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<   2006年 07月 ( 35 )   > この月の画像一覧

行動は伝播する

 <いわろう>の一日は、愛犬<ゴン>の朝の散歩からはじまります。<ゴン>は、今ご機嫌な(?)新居に居ります。犬小屋を新調したのです。居心地をまだ<ゴン>に聞いておりませんので、実のところはどうだか?判りませんが、多分<居心地がいい>のだと思います。その証拠に、機嫌良く<新居>より<おはよう!>って尻尾フリフリ、毎朝散歩に出てきますので・・・。

 <昭和初期に北海道小樽市で人気者だった消防犬「ぶん公」のブロンズ像が7月、観光スポット「小樽運河」近くの市観光物産プラザ前広場にお目見えした。語呂が東京・渋谷の「ハチ公」と似ていることから、関係者は「若者や観光客の待ち合わせ場所になって、街の活性化に一役買ってくれれば」と願っている。ぶん公は雑種のオス。時期ははっきりしないが、火事の焼け跡でうろついていたところを消防士に拾われ、当時の市消防本部で飼われていた。消防士の行動をまねし、火事があると真っ先に消防車に飛び乗った。「出動」回数は1000回を超え、火災現場ではほえてやじ馬を追い払ったり、よじれたホースをくわえて直したりしたという。その活躍ぶりは当時、新聞やラジオで紹介され、死んだ後も、児童向けの本になった。・・・「イヌ年の今年、ぶん公の功績を後世に伝えよう」と、元消防団員らが中心になって記念碑の建設期成会を2月に立ち上げ、傷んだ剥製の修復費用を含めて約400万円を集めた。・・・>(アサヒドットコム引用・編集)

 この<ぶん公>は生まれながらにして<お利口さん>ではあったのだろうが、拾われた人と、その周りの人によって、よりすばらしき<能力>を発揮できたのだろう。犬の祖先はオオカミだと言われています。オオカミの仲間は一頭のリーダーのもとに群れを作って生活し、群れのなかではそれぞれの順位が決まっているとも言われています。

その習性が消防署の組織にマッチィングしたのでしょうが、飼われた<隊員>の仕事に臨む<気構え>や<熱意>が<ぶん公>の胸を打ったのでしょう。多分<訓練>などされなかったのでしょう。自然と<学ぶ>環境がそこにはあったのでしょう。言い換えれば、この<ぶん公>像は飼っていた<大活躍の消防隊>の<勲章>のようなモノだと思います。<いわろう>とこの愛犬<ゴン>の<眠った能力>も<開花>させてあげなければ・・・。
2006/7/31



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by iwaserou | 2006-07-31 21:44 | Trackback | Comments(0)

ソフトが大切だ

 コンピューターは、そもそも<電子部品が詰まった>ただの<箱>だ。ソフトウェアーを用いることで、初めてユーザーの手足に成りうる。われわれと言えば、ほとんど水分でできている物質の塊で、<魂>というソフトウェアーが備わって初めて<人間>となり生きている。この<ソフト>と<ハード>のバランスを保ちながら生きるのがこれまた結構難しいものだ。

 青森県にある恐山は、下北半島の中央部に位置する霊場であり、高野山(和歌山県)、比叡山(滋賀県)と並ぶ日本三大霊場のひとつである。地蔵信仰を背景にした死者への供養の場として知られる。また、下北地方では「人は死ねば(魂は)お山(恐山)さ行ぐ」と言い伝えられている。

 <「恐山」などで死者の霊魂を呼び寄せるとされるイタコの「口寄せ」に、癒やし効果があるとする研究結果を、青森県立保健大の藤井博英教授(精神保健学)のグループがまとめた。現代医療に欠けているものを補い、看護学に応用できるとしている。
・・・ 近年、中高年ばかりでなく、若者の利用者も増えているといい、イタコの一人、むつ市の鳴海秀雲さん(73)は「不登校の学生も多くなっている」と話す。

