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岩瀬労に言わせろう!

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<   2006年 07月 ( 35 )   > この月の画像一覧

お名前は?

 <いわろう>は三十歳前半、大阪の中小企業から<一部上場のある企業>に転職した。
一時は<株価日本一>までになった企業だ。当時、その会社は<激務の代名詞>にまでなっていた。今思えば一番働いた時期だったと思う。朝早くから夜遅くまで働くのが当たり前だった。転職早々、配属された先は、東京駅前の東京支店だっだ。

 一年ほど経って仕事にも慣れたころ、戸建て住宅を購入しょうと、融資先を検討していた。たまたま会社近くのS銀行に相談に入った。「転職して一年目なんですが・・・」そんな風に切り出した<いわろう>に、対応した行員は半身に構え「最低三年は同一企業にお勤めでなければ・・・」と渋い顔。「そうですか・・・」帰りかけた<いわろう>に「ところで、どちらにお勤めですか?」「そこの○○○です」<いわろう>が社名を言ったとたん、その行員の態度が一変した。「○○○さんにお勤めですか!」「幾らお入り要ですか?」「職歴は、ヘッドハンティングされた・・・とかなんとかにして」「○○○さんの方なら、是非お取引下さい。」<いわろう>はその行員の変貌に唖然とした。

 <三菱商事の元社員ら2人が、同社名義の銀行口座を無断で開設し、架空の注文費などの名目で銀行から約3億円の融資を不正に引き出したとして警視庁は21日、有印私文書偽造・同行使容疑で元社員を任意で取り調べ、容疑が固まり次第逮捕する。・・・不正に引き出した融資の総額は約100億円に上るとみられ、同庁が裏付けを進める。・・・捜査2課の調べでは、同社に無断で同社名義の銀行口座を二つの銀行に開設し、化粧品を受発注すると偽って架空の注文書などを銀行に提出、不正に計約3億円の融資を受けた疑い。>(アサヒドットコム引用・編集)

 この事件で<騙された銀行名>は残念ながら不明だが、誠に<不名誉>なことだ。<カンバン>を信用するあまり、その<カンバン>を担いでくれば<悪党>でも見境なく<信用>してしまうようだ。<いわろう>もたまたま<社名>を後から言ったものだから、<行員さん>の豹変ぶりを目の当たりに出来たのだ。その人の価値は<属している団体>とか、着いている<肩書>ではない。それにしても100億円も騙される<間抜け行員>がお勤めの<銀行名>が是非知りたいもんだ。そんな銀行と取り引きしたくないモ~ン!
2006/7/21




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by iwaserou | 2006-07-21 21:37 | Trackback(3) | Comments(0)

貧乏くじ

 過日、昇りのエスカレーターで、「次は何階だっけ?」と何気なく見上げたら、上の方に乗っていた女子高生に鞄をお尻にまわされ睨みつけられたことがあった。そんなに見られたくないのなら、下着が見えるような短いスカートを<人前>にはいてくるな!それかエスカレーターも階段も使わずエレベターに乗れ!と思ったのだが・・・。ご本人が気にするほど見られてはいないのだ。むしろ<隠す>行為で、より周囲の関心を惹くことになる。あれってそもそも<見せたい>願望があるのでは・・・とつい思ってしまう。

 人間も所詮<動物>だ。食欲もあれば性欲もある。無関心だったのに、隠されれば見たくなり、禁止されれば破りたくなる。<常識>とか<品格>とかいう名のブレーキを持ち出してみても、規制や条例やましてや法律を持ち出してみても、排除できない<欲>があるのは確かだ。それは<生>を司る上では<ごく自然>な営みであると思う。

 <お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一さん(38)に対し、「未成年者へのみだらな行為があった」などとして専属芸能家契約を解除した吉本興業は19日、記者会見した。  ・・・同社は、山本さんは16日夜、所属する野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」(萩本欽一監督)の試合のために滞在していた北海道函館市内で、少女4人と酒を飲み、うち1人とみだらな行為をしたと説明。酒の席には、同チームの男性選手2人も同席していたという。・・・>(アサヒドットコム引用・編集)

 山本氏の肩を持つつもりは毛頭ない。また<非難>されるのを承知の上で言えば、山本氏もいい<貧乏くじ>を引かされたと思う。そのお相手の<少女>ってどんな人なんだろうと思った。その場に居あわせていないので<コメント>する資格はないのだが、字面で捉える<少女>とはほど遠い<女>ではなかっただろうか?

