岩瀬労に言わせろう!

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タグ:家族との関わり ( 102 ) タグの人気記事

「今夜もオ〇ンコだって?」カミさんはもう~アレ依存症だ!

カミさんは69だ!新元号に変わる51日の彼女の誕生日がくれば、70の大台に乗る!古希というのに、お盛んなことだ!オ〇ンコなしでは、夜も日も明けないというのだ!「いわろう」が「身体を壊すゾ!」と、いくら言っても、オ〇ンコ依存症のようになってしまっている。


若い時ならいざ知らず、歳も歳なのだから、ピタッ!と止めることは無理だろうけど、せめて回数を減らすことから始めなければと思う。若い時に比べて、むしろ最近の頻度の方が多くなったようだ。「老い先短くなって、コレはだめ!アレもだめ!もあったモンじゃないワッ!ヤリたいことはドンドンヤルし、食べたいものは、好きなだけ食べるワッ!」


「お迎えが来た時に、もっと思い切りヤッとけばよかった!とか、もっと鱈腹食べとけばよかった!って後悔だけはしたくないモン!私の人生ッて、後悔ばかりだったんだから・・・」と開き直るカミさん。


カミさんの次のセリフは、『一番の後悔は、あなたと結婚したということだけどね~・・・』というだろうと察した「いわろう」は、その場をサッとあとにした。


『塩分摂りすぎで、血圧計を壊すほどの高血圧になれ!』って「いわろう」は大人げない捨てセリフだけは堪え、久しぶりの夫婦喧嘩を回避したのは得策だった。ところで、塩分の摂りすぎはなぜ?高血圧になるんだろう?


さっそくググッてみた。塩分を摂りすぎると、血液中の塩分濃度が上昇する。塩分濃度が上ると人間の身体は、その濃度を一定に保とうとするため水分を増やそうとするとか。よって、血管にかかる圧が上る。つまり高血圧になるんだ。


『なるほど』と唸りながら「いわろう」は、カミさんのオシンコ(お新香)依存症は、ヤッパリ止めさせなければと思う。<逝くまで現役!>のスローガンを掲げた「いわろう」だッ!カミさんには、「いわろう」が逝くまでのあと四、五年は、炊事洗濯をお願いしたい。




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by iwaserou | 2019-02-11 13:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

カミさんと外でオ〇ン〇しました!

今日は節分。明日は立春で、暦の上ではもう~春。だからか今日の日差しはとても暖かかった。そこで、炬燵でゴロゴロしているカミさんに「久しぶりに、外でオ○ン○しよう!」と誘ってみた。カミさんに軽蔑のマナコで見なれながらも、「健康にいいから・・・」って再度誘ってみた。


「本当ね!外の方が暖かくって気持ちがイイッ!」シブシブついてきたはずのカミさんが、久しぶりに笑顔をみせた。「だから健康にいいんだって言っただろう!」「いわろう」も、カミさんに負けない笑みを返した。


「最近、ぜんぜん歩いてないから・・・胃腸の調子が悪いのよ!」「だろう!食ってはゴロゴロしているから冬太りするんだ!」「いわろう」は、自分の腹回りを両手でつかみながら言った。


「ほら!若いカップルもオ○ン○してる!」「そういえば、最近老々散歩をよく見かけるね!」「っていうか、どこへ行っても年寄りばッかりだワッ!」「人口構成に対する政治の無策の成れの果て・・・って感じるよ!」「いけない!せっかくの健康志向のオサンポをしなから愚痴ってはイケない!イケない!」


そういうわれわれも、ヤッパリ!老々オ散歩ってとこだ!



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by iwaserou | 2019-02-02 22:56 | 日記 | Trackback | Comments(2)

カミさんと今年初めてのオ○○○をしました!

アラフォーの一人娘が、お泊りの新年会だといって、熱海に出かけた昨夜。カミさんと久しぶりにオ○○○をしました。思い切り厚化粧の娘を送り出した土曜の朝から「いわろう」もカミさんも珍しく、「今夜は一発やろう!」と波長が合ったのだ。


想い起せば、昨年の夏。娘が勤め先の社員旅行でハワイへ出かけたとき以来だから・・・。実に半年ぶりのオ〇○○である。「やっと!できますね~」カミさんの頬は、ピンク色に上気し色っぽい。カミさんは古希前だというのに・・・。オ○○○には、二人とも目がない!


