岩瀬労に言わせろう!

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<いわろう>は、団塊世代のジジイです!今日も元気だ!ブログが書ける!

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タグ:世相雑感 ( 457 ) タグの人気記事

今朝、友人と約束した時刻に間に合わない!という、寝過ごしたアラフォーの我が家の娘を、車でJRK駅へ、送って行った帰り道、赤信号に掴まった。目の前の横断歩道を、行き交う人を眺めていたら、白い杖を携えた若い男性と、同い年位の女性のカップルが、右側から渡り始めた。白い杖は、まるで彼の目の様に、道路事情を的確に、彼に伝えているようだ。


付き添いの女性は、指一本触れていないのに、正確に段差を認知して、男性は歩き進めているのに感動した。盲目なのに普通の人と同じぐらいのスピードで歩けるのに感動した以上に、付き添いの女性の心遣いに感動したのだ。<いわろう>なら、二の腕を掴んで、ハイ段差があるよ!前から自転車が来たよ!と、微に入り細に入り案内してしまうだろう。


それは一見、優しい行為に見えるけど、盲目の人の自立を妨げることにもなりかねないのだ。本当の優しさは、彼の自立力を培うようにすることだと、二人を眺めていて<いわろう>は気づいた。人間の情報は、目から得るのが80%だといわれている。<いわろう>は、信号が替わるまでの間、瞼を閉じて彼の「闇の世界」の大変を改めて思った。


<いわろう>は常日頃、「いい意味での無視」が、障害者の方々に対する優しさだと誤解していたが、ジロジロ見ることは論外として、彼らにとって何が大切かを、考えてあげることが、本当の優しさだと思った。付き添いの女性は、兄弟か?奥様か?いずれにしても、彼の近しい人だろう。二人はつかず離れずに道路を渡り切ったとき、信号は青色に替わった。



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by iwaserou | 2018-11-11 22:35 | 人間観察

どちらかといえば、青春時代の<いわろう>は、女性にモテた方だった。でも、それは数ばかりで、質の方はサッパリ駄目だった。多い時には、トッカエヒッカエ5人の彼女と付き合っていた時期もあったが、いわゆる「男と女の関係」になったことは一度もなかった。今思えば、その一線を超えられなかったのが、長続きしなかった大きな原因だったのだろう。


当時の<いわろう>が、本書を手にしていたら、もっと充実した青春時代を送れたかもしれない。本書のサブタイトルは、「一瞬でアレッ!?と思わせ、30秒で心を開かせ、10分で好きにさせる」であり、活字も大きく、チャラチャラした感じで軽い本だろうと読み始めたが、なかなかどうして、結構ノウハウが詰まっているオススメの本である。



相手を名前で呼ぶことは、よりフレンドリーな関係を築けると著者は説く。名前を呼ばれることで、人は呼んでくれたその人に対して、親近感を覚えるようになるという。また、上手い「あいづち」を打ってくれる聞き手が好まれるのである。などなど、ビジネスマンの人間関係を形成する上での教則本にもなる一冊である。


本書の読みどころは、「男と女の違い」を端的に指摘し、読者に「なるほど」といわせるところだ。たとえば、女は「私も同じ」と共感したがるが、男は「オレは違う」と差別化したがる。いわゆる、女は「共通性」を重視し、男は「違い」を重視するというのだ。


もっと、男と女の違いについて、「なるほど」と気づき、明日からの男女関係を、ワンランク上げたい若き男女にオススメの一冊である。


男と女のモテ会話術



長住哲雄/こう書房


<いわろう>のお薦め度 ★★★★☆



<いわろう>のお薦め度規準

(独断と偏見です。あしからず)

★★★★★蔵書にして読み返したい

★★★★☆読みごたえありでお薦め

★★★☆☆そこそこ読みごたえあり

★★☆☆☆時間つぶしにはなります

★☆☆☆☆時間の無駄使いだけです



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by iwaserou | 2018-11-10 22:41 | 読書感想文(お薦め度付き)

魔女に一撃を食らった!

