にレコード盤で、くり返し聞いていた時には、感じなかった新たな感動が生まれた。それは、人生経験を積み重ねてきた心身が反応したのだろう。四季それぞれの楽章に導かれ、蘇る人生経験をくぐり抜けて来たからだ。


ところで、300年も昔の楽曲なのに、現代人にも感動を与える、その普遍性に驚愕する。流行りすたりの潮流にけっして塗れなく、心の琴線にふれる楽曲は、時代を超えて引き継がれてきたのだろう。逆にいえば、ホンモノだからこそ、数多の作曲家が数多の楽曲を創作してきた中から選ばれ、現在でも愛されているのだ。




それは、けっして科学で解き明かせない「こころ」のなせる業である。目には見えないが、確実に存在する魂は、まだまだAI諸君の到達し得ない領域である。ある学者は、ここ数十年で、人間の仕事の90%がAIに奪われると説く。はたして、そんな世界が来るのだろうか?


そういえば、過日、アメリカの有名オークションで、AIが描いた絵に五千万円近くの値がついたと聞いた。あらゆる、ビッグデーターを、AIに仕込めば、それらしき絵や楽曲や、匠の技はコピーできるだろうが、「こころ」までコピーされる世界が来るのだろうか?人間は、自分自身が抱く、好き嫌いという「こころ」の成り立ちすら、詳らかにできないのに・・・。「こころ」の領域こそ、最後の10%ということだろうか?




70歳代ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
にほんブログ村



[PR]
by iwaserou | 2018-10-29 22:32 | 日記


今朝、郵便物送付のため、久しぶりに近所のポストまでひとっ走りした。日曜日って取集されるのだろうか?あるとしたら何時ごろだろう?そんな疑問とともに、ポストの横に貼られた、取集時刻を確認した。


そこには、「平日」「土曜日」「休日」のそれぞれの時刻が書かれてあった。「よかった!間に合った!」と安心したら、また新たな疑問がわいてきた。『休日って言い方ってどうなの?』


以前は、「平日」と「休日」の取集時刻しか告知されていなく、「土曜日は平日か?休日か?」の問い合わせが多く寄せられ、現在の「平日」「土曜日」「休日」の告知に変更されたそうである。



ところで、一般常識的に考えると、休日とは「日曜日、祝日、年末年始」のことだろうが、穿った見方の好きな<いわろう>は、突っ込みを入れたくなった。『休日って!誰もが、日曜日、祝日、年末年始ではない!』


それこそ、一般の人が平日とする日に休日の人もいるし、日曜日に常に働いている人もいるし、夜勤明けの人もいる。大袈裟にいえば、これは差別である。平等を旨とするなら、月~金曜日、土曜日、日曜日、祝日、年末(例えば12/281/3)など、具体的に表記するのが本筋であろう!


告知スペースが制限されているから、こんな表記にするしかないのも理解できるが、簡略化された表記に、カチン!とくる<いわろう>みたいな、へそ曲がりもいることを、どうぞ!ご理解アソバセ!




70歳代ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
にほんブログ村



[PR]
by iwaserou | 2018-10-28 21:51 | 日記



前編からお読みいただけるのなら、こちらから☞


我が家は<いわろう>が、48歳の時、新築の建売を購入した。もう22年も経ったワケだ。引っ越した当初は、野鳥の囀りで目覚めるほどの、閑静な佇まいであったのだが、22年の歳月は、いろんなモノを変貌させてしまった。住環境しかり、カミさんの崩れようしかり、<いわろう>の夜のお勤めしかりだ。


それにひきかえ、お隣の奥さんは、年々お若くなられ、ますます魅力的でソソられるのだ。確か、彼女も還暦前のはずだが、どこからどうみても50歳になるか、ならないかの50ゴザカキである。ちなみに、50ゴザカキとは、「女性は年齢を重ねるごとに性欲も快楽も強くなる」という諺の一節とか。


30させごろ 40しごろ 50ゴザカキ(ござむしり)60ろくに濡れずとも」であるやに聞く。


<いわろう>は、頭の中で、花びらを毟りながら、『お願いスル!お願いシナイ!・・・』をくり返し、今日この時まで、何輪の花びらを毟ったことだろう。やはりお願いして、いままでの関係にびびっが入り、あの魅惑的な笑顔が、見られなくなるのはとても辛い。軽蔑されながらの日々は、針のムシロであるし・・・。


ところが、<いわろう>は、男の子だ。そして、もう古希だ。いまさら、世間体を気にしたりしないし、倫理観の欠如と揶揄されようが、いま流行りのコンプライアンスなんぞ、クソ食らえだ、残された人生の先は見えている。お迎えはすぐそこまで来ている。食べたいものは、誰にも遠慮せず、タラフク食い、ヤリたいことはヤリたいだけヤリまくり、不平は憚ることなく、世間に向けてでも吠えることにした。



ところで、「一盗二三妾四妓五妻」とは、かつて男尊女卑の世に、男性にとって最も快楽を味わえるセックスの順序。自分にとって最も価値のない女(妻)が、他人様にとって最高の女になるとは・・・。ところが、「人の女房はフグの如し、好味なれども命危うし」という格言もある。だからこそ、世の殿方は「一盗」に憧れるのだろう。<いわろう>も、その一人だ!