 最近、道ですれ違う<女子高校生>の中には<制服>が<不釣り合い>の子もいる。事実、うちのカミさんも曰く<最近、同性でもドキッとする女子高生がいる>。
 この<事件>を受けて萩本欽一さんが「茨城ゴールデンゴールズ」を解散すると会見したと聞く。<いわろう>は今になっても<理解>できない。何も<解散>する必要などないし、<泣いて謝る>べき事でもない。山本氏の<理性>のブレーキの<掛け違え>だけなのだから・・・。
2006/7/20



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by iwaserou | 2006-07-20 23:50 | Trackback(2) | Comments(3)

それ!犯罪です!

 まず通常運賃を支払い航空券を購入して、その領収書を得た後にそれを払い戻し、割引運賃で航空券を買い直し、手に入れた<領収書>で通常運賃の金額を受け取る。こうして通常運賃と割引金額の差額を<くすねる>。誠に<せこい>手口だ。でも立派な<詐欺>だ!が、薄給のサラリーマンの話ではない。われわれの<血税>で働く公務員が、それも<法の番人>が騙し取る。その差額もまたわれわれの<血税>なのだ。

 <法務省は19日、2000年4月から05年11月にかけて、刑務官や検事ら865人の1563件の出張旅費について計約1716万円の航空運賃の過払いがあったと発表した。同省は職員に全額返還させた上で、請求金額や悪質性などを踏まえ、344人を懲戒処分や厳重注意などとした。各部局の会計責任者も今後処分する。処分内容の内訳は、減給30人、戒告51人、訓告55人、厳重注意77人、注意131人。>(日経ネット引用)

 <開いた口が塞がらない!>正にこんな時に使う言葉だ。流石に<おつむ>がいい方は上手く言う。モノは言いようである。確かに<払い過ぎ>なのだ。支払った側から見ればその通りだ。でも受け取った側から言えば、騙し取った<詐欺>そのものだ!これは立派な<犯罪>ではないのか?それにしては、処分が<甘い>のでは・・・。

 <刑務所及び少年刑務所では,受刑者への指導を通じて,その社会復帰(改善更生)を実現するよう,様々な処遇を行っており,現在,全国に67庁が設置されてています。
 拘置所では,主として勾留中の被疑者,被告人を収容し,これらの者が逃走したり,証拠をいん滅したりすることを防止するとともに,公平な裁判が受けられるように配慮しており,現在全国に7庁が設置されています。現在,全国の刑務所,少年刑務所及び拘置所においては,約16,000人の刑務官が勤務しています。>(法務省HPより抜粋)

 今回のような事が<発覚>したとき、いつも<一握りの人>がやったことで、大方の人は<真面目>に職務を遂行しているって言われる。喫煙者率のアンケートではない、16000分の一であろうが、身内に<犯罪者>が一人でも出れば<大問題>なのだ。<法務省さん!>二度と偽領収書で、不正な交通費精算をさせないよう<社会復帰>させてください。捕らえてみれば<我が子>はもう沢山だ!
2006/7/19


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by iwaserou | 2006-07-19 23:48 | Trackback(1) | Comments(0)

早くしろ!