特に重い物を持ったわけでもないのだが、突然腰が痛くなり動けなくなってしまった。久しぶりの「ぎっくり腰」である。正式には「急性腰痛」というらしい。読んで字の如く急激に発症した腰痛を指す。欧米ではその激しい痛みから「魔女の一撃」とも呼ばれている。


多くは一週間~二週間程度で自然に快復するが、時間経過によって改善が見られない、または下半身に痛みやしびれといった症状が出現した場合などは「椎間板ヘルニア」などの病気が隠れていることがあるので要注意とか。


「重い物を持ち上げた時」に発症するケースが一番多いが、「少しお辞儀をしただけ」「ただ立ち上がろうとしただけ」など、「ぎっくり腰」が起こる原因は多岐に渡っている。だが、身体の中で何が起こっているのかは、未だはっきりと分かっていないらしい。


「ベットで安静している」のが一番の治療の様に考えがちだが、意外と「普段通り、日常生活を過ごす」のが、最も快復スピードが速いそうだ。動けないほどの激痛である場合以外は、安静にしていることで、むしろ症状を長引かせることもあるのだ。


明日からは、周囲の人に「ギックリ腰宣言」をせずに、できるだけ普段の生活を送ることにしよう!




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by iwaserou | 2018-11-06 21:45 | 日記

NHKの午後7時のニュース担当の女子アナ・鈴木奈穂子さんが、今夜やっと!戻って来た!お帰りなさい!長い間のお休みにとても心配していました。


<いわろう>は、大ファンのひとりで、以前夏期休暇で姿を消したときも、NHKへ「鈴木奈穂子さんはどうした!」と、メールで問い合わせたら、「夏期休暇をいただいております。今しばらくお待ちください!」と即座に返答が返ってきて、安心したこともあった。


カミさんは、不思議がるやら!あきれるやら!自分の娘より若い子を、好きだなんて・・・。でも、こればっかりは、どうしょうもない!好きだから好きなんだ!訳などない!


鈴木奈穂子さんの顔を観ながらの今夜の夕飯の美味しかったこと!

ヨッシャ!明日もがんばろう!と思わせる笑顔をありがとう!






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by iwaserou | 2018-11-05 21:56 | 日記

透けて見えます!

昨日、ある展示会が開催されている「東京ビックサイト」まで行った。その帰り道、新橋でサラリーマン時代の同僚Y君とバッタリ遭遇。軽く一杯ひっかけることになった。Y君は、退職後、子会社で働いていたのだが、65歳で晴耕雨読の生活になったとのこと。<いわろう>も独立しないで、定年まで勤めておれば、いまごろ悠々自適のY君と同じ境遇であったかもと羨ましく思っていたら・・・。


「岩瀬さんは、いいよな~定年がない社長さんだから・・・」「まあね~~」<いわろう>は、応えながら逆に『Y君はいいよな~悠々自適で、毎日が日曜日・・・』ところが、Y君は、意外なことをいった。「今月1日からアルバイトを始めたんだ!」「え~!アルバイトを?」「それも早朝5時からの・・・」


Y君のアルバイトとは、かの有名宅配業者の仕分けアシストを、健康のために始めたらしい。「時給1,400円に飛びついたんだけど・・・」「どうしたんだ?」<いわろう>は、Y君の憂い顔に合点がいかず「どうしたんだい?」と連発していた。


聞くところによると、飛びついた新聞広告の時給は、60歳までの人が対象で、60歳以上の人は、強制的に子会社の「人材派遣会社の派遣スタッフ扱い」になるというのだ。「それって、テイのいい!節税対策ジャン!」<いわろう>は、気づけば突っ込みを入れていた。「そうなんだ!新聞チラシでは4時から9時になっていたのに、5時から時給もダウンして1,100円!だって・・・」


Y君は、別に生活のために働くのでないからいいようなものだが、酷い話があったものだ。足もとを見られたというか、見くびられたモノだ。要求される仕事の質も量も、学生アルバイトとまったく同じなのに、アチらさんは1,400円で、自分が1,100円だと思うと、勤労意欲もなくなるとのことだ。3個仕分けるところ、1個仕分けるというY君の気持ちもよくわかった。


とりあえず年末まで頑張ってみて、辞めることになるだろう!っていっていたY君と別れてから、<いわろう>は思った。不必要な「人材派遣会社」というトンネルのような「隠れ蓑」は、躍進続ける優良企業というラベルを汚すことにならないのだろうか?