・・・藤井教授は、多くのイタコが死亡した親族や友人らの“言づて”として、悩みを抱えた患者らに、問題の解決時期を示し、「そこまで我慢すれば良くなる」などと述べる点に注目。「現代医療は患者にリスクを説明し、自己決定を促す傾向にあるが、患者は医師や看護師に『見通しをつけてほしい』と願っている。イタコの口寄せには安心感や前向きに生きる力を与える効果があり、学ぶべき点がある」と話している。>(読売ネット引用・編集)

 現代医療の進歩はめざましいものがある。でもそれは<魂>の入れ物である<身体>の修復技術が進歩しているだけだ。いたずらに<寿命>を伸ばすばかりで、いろいろな弊害も起こっている。<生きている>というのは、ただ息をしているだけの事ではない。<ハード>と<ソフト>が両方備わってこそ、本当に<生きている>と言えると思う。人間には元来<自己蘇生力>が備わっていると聞く。<口寄せ科>を病院に是非欲しいものだ。
2006/7/30



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by iwaserou | 2006-07-30 21:48 | Trackback | Comments(0)

願いはひとつ

 <いわろう>が二十歳の頃<百円札>がまだ流通していた。板垣退助の肖像画がある茶褐色で、現在の千円札位の大きさだったと記憶している。当時<いわろう>は、その百円札で<指輪>を折っては、彼女にプレゼントして関心を得ていた。100の文字が丁度指輪の飾り部分にくるように、誰に教わることもなく独自で<工夫>して折ったモノだった。彼女を恋する力の為せる業といったところだろう。

 ところで、一枚の紙をハサミも糊も使わず形作る<折り紙>は世界に誇れる<日本の文化>のひとつだ。日本人なら誰しも一度ぐらい<折り紙>を折ったことがあるだろう。その中でも<折り鶴>は最もポピュラーなモノだ。

 この<折り鶴>が平和の使者として国際的に有名になった理由として、広島で二歳の時に被爆し十二歳の時<白血病>で亡くなった佐々木禎子さんの実話がある。入院先で薬包紙や見舞い品の包装紙で回復を信じて鶴を折り始め、他界するまでに鶴は1300羽以上折られていたと言われている。広島に慰霊碑<原爆の子の像>となり<世界平和>を願い継がれている。

 <広島市立安東小学校が英語のホームページを開設し、平和への祈りを込めた千羽鶴づくりをインターネットで世界中に呼びかけたところ、8月6日の原爆忌を前に、アメリカやイギリス、ブラジル、モンゴルなど10か国の小学校や図書館など計27か所から色鮮やかな千羽鶴が届いた。安東小は、「平和登校日」になった8月6日に開く平和集会で披露し、犠牲者の冥福(めいふく)を祈る。・・・毎年夏、平和記念公園(広島市中区)の「原爆の子の像」に折り鶴をささげている児童が6年前、「世界にはまだ戦争に苦しむ人がたくさんいる。一羽でも多く集まれば平和の気持ちのこもった鶴になる」と発案、教諭が英訳して発信した。・・・安東小6年の高森紗耶さんは「折り鶴をみると、外国の子どもたちも平和の大切さをわかってくれているようで、うれしくなる」と話している。>(読売ネット引用・編集)

日本古来の文化が現代を代表するネット網を駆けめぐり、しかも<世界平和>への呼びかけに各国からの反応があったという<すばらしい>記事を読んだ。今はもう<百円札>で指輪は折れないが、<平和>を願って<折り鶴>は折れそうだ。
2006/7/29



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by iwaserou | 2006-07-29 21:35 | Trackback | Comments(0)

御尤も

 先日の午後のこと、お得意さんとのアポイントの時間より少し早く着いたので、得意先近くのコンビニの駐車場に車を停めて、会社に携帯電話を架けていた。そのとき、けたたましいサイレントと共に一台のパトカーが「前の車止まりなさい!」拡声器で前方を行く車を制止させた。その先の<一旦停止>をしなかったらしい。

「かわいそうに!」行き交う人が小声で話していた。「隠れて居るんだヨ!パトカーのヤツ!」見晴らしのいい交差点に<一旦停止>の標識を立て、曲がり角のミラー越しに<違反車>を息を潜めて待ち伏せしている。

そもそもあれは、何の目的なのか?確か、道路交通法第1章第1条(目的)には、<この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする>と明文化されている。

この法律を遵守するのなら、<一旦停止>の標識の前でいるべきだろう。そうすれば誰も標識を無視しない。車の一台も走っていないような道路、しかも見晴らしのいい交差点で誰が<一旦停止>をするのだろう。いや、あの<標識>自体不要なのだ。反則金徴収目当ての<標識>だと近所の人々に揶揄されてもしかたがない。警察が<事故を誘発>しかねない状況をつくってどうするのだ。<防止>するのが<目的>ではないのか?