 <疎ましく>昨日の朝刊の第一面にそんな見出しがあった。お恥ずかしい話だが<いわろう>は読めなかった。そこで、こっそり漢和辞典を開いてみた。 <うとましく>(1)いやな感じがして避けたい。いとわしい(2)気味が悪い。不気味だ。・・・一生読めなくてもいいし、使いたくもない<言葉>だ。

 子は親を選べない。一番の拠り所にする<その親>に<疎ましく>思われ、挙げ句の果てに<殺される>子の不憫さは筆舌し難い。

 秋田県藤里町の小学1年生、米山豪憲君(7)殺害事件で、殺人容疑で逮捕された畠山鈴香容疑者(33)が、能代署捜査本部の調べに対し、4月に水死した長女の彩香さん(当時9)について「疎ましくなったので、橋から落とした」と供述したと聞く。

 畠山容疑者は95年に結婚。翌年に彩香さんが生まれたが、すぐに離婚した。その後は職を転々としながら、彩香さんと2人で暮らした。「彩香が寝返りをうって自分に触れるのが嫌。肩とかに触れたら、ベッドの端に追いやる」と友人に話していたとか。

 もうかれこれ四半世紀前になるが、<いわろう>も畠山容疑者と同年輩のころ、<仕事>でイライラしていた時期があった。そんな頃「早くしろ!」ぐずぐず靴下を履き替える次男を厳しく怒ったことがあった。止せばいいのに脱ぎかけの次男の靴下を力よく引っ張ったのだ、その時手元が狂い次男の両足を掬う格好になり、次男はもんどり打ってその場に仰向けに倒れ後頭部を打ち付けてしまった。運良くそこは畳の上だったので、激しく泣くだけで大事には至らなかった。そのとき以来、次男には<悪い事をした>と、今でも<深い傷>として疼いている。当時は、自分の事で一杯になっていたのだろう。多分あのときの<いわろう>の心境も、いま忌み嫌う<疎ましい>感情だったのかも知れない。

 畠山容疑者には、子煩悩と邪険の相反する二つの顔が見え隠れするという。
安産や育児の神として崇められる<鬼子母神>。もと幼児を食う悪女であったが、仏に自分の末子を隠されて親の心を知り、仏教に帰依したという。

 <真相>はまだ判らないが、もしも<幼い子達>に手をかけた<邪悪な鬼>ならば、一日も早く<人間の親>に戻り、やがては<鬼子母神>ならんと願うばかりだ。(アサヒドットコム引用・編集させていただきました)
2006/7/18


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by iwaserou | 2006-07-18 23:47 | Trackback(2) | Comments(1)

改めて味わう

「これで甲子園にも秋が来る!」深紅の優勝旗を先頭に優勝チームが誇らしくグランドを行進する映像に、そんなアナウンスが被さる全国高校野球選手権大会。その第88回の地方大会が各地でたけなわだ。参加校4112校の頂点に立つ優勝校はどこになるのだろう。その東東京大会に、あのシンドラー社製エレベーターの事故で亡くなった市川君の事故当日に買ったバットが登場したと聞く。改めて無念さを味わう。

 <左手で投げた後、右わきに挟んだグラブを左手にはめて守る投法で、四回にはワンバウンドのゴロも落ち着いてさばいた。捕手は双子の兄の寿弥君。「障害を持つことに負けない、甘えない」を合言葉に、兄弟で「1勝」をつかみ取った。>ことを読売オンラインニュースで知った。

神奈川県立神田高校の3年生で、生まれつき右手首から先がない田中寿明投手が16日、全国高校野球選手権神奈川大会で登板し、夏の大会で初の勝ち投手に輝いた。兄とともに野球を始めたのは中学2年。「ピッチャーがやりたい」と志願し、鏡を前にグラブを素早く持ち替える練習を続けた。・・・相次ぐ取材にも、「美談にしてもらって、それで満足なのか」という思いで兄弟は通じ合った。弟が打ち込まれても、好機に三振しても、弟を「障害者だから」と、気遣うことを寿弥君は封印してきたという。