「今回もよくかき混ぜてね!」「うんうん!」大きく頷く「いわろう」に、「早く齧り付きたいワ~~~!」とカミさんの鼻息は、より荒々しくなるばかりだ。「お昼っからスル?」と血気盛んなカミさんを宥め、お昼は大好物の「煮込みウドン」で軽く済ませた次第だ。


冬の夕暮れは早いが、昨夜は暮れるのが、こころなしか遅かったと感じたほど待ち遠しかった。「ゆっくり味わいたいから・・・そろそろお風呂にします!」カミさんは、夕刻7時のニュースを待たずに誘ってきた。久しぶりのオ〇○○に賭ける深い心意気を感じさせるではないか・・・。


「そんな早くからお風呂に入ったら風邪ひくゼ!」という「いわろう」に、「エアコンと石油ストーブで部屋をガンガン暖めれば平気だよ!」というカミさんに押し切られて、夫婦水入らずでお風呂した。


さあ~いよいよオ○○○をヤル時間がきた!



「あなた!あまりキツく押えないでね!」カミさんの指示通り、ついつい押えたい気持ちを堪え、やさしく膨らんでくるのを待つ「いわろう」であった。


娘が匂いすら大嫌いという「お好み焼」は、彼女が留守の時しか食せないのだ!


ところで、「お好み焼」の美味しく焼くコツは、ネタをよくかき混ぜることと、絶対に押えこまないことだ!昨夜は暖房のよくきいた部屋で、大好物の「オ好み焼」を、夫婦水入らずで、三発も齧り付き味わった次第だ!




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by iwaserou | 2019-01-20 15:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今夜はカレーなの?シチューなの?

カミさんの友人が、昨年暮れに「お店」を出した。なんと75歳になるというのに・・・。長年の夢だった「お店」を出し、90歳まで頑張るのだと聞くと「人生100年時代」が、すでに現実になっているように思う。


そのお店というのは、「一膳めし屋」以上、「レストラン」未満の「お食事処」らしい。カミさんは、連日のように「お手伝い」と称して、「お店の立ち上げに」顔を突っ込んでいるようだ。頼まれもしない「お品書き」など、パソコンで作っている。


「食べ物屋のパートっていいのよね~~~」


お昼は、ありあわせのもので、自分たちの分は作ってたべるので「お弁当」の持参は不要なのだとか。さらに、客が少なかった日には、残り物をタッパーに詰めて持ち帰り、わが家の夕飯に変身する。


今夜も「残り物のカレー」が、わが家の夕飯だった。ところが、それが「ひと悶着」を引き起こしたのだ。カミさんが「カレーだと思って持ち帰ってきたけど・・・シチューだった」といえば、向かいで食していたアラフォー娘が、「このスパイシーさがアンタには判らないの?」と、カミさんの味オンチを攻める。


その傍らで黙して食べていた「いわろう」は、「・・・」あわてた。

『カレーとシチューってどこがどう違うの?』


テーブルの下で、こっそりと、スマホでググってみた。人間が「カレー」か「シチュー」かを判断する決め手となるのは、スパイスだそうだ。今の今まで、白いからシチューで、黄色だからカレーと思っていた「いわろう」は、古希になっても、なお学ぶことがあることに一人楽しんでいた。





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by iwaserou | 2019-01-19 23:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

逝くまで現役

昨日のこと。暖かな日差しに誘われて、近くの神社まで散歩しながら、お参りに出かけた。道路はいつもの様子とは違い、途切れ途切れ行き交う車に、いつもの喧噪さが懐かしくなるほどであった。平成時代最後の正月である。それを寿ぐがごとく、三が日は晴天に恵まれ、いい正月であった。


二礼二拍手一礼して、今年も無事に過ごせるように、お願いして鳥居をくぐると、犬と散歩する人に出くわした。ところで、その犬はリードではなく、胴体を帯状の布でぶら下げられている状態である。その犬の四足は全て地面すれすれで、よく観るとまったく動いていなかった。


飼い主にとって、幼犬のころから可愛がってきたペットなんだろう。ろくに歩けない老衰状態なのに、散歩に連れ出してきたのだろうが、犬にしてみれば迷惑なことかもしれない。そして、その犬を連れている人は、もう80歳前後の老人で、歩き方も少々不安そうであった。でも、とても幸せそうでもあった。


人生100年時代がくる!でも長生きは、けっして幸せなことばかりではない。古希の「いわろう」の頭に去来したのは、残された人生の過ごし方である。現役で仕事ができる間は、トコトン働き、動けなくなったり、意識がなくなったら、延命治療はお断りだ!さっさと逝きたい!逝くまで現役は、今年も生き方の根幹だ!