 <いわろう>は過去に<ねずみ取り>に何度かお世話になったことがある。あれも誠に不可解な取り締まりだ。どんなに同じ速度で走っていても、先頭車両だけが<犠牲>になる。違反者を捕まえるのなら<一網打尽>に処分してほしい。
「ここは、事故多発地帯だから・・・」カッカする<いわろう>は警察官にそんなことをいわれたことがある。もしも言われるように<事故多発地帯>なら隠れて<事故する>のを待っていることになる。これもまた同様<事故を誘発>していることになるのだ。

 経験者は語る!その対策は取り締まりをよくやっている道を覚えたり、周りの雰囲気で感じ取る感覚を養うこと。白バイ対策としては、ミラーや脇道をちょくちょく見ること。
特に白バイは後ろに付けてきてスピードを出したところを捕まえたり、脇道からスピード違反者を見つけて飛び出してくる。走り慣れていない<道路>での単独走行は、制限速度を守ること。結論!必要以上にスピードを出さないのが一番なのです。(ゴモットモ!)
2006/7/28



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by iwaserou | 2006-07-28 00:58 | Trackback | Comments(0)

男にも欲しい

 <JRの快速電車内で眠り込んでいた女性からクレジットカードを盗んで使用したとして窃盗罪などで起訴された被告が、兵庫県警明石署の調べに対し、「終電の快速で寝ている女性を狙い、痴漢をして起きないか確認したうえでスリを繰り返した」と供述していることがわかった。>(読売ネット引用・編集)
 一昨日、そんな事件を読みながら<合わせ技>というか?<一石二鳥>というのか?悪知恵の猛々しいさにただ唖然としたものだった。

 近年、そんな<迷惑行為>の横行する状況を踏まえて<女性専用車>を連結するのが<通勤時間帯>だけとはいえ、極一般的になった。先日、東京メトロで隣に座った年の頃なら四十そこそこのご婦人連れが面白い話をしていた。「半蔵門線の女性専用車に乗ったのヨ」一人の女性が話し始めた。何とそこに<オトコ>が一人堂々と腰掛けていたと話が続く。<いわろう>は読みかけていた<週刊誌>を膝に伏せ、瞑想スタイルで耳を<ダンボウ>にして聞き入った。

  なんでも<その男>は外人だったとか。<女性専用車>の大きな文字が読めなかったのだろう。英語の車内放送をしたのかどうだか聞き漏らしてしまったのだが、放送されたとしても、意外にも<英語圏以外>の男性だったのかも知れない。女性の話は続いた。周りの女性の誰一人として<注意>する人もなく。遠巻きで<チラチラ>横目で見てるだけだったとか・・・。「その男性は、だんだん周りの状況や雰囲気がおかしいと思ったのか、周りをキョロキョロしだした。」「最初、自分は<日本女性>に<モテるタイプ>だと<舞い上がって>いたんじゃな~い」って相手の女性。「でもその男性の<恐怖心>は最高レベルだったんじゃな~い。」

  そうこうしているうちに<一般車両扱い>になるという放送があって、次の駅あたりから<男性客>が少しづつ乗り込んで来たようだった・・・。<いわろう>は聞きながら思った。その男の<お国>の方では<女性専用車>などないのだろうか?<痴漢>なんか横行しないのだろうか?と思いながらウトウト。気づいたときには読みかけの<週刊誌>は床に落ちて、ドカドカと乗り込んできた<おばちゃん軍団>に踏みつけられていた。頭の上での大声のおばちゃんの会話を聞きながら<男性専用車>も欲しいなァ~と<いわろう>は心底から思いましたデス。 
2006/7/27