「奥さ~~~ん!思い切って・・・お願いします!」<いわろう>は、一気に言葉にした。<いわろう>のお願いごとを聞くなり、奥さんは興奮状態になった。それはある程度、想定通りの反応だったが、その後の奥さんからの応酬は、全くの想定外だった。


「岩瀬さん!お言葉を返すようですが、お宅は、以前ワンちゃんを飼っていらしたわよね~~」「・・・」

「わたくしたち夫婦は犬猫が大嫌いで、お庭で放し飼いされたワンちゃんの動物臭には、毎日悩まされていたんですのよ・・・」「それとこれとは違うでしょう?」「何が違いますの?ウチの旦那が換気扇からタバコの煙を吐き出すぐらい・・・犬の毛がわが家の洗濯ものにくっつくことに比べれば・・・可愛いものですでしょ・・・」


<いわろう>は、想定外の奥さんの罵倒を、受けながら、『旦那のタバコの煙ぐらい、窓を閉め切り、こちらが一時だけ我慢すればいいだけだった』と後悔していた。カミさんが、常々言っていた「お互い様だから・・・」とは、そういう意味だったのかと、やっと腑に落ちた。「覆水盆に返らず」とは、正にこのことだ。そして、これから、お迎えが来るまで、針のムシロに座るしかない!


ついに!憧れの隣の奥さんと喧嘩をヤリました。同時に「一盗」の夢物語も、見事に真っ二つ!あの隣の奥さんの魅惑的でソソるあの微笑みよ!永遠にさようなら!(了)



70歳代ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
にほんブログ村



[PR]
by iwaserou | 2018-10-18 21:08 | 日記


先週の日曜日のこと。カミさんは金曜日から、お友達三人と温泉旅行へでかけ留守。アラフォーのひとり娘は、いまさら塗りたくっても、無意味な化粧をコッテリ施し、街へとお出かけだ。<いわろう>はといえば、土日に片付けるべき仕事で、ひと休みする暇もなかった。


「ほら!月曜日は不燃ごみの日だから、まとめておいて!」「そろそろストーブを倉庫から出しておいて!」「お風呂のカビを落してね」「お天気がよかったら、お布団干してよ」「御台所の蛇口がもれてるみたいだから直しておいて」「この間の台風で、屋根が傷んでないか?」などなど、カミさんが留守している間に、<いわろう>に課せたミッションがテンコ盛りだった。


『まずは、月曜の不燃ごみでもまとめるか・・・』と、勝手口から出た途端、お隣の換気扇がパタッと開いた。と同時にタバコの煙がモクモク。お隣の旦那が家で吸うときは、換気扇の前だけで許されているようで、いつもわが家は、発がん性物質を含んだ副流煙もろとも、「煙幕のお見舞い」を食らうのだ。


「お互い様だから・・・言えないよね~」という、カミさんにいつも抑えられている<いわろう>だが、堪忍袋が切れそうなマックス状態が、続いていたのは正直のところだった。



そんなウジウジと考えていた時に、「おはよう!ございます!」お隣の奥さんが、突然勝手口からお出ましだ。これが、困ったことに<いわろう>好みのいい女である。イケないことだとしりつつも、一度だけでもお願いしたいと思っていたのである。その数少ない機会が到来した!ようだ。


「奥さん!お願いがあるのですが!」<いわろう>は、家族が誰もいないことをいいことに、お隣の奥さんを、わが家の玄関先まで招き入れることに成功した。『この上品で、美人の奥さんでも・・・あの時はどう取乱すのだろう・・・どんな声を・・・』<いわろう>は、奥さんのアノときの変容ぶりを、ひとり妄想するばかりであった。


「オ!オッ!奥さ~ん!一度オネガイ!しようかと・・・」<いわろう>の喉はカラカラになって、舌が絡まり、まともに言葉がでない状態になってしまった。


↓↓↓↓↓↓↓

ゴメンナサイ!ここで、予定の字数に達してしまいました。この続きは、きっと後日<ついに!お隣の奥さんとヤリました。(続編)>を、お話させていただきますので・・・今夜はこのへんで失礼させていただきます。おやすみなさい!


(後編)をお読みいただけるのなら、こちらから☞



70歳代ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
にほんブログ村



[PR]
by iwaserou | 2018-10-15 21:08 | 日記