 この記事を読みながら、人間は目には見えない<心>で生きていることを改めて味わう。仮に心身に障害のない健康な人を<健常者>と呼ぶとするなら、目に見える身体に<障害>がなくても目には見えない<心>に障害がある人があまりにも多すぎると思う。

 <北九州市門司区の市営団地で5月、独り暮らしの身体障害者の男性(当時56)が、ミイラ化した遺体で見つかる事件があった。この事件で、北九州市が、男性が脱水症状で衰弱していたのを昨年9月に把握しながら給水停止を続け、病院に入院させるなどの措置も取っていなかったことが分かった。男性が生活保護を申請しようとしたのに対しても、相談段階で断っていた。>とアサヒドットコムで知った。

その男性も<心>に障害を持った<健常者>面した<担当者>に出くわさなければ<ミイラ>にならずに済んだものを。 改めて<いわろう>は思った。心身に障害のない健康な人を<健常者>と呼ぶとするなら、自分は真の<健常者>なのだろうかと・・・。
2006/7/17


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by iwaserou | 2006-07-17 17:09 | Trackback | Comments(0)

ルールと秘策

 相撲は日本の国技である。そして、ルールは<単純>にして<明快>である。直径十五尺(4メートル55センチ)の円の中<だけ>で勝負するものだ。

 愛知県体育館で開かれている大相撲名古屋場所で15日、7日目の取組で、東前頭3枚目の露鵬が、大関千代大海に敗れ、土俵下でにらみ合い、言い争いになった。その後、館内の風呂場へ入り、入り口のガラス1枚を右手で割ったとか。また、フラッシュを浴びせる毎日新聞社などの写真記者2人に暴行を加えるトラブルを起こしたらしい。

 ロシア人<関取>の<ご乱行>で、「今!名古屋で大相撲やってるんだァ~」と気づいた方も多いだろう。<土俵下の勝負>が<宣伝>になり、相撲協会もさぞかし<複雑なお気持ち>だろう。<勝負は土俵の上だけ>にしてもらいたいと思われただろう。

 <北朝鮮の朴吉淵国連大使は15日の国連安全保障理事会で、安保理が全会一致で採択した北朝鮮決議を「全面的に拒否する」と表明、自衛のための抑止力を増強するため、今後もミサイル発射を継続する意向を宣言した。また「一部の国」が北朝鮮を孤立化させるため安保理を利用していると日本や米国を非難。日本については「拉致問題」を国際化させていると批判、米国は昨年9月の6カ国協議共同声明採択から間もなく、金融制裁を科したと反発した。>(日経ネット引用・編集)

 これはまさに<北朝鮮>が得意の<問題のすり替え>だ。<同じ土俵には上がらない>外交手腕は<北朝鮮>の十八番だ。

 そんな記事を読みながらカミさんに「おい!オマエの・・・」と言いかけたら「私はあなたの従属物ではない!ちゃんとした名前がある」との怒りに触れた。<いわろう>は、止せばいいのに「じゃあオマエもオレのことをお父さん!って呼ぶな!子供の父だが、オマエの父ではない!」「そうよ!いつもあなたはひとつ言えば十倍になって返ってくる!」とカミさんが応酬してくる。「十倍?どれが十倍だ!」と<いわろう>が応戦する。まさに<同じ土俵に上がって>しまっているのだ。

<包容力>のない<自分の応対>を悔いながら思った。相撲にはそもそも<同じ土俵の上だけで戦う>べきルールがあり、外交や夫婦間には<同じ土俵に上がらない>という<秘策>もあることを忘れてはならないと。
2006/7/16



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by iwaserou | 2006-07-16 17:40 | Trackback | Comments(0)

お久しぶりです!