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by iwaserou | 2006-07-27 22:28 | Trackback | Comments(0)

それは秘密です

 排気量が125ccを超えるバイクのナンバー登録は、四輪自動車と同様に運輸支局自動車検査登録事務所が管轄している。一方、排気量が125cc以下の原付バイクについては、登録申請者が住むそれぞれの地方自治体が管轄している。

 <6月1日の改正道路交通法施行で、警察は駐車違反車の持ち主からも「放置車両」として違反金を取れるようになったが、バイクの所有者情報を持つ自治体のうち、札幌市など一部が、守秘義務をタテに警察からの放置バイクの「ナンバー照会」を拒んでいることがわかった。・・・ 総務省は20日、警察庁の要請を受けて、「秘密には当たらない」との見解を都道府県に通知。警察の照会に応じるよう促している。

 ・・・北海道では、6月1日以降、原付きバイク約1600台が駐車違反を摘発された。うち9割の登録が札幌市にあり、持ち主からの違反金徴収が頓挫している。・・・改正道交法51条の5は「公安委員会は、官庁、公共団体その他に照会し、協力を求めることができる」と定めている。警察が放置車両のナンバーを照会する根拠だが、札幌市は「守秘義務解除には裁判所の令状か文書提出命令が必要」との見解を示している。>(読売ネット引用・編集)

 守秘義務とは、読んで字の如く業務上知り得た情報を他に漏らさないことを守る義務のことである。医師や弁護士や公務員など国家資格を合格してなる職業については法律で守秘義務が定められている。またプライバシー保護法の成立などからしても個人情報の保護が重要になっているのが時代の流れなのだが・・・。

 札幌市は<裁判所の令状>を引っ張り出さなくてもいいし、警察庁は<改正道交法51条の5>を持ち出さなくてもいい案件だと思う<いわろう>だけが脳天気なのだろうか?
「開示は義務に近いもの」として照会に応じている<福岡市>が当然のように思える。

 法律で定められた<守秘義務>を遵守する態度は<すばらしい>とは思うのだが、<臨機応変>の処置も時には必要だと思う。ところで一刻を争う<凶悪犯罪>が絡む<ナンバー照会>の時もやはり<裁判所の令状>を要請されるのだろうか?そもそも何故125cc以下の原付バイクのナンバー登録を自治体が管轄するのでしょうか?
2006/7/26



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by iwaserou | 2006-07-26 23:07 | Trackback | Comments(0)

嘘ばっかり

 <いわろう>が以前、脱サラをして、有限会社をはじめた頃のこと。<機関誌A購読料¥15,000->という請求書とか、<B講習会出席費¥3,000->という請求書など、心当たりの全くない請求書を経理課宛郵便で受け取ったことがあった。

 もちろん全て、<偽>の<請求書>ばかりであった。創業当時のゴタゴタにかまけて支払うだろう・・・とでも思ったのだろう。もちろん<シカ>として支払わなかった。
 後日、あるところでそんな話をしたら、新登録の法人は何かと<あの手この手>で狙われるそうだ。ある<会員名簿>が悪用されたのだろう。

 <個人事業主らを狙って「黒電話は使えなくなります」などとうその勧誘をして高額な電話機のリース契約を結ばせていたとして、経済産業省は25日、訪問販売業者「メディアサポート」(大阪市)に特定商取引法違反(不実告知など)で26日から3カ月間、業務停止命令を出した。電話機リースの訪問販売を巡っては、全国の消費生活センターなどに苦情が急増。国民生活センターによると、昨年度の相談件数は8647件と5年前の3倍以上。このため経産省は昨年12月に通達を改正し、事業者が事業目的で結ぶ契約でも個人用に使う場合はクーリングオフできるようにした。同省によると、同社の社員は零細業者やすでに廃業した高齢者宅を点検名目で訪問。「黒電話は使えなくなる」「IP電話に替えないと雑音が出る」などと話し、「通話料が安くなる」「工事費は無料」と虚偽の説明で契約を結ばせていた。> (日経ネット引用)

 もう既に笑い話になっているが<消火器を高額で売らんとして『消防署の方(方角)から来ました。』>的商法なのに大勢の人が<騙されてしまう>ケースが後を絶たないのは、少々理解に苦しむ。人間だれしも<危機感>には弱いのは確かだが・・・。