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by iwaserou | 2019-01-06 18:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「お怪我はありませんか?」

昨年暮れの29日のこと。書きそびれていて、やっと書き終えた年賀状を一刻も早く投函したいし、買い足したい「年賀はがき」を手に入れるため、まだやっているという郵便局の本局まで車を走らせた。多分混雑をしているだろうという予想は、半分外れ手際よい警備員の誘導により、数分待ちで駐車できた。


ところが、窓口の人の列に気持ちは萎えた。「しかたない!ここまで来たんだから・・・」と諦めながら、人間観察して楽しむことにした。子ども連れの若い母親は、愚図る子供たちを激しい言葉でしかりつけているし、外人のアベックは、流暢な日本語でスムーズに用足しをしていた。


「次の方!お待たせしました!」やっと「いわろう」の番になった。三番の窓口に進もうとした矢先、後方で「ガシャン!」と金属音がした瞬間、それを待っていたかのように間髪入れずに、窓口の女性職員の発した言葉に「いわろう」は感心した。


「お怪我はありませんか?」「・・・」長蛇の列の人の目は、鉄棒を抱えてひっくり返っている女の子に集中した。「いわろう」は、徐々に状況を把握した。帯状の紐で列の方向を制御する金属のポールで遊んでいた女の子が、その鉄棒もろとも床にひっくり返ったようだ。


「アンタが悪いんでしょ!」女の子の母親は、子どもをより大きな声で叱責するばかりだ。女性職員は、さらに追い打ちをかける。「申し訳ございません!私どものためにご迷惑をおかけしました!」そんな言葉を聞きながら、「いわろう」は、プロの客扱いの極意を学習した。


真っ先に発したあの「お怪我はありませんか?」のひとことが、事の収拾の速さを決めたのだ。何事もなかったように、整列は乱れることなく、それぞれの順番を待っていた。



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by iwaserou | 2019-01-03 22:27 | 人間観察 | Trackback | Comments(0)

温かい「家族の絆」に包まれて

暮れから咳が止まらなく、どうもひき始めた風邪をこじらせてしまったようだった。今年の正月は、文字通りの「寝正月」になることを覚悟していたのだが・・・。今日になって咳も止り快復に向かっているのが実感できる体調になった。元旦にいただいた年賀状で、出しそびれていた方からへの年賀状を、先ほどポストへ投函してきたところだ。


「咳のときは口を押えてよ~~」という、アラフォーの一人娘からの叱責に、咳を堪える苦しさも加わって、肩身の狭い思いであった暮れのことを思えば、とりあえず咳が収まっただけでも、快復宣言をしたいものだ。


ところで、「いわろう」は、元来「薬は飲まない派」である。そんな「いわろう」でも、「今回は飲んだ!」というより、「飲まないでおれなかった!」。というのも、娘が暮れに買ってくれた「風邪薬」だからである。


それも、「咳に効く薬」と「のど薬」の二種類である。口では厳しく叱責し、傍にもよりたがらなかったくせに、ちゃんと心配してくれていて、薬を買ってくれたのは、なによりも嬉しいことだった。今回、風邪の治りが速かったのは、薬の効果より、娘の愛情の力の方が勝っていたのだろう。


まだ幼い娘が、高熱でうなされていたころ、深夜の病院へ車を走らせたり、徹夜で看病したことを、思い出しながら、立場がすっかり逆転している状況に、普段は見えないで、気づかない温かい「家族の絆」を見たような気がし、「とてもいい新春」を迎えている次第だ。




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by iwaserou | 2019-01-02 10:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

<いわろう>の人生は後悔ばかりで出来ている!


昨晩のこと、8 時は過ぎていただろうか、夕食後、本を読みながら、うとうとしかけたころ、珍しくイエデンが鳴った。カミさんはお風呂のようで、<いわろう>が取った。それは、神戸にいる兄嫁からだった。「岩瀬です!っていっても・・・お宅も岩瀬さんだね~~」という軽くオドケタ兄嫁の声を聴きながら、不吉な予感が背筋を這った。


兄貴でなく、いきなり嫁さんが電話してくるということは・・・。

その予感が的中した。


「ウチの人、先月の20日に肺がんで亡くなったんです」という、兄嫁の冷静な口調は、それを聞く<いわろう>の冷静さで、増幅したかのように、どこかの老人がなくなったんだという、随分と冷めた話しっぷりだった。兄とは、この春「これが最後だね~」と電話で、きっぱり惜別したことを、兄嫁は承知していたからだろう。


<いわろう>は、姉三人兄一人の五人兄弟の末子である。たった一人の兄なのだが・・・。二人の間には、いろいろと確執がありすぎて、古希になっても、「水に流して兄弟五人で一度集まろう!」という兄の誘いを、この春に強く拒否してしまっていたのだ。


他人からみると、冷血な男の様に思われるだろうが、<いわろう>は、少なくともあの時は後悔していなかった。「こちらから、東京まで行くから、兄弟全員で飯でも食おうよ!」という兄貴の声が蘇ってくるが、了見の狭い<いわろう>は、薄情だと自覚しつつ、後悔はしていないつもりだった。


病院を出たり入ったりしている実母を、看病する実父の苦労を見かねて、同居を拒む兄に代わって、同居したときの苦労を思えば、身勝手な兄を許すことはできないし、親の遺産相続で裁判にまで拗れさせた兄の優柔不断さを、許すことができなかったのも事実なのだ。