車中にて
可愛い<はなちゃん>お久しぶりです。我が家の駄犬も診察に行こうとするときは、家を出るときから<予知>できるみたいです。我が家は、カミさんがいつも連れて行くのですが、ドアーの前で座り込んでなかなか診察室に入ろうとしなく困るとか・・・。何度行っても慣れないようです。<病院>に向かう<不安そうなはなちゃん>もまたかわいいですネ。何と言っても<カメラアングル>が冴えてます!はなちゃんが愛されていることが伝わってくる<カメラアイ>が最高です。また拝見させていただくのを楽しみにしております。
by iwaserou | 2006-07-16 10:54 | Trackback | Comments(2)

熱しやすく・・・

 先日、都内の某鉄工所に出向いた折のことです。エアコンの効いたバスを降りるや否や湿度の高い高温の空気と共に<猛烈な悪臭>がした。どうもその臭気の正体は、最寄りの<川>から漂っているようだった。そのとき、<COD,BOD>そんな単語が直感的に頭を過ぎった。確かCODが化学的酸素要求量で、BODが生物化学的酸素要求量だ。70年代初期<公害防止管理者>の国家試験勉強で覚えた単語と意味だ。最近、ほとんど聞かなくなった。そんな数値が、全てクリヤーされていると言う事ではなく<忘れ去られて>いるだけだろう。

 そんな事を考えながら汗を拭き拭き歩いていると、首から<携帯電話>をぶら下げている<小学生>とすれ違った。今度は、<電磁波、DNA>そんな単語が直感的に頭を過ぎった。最近ではあまり、騒がれなくなった。そんな心配をする必要がなくなったわけでもないだろうに・・・。

携帯電話の人体に対する危険性は大きく二つに分けて考えられているらしい。
一つは、携帯電話の電磁波はマイクロ波(800MHz~2000MHz)による熱的な影響と、もう一つはマイクロ波から派生して発生する超低周波(ELF)の非熱的な影響であるらしい。マイクロ波についてはSAR基準により出力が規制されているが、ELFは未知の分野のため現在ほとんど規制されていないとか。ELFは強度だけでなく非常に弱くてもその特定の周波数が人体の微少部分に影響を与えることを懸念する必要があるらしい。

 なにも<電磁波>は携帯だけではないのだが、<脳>からの至近距離で使用される<携帯電話>からの<電磁波>は特別視しなければならないと思う。意外と最近切れやすくなったとかの対ストレス力の低下の原因はこの辺にあるのかもしれないという意見もあるとか・・・。未来の子々孫々のDNAに<悪影響>が及ばぬ事だけを願う!

 科学は日進月歩で、われわれの生活を<より便利>にはしてくれるのだが、このような<負>の面もしっかりと<押さえて>開発してもらいたいものです。それでなくても、われわれ日本人は、どちらかと言えば<熱しやすく冷めやすい>傾向にある<民族>なのですから・・・。なるべくなら<子供達>にはまだまだ<携帯>は持たせたくはない!
2006/7/15


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by iwaserou | 2006-07-15 23:55 | Trackback | Comments(0)

あなたに資格なし!

 街角でふと見かけた芸能人の名前が出てこなくて<いらいら>したことがありませんか?少し前まで、よくテレビで見かけていたのだが、最近観なくなった<芸能人>などは特にそうだ。一週間も見なければ<あの人はいま?>って番組に出る<資格>ができるほど、次から次と<新人>が出て来る。

悪事を働いた<著名人>も然り。七時のニュースに、上品そうで白髪の老紳士がすました顔で、もっともらしくコメントをしている。確かこの人<なにか?悪い事をした人>だった。あるアンケートで、七割の人から<辞めろ>コールをあげられた人だったのだが、幸運にも<テポドン>で助けられ<世論の矛先>が北朝鮮に向けられた。

<濡れ手で粟>を暴かれて窮地に立たされ、< 針の筵>に座らされていたはずなのに・・・世間の目が<ミサイル七発>の方に向き、さぞかし<胸>を撫でおろしていただろうに・・・。でも、その幸運も長くは続かなかった。<臆面>もなく衆目の前に出、<お話>がよくできるものだ。その<厚顔無恥>さが、不幸にも<寝た子>を起こす羽目になった。<画像>のインパクトはやはり強い!