 ところで、改正消防法が交付され、2006年6月から、すべての住宅に火災報知器の設置が義務付けられた。 新築住宅については、平成18年6月1日からで、既存住宅については各市町村条例により、平成20年6月1日~平成23年6月1日の間で設置義務化の期日が決められるらしい。 今度も<消防署の方から来ました>的商法には引っかからないようにしたいものだ。
2006/7/25



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by iwaserou | 2006-07-25 23:42 | Trackback | Comments(0)

もう一度お勉強

 <いわろう>は危険物取扱者の免許を持っている。ただし、乙種・第四類の危険物に限定された免許だ。以前、化学工業の技術研究所に勤務していた関係で取得したのだ。
 危険物取扱者とは、危険物を取り扱う、または立ち会うために必要な消防法に基づく国家資格である。しかし、もう三十数年前のことで、どれが、乙種・第四類に分類されるモノか?どうかの判断も覚束ない状態だ。こんな<いわろう>でも<一応>乙種・第四類は扱えるのだ。これは甚だ<危険!>な状況だ!

 <耐震強度偽装事件の再発防止のため、国土交通省が1級建築士全員を対象に「再試験」を実施する方針を6月末に打ち出したが、早くも軌道修正される可能性が出てきた。「今さら試験を受けたくない」「1人の建築士の犯罪なのに過剰反応だ」と建築士らが猛反発しているからだ。

1級建築士のレベルアップを改革の目玉に据えていた国交省だが、反対圧力に屈する形で、再試験の断念も含めて再検討に入った。・・・・・パスした1級建築士には、「特級」「新1級」など新たな資格を付与。鉄筋コンクリート造りで20メートル超の建物の設計を独占させる。不合格の場合は「準1級」や、2級への降格もあり得るとする、痛みを伴う改革になるはずだった。・・・・
 同じ国家資格である医師や弁護士は再試験がないのに、なぜ自分たちだけ既得権を脅かされるのか、というのが本音のようだ。・・・>( 読売ネット引用・編集)

 国交省の腰砕けもいいところだ。<付け焼き刃>か<押っ取り刀>か知らないが、<信念>のまるでない<典型的なパフォーマンス>で、甚だ<お粗末な話>だ。<既得権>を振り回され、日進月歩である建築技術の習得を怠られては問題なのだ。それでこそ<真の国家資格>というモノだ。

そもそも医師や弁護士に再試験がないのが<異常>なのだ。特に直接生命に関わる医者などは<再試験>を行い常に<研鑽>していただかねばならないと思う。医師免許こそ「特級」「1級」など新たな資格を付与されるようになればいい。そうすれば<評判>だけで<医師選び>をしている現在より<いい医師>に巡り逢える機会も増えると思う。もちろん<危険物取扱者>も<再試験>が必要だ。でないと<危険!>な<危険物取扱者>が、大勢横行しているかも・・・。
2006/7/24



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by iwaserou | 2006-07-24 22:27 | Trackback(2) | Comments(1)

何か変だ!

 奥様のお供でスーパーE店へ買い出しに出掛けた。降りて行った地下の食品売り場のエスカレーター脇に女性陣の列。二十センチ角程の白色で無地の空の紙袋と先着三十名様とプリントされた<引換券>をセットで配っている途中だった。我が奥様はむろん列の最後部に陣取った。「今回は特別です。サンプルをお配り致します!」大手化粧品メーカーS社のワゴンセール作戦の<罠>に墜ちたのだ。

ちょこっと<サンプル>の小瓶を配り、大事なモノの様に渡された紙袋に入れさせ、延々と新製品の説明をし、またちょこっと<サンプル>そして終いには、何千円かの<化粧品>を買わされてしまた奥様。実に女性の<習性?>を熟知した<策略>に<いわろう>は楽しんで見学していた。

