人気ブログランキング |

<   2008年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

今日は2月29日なんです・・・けど!


 今年の夏のオリンピックは、毒入り冷凍ギョーザの故郷・あの中国で開催される。

多くの人々は、「この夏のオリンピックがある年は閏年だ!」と思っている。だがこれは必要かつ十分条件ではないのだ。

 そもそもグレゴリウス暦の閏年の決め方のまず第一は、西暦年が四で割り切れる年は閏年とするとなっている。よって確かに四年に一度開催される<夏のオリンピック>の年は閏年となる。

 ところが<西暦年が四で割り切れる年であっても、百で割り切れる年は閏年としない>
さらには<西暦年が四で割り切れ、百でも割り切れる年でも四百で割り切れる年は閏年とする>と決められているそうだ。よって将来、夏のオリンピックが開催される年であっても閏年ではないことも起こりうるということだ。

 なんだかややこしい計算だが、これは地球が太陽の周りを一周するのにかかる日数が実は三百六十五日ではなく365.2422日だからなのだそうだ。 一年で0.2422日の誤差なので、四年で0.9688日の誤差が生まれる。この誤差を補正するため、四年に一回だけ一年を閏年の三百六十六日としたのだそうだ。それでも-0.0312日(年平均-0.0078日)の誤差が生じる。-0.0078日の誤差は四百年で-3.12日の誤差になるため、四百年の間に三回だけ閏年でない平年を作ることにするとか・・・。

 <NTT東日本と西日本は29日、インターネットを使った映像サービス「フォースメディア」をテレビで受信する装置「ピクチャーメイト300」に不具合があった、と発表した。29日午前0時以降に主電源を切った場合に再起動ができなくなった。ソフトウエアのうるう年の設定を誤ったためで、1日に電源を入れれば起動し直せるという。

 この装置はNTT東西が販売や貸し出しで提供。全国で約6万台が利用されている。同日夜までに246件の不具合の連絡があった。(2008年02月29日19時25分アサヒドットコム引用)>

 最近、目を見張る程の進歩を見せているハイテクのデジタル機器であっても、結局のところ<人間様のソフト>が頼りなのだ。なかなか人間様の柔軟な頭脳力を超えるメカが誕生するまでには、まだまだ遠いようだ。

 ところで、<いわろう>の生まれた年も丁度閏年だった関係で、同級生に2月29日生まれのヤツがいた。小学校の低学年のころ<ぼくの誕生日は四年に一回しかないんだ!>というそいつをシゲシゲと眺めては不思議に思っていた。<いわろうは八歳なのに、こいつはまだ二歳の赤ん坊?>笑い話のような、そんな馬鹿げたことを真剣に思っていたことを、閏年毎に懐かしく思い出すのである。
2008/2/29

人気Blogランキングへ←順位?気になります(^o^)

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ←コチラも(^o^)よろしくネ!
by iwaserou | 2008-02-29 23:40 | Trackback | Comments(0)

拳銃は芸術?


 もう四、五年前になるだろうか?

 ヨーロッパで開催されたあるアートショーに、自分の皮膚を剥ぎ取って拳銃のオブジェを制作し、出品したドイツの女性芸術家がいた。

 当時その女性芸術家は制作意図をたずねられ「このピストルは近代社会での暴力を表現したくて制作した。また、人間の皮膚を使用することにより、拳銃が人間の体に与える被害も結び付けて表現したかった。」と述べていた。

 <愛知県東海市の東海署上野台駐在所から警察手帳や手錠が盗まれる事件があり、県警は26日、名古屋市天白区土原2丁目、無職東方幸夫容疑者(37)=窃盗などの罪で起訴=を爆発物取締罰則違反(爆発物の所持)と火薬類取締法違反(爆薬の所持)の疑いで再逮捕した。

 捜査1課と瀬戸署の調べでは、東方容疑者は1月7日ごろ、2種類の爆薬が充填(じゅうてん)された弾頭11本と、その弾頭を装着した矢じり2本のほか、爆薬約22グラムを自宅に所持していた疑い。

 矢じりは、起爆装置付きで、突き刺さると弾頭が爆発する仕組み。東方容疑者は「爆裂矢」と名付けていたという。

 県警は1月上旬に東方容疑者の自宅を家宅捜索し、これらの爆発物や9種類の爆薬、50~60点の化学薬品などを押収。県警科学捜査研究所の鑑定で、爆発物の殺傷能力が高いことを確認した。