 <日銀の福井俊彦総裁は14日午後、政策委員会・金融政策決定会合が終了した後の記者会見で、当面の金融政策運営について、「経済・物価情勢を丹念に点検しながら政策運営をしていく」とした上で、政策金利の調整については、「展望リポートのスタンス通り、経済・物価情勢をみながら、ゆっくりと進めていく」と述べた。量的緩和解除からゼロ金利解除への判断については、「慎重にステップを踏んできている」と説明し、「連続利上げの意図はない」と強調した。

政策金利の変更については、「経済・物価情勢の変化に応じて徐々に行う。その場合、極めて低い金利水準による緩和的な金融環境が維持される可能性が高い」との考えを改めて示した。>って?<いわろう>は、この方からどんなコメントを聞いても<嘘っぽく>聞こえてくる。<信頼失墜!>とはそんなもんだ。

「いろいろとお騒がせし、振り返って深く反省している」と述べ、進退については、「粛々と職責を全うしていく覚悟に変わりはない」と語られたとか。あなたには<職責を全う>する以前の<その職務自体>に就く<資格>が<ありませんヨ!>って<世間>から言われているのですが、ご理解頂けませんか?。(一部、日経ネット引用・編集)
2006/7/14


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by iwaserou | 2006-07-14 23:52 | Trackback(1) | Comments(0)

絶対に訴えません!

 今朝の読売(編集手帳)を読んでいて、今日までずっと、思い違いをしていたことに気づいた。ならず者などが着物の裾(すそ)をまくるしぐさから、窮地に立った人が逆に威嚇的な態度に出ることを、俗に「けつをまくる」というらしい。

 <いわろう>は今日まで<けつをまくる>とは、窮地に立った人が、尻尾を巻き、降参し、白旗を揚げ這う這うの体で、慌てて逃げ出すことだと思っていた。

 <隣人に全裸姿を見せるなど嫌がらせを繰り返したとして、京都府警亀岡署は13日、亀岡市南つつじヶ丘、無職障子俊雄容疑者(62)を府迷惑行為防止条例違反(つきまとい行為等の禁止)容疑で逮捕した。障子容疑者は約10年前、風呂上がりに自宅の敷地を全裸で歩いていたのを隣人に注意されたのをきっかけに、嫌がらせを始めたといい、「注意されて腹が立った」と容疑を認めている。

 調べでは、障子容疑者は5月18日から6月14日までの間、自宅から隣の自営業男性(48)宅を監視し、男性の妻(47)が2階の物干場に出るたびにバケツをたたいたり、どなったりしたほか、男性宅から見える位置にある自宅勝手口の通路付近を全裸で歩き回った疑い。>(ネット・2006年7月13日19時39分 読売新聞・引用)

  障子容疑者は少し<けつをまくり>過ぎたようだ。<過ぎたるは及ばざるが如し>とも言える。

 この事件を読みながら、もう三十年以上も前のことを思い出した。<いわろう>は新婚当時、神戸市R町の2DKのマンションに住んでいた。二十メーター程隔てた真向かいにもマンションがあった。ある夏の夜、風呂上がりにベランダで夕涼みをしていたら、向かい側のマンションの一部屋に突然明かりがついた。

 その明かりに思わず<釘付け>になった。何と!あちらも風呂上がりだろう<全裸の女体>が浮かび上がったのだ。<いわろう>しばし<生唾ゴクリ>の状態で<闇に同化した>。造形的に<推察>すれば、これは<若い!ラッキー!> 。もちろん新妻には<その報告>を遅らせた。いま思えば<嫌がらせ?>をされたのかも知れない。でもあんな<嫌がらせ>なら<訴え>などしませんが・・・。六十歳のおじいちゃんに<けつをまく>られれば、110番しますデス。ハイ!
2006/7/13


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by iwaserou | 2006-07-13 23:29 | Trackback | Comments(0)