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by iwaserou | 2018-11-03 23:07 | 日記


もう20年以上前の話だが、飛び込み営業した会社で、面談中から腹の調子が悪くなり、面談を終えるなり、「トイレはどちらですか?」と聞いてしまった。面談者は嫌な顔をしながら、「この突き当りです」との対応も上の空で聞き、個室トイレに飛び込み、快音と共に用を足した。ホッとしたと同時に、とんでもない現場に居ることに気づいたのだ。


なんと!そこは、女子用トイレだった。


そういえば、個室ばかりのトイレだ!とは、漠然と思っていたのだが、なにぶん可及的速やかに、なすべき行為を優先するあまり、女子用トイレかどうかの判断をする余裕すらなかったのだ。事実、ズボンを下ろす前にパンツを下ろしたいぐらい、オモラシの危険が迫っていたのだから・・・。



さあ~大変!おりしも、お昼休み開始のチャイムと同時に、女子社員が次から次と用足しに。<いわろう>は、一歩も出て行くことができない状況が、しばらくつづいた。その間、見聞きした諸々は、本筋から外れるので、あえてここでは言及しないことにする。


そういえば、最近ハンドドライヤーを設置しているトイレが増えて来た。手洗い後、濡れた手を乾かしてくれるあのヤツだ。蛇口は、手をかざせば水が出てくるし、その手をかざせば、ハンカチを取り出す手間もなく、乾かしてくれる便利グッズだ。


ところが、最新の研究によれば、あのハンドドライヤーから吹き出される温風には、トイレ内の空気中よりもはるかに多くの細菌が含まれていることが分かった。あのハンドドライヤーで乾かすと、せっかく洗った手に菌が付着し、あたりにばらまかれる恐れがあるというのだ。


男性陣に限れば、トイレ後7割の人が、手を洗わないそうだが、案外その方が清潔だったりする。これから、あのハンドドライヤーの「便利さの誘惑」に負けないように、ハンカチを取り出して拭くことにしましよう!



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by iwaserou | 2018-11-01 22:04 | 日記


今日の午後、あるセミナーに参加した。講師は<いわろう>と同年輩で、団塊世代の男性であった。その場慣れした話しぶりに、昼食後の緩みがちな瞼が、つい閉じそうになって困った。ところが、その講師は、そんな状況を、うまく打破するテクを、ちゃんと知っていた。


それは、出席者に質問をするのだ。


前かがみ状態だった人の背筋が、一斉に伸びるのが、はっきりとわかった。おりしも、話が核心に触れようとしたのだろう、グッドタイミングに資料を配り始めたのである。出席者全員が、完璧なる覚醒状態になった。



ところが、列の先頭者にその列の人数分を、数えて渡している講師の素振りにゾッとした。指先を舐め舐め資料を数えているではないか。歳をとると乾燥しがちな指先であるのは判るが、あんなに人前で堂々とペロペロやられては、「あんなに舐めた指で、配られた資料はほしくない!」と思うのは<いわろう>だけではないだろう。


おりしも、「接触感染」もあるとされる「風疹」が、例年より猛威をふるっている昨今、「舐めないで!」ともいえず、前から送られてきた資料のなるべく端に、ふれないように注意しながら目を通した。ところが、そのプリントの内容は、簡潔にまとまった、いい資料だったので、帰宅しだいコピーし、受け取った資料原紙は、生ゴミ袋に処分させていただいた。


あの講師の先生は、「メクール」っていう文房具をご存知ないようだが、資料を舐めて数える前にそっと利用し、スマートに数えてほしいものだ。早速、「楽天で検索」し購入してくださいネ!



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by iwaserou | 2018-10-31 22:19 | 日記


先日、ユーチューブで、久しぶりに「ビバルディの四季」を全曲通しで聞いた。青春時代にレコード盤で、くり返し聞いていた時には、感じなかった新たな感動が生まれた。それは、人生経験を積み重ねてきた心身が反応したのだろう。四季それぞれの楽章に導かれ、蘇る人生経験をくぐり抜けて来たからだ。


ところで、300年も昔の楽曲なのに、現代人にも感動を与える、その普遍性に驚愕する。流行りすたりの潮流にけっして塗れなく、心の琴線にふれる楽曲は、時代を超えて引き継がれてきたのだろう。逆にいえば、ホンモノだからこそ、数多の作曲家が数多の楽曲を創作してきた中から選ばれ、現在でも愛されているのだ。




それは、けっして科学で解き明かせない「こころ」のなせる業である。目には見えないが、確実に存在する魂は、まだまだAI諸君の到達し得ない領域である。ある学者は、ここ数十年で、人間の仕事の90%がAIに奪われると説く。はたして、そんな世界が来るのだろうか?