 調べに、爆発物は97年ごろから、爆薬は03~06年にかけて書籍を参考に製造したとし、「人を害するつもりはなかった」と供述。しかし、家宅捜索では「警察官の胸を狙って殺してでも拳銃を奪う」との計画を記したメモが見つかった。「拳銃が欲しかった。拳銃は芸術だ」などとも供述しているという。

 東方容疑者は昨年12月、同県瀬戸市の瀬戸署水野駐在所に侵入したとして建造物侵入の疑いで同署が逮捕。1月に上野台駐在所についての窃盗容疑で再逮捕された。
(2008年02月27日10時40分アサヒドットコム引用)>

 拳銃は芸術?

 確かに造形的に美しく素晴らしいものもある。でも<芸術>とは言い難い。殺傷力の恐ろしい機能面からして、心豊かにするべく<芸術>とは真反対に位置するものだろう。だが先の女性芸術家の皮膚性拳銃は、少々強引さはあるのだがそれなりにセンセーショナルであり一応は<芸術>の範疇にあるかと思うのだが・・・。拳銃そのものが、決して<芸術>ではないのは言うまでもない。2008/2/27


人気Blogランキングへ←順位?気になります(^o^)

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ←コチラも(^o^)よろしくネ!
by iwaserou | 2008-02-27 22:46 | Trackback | Comments(0)

語るに落ちたのか?


「終わっている!」

 米ロサンゼルス市警に、妻を殺害した容疑で逮捕された三浦和義容疑者は、そうコメントしたと聞く。所謂<ロス疑惑>は疑惑のままで、終わったりはしていないのに・・・。 
 いまだ真犯人が明らかになっていない無念さなんか彼にはないのだろうか?

「終わっている!」と語ったのは、自分自身が取り敢えず、法廷で<無罪>になったことで、自分自身だけが思っていることなのだろう。事件当時、涙に暮れた妻に対する愛情は嘘だったんだろうか?可愛い愛妻(?)のために彼自身で、真犯人をどこまで追いかけたのだろうか?真犯人が判明するまでは「終わっている!」とは言えないだろう。

 <疑惑の銃弾>の解明はこれからが始まりのようだ。

 <異例ずくめだった事件が、また思ってもみない展開をみせている。米ロサンゼルス市警が三浦和義容疑者を妻を殺害した容疑で逮捕したと知って、世の耳目をひいたロス疑惑、疑惑の銃弾といった言葉や、無罪が確定したはずだという記憶がよみがえってきた。

▼日本の憲法は、判決が確定した事件について再び裁判を起こすことを禁じている(一事不再理)。それに27年前に起こった事件ならば、どんな重罪に相当する犯罪でも時効になっていないか。そう思った方もいよう。「寝耳に水」「もう終わった事件だから」と当時の捜査関係者が口々に漏らすのも無理はない。

▼しかし米カリフォルニア州法に重罪にあたる殺人の時効はないという。一事不再理も一国内の話で、日本で確定判決が出た事件について米国で起訴することも、その逆も可能だ。米国からの情報は乏しく、逮捕の背景や捜査の行方は分からないが、少なくともロス市警にとって事件は終わっていなかったのである。

▼人、物、カネ、情報が世界を駆けめぐれば事件もやすやすと国境を越える。グローバル化の時代には捜査も国際協力が欠かせない。中国製冷凍ギョーザ中毒事件はそんな課題を突きつけた。三浦容疑者逮捕という驚きのニュースも捜査や裁判が一国だけでは完結しない現実を映すのだろうか。(2008/2/25日経・春秋引用 )>

 それにしてもNHKのニュース報道では、しきりに三浦容疑者のことを<元社長>としている。なんだか耳障りである。会社の背任とかなにか会社がらみの犯罪なら<元社長>でもいいのだろうが、保険金目当ての殺人容疑者のことを<元社長>とはおかしな呼び方である。
2008/2/25

人気Blogランキングへ←順位?気になります(^o^)

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ←コチラも(^o^)よろしくネ!
by iwaserou | 2008-02-25 23:49 | Trackback | Comments(0)

ちょっと不安になりました。

 風の鳴く声をお聞きになったことがありますか?