それにしても、今年の7月にガンが見つかり、たった三ヵ月で亡くなってしまったとは・・・。人の命の儚さを憂うばかりだ。


「電話するか?どうしょうか?迷っていたけど・・・遺品を整理していたら・・・あなたの住所と電話番号を書いたメモが、引き出しから出てきたの・・・たった一人の弟との仲直りを、最期まで願っていたようで・・・思い切って電話したの」という兄嫁の話を聞きながら、複雑に揺れ動く心のざわめきを抱きながら電話を切った。


まる一日たった今、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聞きながら、<いわろう>は、とんでもない過ちを犯していたのではないだろうかとも思っている。




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by iwaserou | 2018-11-17 21:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今朝、本当の優しさを観た!

今朝、友人と約束した時刻に間に合わない!という、寝過ごしたアラフォーの我が家の娘を、車でJRK駅へ、送って行った帰り道、赤信号に掴まった。目の前の横断歩道を、行き交う人を眺めていたら、白い杖を携えた若い男性と、同い年位の女性のカップルが、右側から渡り始めた。白い杖は、まるで彼の目の様に、道路事情を的確に、彼に伝えているようだ。


付き添いの女性は、指一本触れていないのに、正確に段差を認知して、男性は歩き進めているのに感動した。盲目なのに普通の人と同じぐらいのスピードで歩けるのに感動した以上に、付き添いの女性の心遣いに感動したのだ。<いわろう>なら、二の腕を掴んで、ハイ段差があるよ!前から自転車が来たよ!と、微に入り細に入り案内してしまうだろう。


それは一見、優しい行為に見えるけど、盲目の人の自立を妨げることにもなりかねないのだ。本当の優しさは、彼の自立力を培うようにすることだと、二人を眺めていて<いわろう>は気づいた。人間の情報は、目から得るのが80%だといわれている。<いわろう>は、信号が替わるまでの間、瞼を閉じて彼の「闇の世界」の大変を改めて思った。


<いわろう>は常日頃、「いい意味での無視」が、障害者の方々に対する優しさだと誤解していたが、ジロジロ見ることは論外として、彼らにとって何が大切かを、考えてあげることが、本当の優しさだと思った。付き添いの女性は、兄弟か?奥様か?いずれにしても、彼の近しい人だろう。二人はつかず離れずに道路を渡り切ったとき、信号は青色に替わった。



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by iwaserou | 2018-11-11 22:35 | 人間観察 | Trackback | Comments(0)

奥さんには、絶対に内緒ね・・・


弊社取引先のS社は、およそ四半世紀のおつき合いになる。先代社長の創業で、その長男さんが現在の社長である。その叔父にあたるY専務は、先代社長の弟さんで、購入品窓口担当である。<いわろう>が、S社へ飛び込み営業し、取引開始から28年になるといえば、感慨深そうな表情で、「もう~そんなになるのか?」といいつつ、タバコに火をつけた。


Y専務は、煙を吐き出しながら「お互いに歳とったよなァ~」といって、互いの言葉が途切れた。「ところで、・・・」と話し始めたY専務は、奥様の話になった。「困ってるんだよ!」「その後のご容態はどうですか?」「良くもなく、悪くもないけど・・・」


先週、かかりつけの病院へ、診察に呼ばれて同行したんだけど、診察が終わって、夫婦二人で帰りかけたとき、担当医の先生から「ご主人だけ残ってください」って言われ、「奥様の余命は、良くて三カ月ほど・・・」との宣告を受けたらしい。


初めは、家で転んで骨折し、腰痛になり内臓疾患を一通り経験。気づけば、車イスでしか移動できず。Y専務は、食事洗濯を済ませてから、午後出社、早期退社の勤務状況が、ここ56年続いている。お互いに75歳。老々介護は辛いものがあるだろう。



帰宅後、「私、もう~駄目なの?教えて!」って詰め寄られ、ウソを応えるのに疲れたY専務。<いわろう>は、そらそうでしょ!自分が人払いされて、病室での会話の内容が、いい話の訳がない!医者も、もう少しの配慮があっていいのではと激怒した。


例えば、メールで知らせるとか、診断書を奥様の居ないところで、そっと手渡すかとか・・・。


<いわろう>は、帰宅後カミさんにその話をしたら、「私なら、部屋を出ろ!って言われても出ないけど・・・」とピシャリと言い切った。益々、頼もしさをパワーアップさせたカミさんに、<いわろう>は、タダタダ感心するばかりだった。


あなたは、どっち派?


余命宣告を自分で、直接聞きたいですか?最期まで、内緒にしてほしいですか?

<いわろう>は、相変わらず優柔不断な性格が顔を出し、軟弱にも決めかねるばかりだ。




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by iwaserou | 2018-10-20 22:47 | 人間観察 | Trackback | Comments(0)