 <浄水場に設置した水槽のメダカを監視し、異常があれば給水を自動停止する水質監視システムを2007年度、静岡県が稼働させる。同システムは、メダカが約3分間、ほぼ同じ範囲内を泳ぐ習性を持つことに着目。浄水場と同じ水源の水を引いた二つの水槽にメダカを1匹ずつ泳がせ、監視カメラが24時間態勢で動きをとらえる。この映像をコンピューターが解析し、異常があれば〈1〉行動範囲が狭まる〈2〉呼吸系に支障が生じて水面直下で泳ぎ回る〈3〉激しく動き回る〈4〉半死状態〈5〉動かなくなるの5段階に分ける。一つの水槽で、いずれかの段階を3分以上感知すると、1回目の警報が鳴る。これを受け、もう一つの水槽で同じ異常があれば、2度目の警報が鳴り、同時に給水を自動的に停止する。>(読売ネット引用・編集)

 ♪メダカの学校は、川の中・・・♪という誰でも知っている唱歌の歌詞にもあるように、そもそも<メダカ>は、群れて泳ぐ習性があるのでは・・・記事を読んでまずそう思った。またこの唱歌が創られた五十年程前の頃とは環境も激変し、生息環境が狭まり今や絶滅危惧種に指定される魚だと聞いたことがある。他に方法はないのだろうか?<科学の粋>で解析する対象が<群れ>から離された<悲劇のメダカ>ではあまりにも可愛そうだ。

 <群れ>から離され生じる<ストレス>による障害は、この実験における<妨害因子>として<考慮>しているのだろうか? <いわろう>は奥様が、その<習性>を利用され買わされたのは許せても、<ひとりぼっちのメダカ>の監視は止めてもらいたいと思う。
2006/7/23



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by iwaserou | 2006-07-23 22:32 | Trackback | Comments(0)

あの煙突は大丈夫?

 <ダイオキシン>とは、ちょっと懐かしい思いで日経ネットを読んだ。
<ダイオキシン>は、ベトナム戦争時の枯葉剤に副産物として含まれ、強い催奇性があることで注目されるこになつた。それが食料として生物に摂取され、入り込むと代謝や排出がされにくいことから、食物連鎖の上位生物の体内でより濃縮される。

ダイオキシン類は、非意図的に発生してしまう物質であり、主に、一般ごみ、産業廃棄物の焼却過程で発生するほか、山火事や火山活動などの自然現象などによっても発生する。燃焼で生成したダイオキシン類は、大気中に放出され、あるいは灰の中に残留するものが問題視され、一頃騒がれたのだが、そろそろ騒がれなくなっていた。

 <国内の家庭やオフィスのほこりの中に、臭素系のダイオキシンや有機スズ化合物などの有害化学物質を高濃度で含むものがあるとの研究結果を、京都大と愛媛大、国立環境研究所の共同研究グループが22日までにまとめた。

 詳しい健康影響の評価は今後の課題だが、ほこりからの臭素系ダイオキシンの推定摂取量は、ほこりを吸いやすい幼児で多く、現在主要な摂取ルートと考えられている食品からのダイオキシン類の摂取量を上回り、主要な汚染源の1つになっている可能性があるという。 グループの酒井伸一京大環境保全センター教授は「発生源は分からないが、家電製品やコンピューターのケースなどに(製造時に混ぜ込んで)使われる臭素系の難燃剤の関連が疑われる。摂取量を減らすには、掃除を小まめにしてほこりがたまらないようにすることが大切だ」と指摘。>(日経ネット引用・編集)

 騒がれていた当時、確か一般家庭の庭において<枯れ葉>を燃やしても<ダイオキシン>が含まれるといわれた。そして<学校>から簡易型の焼却炉が<撤去>された<筈>である。記事を読みながら、当時の<騒ぎは今?>っと思った。これを機会に、もう一度、煙突という煙突の全ての<ダイオキシン>濃度を測定してもらいたいモノだ。

 いつもいつも、<自己防衛>だけに頼られても叶わない。まして<弱者>へのリスクは限りなくゼロに近くなるよう<製品開発>には努めてもらいたいモノだ。(一部フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を参考にさせていただきました。)

2006/7/22



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by iwaserou | 2006-07-22 23:18 | Trackback | Comments(0)


<いわろう>は、団塊世代のジジイです!今日も元気だ!ブログが書ける!


by いわろう

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