 子供の頃から<風はピューと吹く>と教えられてはいたのですが、今日はじめてそれを体験しました。土曜日というのに、先日納めた工具の調子が悪いので一度見に来てくれという茨城のお客さんを訪問しての帰り道でのことです。

 国道六号線の利根川に架かる橋の中程で、上り方面の渋滞にはまり停車していたとき、猛烈な砂塵をともなった強風が吹きつけてきました。最初カーラジオを消し忘れたのかと思ったほどでした。それは風の鳴き声だったのです。でもピューとは鳴きませんでした。

 ピイーピーと、まるで鳥か何かの生き物の鳴き声のようでした。川面は激しく波打ち、岸辺の木立も激しく揺れていました。橋を渡りきったところで赤信号に引っ掛かったのですが、信号機もその強風に激しく揺れ動き、今にもこちらに倒れてきそうでした。
 出がけは春を思わせるあんなに優しい日射しだったのに、午後からは激しい強風の一日でした。

<23日午後0時40分ごろ、堺市堺区のJR阪和線浅香駅で、熊取発天王寺行き普通電車が発車する際、男性車掌(27)が突風にあおられてバランスを崩し、ホームから線路上に転落した。運転士が気づかないまま電車は走り出し、約2分後に次の杉本町駅(大阪市住吉区)に到着したが、車掌がいなかったためドアが開かなかった。車掌は自力でホームに戻り、指令所が浅香駅に臨時停車させた快速電車で杉本町駅まで追いつき、普通電車は15分遅れで運転を再開した。車掌は手にすり傷を負った。

 JR西日本によると、車掌はホームに立った状態で乗客用ドアを閉める操作をした直後、車両の後ろに倒れ込むように落ちたという。浅香駅は大和川左岸の河川敷に隣接している。このトラブルで上下8本が運休、5本が最大15分遅れ、約5700人に影響した。(アサヒドットコム引用)>

 かつて電車は車掌さんがドアーを閉めたあと、安全を確認してから運転手さんにブザーで知らせてから発車させていたように思うのですが、この頃の電車は、その操作なしで発車させているのでしょうか?ちょっと不安になった<事故>でした。
2008/2/23

人気Blogランキングへ←順位?気になります(^o^)

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ←コチラも(^o^)よろしくネ!
by iwaserou | 2008-02-23 23:56 | Trackback | Comments(0)

頼んだ通りにお願いします。

「もう~ウチの主人にはがっかり・・・」
今日、社員食堂で昼食後、ポカポカ陽気の窓際の席でウトウトしかけたときのことだ。
背後からの女性社員の会話の声に起こされてしまった。

 聞くところによるとこの間の日曜日、買い物に出ると言う主人に、ファックスの用紙が切れかかっているから、ついでに買って来て欲しいと頼んだところ、<ファックス専用>と書いてあったのでと、ロール紙を買ってきたんだというご主人に怒っているのだ。

 出がけにA4の普通紙を見せてこれと同じものだよ!って頼んだのにも関わらず、ご主人はロール感熱紙を買って来たらしい。「そんなロール紙はこのファックスには使えないじゃあないの!」奥方からそう言い放ったれたご主人は「折角、気を利かせて<ファックス専用>を買って来たのに!」と、ここんとこ冷戦状態が続いているらしい。

 <いすゞ自動車系列の販売会社「神奈川いすゞ自動車」(横浜市港北区)が、昨年1年間にトラック506台の車検で、義務付けられたブレーキの分解整備を行わず、車検を通していたことが22日、国土交通省関東運輸局の調べで分かった。

 事故報告はないが、ブレーキ部品の摩耗や損傷の確認が放置され、重大事故を招きかねず、同運輸局は同社に対し、該当するトラックの安全確保を指示するとともに、民間車検場の指定取り消しなどを検討している。

 同運輸局などによると、同社の八つのサービスセンターが昨年1~12月まで、必要なドラム式ブレーキの分解整備を行わずに、計506台分に保安基準適合証を出し、不正に車検を通させていた。

 適合証を出すためには、まずタイヤそのものを外し、ブレーキのドラム部分を取り外すなど分解しての点検が必要。ブレーキ部品の摩耗・損傷など異常が確認できる。同社が車検で1年間に扱うトラック数は約3000台。6分の1のトラックが、安全性が確認されないまま公道に出ていた。(2008年2月22日22時09分 読売新聞)ヨミウリオンラインより引用>

 そもそも一体<車検制度>は何のためにあるのだ!安全走行を維持するために義務づけられてるのであって、単なる整備会社の金儲けのためにあるのではない。「車検お願いします」と頼んだユーザーは<正規に点検整備>してもらったものと<安心>を買っているのだ。

 車検上がりの車をわざわざ<分解>して、本当に点検整備をやったのか?と確認するユーザーはまずいないだろう。A4のファックス用紙を見せて頼んだのだからロール紙などに目もくれずにA4紙を買ってきて欲しいと思う奥方に味方したいし、<車検>だと頼んでいるのだから、手を抜かず真面目にやって欲しい。尊い命がかかっているのだから。
2008/2/22

人気Blogランキングへ←順位?気になります(^o^)

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ←コチラも(^o^)よろしくネ!
by iwaserou | 2008-02-22 23:28 | Trackback | Comments(0)

オソマツなお話しだ!