そういえば、過日、アメリカの有名オークションで、AIが描いた絵に五千万円近くの値がついたと聞いた。あらゆる、ビッグデーターを、AIに仕込めば、それらしき絵や楽曲や、匠の技はコピーできるだろうが、「こころ」までコピーされる世界が来るのだろうか?人間は、自分自身が抱く、好き嫌いという「こころ」の成り立ちすら、詳らかにできないのに・・・。「こころ」の領域こそ、最後の10%ということだろうか?




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by iwaserou | 2018-10-29 22:32 | 日記


今朝、郵便物送付のため、久しぶりに近所のポストまでひとっ走りした。日曜日って取集されるのだろうか?あるとしたら何時ごろだろう?そんな疑問とともに、ポストの横に貼られた、取集時刻を確認した。


そこには、「平日」「土曜日」「休日」のそれぞれの時刻が書かれてあった。「よかった!間に合った!」と安心したら、また新たな疑問がわいてきた。『休日って言い方ってどうなの?』


以前は、「平日」と「休日」の取集時刻しか告知されていなく、「土曜日は平日か?休日か?」の問い合わせが多く寄せられ、現在の「平日」「土曜日」「休日」の告知に変更されたそうである。



ところで、一般常識的に考えると、休日とは「日曜日、祝日、年末年始」のことだろうが、穿った見方の好きな<いわろう>は、突っ込みを入れたくなった。『休日って!誰もが、日曜日、祝日、年末年始ではない!』


それこそ、一般の人が平日とする日に休日の人もいるし、日曜日に常に働いている人もいるし、夜勤明けの人もいる。大袈裟にいえば、これは差別である。平等を旨とするなら、月~金曜日、土曜日、日曜日、祝日、年末(例えば12/281/3)など、具体的に表記するのが本筋であろう!


告知スペースが制限されているから、こんな表記にするしかないのも理解できるが、簡略化された表記に、カチン!とくる<いわろう>みたいな、へそ曲がりもいることを、どうぞ!ご理解アソバセ!




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by iwaserou | 2018-10-28 21:51 | 日記


パラ五輪視覚障害者柔道で、韓国人健常者がメダルラッシュという。どうも、眼科医も関与した組織的国際詐欺行為のようだ。視力があるのか?ないのか?のテストなんか簡単だ。目の前で突然、両手を叩く、あの白鵬関お得意の「猫騙し」をパシリとやれば、視力があれば思わず瞬きするだろう。そんな簡単なテストすら事前にやっていなかったのだろうか?


ところで、よその国の詐欺行為を憂いている場合ではない。


わが国では、もっとひどい詐欺擬き行為が行われていた。中央省庁による障害者雇用の水増し問題で、厚生労働省が設置した第三者検証委員会は、本日(1022日)報告書を公表した。不適切な計上は国の28行政機関で計3,700人にも上り、退職者を大量に計上するなど各省庁でのずさんな人事管理の実態が明らかになった。



眼鏡をかけた人の裸眼状態を身障者と計上したり、亡くなった人まで計上した省庁もあったとか。最高計上した国税庁は1,103人で、国土交通省629人、法務省512人と続き、その総数は3,700人にのぼった。その93%の人が障害手帳や医師の診断書などを所持していなかった。


率先垂範して、ことに当たるべき中央省庁がこれだ。誰が責任を取り、誰がどんな罰を受けるのだろう。多分、なんとかなんとかの苦しい理由を絞り出し、うやむやにするのだろう?熱しやすく冷めやすい、日本国民の寛大さに守られ、ぬくぬくと今まで通り、お仕事をされるのだろう。


そういえば今年の春、平日の真昼間「キャバクラヨガ」へ、公用車で乗りつけ「ヌキがあるとは知らなかった!ハメられた!」って言っておられた元大臣さんも、常識を弁えない障害者ってことですか?そんなこともあったよね~って忘れていた方も多いことだろう?


そろそろ、「熱しやすく冷めやすい」から、「少々熱しにくいが、なかなか冷めにくい」、という国民性へ舵をとるべきだろう!




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by iwaserou | 2018-10-22 22:38 | ニュース報道関連

by いわろう