 中国の故事にこんな話がある。

 「昔、楚の国に矛と盾を売る者がいて、この矛はどんな盾をも貫き、この盾はどんな矛も通さないと言ったところ、それを聞いた人にその矛でその盾を突いてみよ!と言われ、とても困ったらしい。」

 つじつまが合わないこと。物事の道理が一貫しないことを矛と盾と書いて、矛盾という。

<世界最新鋭のイージス艦が、近くの漁船を見落とすという初歩的ミスを犯した疑いが浮上した――。千葉県房総半島沖の太平洋上で19日早朝、海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」が衝突した事故。防衛省が詳しい説明を避ける中で、清徳丸の僚船の乗組員たちは、「こっちにまっすぐ走ってきた」「イージス艦から見えないわけがない」などと事故前後の様子を生々しく証言した。

 清徳丸の親子2人の行方は依然不明で、地元の千葉県勝浦市では、家族らが帰還を祈って真冬の海に必死に手を合わせていた。

 「こっちの船がよけるんじゃないかと思っていたのか、ほとんどまっすぐ走ってきた」

 清徳丸が所属する新勝浦市漁協では、事故当時、現場海域にいた僚船のうち「金平丸(きんぺいまる)」の船長、市原義次さん(55)らが19日夕、記者会見に臨み、イージス艦の回避行動の遅れを厳しい口調で非難した。(2008年2月19日22時52分 読売新聞)
ヨミウリオンラインニュースより抜粋引用>

 そもそも「イージス」とは、ギリシャ神話の中で最高神ゼウスが娘アテナに与えたという盾(胸当)アイギスが語源である。この盾(胸当)はあらゆる邪悪を払うとされている。

 このイージス艦に搭載されている高性能レーダーでは一度に100以上の目標を追い、ミサイルや大砲など武器を自動的に選択して迎撃。データリンクシステムで米イージス艦と情報を瞬時にやりとりできることから、日米同盟の象徴とも言われてきたと聞くのだが、七トンそこそこの漁船を探知し、衝突を回避できなかったとはオソマツなお話しだ。

 また最新鋭の対空レーダーのほかに航海用レーダーをも搭載し、なおかつ二十四時間体制の数十人の見張りをも配置しているはずのイージス艦がなぜ、漁船に衝突したのか。専門家らは「乗員の不注意が原因の可能性が高い」と指摘している。

 日本に飛来するミサイルを一気に探知、捕捉する万能で、日本国民を守り数千億円ともいわれる「堅牢なる盾」に善良で勤勉な漁師親子が、まだ暗くて冷たい真冬の海に叩き込まれては、これもある意味大きな<矛盾>と言えよう。邪悪を払うべき<高価な盾>にだ。

 一刻も早くこの漁師親子が、救助されることを心かお祈り申し上げます。
2008/2/19

 執筆にあたり<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>を参考にし一部引用させていただきました。


人気Blogランキングへ←順位?気になります(^o^)

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ←コチラも(^o^)よろしくネ!
by iwaserou | 2008-02-19 23:53 | Trackback | Comments(0)

アンタ!一体どういうお立場なの?

 夕刻、仕事に疲れて辿り着いた自宅のソファーで、テレビから流れてくる七時のニュースをダラリとして観ていた。「アンタ!一体どういうお立場なの?」いわろうは、疲れも何も吹っ飛んで、テレビ画面にそう思わず突っ込みを入れてしまった。

 福田首相が記者団に囲まれて、沖縄県での米海兵隊員による犯罪の続発についてコメントを促されての回答なのだが「・・米軍はどうなってしまったのでしょうね・・・」と、まるで新橋あたりの飲み屋でほろ酔い加減のサラリーマンか、銀座でお買い物中の奥様かのような返答である。

「アンタ!一体どういうお立場なの?」

 一国のトップのコメントではない。日本国民にはもちろん全世界に発信している国営放送のゴールデンタイムで、あのお寒い態度はとてもとてもいただけなかった。

 そもそもNHKの制作側の資質も疑ってしまう。あの雰囲気と口調から想像すれば、多分前後をカット編集しているのだろう。なのにわざわざ、なぜ?あんなユルイコメントを流すのだ!こんな時こそ<ヤラセ!>でもいい!憮然とした態度で<遺憾の意>を強く表明すべきだろう!

 沖縄県民はもとより、日本の怒りをもっとぶつけて欲しかった。そのためのゴールデンタイムの首相のお出ましなのだ。

 <福田首相は18日夜、沖縄県での米海兵隊員による犯罪の続発について、「米軍はどうなってしまったのか。何か原因があるのかもしれない。よく突き止め、厳重に申し入れしなければいけない」と述べ、再発防止を米側に強く求める姿勢を表明した。

 27日のライス米国務長官の来日に関連し、「こういうことがなくなるように相談しなければいけない」と語り、長官との会談でこの問題を取り上げる考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 沖縄県の安里カツ子副知事と県議会議員団は18日、町村官房長官を首相官邸に訪ね、米兵の教育の徹底や実効性のある再発防止策の公表を求めた。町村長官は「米大使館に全力で要請している」と答えたうえで、米兵が基地外に居住できる要件の見直しなどについて、「一つ一つ検証をしながら、現実的な対応を考えなければいけない」と述べた。副知事らはこの日、石破防衛相、岸田沖縄相らにも同様の申し入れを行った。(2008年2月18日22時27分 読売新聞)引用>

 米海兵隊員による犯罪の続発!も、沖縄では何も今回始まった目新しい状況ではなく、日常茶飯事のようだ!<思いやり予算>を手厚くする前に、まず国民にもっと!もっと!<おもいやり>を持っていただきたい。そうすれば・・・「・・米軍はどうなってしまったのでしょうね・・・」なんてユルイ発言はけっして出ないと思う。
2008/2/18

人気Blogランキングへ←順位?気になります(^o^)

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ←コチラも(^o^)よろしくネ!
by iwaserou | 2008-02-18 23:52 | Trackback | Comments(0)


<いわろう>は、団塊世代のジジイです!今日も元気だ!ブログが書ける!


by いわろう

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29

カテゴリ

全体
日記
人間観察
読書感想文(お薦め度付き)
狛犬図鑑
ニュース報道関連
違いについての一考察
携帯からの投稿!
新聞・雑誌ネタ

タグ

(519)
(473)
(362)
(114)
(106)
(92)
(54)
(23)
(10)
(8)
(6)
(4)
(3)

クリックが輝く明日を拓く!

最新の記事

「妻のトリセツ」黒川伊保子・..
at 2019-08-18 11:34
奥様!オ〇ン〇でのワンワンス..
at 2019-08-03 14:16
奥様!アソコの臭い!気になり..
at 2019-07-27 14:00
丸裸にされても···いいの
at 2019-07-14 12:17
「すぐ死ぬんだから」内館牧子..
at 2019-05-05 21:35
それは、トイレにあるよ!
at 2019-04-20 10:50
「マン臭事変」と「満州事変」..
at 2019-04-14 18:12
分厚い唇がチャームポイント!?
at 2019-04-12 22:23
ウチの娘にストーカーが・・・
at 2019-04-11 22:58
「孤独の作法」下重暁子・著<..
at 2019-04-07 20:18
わが家の「ハナカイドウ」も、..
at 2019-04-06 11:39
庶民の景気判断指標
at 2019-04-03 23:29
調子に乗りすぎて・・・大失敗!
at 2019-04-02 23:28
「令和」ってどうなの?
at 2019-04-01 21:45
赤坂氷川神社に兄弟がいる!?
at 2019-03-30 14:46
今年の7月で満100歳です!
at 2019-03-02 19:10
アオカンしたい!?
at 2019-02-13 23:16
「今夜もオ〇ンコだって?」カ..
at 2019-02-11 13:03
カミさんと外でオ〇ン〇しました!
at 2019-02-02 22:56
親子の情愛があふれる親子狛犬
at 2019-01-29 22:27

検索

最新のコメント

zoushoinさま ..
by iwaserou at 09:10
初めまして。 自分の潜..
by zoushoin at 22:37

以前の記事

2019年 08月
2019年 07月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 04月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 05月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2009年 11月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月